お父さんのマリポタ日記。
マリノスのこと、ポタリングのこと。最近忘れっぽくなってきたので、書いておかないと・・・
?



7月16日にブルベ「あおばスーパー200五輪コース」を走る予定だったが、1日雨の予報だったのでDNSした。当日は予報通りの雨、それも土砂降りだった。でもねぇ、このコースはどうしても走ってみたいコースだったので、2日後の晴れ予報となった18日に勝手に走って来た。

コースは東京オリンピックの自転車男子ロードレースのコースを富士山麓区間をのぞきおおむねトレース。リアルスタート地点の是政橋付近の公園を発着点とし、道志みちで山伏峠を越えて山中湖へ行き、ゴールとなった富士スピードウエイをかすめ、そして激坂の明神峠を上る200キロ。チェックポイントは各地に設置されている五輪銘板やモニュメントとなっており、レガシーを巡るライドでもあった。

山伏峠の上りですでに足は終わった感があり、最大勾配18%の明神峠が上れるかどうか心配だったが、最後の力を振り絞り諦めずにペダルをゆっくりでも回し続けたことが報われた。これまで何度かアタックしてははね返され無念の足つきを繰り返し、過去のブルベでは押し歩きしたこともあったが、18%の壁を乗り越え明神峠バス停までは足つきなし。63歳にしてようやく上れたよ! 体力より経験が物を言ったのだろうか。いや、リア30Tの乙女ギアのおかげだな(^_^;

そのままの勢いでチェックポイントの明神峠モニュメントまで上りきろうとしたが、400メートル手前で左足がつり、無念の足つき。山中湖の「ままの森」で一度つり、その後もつりそうだったのをだましだまし上ってきたが、ここが限界だった。悔しいけど、明神峠が上れたから、ま、いっか(^o^)

無事11時間台でゴール。しかし、これは晴れのち曇りと絶好の天気のおかげ。明神峠の大ブレーキも道志の下りで取り戻すことができた。それにしてもチェックポイント2のオカムラ前のモニュメントを通り過ぎて下り続けたときはあ然とした。だってまだまだ下った後、チェックポイント1の柴怒田コミセン前の五輪銘板に行き、上り返してここまで戻って来るんだよ。信じられんコース設計。さすが「アオバヒドイ」。でも、帰りの道志みちで青根左折、長竹三叉路左折と恩情を見せてくれたので許してやるか(^_^;

実際に開催された16日は75人がエントリーしていたが、参加したのは14人。そしてその14人全員が完走した。ラストは1分前のゴールだったという。土砂降りの中、難コースを走りきった14人に敬礼!


スタートの稲城・大丸公園



都筑中央公園にある五輪自転車競技レガシーモニュメント「オネカン戦士稲城ペダリオン」



相模原・久保沢南公園(小倉橋手前)にある五輪銘板



相模原・小倉橋にある五輪銘板



相模原・青根出張所にある五輪銘板



山梨・道志七里起点にある五輪銘板



山梨・道志みち四里塚にある五輪ウェルカムボード



四里塚から1・5キロ先の道の駅どうしにも五輪ウェルカムボード



山梨・道志みちの終点にある五輪銘板



山伏トンネル



富士山と山中湖



山中湖・明神前交差点にある五輪ロードレースモニュメント



山中湖・旭日丘交差点にある五輪ロードレースモニュメント



籠坂峠



小山町須走本通りにある五輪銘板



御殿場市柴怒田コミセン前の五輪銘板



御殿場市上芝怒田、オカムラ前の五輪銘板と五輪モニュメント



小山町富士スピードウェイ西ゲートの五輪銘板



小山町にあるラウンドアバウト。初体験だったので嬉しくて何度も回ったりして(^_^;



明神峠の五輪モニュメント。この傾斜は18%?



明神峠の五輪モニュメント



ゴールの大丸公園。この日の参加者はなぜかほかにもいました! 全員無事完走


後日、この日のコース外の五輪銘板を巡ってみた。ついでに64年の記念碑も。ちなみに64年は多摩御陵入口付近(現在の陵南公園)発着で、八王子市内の25キロの周回コースを8周した。のちにツール・ド・フランスを5連覇するエディ・メルクス(ベルギー)らが参加。金メダルはマリオ・ツァニン(イタリア)が獲得。


府中・けやき並木通りにある五輪銘板(7・7キロ地点)



オフィシャルスタートとなった府中・是政橋にある五輪銘板(10・0キロ地点)



多摩東公園にある五輪銘板(21・9キロ地点)




