お父さんのマリポタ日記。
マリノスのこと、ポタリングのこと。最近忘れっぽくなってきたので、書いておかないと・・・
?



驚いたなぁ、箱根旧街道の甘酒茶屋のドライブスルー。

でも手作り感たっぷりで、こんな状況でも明るく対応してくれた。

頑張れー!










久しぶりに芦ノ湖へ。ぎりぎり神奈川県。

この日の夜、首都圏と北海道の緊急事態宣言の解除が発表。翌日には箱根関所、湿生花園は27日、大湧谷園地は30日から再開されることも発表された。さあ、黒玉子を買いに行くぞ(^o^)

コメント(0|Trackback(0




 熱海へ行ってこいの156キロ。帰りに真鶴旧道を上った以外は1号線〜135号線とほぼ同じルートを走ってきた。獲得標高は熱海城ヒルクライムがあったので約1500メートル。

 新車になって以来、肩がこり続け、ケツも少し走っただけで痛いので、前日に自転車屋さんと半日ぐらいポジション協議し、とりあえずサドルの位置調整をして走ってみた。結果はケツの痛みは解消されたが、肩こりは依然として続いている。フレームは以前より小さくなったのだが、トップチューブの長さなどが微妙に違うので合わせるのは難しい。ハンドルの位置が遠く低く感じられるので、以前使っていたお気に入りの日東のハンドルとステムに替えてみるかな。


小田原さかな通りのフォトスポットから臨む小田原港



「寛一お宮」。観光客の姿もすくなくひっそり


 新車になって以来、肩がこり続け、ケツも少し走っただけで痛いので、前日に自転車屋さんと半日ぐらいポジション協議し、とりあえずサドルの位置調整をして走ってみた。結果はケツの痛みは解消されたが、肩こりは依然として続いている。フレームは以前より小さくなったのだが、トップチューブの長さなどが微妙に違うので合わせるのは難しい。ハンドルの位置が遠く低く感じられるので、今回のライドでもダメだったら以前使っていたお気に入りの日東のハンドルとステムに替えることにしていたが、その通りになりそうだ。4月のブルベに間に合うかな?


熱海のビーチ



右手はるかに熱海城


 熱海到着は10時過ぎだったが、熱海港の「第八富士丸」がもう開店していたので早々とランチタイム。熱海秘宝館へのロープウエーの手前にある。人気ナンバー1の海鮮丼(税込み1600円)を注文。5〜6種類あって説明してくれたのだが、さば、あじ、まとうだいと、あとえ〜と…あ〜全部覚えられなかった。


「第八富士丸」の海鮮丼(税込み1600円)



「第八富士丸」


 満腹になったあとはいつも通り過ぎるだけだった熱海城へ足を伸ばしてみた。錦ヶ浦のトンネル手前をニューアカオ方面へ入り、小さなトンネルを抜けぐるっと回るとY字路に出る。左へ行くと国道に復帰する、ブルベではお馴染みのトンネル迂回ルート。右へ行くと熱海城だ。

 右へ入るといきなりの激坂が待っていた。たぶん20%超。来たことを後悔したがもう遅い。早くも心は折れそうだが、たぶん普通車の駐車場入口あたりがピークだろうからそこまで頑張ろう。そう思ったがとんでもない。激坂はその上にあるバスなどの大型車駐車場入口まで続いた。ひっくり返りそうな明神峠級の坂で距離にしたら1キロもなかったが、心臓ばくばくの登坂だった。

 大型車駐車場入口の先はダンシングしないでも普通に上れるこう配となったが、それでも10%前後かな。しばらくするとY字の分岐路が現れ、直進すると伊豆スカイラインの玄岳インター。右は熱海梅園となっていた。あの梅園までの苦しい坂を上ったのと同じなのかと思うと、納得した。直進はまだ上りが続いていたが、伊豆スカイラインに繋がるらしいのでここでUターン。Ride With GPSのデータによると、ニューアカオ・ロイヤルウイングから上り始めてここまでは2.2キロ、平均こう配は10.4%だった。きついわけだ。


遥かに見えるのは初島か



熱海梅園方面への分岐


 あとで地図で確認すると熱海梅園からUターンしたところを経由し、上多賀までの道は頼朝ラインというらしい。次回行ってみよう。

 熱海城は若者であふれていてびっくり。年配の方が外出を控えたのだろうか。そういえば熱海港のロープウエー乗り場でも若者が多かった。女性もいたので「あれ? 秘宝館なのに」と疑問に思ったが、秘宝館の先に熱海城があった。

 熱海城には当たり前ながら駐輪場はないが、進入禁止ではなく、城の前まで行けるし、係員に「その木に立てかけていいよ」と言われたので、汗びっしょりになって上ってくるローディーは少なからずいるようだ(^o^)


熱海城



熱海城入口付近



熱海城からの絶景



秘宝館前。ロープウエー山頂駅でもある


 ちなみに熱海城は歴史的建造物ではなく、1959年にできた観光施設。たしかに違和感たっぷりだもんな。

 ←ランキング参加中です。よろしければクリックを!

