どうも、物欲の化身、Tです。
突発的かつ強力な物欲に駆られて時たま高額なものをポチっているのですが、最近はふつふつとMRデバイスが欲しいなあという気持ちが湧き上がってきています。
今欲しいと思っているのはImmersed社の「Visor」というVRデバイスです。
https://www.visor.com/
Visorがどういうものかと言いますと、現実世界に仮想ディスプレイを5枚まで表示できるメガネ型のVRデバイスになります。ハンドジェスチャーとアイトラッキングで操作ができるとか。
PCに繋いで使用するのですが、無線接続&バッテリー駆動にすることでWi-Fi範囲内は自由に移動しながら使えるようです。ただし、Meta Questのように色々なアプリが使える汎用的なデバイスではなく、同社の「Immersed」アプリを使うための専用デバイスで、ゲーム等には使えないようです。
あまりデバイス内側の画像が出てこないので詳細不明なのですが、VRデバイスなので目の周りを完全に覆うタイプだと思われます。
以前は2Kと4Kの2モデルを予約販売していたのですが、予約のほとんどが4Kモデルだったために現在は4Kモデルのみに一本化して予約受付中です。お値段は驚異の12万円弱で、2024年中の出荷予定とのこと。
うーん、さすがに12万は高い…。しかも他社の類似デバイスと違ってあまり体験会の情報もなく、実際に手に取っての検討ができません。自分にとって良い製品かわからないものを12万円かけて買うか…?とーっても悩ましいです。
類似の製品として有名なものに「Xreal Air」というARデバイスがあります。こちらはVisorと違ってスマホの画面をミラーリングしたり、拡張デバイスを使用することでHDMI出力をXreal上で表示したりする、言わば「メガネ型ディスプレイ」のようです。
接続方法が幅広いため、例えばNintendo Switchを仮想的な大画面で遊んだりできるようです。
個人的にVisorの用途としては物理的なディスプレイの代替をしたいと考えています。
昨今はディスプレイアームが充実していたり狭額のディスプレイが増えたりと、設置方法の改善やコンパクト化が進んでいますが、やはり物理的に存在する以上は気軽な移動ができませんし、場所も取ります。ホコリも積もるし。
一方でVisorのようなデバイスで仮想ディスプレイに完全に置き換えることができれば、いつでもディスプレイサイズや位置や数を自由に変えることができます。外出時にノートPCと一緒に持ち出すこともできちゃうわけです。
私はiPadでYouTubeを流しつつの「ながら家事」をよくやるのですが、どうしてもそちらの方を見ていないと映像が見えないですよね。たぶんVisorやXrealなら、どこを見ても視界の隅に小さく映像が浮かんでいる…的なことができると思うのです。
なんなら、在宅勤務でなまってしまった足腰を鍛え直すために、ルームランナーで歩きながら仕事をすることもできそうです。歩きスマホならぬ歩き仕事。眠気も襲ってこないでしょうし、意外と生産性も上がるかもしれませんよ?
しかしやはり問題は価格の高さと、お試しの場がないこと。うーん、どうしたものか。
ImmersedアプリはMeta Quest向けにもリリースされているそうなので、まずはそっちで操作感とかを試してみようかな。
でもこうやって色々触ってたら結局欲しくなって衝動買いしちゃうんだろうな。ボーナスも近いし。
PCも買い替えたいから…次回のボーナスは赤字かな…(´-ω-`)
(T)
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株式会社ジェイエスピー
横浜に拠点を置くソフトウェア開発・システム開発・
製品開発(moniシリーズ)、それに農業も手がけるIT企業
突発的かつ強力な物欲に駆られて時たま高額なものをポチっているのですが、最近はふつふつとMRデバイスが欲しいなあという気持ちが湧き上がってきています。
今欲しいと思っているのはImmersed社の「Visor」というVRデバイスです。
https://www.visor.com/
Visorがどういうものかと言いますと、現実世界に仮想ディスプレイを5枚まで表示できるメガネ型のVRデバイスになります。ハンドジェスチャーとアイトラッキングで操作ができるとか。
PCに繋いで使用するのですが、無線接続&バッテリー駆動にすることでWi-Fi範囲内は自由に移動しながら使えるようです。ただし、Meta Questのように色々なアプリが使える汎用的なデバイスではなく、同社の「Immersed」アプリを使うための専用デバイスで、ゲーム等には使えないようです。
あまりデバイス内側の画像が出てこないので詳細不明なのですが、VRデバイスなので目の周りを完全に覆うタイプだと思われます。
以前は2Kと4Kの2モデルを予約販売していたのですが、予約のほとんどが4Kモデルだったために現在は4Kモデルのみに一本化して予約受付中です。お値段は驚異の12万円弱で、2024年中の出荷予定とのこと。
うーん、さすがに12万は高い…。しかも他社の類似デバイスと違ってあまり体験会の情報もなく、実際に手に取っての検討ができません。自分にとって良い製品かわからないものを12万円かけて買うか…?とーっても悩ましいです。
類似の製品として有名なものに「Xreal Air」というARデバイスがあります。こちらはVisorと違ってスマホの画面をミラーリングしたり、拡張デバイスを使用することでHDMI出力をXreal上で表示したりする、言わば「メガネ型ディスプレイ」のようです。
接続方法が幅広いため、例えばNintendo Switchを仮想的な大画面で遊んだりできるようです。
個人的にVisorの用途としては物理的なディスプレイの代替をしたいと考えています。
昨今はディスプレイアームが充実していたり狭額のディスプレイが増えたりと、設置方法の改善やコンパクト化が進んでいますが、やはり物理的に存在する以上は気軽な移動ができませんし、場所も取ります。ホコリも積もるし。
一方でVisorのようなデバイスで仮想ディスプレイに完全に置き換えることができれば、いつでもディスプレイサイズや位置や数を自由に変えることができます。外出時にノートPCと一緒に持ち出すこともできちゃうわけです。
私はiPadでYouTubeを流しつつの「ながら家事」をよくやるのですが、どうしてもそちらの方を見ていないと映像が見えないですよね。たぶんVisorやXrealなら、どこを見ても視界の隅に小さく映像が浮かんでいる…的なことができると思うのです。
なんなら、在宅勤務でなまってしまった足腰を鍛え直すために、ルームランナーで歩きながら仕事をすることもできそうです。歩きスマホならぬ歩き仕事。眠気も襲ってこないでしょうし、意外と生産性も上がるかもしれませんよ?
しかしやはり問題は価格の高さと、お試しの場がないこと。うーん、どうしたものか。
ImmersedアプリはMeta Quest向けにもリリースされているそうなので、まずはそっちで操作感とかを試してみようかな。
でもこうやって色々触ってたら結局欲しくなって衝動買いしちゃうんだろうな。ボーナスも近いし。
PCも買い替えたいから…次回のボーナスは赤字かな…(´-ω-`)
(T)
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