八王子・陵南公園にある64年東京五輪自転車競技の記念碑


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東京オリンピック自転車ロードレース(男子7月24日、女子25日)から1年。小倉橋に新しい巨大横断幕が設置されたので早速訪問した。

五輪時の赤基調から青基調に変わり、爽やかな感じ。ただ権利関係からかピクトグラムのデザインは多少変わり、TOKYO2020の文字はなく「Welcome to SAGAMIHARA」となっていた。


小倉橋


小倉橋の巨大横断幕


小倉橋の巨大横断幕


小倉橋の巨大横断幕


五輪時の巨大横断幕

この後はそのまま道志みちを道の駅まで。平日だが夏休みに入っているのでモーターバイクが多い。

ランチは以前からのぼりで気になっていた「元こつカレー」を食べようかと思ったが、どうも休みっぽい。道の駅は混んでそうだしどうしようと悩んだ時、ふと川向こうにも食堂があったことを思い出した。 道志川を渡ると「わらじカツ丼」ののぼりが目にとまったので行ってみた。古民家を改装した感じのお店で靴を脱ぎ、用意されたスリッパを履いて店内へ。これは楽でいい。カツは1枚600円、2枚900円、3枚1200の3種類。年相応に1枚を注文。これで十分腹いっぱいになった。 メニューを見ると、定休日は月〜水曜日。この日は水曜だったのでひとりで店を切り盛りしていた大将に聞いてみると「今日は臨時営業」とのこと。これまで何度となく定休日に泣かされてきたのでラッキー(^o^)


道の駅どうし


道の駅どうし


わらじカツ丼「きく家」


わらじカツ丼「きく家」


わらじカツ丼「きく家」


わらじカツ丼1枚(600円)

この日はここで折り返し。走行距離は124・5キロで獲得標高は1600メートル。これぐらいがちょうどいいね。

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しまなみ海道の翌日はゆめしま海道。今年3月に岩城橋が完成し、愛媛・上島町の弓削島、佐島、生名島、岩城島をつなぐゆめしま海道が完成したというので、走ってみたくなった。

※ゆめしま海道の動画はこちら

再びフェリーで尾道水道を渡り、因島水軍スカイライン経由で家老渡フェリー乗り場へ。「スカイライン」の響きに誘われて走ってみたが、上るに決まってるよね。絶景は楽しめたけどキツかった。


お品書き付きの朝食



水軍スカイラインへ



遙かに因島大橋



因島八景「梶ノ鼻から因島大橋への展望」



穏やかな瀬戸内が一望



因島八景「水軍スカイライン(椋浦峠)から地蔵鼻への眺望」



手前が地蔵鼻かな


タッチの差でフェリーに間に合わず、25分待って弓削島に上陸。信号のない道は快適だったが、橋はしまなみ海道とは違い、弓削大橋と岩城橋は自転車用の走行レーンがあったがほかは普通。アプローチも車と同じ道を上るのでキツい。特に岩城橋は5%を上り5%を下るという、まるで山のようなとんでもない作り。見た瞬間に心が折れそうになった。


フェリー乗り場へ



時刻表しかないフェリー乗り場



フェリーが来た。1隻で行き来している



10分弱で上弓削港到着



海が近い



弓削大橋



弓削大橋



弓削大橋を渡った先にあった石碑



生名橋



生名橋



岩城橋の5%の上り



岩城橋



岩城橋



岩城橋。勾配がよく分かる



岩城橋


佐島では道標となるブルーラインがUターンするという珍しい場所に行ってみた。要するに行き止まりだが、結構なアップダウンの先にあったのは隠れ家のようなビーチというまさかの風景。日陰があればゆっくりしてもいいんだけどなぁ。


佐島のブルーライン。行き止まりとある



Uターンブルーライン



Uターンブルーラインの先に広がる絶景ビーチ


2時間半ほどゆめしま海道を楽しみ、猛ダッシュでフェリー乗り場へ。30分に1本だからね。ランチは因島で待望の広島風お好み焼き。おばちゃんによると混ぜないのが広島風らしい。


広島風お好み焼き



お好み焼き屋にバイクラック。因島ならではか


因島水軍城を訪れた後、最後は向島の高見山へのヒルクライム。これが今回のツーリングの最高標高だが、終盤に15%の連続攻撃。折れそうな心と戦いながら汗だくで上り切った。待っていたのは絶景。上った甲斐があったよ。


因島水軍城へ向かう



激坂の上にある因島水軍城



因島水軍城



高見山山頂



高見山山頂からの絶景



高見山山頂からの絶景。右端は因島大橋



高見山山頂からの絶景。中央が因島大橋



さらばしまなみ海道。また来るよ


猛暑に耐えて瀬戸内海の島を走り、素晴らしい風景と出会った2日間。また来たいよー!