にほんブログ村 自転車ブログへ←こちらも、よろしければもうひと押しを

コメント(0|Trackback(0




 冷たい雨の日の翌日、3月3日のおひな祭りの日はポカポカ陽気。鶴川にあるカミさんのお墓まで軽くサイクリング。霊園入り口の河津桜が満開で、青空に映えて綺麗だったねぇ(^o^) 


霊園には満開の河津桜


 帰りは若葉台から連光寺へ上り、多摩市聖ヶ丘にある多摩うどんの「ぽんぽこ」でランチ。いやー、分かりづらかった。地図上ではすぐ横を通っているのに見つからない。何度もいったりきたりを繰り返し、やっとのことで発見。車が通れない、団地のまん中の広い遊歩道に沿ってある商店街にあった。その遊歩道も一段高いところにあったので、横を通ったつもりのときは頭上にあったようだ。

 注文したのは750円のかき揚げうどん。うどんはこしが強く、つゆもうすくて好みの味だった。揚げたてのかき揚げもボリュームたっぷり。ホームページによると店名の「ぽんぽこ」はジブリで多摩が「平成狸合戦ぽんぽこ」と深いゆかりがあったことからつけたそうだ。また使われる小麦粉は地元農家のもので「地産地消」。つゆは関西風のお出しで、「昆布、煮干、かつおなどの材料を取り合わせる事で深いコクが出て香り豊かな風味で、飲み干す人が多い」という。あげ玉も特製だそうだ。


かき揚げうどん



多摩うどん ぽんぽこ


 本日の走行距離は45.1キロ。相変わらず肩が凝る。ステムが1センチほど長くなり、ハンドルもクランプ経が26ミリから31.8ミリと太くなって姿勢が変わったことが原因なのだろうか?

 ←ランキング参加中です。よろしければクリックを!

にほんブログ村 自転車ブログへ←こちらも、よろしければもうひと押しを

コメント(0|Trackback(0




年月日目的地コメント平均時速
(グロス)
距離
◆ツーリング◆
20/3/17熱海城あり得ない激坂に心折れそう…21.4km/h
(17.2km/h)
156.2km
20/2/25曽我梅林曽我梅林から湘南平。ランチはかご平21.1km/h122.8km
20/2/17三浦暴風の三浦を2代目FELTで初ロングライド。ランチは長井の夕凪21.1km/h122.8km
20/2/9
 2/12
境川&宮ケ瀬2代目FELTが来た! 9日に境川を軽く、12日は宮ケ瀬へシェイクダウン22.2km/h
21.9km/h
18.5km
68.6km
20/1/4尺里峠尺里峠からの帰りの246号で事故。FELTは全損20.0km/h86.9km


◆ブルベ◆
     
 ←ランキング参加中です。よろしければクリックを! にほんブログ村 自転車ブログへ←こちらも、よろしければもうひと押しを

コメント(0|Trackback(0




 やまゆりラインから曽我梅林へ。梅祭りの真っ最中で全体的には少し過ぎた感があったが、しだれ梅や遅咲きの白加賀は満開だった。ただ、平日(25日火曜)の午前中だったのと、ウィルス感染症で外出を控えている人もいるせいか人はまばら。天気の割に富士山も見えなかった。残念。


満開のしだれ梅



しだれ梅とフェルトくん



絶景ポイントだが富士山は見えず



別所梅林



曽我梅林



白加賀?


 ランチは小田原漁港の行列のできる人気店「大原」の隣の「かご平」。実は大原は10年ほど前にカミさんと行ったことがあり、数年後にもひとりで再訪した。同じアジフライを食べたのだが、カミさんと行ったときは長野五輪のカーリングを店のテレビで見た記憶があったのに、この日は店内にはテレビがなくそこには神棚があった。それも逆の位置。おかしいなと思いながらアジフライをおいしくいただき、店を出ると、大原ではなく隣のかご平だった(^_^; 食べているときは大原で食べているものと思い込んでいた。どうやら僕の口では違いは分からなかったようだ(^_^;)

 味に遜色がないことが分かったので、この日も行列を横目に迷わずかご平へ。お昼前で僕が一番乗りの客のもよう。ミックスフライ定食は税込1500円。増税後も値上げしてないようだ。老夫婦(といっても僕とあまり変わらないかな?)の店だが、頑張って欲しいね。


ミックスフライ定食



小田原漁港の「かご平」。「がんばれ日本」ののれんが強烈な印象(^o^)


 帰りは腹ごなしに湘南平。還暦を超えても上れることが確認できた(^o^) 渋田川沿いの河津桜も綺麗だったね。


湘南平



渋田川の河津桜


 この日の走行距離は123.6キロ。獲得標高は1134メートル。グロス平均速度は時速17.2キロ。相変わらず肩が凝るのはなぜだろう?

 ←ランキング参加中です。よろしければクリックを!

にほんブログ村 自転車ブログへ←こちらも、よろしければもうひと押しを

コメント(0|Trackback(0




優勝チームは翌年の開幕戦に勝てないらしい。今年もマリノスが律儀に守った。負ける気はしなかったんだけどねぇ。(直近9シーズンで勝ったのは14年広島、18年川崎Fだけで、2勝4分け3敗。マリノスは連覇の翌年は04年浦和1-1、05年磐田0-1の1分け1敗)

23日、BD1でのんびりと日産スタジアムへ。長女と東ゲートで合流し、久々にバクスタ2階でガンバ戦を観戦。ゼロックス杯に続きバックラインのミスでいきなり先制され、絵に描いたようなカウンターで追加点を奪われる。

後半からはバクスタは日が照りつけポカポカ陽気。眠気を誘うが、マリノスは怒涛の反撃。マルコスが技ありシュートで1点差に迫り、同点は時間の問題だと思ったが、決定機をしのがれ無念の黒星発進。

ガンバの2点目、終盤のマリノスの決定機はともにVARとなったが、ガンバの2点目はオフサイド判定が覆り、マリノスの決定機での藤春のハンドは取られなかった。

結果的に前線からプレッシャーをかけてくるガンバにうまく守られた。仲川は藤春のマークでらしさを出せず、左サイドの遠藤からの攻撃もことごとくはね返された。井手口、効いてたな。

J1最多出場&23年連続開幕スタメンの遠藤の引き立て役になったのは悔しいが、ファジアーノ岡山が勝ったので今日はよしとするか。

ユ・サンチョルが来ていたのは知らなかった。負けたのですぐに帰ったのだが、試合後に挨拶したらしい。残念。


BD1で日産スタジアムへ



ウエルカムゲート



昨季MVP仲川



さあ開幕



ガンバサポーター席



バクスタはポカポカ陽気



後半の猛攻も届かず…負けた



鶴見川の河津桜


新型コロナウイルスの感染拡大により、3月15日までの公式戦94試合(ルヴァン杯16試合、リーグ戦78試合)が延期されると発表されたのは、2日後のことだった。

コメント(0|Trackback(0




 いやー、三浦はすげー風だった(T_T) 