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6月下旬の猛暑の中、初めてのしまなみ海道を無事完走。尾道から渡船に乗って向島へ渡り、来島海峡大橋を渡った先の今治のサンライズ糸山で折り返しの147キロ。絶景を堪能しながら10時間弱のサイクリングを楽しんだ。

◆スライドショー&動画はこちら



ただねぇ、高所恐怖症なんで4キロもある来島海峡大橋を走ってる時は、下を見るたびに下半身がゾクッ。ここからの眺めが最高なのに。多々羅大橋もちょっと怖かったかな。

念願の「サイクリストの聖地」はコースと反対だったのでちょっと迷ったが、無事に巡礼を果たし、もう思い残すことはないぞ。なんてね😊

海岸線は平坦で、橋への上りも3〜4%。ヘタレ足でも楽しく走れるコース。焼豚玉子丼も島いちごソースのソフトも塩ソフトも美味かったよー。


午前6時過ぎ、貸し切りのフェリーで向島へ



向島到着



因島大橋



因島大橋へ。案内板が分岐には必ずあり、迷うことはない



因島大橋へのアプローチ。6つの橋が全てこういう道を上っていく。平均勾配はすべて3%



因島大橋。車道の下を自転車・原付が走る



生口橋



生口橋。原付とは別で、自転車・歩行者道を走る



多々羅大橋



レモン谷にあるレモンのベンチ



レモンのベンチの横には怪獣レモン



橋の入口にもレモンのベンチ



多々羅大橋の中央は広島と愛媛の県境



ここがサイクリストの聖地。道の駅の多々羅大橋寄りにあった



上から見たサイクリストの聖地



大三島橋



大三島橋



伯方・大島大橋。手前は道の駅



伯方・大島大橋



今回のルートで唯一の峠の宮窪峠



来島海峡大橋の入口



来島海峡大橋の自転車・歩行者道



今治のサンライズ糸山到着



糸山展望台から臨む来島海峡大橋



来島海峡大橋展望館



道の駅よしうみいきいき館で焼豚玉子丼



道の駅よしうみいきいき館で島いちごソースのソフト



道の駅よしうみいきいき館から臨む来島海峡大橋



道の駅多々羅しまなみ公園で塩ソフト



生口島の瀬戸田サンセットビーチ



生口島のしおまち商店街



絶景の瀬戸内



締めは尾道ラーメン


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岡山帰省のついでに愛車とともに6月下旬、尾道へ足を伸ばした。いや、こっちがメインイベントかな^_^

計画当初は雨を心配したが、まさかの猛暑。関東では6月27日に梅雨明けし、中国地方も28日にも明けるらしい。まいった。

岡山で所用を済ませ、午後に尾道へ新幹線で移動。自転車をかついだ上に8キロ近いリュックを背負っての移動は修行ですな。せめて荷物は事前に送るべきだった。


岡山到着



翌日に新尾道へ



輪行を解き走り出す



まずは尾道ラーメン


この日は自転車は新尾道駅から尾道市街地のホテルまでの3キロほどの移動で乗っただけ。まずは近所を徒歩で観光した。古い中に新しいものが混在し、洒落てるし味わい深い街という印象。アーケード街も楽しい! ぜひ涼しい時にまた来たいと強く思った。

その後は片道切符で千光寺山ロープウェイに乗り尾道の絶景を楽しんだが、帰りは辛かった。200円をケチった訳ではなく、「帰りは歩かれる方が多いですよ」というささやきに乗っただけなのだが、後悔した。暑いし足が疲れるし。翌日は150キロ走るんだけど大丈夫かな。下り切った所にあったはっさくソフトでようやく生き返ったよ(^^)


明日はここから出発



千光寺ロープウェイ





千光寺山からの眺め



文学のこみち



尾道は坂の町



猫の細道



はっさくソフト



穴玉丼


さあ、いよいよ憧れのしまなみ海道へ行くぞ!

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開成町のあじさい祭りが3年ぶりに開催。終了する6月12日までには行けなかったが、20日にようやく訪問できた。

まだまだ見ごろで、人の姿もちらほら。この時期の開成はカミさんとの思い出の場所でもあるんだよね。のんびりとあじさいの咲く道をいったりきたり。しばし感傷に浸る。








開成のあじさいの里


ランチは近くの昭和な中華「万福」で。地図上では真ん前を通り過ぎているはずだが、まったく分からない。諦めてUターンすると看板が目にとまった。のれんが真っ白なので、これじゃ気がつかないはずだ。カツ丼720円を頼んだが、ご飯がメガ盛り。汗だくで完食した。どうも大盛りが売りの店のようで、かたやきそばは半端ではない量だった。あ、そういえばここは中華だった。次は人気のチャーハンを食べてみよう。


「万福」のカツ丼


開成の中華料理「万福」


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6月4、5日のブルベ600キロで痛めた右膝裏だが、1週間ほど自転車に乗らなかったら(と言ってもローラーは回してたけど(^_^;)痛みもやわらいできた。

そこで13日にまずはリハビリがてら、ようやく通行止めが解除となった裏ヤビツへ。緑の中をのんびり上るのは気持ちいい。痛みはまだ多少残るが、きつい所は「きまぐれ喫茶」から「護摩屋敷の水」までの少しの間なのでそれほど苦しまなくても上れた。


小倉橋に新たに出来ていた五輪モニュメント


裏ヤビツ


裏ヤビツの札掛橋


ヤビツ峠


ランチは朝日新聞の地方版でデカデカと紹介されていた、表ヤビツを下った名古木に新しくできたという「フードトラックパーク」で沖縄そばを食べようと思ったが、痛恨の定休日(T_T)。


フードトラックパークは定休日


その4日後にはもう少しきついところをと標高1000メートル超の大湧谷に向かった。いつもツムツムのハートをおねだりしてくる孫娘が黒たまごもおねだりしてきたものでね…(^_^;


大湧谷


黒たまごゲット


大湧谷


箱根湯本駅前からは15キロの登坂。宮ノ下からがきつく、上湯からの残り3キロはもっときつく感じるが、ヒザもなんとか持ってくれ、気持ちいい140キロのライドとなった。ほぼ復活かな。

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Super Randonner(SR)(シューペル・ランドヌール(仏)/スーパー・ランドナー)を目指し、6月4、5日と参加した「AJたまがわ」のブルベ野辺山600だが、残念ながら460キロ地点で無念のリタイアとなった。

二子玉川を出発し、高崎から国道17号へ入り三国峠を越えて新潟へ。千曲川沿いを延々と走った後、長野、上田と通過しJR鉄道最高地点の野辺山へ上り、甲府まで下った後は笹子峠(旧道)を越えて帰ってくるという600キロのコース。

4日は順調で自転車で初めて足を踏み入れた新潟に感激。苗場や湯沢まで自転車で来るとはと、自分をほめてやりたい気分だった。イベント(「グルっとまるごと栄村」)に長女と参加したことのある長野の栄村にさしかかった時は、夜中だったがなつかしさがこみ上げてきた。


4日午前6時32分、多摩川・兵庫島公園のスタート地点(東京・世田谷区)



4日午前11時25分、秩父鉄道小前田駅(埼玉・深谷市)



4日午後2時36分、吾妻川を渡る(群馬・渋川市)



4日午後2時41分、新潟まで207キロ(群馬・渋川市)



4日午後2時48分、国道17号に出る(群馬・渋川市)



4日午後3時32分、遙かに見えるのは谷川連峰か(群馬・沼田市)



4日午後4時31分、湯宿温泉(群馬・みなかみ町)



4日午後4時47分、猿ケ京温泉(群馬・みなかみ町)



4日午後4時54分、赤谷湖(群馬・みなかみ町)



4日午後5時5分、新三国大橋(群馬・みなかみ町)



4日午後5時7分、三国まであと10キロ(群馬・みなかみ町)



4日午後6時5分、新三国トンネル(群馬・みなかみ町)



4日午後6時12分、新三国トンネルを抜けると新潟県(新潟・湯沢町)



4日午後6時20分、苗場スキー場(新潟・湯沢町)



4日午後6時33分、東京から190キロ地点(新潟・湯沢町)



4日午後8時56分、津南町通過(新潟・津南町)



4日午後9時50分、栄村通過(長野・栄村)



4日午後10時21分、野沢温泉通過(長野・野沢温泉村)


いつもはがむしゃらに走り、眠くなったらバス停のベンチ、いわゆる「帝国ホテル」で寝るというスタイルだったが、今回は357キロ地点の上田に宿を確保。約3時間の貯金を持って午前3時半にたどり着き、シャワーを浴び1時間ほど仮眠してリフレッシュした。


5日午前3時31分、ホテル到着(長野・上田市)