 17日の月曜日、2代目フェルトくんが三浦デビュー。天気はいいのだが、鎌倉あたりから所々で強風が吹き始めた。そして野比の海岸へ出た途端、暴風が吹き荒れていた。とてもじゃないがまっすぐ進めそうにないので、内陸の国道134号へ避難。しかしこの道もいずれ海沿いに出る。三浦の手前では多少落ち着いたようだったが、波しぶきがザッバーンと道をたたくところもあった。


走水手前のピーク付近にある破崎緑地(展望デッキ)。ここから富士山が臨める不思議



観音崎手前



海は大荒れ。暴風が吹きまくる野比付近


 三浦一周はあきらめ、134号をそのまま走って三浦海岸から引橋方面へ向かったが、あまりの強風に上りの途中で止まっちゃったよ。引橋から北上しても風は追い風だったり向かい風だったりとあちこちから吹いてきた。2度ほど突風で前輪がスリップする恐怖も味わった。


大浜交差点へ戻り、内陸へ。国道134号とぶつかる付近に「ペルリ上陸記念碑道」の標があった


 風と格闘しながら昼頃にたどり着いたのが長井港手前にある、しらすと地魚料理「夕凪」。実はその先にある店にいこうと思ったのだが、平日のランチメニューは2000円のものしかないと言われたのでやめて、こちらにきた。入った途端に「この風のなかよく来ましたね」とマスターに褒められた(^_^)  ランチメニューの中から地魚刺身としらすのかき揚げ(税込み1650円)を注文。網元直営なので地魚の刺身は絶品! 魚の名前を紙に書いてくれるのはありがたい。聞いただけじゃすぐ忘れるしね。しらすのかき揚げも美味かったが、年のせいか最後はちょっとしつこかった。


地魚刺身としらすのかき揚げ定食(税込み1650円)



地魚の名前付き(^o^)



荒崎交差点を入り、長井港手前にある「夕凪」


 帰りに鎌倉大仏付近を通ったが、観光客の姿はまばら。いつもは歩道からあふれているのに、この日は北上する方向の歩道にはほとんど人がいなかった。


長者ケ崎。富士山と江の島の絶景とマイルストーン


 この日のライドは122・8キロ。獲得標高は967メートルしかないが、超絶向かい風のおかげでヘロヘロ。100キロ超えも約2カ月ぶりだったので肩が凝った。

 ←ランキング参加中です。よろしければクリックを!

にほんブログ村 自転車ブログへ←こちらも、よろしければもうひと押しを

コメント(2|Trackback(0




 じゃじゃーん! 2月9日、2代目フェルトくんが来たよ(^o^)





 リアブレーキが見当たらなかったのでびっくりしたが、すごいところについていた。ダイレクトマウントというらしく、後ろはスッキリしたが、このアウターのままだと調整が面倒。開放するのもちょっと面倒かな。そのうちシマノに変えよう。

 フロントをミッドコンパクトの52-36Tから、コンパクトの50×34Tに変更。クランクごと変えようとしたが、新たに購入した同じ105がはまらないというか、フレームと干渉してしまうらしい。自転車屋さんが悪戦苦闘の末、結局「歯」だけ交換。最初からそうすれば良かった(T_T) リアは11-30Tでそのまま。

 ほかにはシートポストをウッドマン、サドルをセラSMP TRK ミディアムに変えた。要するに初代と同じに。


この日は軽く境川を20キロほど


 そして12日にシェイクダウンでポジション調整などしながら軽く宮ヶ瀬往復70キロ。お昼はオギノパンの揚げぱん(^_^)  孫たちへおみやの丹沢あんぱんもゲット!‬ さあ、心機一転、走りだすぞー!


宮ケ瀬



あげぱんゲット



孫へのおみやげ。この日はいちごフェアをやっていた


 ←ランキング参加中です。よろしければクリックを!

にほんブログ村 自転車ブログへ←こちらも、よろしければもうひと押しを

コメント(0|Trackback(0




 突然の悲劇に見舞われ、14年間で約12万2000キロをともに走った相棒「青のフェルトくん」(FELT F5C 2006年モデル)とお別れすることになった。山北方面へのライドの帰りの国道246号でまさかの「サンキュー事故」。事故そのものはたいしたことはなかったのだが、その直後にとんでもない事態に…。

 お正月休みの4日のこと。この日は孫娘とたこ揚げや羽子板などお正月遊びをする予定だったが、前夜に40度近い高熱を出したためキャンセル。天気が良かったので、近いうちに訪れようと思っていた尺里峠(ひさりとうげ=標高468.7メートル)へ行ってみることにした。ルートは寄(やどりき)から上るもので、山北側からは何度かあるがこちらからは初めてだ。

 国道246号を西に走り、善波峠を越えると右手にはヤビツ峠への分岐。もう2年ぐらい行ってないかな、なんて思いながら直進し、堀川入口を右折し、緩い坂を上ってまずは三廻部(みくるべ)方面へ向かう。突き当たりを左へ曲がり、すぐの堀川交差点を右折するとほとんど車もこない、のんびりとした雰囲気となる。サイクリングを満喫でき、好きなコースのひとつだ。


三廻部付近


 老人施設の菖蒲荘の先を道なりに左へ曲がる。カーブのところに右へ入る細い道があり、ここを上ると三廻部峠を越えて寄へ抜けられるのだが、以前走った時に途中で通行止めとなり引き返した経験があったので回避した。あとで地図で確認すると通行止めは続いているようだった。