ところがリスタートした5日の早朝、上田から小諸へ上るあたりから右のヒザの裏に痛みを感じてきた。今までもたまに痛くなることがあるが、走っているうちに消えることが多く、今回もそれかなと思っていたが全く痛みが引かない。それどころか段々とひどくなってくる。それでも何とかだましだまし走っていたのだが、野辺山の上りの途中でストレッチしたら激痛が走った。もうだまし通せる痛さではない。この足では緩い野辺山は上れても笹子峠はたぶん上れないだろう。我慢して走っても今後に影響するかもしれない。ここでDo Not Finish(DNF)を決断した。ここまでの苦労が水の泡となるが、今後の選手生命を考えると仕方ない。


5日午前6時4分、日本ロマンチック街道を行く(長野・東御市)



5日午前6時31分、小諸市通過(長野・小諸市)



5日午前8時16分、佐久穂町通過(長野・佐久穂町)



5日午前8時56分、千曲川沿いを上って行く(長野・小海町)


ただ小梅線は本数が少なく、野辺山を越えて中央線まで下った方が輪行には便利。そのため痛みに耐えながらよろよろとJR鉄道最高地点を目指す。到着したのは午前11時1分で、この時点で貯金は40分ほどあった。故障しなけば完走できた可能性は大いにあった。残念無念。

この後は30キロほどの豪快な下りで、足を止めていても中央線沿線まで連れて行ってくれる。


5日午前10時11分、野辺山高原到着(長野・南牧村)



5日午前10時45分、野辺山駅(長野・南牧村)



5日午前11時1分、標高1375メートルのJR鉄道最高地点(長野・南牧村)


460キロ地点の韮崎駅からDNFを主催者に連絡し、輪行で帰宅。甲府までは混んでいたが、その先の高尾まではガラガラだった。笹子からは車窓から甲州街道を眺め参加者の姿を探したが、見当たらなかった。ここに来るのはまだ早いか。


5日午後0時12分、JR韮崎駅でリタイア(山梨・韮崎市)



5日午後1時5分、JR韮崎駅。輪行準備完了(山梨・韮崎市)


午後から雨予報だったが、結局、雨は降らず。返す返すも残念なり。

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5年前のブルベ「あおばスーパー200km鶴鶴鶴」で上れなかった最高勾配18%の厳道峠にリベンジ成功(^o^)。

秋山側からは上れたが、やっぱり道志側から上れないと何となく悔しい。そこで意を決して向かった。でも手前のちょっと傾斜の緩い野原林道が行ければそっちでもいいかなと弱気になったが、通行止めが続いていた野原林道はこの日も完全通行止め。来年までダメっぽい。

仕方ない。玉砕覚悟で行くか。


道志みち(国道413号)の厳道峠入口


久保の吊り橋の先を右へ曲がり、2・2キロの激坂ヒルクライムスタート。お寺の先の最初の18%区間で前回は足を付いた。今回も苦しいがせめてここだけはクリアしたい。そう思って頑張ると、右へカーブした途端、勾配が緩くなった。といっても13〜15%ぐらいあるのだが、18%の後だと楽に感じた。な〜んだ。こんなもんだったのかと、ちょっと安心。いけるんじゃね?


コンクリート舗装の急坂が続く


途中、再び18%が現れたが、距離が短く何とかしのぐ。しかし、最後に強烈な200メートルの18%の直線の壁が立ちふさがった。ただ、ここを越えればゴールが見えてくる。うめきながら必死のダンシング。心臓もばくばく。ヘロヘロになりながらも何とかピークにたどり着けた。いやぁ、リア30Tのおかげですな。前回はリア27T。ギアの力は偉大なり。


厳道峠ピーク


久々に上った道志みちだが、東京オリンピックを記念した案内板を両国橋の先の道志七里の起点と青根で新たに発見。レガシーロードとなっていくんだね。


神奈川と山梨の県境にある道志七里起点の案内版


道志村青根出張所前にある東京五輪ロードレースび案内版


道志村青根出張所前にある自転車のオブジェ


厳道峠をルンルン気分で下り、ランチは半原まで戻ってお気に入りの「はなや食堂」でコスパ抜群のカツカレー750円。着いたのが午後2時ごろで、おばちゃんが店から出てきて「営業中」から「準備中」に替えた瞬間。でも「どうぞ」と快く迎え入れてくれた。嬉しいねぇ。


はなや食堂のカツカレー750円


はなや食堂


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走れるかどうか不安だった14日のブルベ黒船400(湘南台〜下田〜小田原〜横須賀〜久里浜〜三浦〜鎌倉〜湘南台)だったが、何とか23時間5分で完走できたよー(^o^) 400キロは4年ぶりで60代となってからは初。まだまだ走れることができてほっとひと息ですな。

午前7時に土砂降りのスタートとなったが、予報通り小田原で上がり、あとは晴れ間もある上々のサイクリング日和。下田の黒船、三浦のたたら浜の黒船のマイルストーンを訪れるミッションは無事成功。熱海で偶然に花火も楽しめたし、今回も終わってみれば楽しいブルベだった。


スタート前のブリーフィング



熱海



尾ヶ崎ウイング



下田港のまどが浜海遊公園



下田の黒船ミュージアム前(コース外)



折り返しのあいあい岬



あいあい岬売店



下田駅前の黒船





熱海の花火



遅い夕食は大磯の丸源ラーメンで肉そば



三浦半島たたら浜の黒船のマイルストーン



久里浜の開国橋



久里浜



宮川公園のまぐろのマイルストーン



由比ヶ浜


ランチで食べた下田の道の駅の下田バーガーはボリューム満点。金目鯛のフライに加え、カマンベールチーズまで入っていた。1100円は高いと思ったが、実物を見て納得した。


下田バーガー


ただ、350キロ地点の三崎付近からの残り50キロは地獄だった。400キロ以上のロングライドではいつものことだが、午前2時過ぎから断続的に襲ってくる眠気に悩まされた。これに加え、ケツがすり切れて痛み始め、おまけに北からは強烈な向かい風。泣きたくなったが、午前4時近くにたどり着いた横須賀市民病院前の小屋風のバス停で少し眠ったことで少し元気が出た。

ゴールは午前6時5分。この時点でケツは限界をとうに超えており、12キロ先の自宅に帰るのも地獄だったが、帰宅後に即飲んだビールは最高やで(^o^) 前日は休肝日だったしねぇ。

この日の走行距離は402.1キロ、獲得標高は3923メートル。どこが平坦なんですかねぇ?。最後の最後に強烈な坂も待ってたし。さすが「アオバヒドイ」。

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週末はブルべの予定だが雲行きが怪しい。こりゃDNSだな。じゃ、晴れ間をぬって走っとくかと水曜にロングライド。以前引いた自宅から箱根を回る約200キロのコースにトライした。

やまゆりライン〜足柄林道〜国道138号と走り、乙女トンネル手前を県道へ入り長尾峠まで上った。国道を離れると車もおらず、標高約900メートルの峠は静かで、鳥のさえずりだけを聞きながら芦ノ湖と大湧谷の絶景を楽しんだ。ここまでで82キロ。


長尾峠



長尾峠から臨む芦ノ湖と大湧谷



長尾峠



長尾峠からの下りの途中の絶景


ここで折り返し、仙石原から湖尻を回って元箱根へ。この間のアップダウンは強烈で、脚はもうヘロヘロ。旧街道を下って帰ろうかと思ったが、いや、週末は走れないので頑張ろうと思い直し、予定通り関所を越え、箱根駅伝ゴール地点を逆の左へ曲がって大観山へ向かう。


仙石原



駅伝広場


この約5キロの上りは結構つらいが、終盤になると左手に富士山が見え始めるので報われる。

標高1011メートルの大観山到着は午後1時ごろ。ここまでで110キロ。遅いランチはスカイラウンジで「フジヤママグマカレー」。骨付きチキンをピリ辛トマトで煮込み、富士山盛りのご飯の中にマグマとして埋め込んでいる。腹ぺこだったのであっという間に平らげたが、満腹感のあるランチだった。


大観山



富士山と芦ノ湖



フジヤママグマカレー


帰路は椿ラインを湯河原へ向かってダウンヒル。最近、富士山レーダー周辺の舗装が綺麗になったので気持ちいい。下り切った後は国道135号を走り、真鶴旧道を経由し、小田原から国道1号という平たんルート。最後は200キロに届きそうになかったので多少回り道したが、結局、走行距離は192.8キロと少し足りなかった。獲得標高は2733メートルで平均移動速度は17.9キロ。走行タイムは12時間7分、グロスの平均時速は15.9キロで何とかブルベは合格かな(ブルベはグロス平均時速15キロ以上で認定)。

遅いとはいえ上りで結構頑張ったので脚もケツも痛い。こりゃ当分走れないやと思いつつ、天気予報を確認するとなんと土曜日が好転している。明け方は雨が残るが、午前中で上がりその後は晴れ。え? 走れるじゃないか。困った。脚とケツが中2日で元に戻るとは思えないし…。どうしよう(T_T)

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国道299号には苦い思い出ばかりだったが、今回のライドで見直したよ。