 少し上ったところに乗馬クラブがあり、駐車している車の数が半端ではなく、お正月とあって大繁盛の様子だった。

 この道のピークは中山峠というらしいのだが、それらしい標識もない。左手にはゴルフ場が広がっており峠越えという気はしないが、茶畑のはるか向こうに丹沢の山々が臨め、気持ちのいい風景がピーク付近で見られる。


林道土佐原線で三廻部から寄へ



ピーク付近。手前に茶畑、はるかに丹沢の山々



中津川


 下り切ると寄の郵便局。そこを右へ曲がってなお下ると中津川とぶつかる。川沿いに南下して突き当たりを右へ行き田代橋を渡り、突き当たりを左へ。事前に「ride with gps(RWG)」でコースを引いた通り途中の右への分岐へ行くと、人家があるというのにとんでもない急坂が続いた。こう配は20%前後。ダンシングで必死に上る。ピーク付近に聖心丹沢学舎(20年4月で閉館だそうだ)への案内板があった。下ると再び川沿いの道に出る。後で地図を見ると、中津川に流れ込むこの虫沢川沿いにずっと道が続いており、そこを行けばたぶん平たん。無駄にひと山越えたようだ。次からはこっちのルートにしよう。適当にRWGでルートを引くもんじゃないね。こう配も確認しないと(^_^;


ひと山越えて下ると虫沢川



川を渡った先に急坂と平たんな道。急坂はショートカットで同じところに出る


 川を渡って右折し、あとはほぼ道なりにいけば尺里峠へたどりつく。途中に近道らしきものがあるが、近道だけあって激坂のもよう。素直に「高松」方面へ行った方が無難。5キロ、こう配7%の登坂で多少きついが、車が通ることはなくのんびりと気持ち良く上ることが出来る。上り始めに自治会館みたいなものがあり、ピークまでの最後のトイレというハイカーのための案内があった。

 尺里峠で富士山まで200メートルという看板があり、絶景が拝めるのかと行ってみたが途中からダートになったのであきらめた。


尺里峠


 山北方面に下るが、途中でT字路に出る。最終的に合流するのでどっちでもいいのだが、高松分校跡へ行きたかったので左へ。途中からダートになって焦ったが、しばらく走ると舗装に戻る。ここもT字路にぶつかるので右へ。すると人家が現れるようになり、高松分校跡の前に出る。ずっと舗装道を走りたいなら、最初のT字路を左へ行き、次ぎのT字路を左へ行けば良い。距離的にはこちらの方が近いとあとで地図を見て気がついた(この部分は備忘録(^_^;)。


高松分校跡


 高松分校とは山北町にあった学校。昭和31年に開校され、平成22年3月に閉校された、神奈川県では最後の分校。付近は戦後開拓により入植がなされた土地で、集落のシンボルとして管理・保存されているという。

 下りはピークから東名高速をくぐった先の国道246号付近まで約7キロ。こう配は約6%なのでこちらから上るほうが楽かも。

 ちょうどお昼時となった。ランチでもと思って山北駅方面へ向かったが、当てにしていた駅前の定食屋はお正月で休み。「ぽっぽ」という非常に古めかしい外観の食堂は開いていたが、ちょっと入る勇気がなかった。しかし後になって調べて見て後悔。ここ山北は明治22年に東海道線の開通で駅ができ、昭和の初めに御殿場線ができるまでは鉄道の町として大いに賑わい主要駅として栄えていたという。鉄道公園も近くにある。あ、それで「ぽっぽ」なんだ。なんとも鉄道の町らしい名前じゃないか。店内には鉄道のジオラマもあるようでブログネタにもなった(^_^; 次はぜひ入ってみよう。

 帰りは南足柄へ南下し、開成を経由して少し遠回りし、松田付近から国道246号を行くことにした。その途中でラーメン屋を発見。ロードバイクが1台止まっていたので「外れじゃないだろう」と思い、迷わず入った。


チャーシュー麺



大井町にある吉六家。これが元気なFELTくんの最後の勇姿になった


 寒かったのでチャーシュー麺で暖まる。好きな豚骨味で美味だった。

 ここまでは楽しいライドだった。自宅まであと40キロぐらい。何も起こるはずがなく、帰宅後のビアを楽しみにしていたのだが…。

 国道246号はお正月とあって渋滞していたが、まったく止まっているというわけではなく、そこそこ動いていた。善波峠を下り、東名高速とクロスする桜坂交差点を過ぎ、伊勢原への緩い上りを走っていると、突然、目の前に車がいた。ブレーキが間に合うはずもなく車の前部に接触して転倒した。ちょうど飲食店の駐車場入口。相手の車は対向車線から右折で入ろうとし、こちら側の直進車が渋滞で進めないので間を空けて譲った、いわゆる「サンキュー事故」。気をつけてはいたのだが、見えなかった。相手の車もこちらが見えなかったらしい。

 お互いにスピードも出ておらず、転倒して両膝を打ったようだが頭も打ってないし重傷ではなさそう。自転車も多少のキズはついたかもしれないが、たいしたことはなさそうだった。

 ところが! 何と相手の車が何を思ったか前進し、倒れている自転車の後輪付近に乗り上げてしまったのだ。道をあけようとでも思ったのだろうか? これでフレームを始めリア部分がゆがんで再起不能となった。後日、自転車屋で査定してもらったが、フレームが曲がっている可能性があるのでパーツを入れ替えても危険なので「全損」となった。あのね、半年前に新車を買おうかなと思ったが、北は猪苗代湖、南は御前崎、西は紀伊半島一周など14年間乗って愛着があり、8年前に亡くなった妻ともツーリングした思い出のFELTくんなので、新車はあきらめ、10速を11速に変更して大幅なパーツ交換とオーバーホールも行い、ほぼ新品に仕上げたばかりだったんだよ(T_T) 自転車がタイヤに踏んづけられ「ばきばき」という音を聞いたときは悲鳴を上げたよ。