もちろん全てブルベでの話だが、最初は13年前の座間600。八千穂から十石峠へ上り、志賀坂トンネルから秩父へ抜けた。真っ暗な十石峠は何だか怖く、秩父へ出るまでどこを走っているのか分からなかった。おまけに眠気と寒さもありぼろぼろだった。次は10年前の定峰200。名栗、山伏峠を越えて秩父へ下り、その後定峰峠へ向かうのだが、この日は200キロ全てが本降りだった。さらに6年前の麦草400。この時は山伏峠で雨が降り出し、志賀坂トンネルを抜けても降り続き、十石峠を越えたところでようやく上がった。2年前の定峰200では秩父は晴れたが、全体的にゲリラ豪雨に見舞われるひどい1日だった。

そして迎えた4月23日のAJたまがわ主催の西上州300(二子玉川〜青梅〜小沢峠〜山伏峠〜秩父〜小鹿野〜志賀坂トンネル〜湯の沢トンネル〜南牧村〜深谷〜青梅〜二子玉川)。天気サイコーのサイクリング日和の中、国道299号を駆け抜けた。名栗、山伏峠を越えて正丸トンネルの先からイン。秩父市内の渋滞気味の区間を過ぎ小鹿野に入ると、緑、緑、緑。新緑の山々が目にまぶしい。こういう所を走りたかったんだよ。新旧が混在する民家に驚き、渓谷美に目を奪われる。いやぁ、最高だったよ。お天道様、ありがとう!


偶然にも同じ場所で撮影していた。上が雨の6年前。下が快晴の今回


今回のブルベは前半150キロが坂ざんまい、後半150キロが平たんというコース設計。ただ、超級の峠ではないのでムチャクチャ苦しいわけでもない。結果的に前半、後半ともに8時間ほどで走り抜き、15時間49分でゴールした。後半で言うと、南牧村からの西上州やまびこ街道は交通量が少なく、路肩も広く、舗装状態も良くてまさしく貯金ロードだった。その後も走りやすい道が続き、いい平たんコースだった。

「峠越えが好きな方は、迂回路として塩之沢峠を経由することも可とします」という挑発にも乗らず、素直に3・3キロの湯の沢トンネルに突っ込んだが、ラッキーなことに下り。それも漕がなくていい下りで、トンネルを抜けても気持ちのいいダウンヒルが楽しめた。

このコース、逆はないな。


小沢トンネル



山伏峠



緑の山々に囲まれた小鹿野の町



志賀坂峠へと向かう



赤平川の渓谷美



遙か下に道が見える。あそこから上ってきた



志賀坂トンネル



神流町恐竜センターの入口で入場者を威嚇する恐竜



神流町恐竜センター前で睨みを利かせる恐竜



道の駅上野



湯ノ沢トンネルへの分岐。直進は十石峠



塩ノ沢峠への分岐



湯ノ沢トンネル



道の駅オアシスなんもく



上信線下仁田駅



富岡製糸場付近



秩父鉄道小前田駅


実はモバイルバッテリーが作動せず、スマホの電源が残り100キロで切れた。よって写真は小前田が最後。PCが全てレシート取得で助かった。ブルベカードと写真撮れとかだったらアウトだった。

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久々に黒たまごを買いに大涌谷へ。

ナビに大涌谷をセットしたつもりだったが、早雲山であと2キロとか出て、いや、もっとあるやろ。残りの平均こう配も30%とかなんのこっちゃ。どこへ連れて行くねん。まあ、ユネッサン横を入って三叉路を左という間違えようのない道なのでナビは必要ないのだが…。

しかしユネッサン裏が12%と出たがそんなもん? もっとあると思うのだが。


大湧谷



大湧谷



大湧谷


実はこの日は世界でオンリーワンのジャージのデビュー戦。昨年末に娘2人がサプライズで退職祝いに送ってくれた。オレンジは僕の好きな色。ひまわりは10年前に旅立ったカミさんが大好きだった花。袖にある「柚」と「蓮」は孫の名前から。感激。みんなが守ってくれてる。




世界でオンリーワンのジャージ


ランチは大磯の丸源ラーメンで肉そば。これもカミさんが好きだった。


丸源ラーメンの肉そば


帰る途中に孫たちの住む家へ届けたのだが、夜、小学校へ入ったばかりの孫娘から「くろたまごありがとう」とLINE。嬉しすぎる!