 ケガは大したことはないと思ったが、大事を取って近くの病院まで救急車で緊急搬送してもらった。自転車は救急車に乗せることができたが、ずっと支えている必要があった。ママチャリはダメだがロードなら乗ると救急隊員の方が言っていた。伊勢原の病院で膝のレントゲンを撮ってもらったが異常なくひと安心。単なる打撲だけで全治5日間の診断だった。その後、警察の方が病院に来て自転車の写真など撮り事情聴取を行い、この日の事故処理は終了。診断書は休日とあって出してもらえず、後日、警察に提出した。

 自転車はリアブレーキ、リアホイールがゆがみ回らなくなっていた。つまり無理して頑張っても乗って帰れない。あとで車で取りに来てもいいが、ロードサービスが付いているauの自転車保険に入っていたので搬送を依頼した。

 病院は休日とあって閑散としており、雨も降りだして寒々とした雰囲気。冷えた体で数時間もの間、ロードサービスの搬送のトラックが来るまで待つのはつらかった。ヒマだしね。ずいぶん待ってトラックが来た時は心の中で歓声を上げたが、すげー大きいトラックだったのでびっくりした。確かに基本は車の搬送だからね。自転車用なんてのはあるはずないよね。

 14年間で約12万5000キロ。ブルベ完走は200キロ24回、300キロ11回、400キロ8回、600キロ7回。ヒルクライムレースは草津、会津、表富士、スバルライン、乗鞍、美ヶ原、ターンパイクなど。栄村、一生に一度の新東名、浜名湖などのファンライドにも参加した。思い出は尽きないが、さらばFELTくん。ありがとう、FELTくん。

さて、次はどうしよう(^_^;

 ←ランキング参加中です。よろしければクリックを!

にほんブログ村 自転車ブログへ←こちらも、よろしければもうひと押しを

コメント(6|Trackback(0




 年末恒例の「小田原・籠清買い出しライド」。といっても容量10リットルのサドルバッグ「コントアーマックススポーツ」に入り、重量も3キロまでなのでたいしたものは買えない。行くことが肝心なのだが、この日は真鶴旧道でみかん2キロ(大きめ13個で1000円)を買ってしまったので、籠清では伊達巻き(650グラム)しか買えず。重量を気にしながら買い物したのは初めてだが、帰りは後ろにずしりと重さを感じ、おまけに強烈な向かい風で地獄のライドだった。籠清は国道沿いの江の浦店に行ったのだが、バイクラックがあったのには驚いた。ロードで来るヤツが自分のほかにもいるんだねぇ。


小田原市と真鶴町の境界付近。駿河湾が綺麗に見渡せる



サドルバッグはみかんだらけ



国道沿いの籠清・小田原江の浦店


 ランチは小田原に最近できたばかりのグルメスポット「漁港の駅 totoco」に行ってみた。早川口から国道135号へ入り、早川駅を過ぎて右にカーブして海沿いに出た左手に11月にオープンした。ここにもバイクラックがあったが、これは当然か。


漁港の駅 totoco



後方にバイクラックが見えている



展望台にある鯵の干物のオブジェ。右手後方は石橋インター


 午前11時過ぎに2階の食堂「とと丸食堂」に入った。見晴らしの良い窓際のカウンター席は埋まっていたが、テーブル席はガラガラ。しかし、食事している間に次々に人が入ってきて、平日というのに昼前にはほぼ満員の盛況となった。


開店は午前10時。11時12分で61人目だったようだ


 注文したのは「まぐろのトロとろ丼ぶり」1580円(税込み)。麺類など1000円以下で食べられるものもあるが、海鮮ものの価格はやや高め。一番高いのが「ウニ贅沢丼」の5000円。小田原だしこんなものかな。味はまずまずだったが、ご飯が炊きたてじゃなかったのでちょっとダメかな。しかし、「濃厚魚介出汁」がサービスであり、「ご飯と刺身をひとくち残し、出汁茶漬けでどうぞ」とあったので食べてみると結構いける味で、しかもあったまった。こんなことなら刺身だけ食べて、ご飯はすべてお茶漬けにすれば良かった。


まぐろのトロとろ丼ぶり


 行きは追い風ヤッホー(^o^)、帰りは北風に凍えた(T_T)、123キロでした。

 もうすぐ箱根駅伝。交通規制予告の立て看板に新しい年を感じた。


もうすぐ箱根駅伝


 ←ランキング参加中です。よろしければクリックを!

にほんブログ村 自転車ブログへ←こちらも、よろしければもうひと押しを

コメント(0|Trackback(0




03、04年の横浜F・マリノス連覇のメンバーの1人、那須大亮が引退を表明した。横浜F・マリノスで6年間プレーした後、東京ヴェルディ、ジュビロ磐田、柏レイソル、浦和レッズと渡り歩き、最後はヴィッセル神戸でスパイクを脱いだ。38歳。Jリーグで02年から18年間、主にディフェンスでチームに貢献してきた。

駒大時代の02年に横浜へ加入し、03年には岡ちゃんにボランチに抜擢されて完全優勝の原動力となり新人王にも選出。翌年の2連覇にも貢献した。ファイトあふれるプレーが魅力で、強烈なヘディングシュートが武器だった。長女と観戦した04年3月のアテネ五輪最終予選UAE戦の弾丸先制ヘッドは、すげーかっこ良くて感動した。その試合で大久保が2発を決めてヒーローになったが、チケット完売の雨の中の大一番での勝利を呼び寄せたのは、左サイドで完璧な守備を見せた那須だった。

アテネ五輪は主将で臨んだが、初戦に信じられない凡ミスを犯して途中交代。丸刈りにして反省したが、その後先発出場はなく、A代表にも呼ばれることがなかったのは残念だった。

「数年前からヘディングをして脳が揺れる現象があり、それが今年は練習でヘディングをするたびにあった。ヘディングをするのをいやがる自分がいた」と本人は明かしたが、その武器が自身の選手生命を縮めたのか。

栗原勇蔵、那須の引退で横浜の2連覇のメンバーでいまも現役なのは36歳のカターレ富山の榎本哲也と、37歳の松本山雅FCの田中隼磨だけになってしまったなぁ。

コメント(0|Trackback(0




 横浜F・マリノスが超攻撃的サッカーを貫き通して15年ぶりのリーグ優勝を成し遂げた。今季の観戦はここまで1分け1敗だったが、初勝利で歓喜の瞬間を味わった。優勝の瞬間を見るのは03年ファーストステージ神戸戦、セカンドステージ磐田戦の完全優勝、04年セカンドステージ鹿島戦に続いて4度目だ。


最終戦が大一番。すげえな「日程くん」


 3点差の敗戦でも優勝が決まる日産スタジアムでの2位東京との12月7日最終節の大一番。チケットは一般発売直後にアクセスしたが指定席はすでに売り切れ。バック自由席しか手に入らず、それもすぐに売り切れとなった。その後、バック自由席が増えてアウェーゴール裏の半分ほどまで広がり、緩衝帯は1列となった。試合前日にホームサポーターシートが追加販売。試合開始前には雨が降る、寒い1日となったが、リーグ戦史上最多の6万3854人が詰めかけた。ただメイン、バックともアウェー側の雨に降られる1階の前方に若干の空きがあり、バック自由席もすし詰めというわけではなかった。

 この日は午後休を取った長女と観戦。長女は4年前の勝てば優勝の、当時リーグ戦最多の6万2632人を動員した新潟戦もひとりで観戦したが、残念ながら寂しい結果となった。また昨年の夏は僕と2人で味スタまで足を伸ばしたが、2-5の完敗。東京に対してもいい印象はない。長女は一抹の不安がある様子だったが、チームの状態は昨年とは明らかに違う。6月に2-4で東京に敗れているが、ここ10戦負けなしで6連勝中のチームには自信を持っていた。負けるなんて微塵も思わなかった。

 この日は午前10時半から保育園で孫娘の生活発表会。1時間ぐらいで終わるだろうと踏んでキックオフ1時間半前の午後0時半に小机で待ち合わせたが、3歳から5歳の劇なのでなかなか前に進まない。長引いたのか予定通りなのか分からないが、正午を過ぎても終わりそうもない。孫娘の出番が終わったので途中で抜けたのだが、実は劇の時に孫娘だと思って見ていた子が違う子だったことが判明。「どうぞのいす」でねずみをやると聞いていたのに、黄色い服を着た子を見ていた。何しにいったんだろう(T_T)  おまけに長津田駅の崎陽軒は弁当が完売。たぶんスタジアムでは何も買えないだろうから隣のローソンでまばらに残っていたおにぎりとサンドイッチを適当に買い、小机駅には午後0時45分ごろに到着した。娘の話によると桜木町などの崎陽軒では弁当は大量にあったもよう。ついてない。


横断幕がスタジアムをおおう


 この時点でバック自由席のメーン側は満席。アウェー側の2階へ急いだが、一番後ろまで席は埋まっている。ひとつならポツポツと空いているが、2人となるとなかなかない。何とか緩衝帯付近に2つ空いている席を見つけ、落ち着いたのが午後1時過ぎ。座った途端に選手が練習に出てきた。

 本来ならバック自由席ではアウェーグッズを付けてはいけないはずなのだが、なぜか赤青マフラーの東京サポらしき人が多い。入口でチェックもなかったし、入れてしまうか。まあ、拍手する程度で大声を出している人はいなかったので大目に見てあげよう。緩衝帯を1列はさんだとなりは東京サポでうるさいが、4試合連続で7分以内に先制して黙らせてやろうじゃないか。

 試合開始前の選手入場でマフラーを掲げていたら、長女が「みんな同じの掲げている。配ったんじゃない?」という。たしかにマフラーではない。急いで入場時に配られた薄っぺらなビニールの手提げ袋の中を見たが分からない。「選手名鑑みたいなのを広げるんじゃない?」。長女に言われてようやく理解。横長の紙を開いてみると裏に歌詞も書いてあったが、東京のコールでかき消され、どこを歌っているか分からなかった。回りをみると、掲げている人は少ない。この周辺は東京サポだらけのようだ。


6万人超え満員のスタンド


 試合開始からは東京のペースだったが、永井との1対1を朴が好セーブすると、マリノスにチャンスが巡ってくるようになった。ただ、仲川とマテウスの両サイドが厳しくマークされなかなか裏が取れない。そんな中、先制点を奪ったのはやはりマリノスだった。前半25分、出場停止の扇原に替わってボランチに入った和田のパスを中央へ入って受けた左サイドバックのティーラトンが左足を一閃。ボールは相手選手に当たって大きく浮き上がり、GK林の頭上を越えてゴールに飛び込んだ。

 この1点で優勝は決まったも同然となった。

 さらに前半43分、マルコスジュニオールのパスを受けたエリキが粘り、左足でゴールネットを揺らし、2点リードで前半を折り返した。勝って優勝を決める、最高の展開だ。

 この日のマリノスはいつもの攻撃サッカーを貫いた。違っていたのはカウンターを警戒し、コーナーキックをすべてショートコーナーにして、守備の大黒柱のチアゴ・マルティンスが上がらなかったこと。チアゴはそれでも流れの中では上がっていたけどね。このチアゴの守備力には長女も舌を巻いていた。

 ハーフタイムが終わり、東京サポが「あと6点 あと6点」とコールを送っている。じゃあ、後半で「あと7点」にしてやろうじゃないか。

 東京の永井のスピードはやはり驚異だった。だが、朴の好守やシュートに精度を欠き得点はできずにいた。「今日の東京は点取れないよ」。そういうムードだったが、後半の半ばに永井の突破で1対1となった朴が倒してしまった。だが笛は鳴らない。あれ? 流した? ダイブ? と思っていると、主審がゲームを止め副審のところへ。戻ってきて朴にイエローが出され、再度の話し合いの結果、またイエローが出され、それがレッドに替わった。ちょうど目の前なので(つまり東京サポの前)よく見えたのだが、2枚目のイエローカードは何だったんだろう。遅延行為? それとも一発レッドだったのか。優勝決定試合でGKが退場するのは、完全優勝を決めた03年の榎本哲也以来だ。

 ともかく朴が退場となり、替わってゴールマウスを守ることになったのが、広島から期限付き移籍してきた中林。13年8月に最初に見たファジアーノ岡山の試合でスローをミスして相手にプレゼントし失点してしまい、なんて下手くそなGKなんだと失望した。ところがその後は「神林」と言われるまでに成長。16年にはリーグ6位で昇格プレーオフに出場する原動力となった。準決勝で松本を破り決勝まで進んだが、京都に敗れJ1をあと1歩のところで逃した。翌年から広島へ復帰し、今季から神戸へ移籍した飯倉の穴埋めとしてマリノスの一員に加わった。控えが続いていたが、この大一番で突然の出番となった。

 そしていきなりペナルティーアーク内からのFKという大ピンチ。ドキドキの場面だったが、森重のキックはあっさりとクロスバーを越えた。今日はやはり東京の日ではない。後半31分にはFKの素早いリスタートから遠藤が左サイドを突破。中央へカットインし、マークを外して左足でダメ押しの3点目を決めた。「あと8点」だ(^o^)


ゴーーーーーール


 楽しい90分+ロスタイム6分が終わり3-0の完勝。寒かったけどガッツポーズが4度できた。気持ち良かったなぁ(^o^)

 表彰式ではキャプテンの喜田が涙をぬぐった。翌日に発表されたMVPはマルコスと得点王を分け合った仲川だったが、喜田なくして優勝はない。「マリノスファミリーのみなさん、優勝おめでとう」と締めたスピーチにぐっときたよ。そして「また長くなりますが」と言って付け加えたひと言。「今日引退する栗原選手と過ごした時間は僕たちの宝物です」。これには勇蔵も思わず涙を流した。


喜田は涙



優勝だ!



チャンピオンだ!!


 勇蔵はベンチに入るかと思っていたが、引退発表した田所を古巣の岡山戦でベンチに入れて出場させた横浜FCと違い、マリノスは甘くなかった。02年にトップ昇格し、03年、04年の連覇を経験。主力となってからは優勝はできず、15年ぶりの優勝の今季もリーグ戦では出番はなかった。でも勝って優勝して送り出せてもらって良かったね。勇蔵もたどたどしいスピーチでみんなに感謝した。そして「きーぼうのコメントが僕の宝物です」と目をうるうるさせ、胴上げを4度されピッチを1周してサポに別れを告げた。モンバエルツ監督2年目の16年に俊輔、哲也ら主力が監督、チームの方針に反旗を翻して去っていったが、勇蔵は「マリノス愛」を貫き通した。ありがとう。そしてお疲れ!


さらば勇蔵


 表彰式、勇蔵の引退セレモニーを堪能。中央林間の居酒屋で長女と祝杯をあげ、楽しかった1日を締めくくった。

 ちなみにこの試合で観客動員数が1000万人を突破したようだ。また年間平均入場者数も昨季から124%増の平均2万7010人。ラグビーW杯の開催で日産スタジアムが使用できず、収容人数が少ないニッパツでのホーム試合が5回もあったのにこの数字はすごい。

 この日の夜9時から優勝記念グッズが販売。準備良すぎないかい(^_^;

 さあ、来年はアジアも勝ち取るぞ!

     ◇ ◇ ◇ ◇ 

今年のマリノスは見ていて楽しかった。ポステコグルー監督が昨年就任。戦術をガラリと替え、ハイラインと偽サイドバックの超攻撃的サッカーで挑んだが、得点は取れるものの裏を突かれたカウンターを食らい続けリーグワースト3の失点で12位に終わった。しかし今年は違った。エジカルジュニオ、マルコスジュニオールという覚えるのにひと苦労した新アタッカーがはまり、チアゴ・マルティンス、畠中のセンターバックも安定。喜田も中盤の要で汗をかき続け序盤から上位を争った。

エジカルの負傷離脱、10番天野のベルギー2部への移籍で戦力ダウンし、8月に3連敗を喫し首位東京とは9差まで離れたが、名古屋からマルテス、パルメイラスからエリキをレンタルで補強。これがはまり、遠藤でさえ先発を失う層の厚さとなった。この頃からメンバーを固定。開幕スタメンだったGK飯倉(移籍)、DF高野(ケガで離脱)、DF広瀬、MF天野(移籍)、MF三好(移籍)にかわり、GKに朴。センターバックにチアゴと畠中。右サイドバックに松原、左サイドバックにティーラトン。ボランチに扇原、喜田。右ウイングに仲川、左ウイングにマテウス、中央にマルコス。1トップにエリキ。交代要員は主に遠藤、大津で、3連敗を脱出した第24節から結果的に11戦負けなしの7連勝。残り3試合で今季初めて首位に立つと、そのまま優勝へ突っ走った。

翌日の朝日新聞の「人」はポステコグルーではなくGK朴だった。スポーツ面がポステコグルーで書いてあったのでこうなったか。29歳の朴は昨季はJ3琉球でJ2昇格に貢献し、今季からマリノスにステップアップしてきたのだが、アマからはい上がってその苦労人ぶりを知って感動を新たにした。

コメント(0|Trackback(0




 12月7日のマリノスの15年ぶりのリーグ優勝から一夜明けるとポカポカ陽気。前夜は寒い中、一緒に観戦した長女と中央林間の居酒屋で祝勝会をやったので少し頭が重いが、頑張って早起きして紅葉狩りサイクリング。午前中は雲ひとつない青空で富士山もくっきり。気持ち良かった。

 まずは震生湖。ちょうど見ごろで赤が映えて綺麗だった。人もまずまずいて、ここにしては盛況かな。

 次は渋沢丘陵を越え大雄山へ。駅の先から3キロの上りだが、ほぼ直線の10%超えの急坂が続く。「え、あそこ上るの?」と、前を見るのも嫌になる。汗びっしょりでピークにたどり着いたが、紅葉はちょっと期待外れで、いまいちだったかな。

 ランチは開成の住宅街の中にある「洋食茶屋」。食べログで見てネーミングが気に入って行ってみたが、小田急と酒匂川の陸橋の下にあるので分かりづらかった。日替わりランチのチーズハンバーグ900円を注文。美味しいのだが、お昼時というのにお客は僕だけ。たまたまなんだろうけど、なんとなく居心地が、ね(>_<)

 本日の走行距離は124キロ。獲得標高は1346メートル。昨日も今日もビールがうまい!


震生湖手前付近からの富士山



震生湖



震生湖



松田町付近からの富士山



大雄山



大雄山



大雄山ピーク手前の茶屋



日替わり定食のチーズハンバーグ



洋食茶屋


 ←ランキング参加中です。よろしければクリックを!

にほんブログ村 自転車ブログへ←こちらも、よろしければもうひと押しを

コメント(0|Trackback(0




ポカポカ陽気に誘われ、軽く城山湖往復60キロ。

相模川沿いの「八景の棚」でストップ。大山(おおやま)には雲がかかっていたが、ほかの丹沢の山々は青空を背景にくっきり。気持ちのいい風景が広がっていた。

後で調べたところによると、八景の棚は相模川八景のひとつで「八景の棚と河岸段丘」というらしい。「八景」は「はけ」と読み、夜景も綺麗だそうだ。ほかは南潮来と河口、寒川宮山の富士、三川合流点の大山、水郷田名と高田橋、美しいアーチの小倉橋、津久井湖と津久井城址、みどりの中の相模湖。「相模川八景」のモニュメントが設置されているということなのでいずれ訪問してみよう。

城山湖へはちょっときつい「かたくりの里」から上ろうとしたが、途中から通行止め。迂回していつものコースでのぼった。ピークはあったかくて、ベンチで横になれば眠ってしまいそう(^o^) 

ランチは大島から相模川へぐいっと下ったところにある「神奈川自然の森 清流の里」の施設内にあるレストラン「清流」。公共の宿泊施設だが、レストランからの眺めがいいらしいのでいってみた。いい意味で期待を裏切られた。相模川からすぐそばにあり、釣り人が食事する昭和レトロな雰囲気を予想していたのだが、入った瞬間、「えっ!?」って感じ。とても綺麗だし、テーブル間も広々。従業員も若い女性が多く、何だかいい感じ。そのせいか昼前なのに席は半分以上が埋まっている(ほとんどが僕の人生の先輩ですが)。ジャージーにレーパンで入ってええんかな。

注文したのは1100円の週替わりの特別ランチ。この日は若鶏と茸の赤ワイン煮、カキフライ、鮪のタタキタルタル仕立て、菊花入りサラダ、ご飯、豚汁、香の物、白木耳のココナッツプリン。満腹満腹(^o^) 相模川の上流のひっそりとした場所で、ここだけ賑やか。なんだか世界が違うって感じだったな〜。窓際の席が埋まっていて眺めが楽しめなかったのでまた行こうかな。


八景の棚



八景の棚からの眺め。左の雲にかかっている山が大山



城山湖



城山湖



レストラン「清流」の週替わり特別ランチ



レストラン「清流」の週替わり特別ランチのメニュー



神奈川自然の森 清流の里



 ←ランキング参加中です。よろしければクリックを!

にほんブログ村 自転車ブログへ←こちらも、よろしければもうひと押しを

コメント(0|Trackback(0




 尾根幹から富士山が見えるんだ、ということを12日に初めて知った(^_^; 小春日和の中を気持ちよくサイクリング。元気な時に走る尾根幹はいいねぇ。400とか600の最後に走る時はやだけどね。できればブルベのゴールは平たんにして欲しい。

 ランチは町田の里山にポツンとあるお蕎麦屋さんの「山桜」。2度目の訪問。この日は大妻女子大の先を左折し、山の中の細い道をくねくね走って向かった。ちょっと迷いながら着いた時はちょうどお昼どきだったのでほぼ満員の大盛況。で、かけそば(530円)の器が巨大過ぎ。海老天と穴子天(ともに200円)が見えないよ。でも相変わらず美味でした!

 帰りにこの日プレオープンした町田グランベリーパークを覗いてみた。3年ぶりに帰ってきたモンベル。でけぇ!。日本最大級だもんね。なんとカヤックまであるぞ(600円)。孫息子をいずれ乗せてやろう(^o^)

 モンベルが以前にここにあった時は裏口まで自転車で行けたが、今回オープンした店舗は自転車で行く導線がない。店員さんに聞いてみると入口にラックがあるので、乗らずに持ってくるのは了解を取ってありOKのもよう。境川から来た場合、最初の信号を左へ行くと(車は行き止まり)パークの入口があり、右手へ向かい2階(本来は1階らしい)へ上ると見えてくる。

 あちこちの飲食店で行列ができており、町田グランベリーパークの初日は大盛況でした。


尾根幹



尾根幹から垣間見えた富士山



尾根幹



「山桜」のかけそば。左に隠れているのがぷりぷりの海老天と穴子天



南町田クランベリーパークの南の入口(駅とは反対側)



日本最大級の規模のモンベル



入口前にはカヤック



モンベル入口。自転車がいっぱい見える(^o^)


 ←ランキング参加中です。よろしければクリックを!

にほんブログ村 自転車ブログへ←こちらも、よろしければもうひと押しを

コメント(0|Trackback(0



« 前ページ