この日の走行距離は144.2キロ。獲得標高は1599メートル。

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4月9日に開催されたAJたまがわ主催のブルベ「籠坂200」に、前回の都筑200に続きグラベルロードで参戦した。

コロナ禍で個別に走るケースが多かったが、今回は参加者が時間差スタートながら一緒に走った。やっぱり仲間がいると楽しいね。コースは二子玉川〜町田〜南足柄〜御殿場〜籠坂峠〜山中湖〜道志みち〜二子玉川。


多摩川河川敷・兵庫島公園のスタート地点


渋滞と信号の都会を抜け出し、中井町の山道へ入るころにようやくブルベモードとなる。途中に300メートルだが砂利道があったり、「めがねみち」というトンネルを抜けると富士山が見えたりと、上りはなにげにきついが面白いコースだった。


ここを左に入って山道へ。前方の赤い橋は東名高速



中井町から大井町へかけての山道へ入る



大井松田カートランド前を通過



砂利道現る



300メートルの砂利道突破



正面に富士山



めがね道へ入る



トンネル抜けると富士山


ランチは80キロ過ぎの山北駅前の鉄道模型がある民家風の食堂「ポッポ駅前店」でアジ・イカフライ定食。以前から気になっていて入ってみたかったのだが、当たりだった。


山北駅前の食堂でランチ



店内には鉄道のジオラマ



山北駅前の「ポッポ駅前屋」


標高1103メートルの籠坂峠への登坂は静岡・小山から約20キロ。ほぼ5%以下の緩い上りなのだが、この日は強烈は向かい風が吹き続け、こう配以上のものを感じた。


県道151号(須走小山線)。富士山が段々と近づいてくる



生土付近。富士山へ向かって走る



御殿場へ入る


103キロ地点には東京オリンピック自転車ロードレースのモニュメント。SNSでよく見かけたが、ここにあったんだと感激ひとしお。台の上に持ち上げるのはひと苦労だったけどね。


103キロ地点にある東京オリンピック自転車ロードレースのモニュメント


113キロ地点の籠坂峠到着は午後2時45分。通過チェックなので時刻は不問だが、バーチャルのクローズ時間は2時36分。まさかの借金9分だ!


富士山浅間神社前



道の駅すばしり近くからの富士山



113・6キロ地点の籠坂峠


この遅れを道志みちの下りで取り戻すべく、県境の両国橋までの25キロの下りをガシガシ回してぶっ飛ばす。フロントが46Tなのでちょっとギアが足りなかったが、167キロ地点の津久井湖近くのコントロールポイントでは1時間8分の貯金となった。ひと安心やで(^o^)

ゴールの狛江へは午後7時4分の到着で、かかった時間は制限時間13時間半に対し、12時間4分。中盤まで貯金が徐々に減っていってあせったが、終わって見ればこの日も楽しいブルベだった。


123・9キロ地点の山伏峠



195・4キロ地点の多摩川原橋



ゴール後はお約束のエクレア


最高気温は24度だったかな。日焼けしちゃったよ(^_^;

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曽我丘陵の急坂が続くハイキングコースを再びグラベルロードで走ってみた。

前回はやまゆりラインの沼代(ぬましろ)から入って不動山登山口を目指したが、今回はずっと手前の古怒田からのアプローチで浅間山へ向かう。以前ロードで来たが舗装されているとはいえ完全な山道で先が予想できないこともあって断念したことがある。


中井のやまゆりライン起点


のどかな里山を過ぎ、こう配15%が2度現れる激坂を上るともう山の中。コンクリ舗装のきつい上りが続いていくが、二股に分かれるところでこう配がいったん落ち着いた。右へ行くと「いこいの村あしがら」。浅間山方面の左へ進むが、上っていた道がなんの前触れもなくいつの間にか下り始め、浅間山のピークがどこなのは不明のままに終わった(地図上では通り過ぎている)。


古怒田方面へ



激坂を過ぎると山道が始まる



ここは右へ進む



この先に浅間山のピークがあるはずだが…


この下りの区間で待望の砂利道となったのだが、前日まで雨が降っていたのでぬかるんでいる部分もあり、厳しい下りとなった。道自体はそれほど悪い状態ではなかったので、天気が良ければ楽しく走れそう。

下りの途中には真鶴半島、伊豆半島、相模湾が一望できる絶景スポットが。上った甲斐があるねぇ。


海へ向かって下る



正面に真鶴半島。その先には伊豆半島



絶景ポイント


この後は国府津まで下り、駅の裏から再び登坂。ここも15%ときついが、上りの途中にピンクの絨毯と満開の桜のトンネルが現れた! わおっ(^o^)


国府津駅裏の桜



国府津駅裏の桜



こういう風景はたまらない


その後もきつい上りが続くが、いったん新幹線まで下り、再び上ると今度は「沼代桜の馬場」の桜のトンネル。桜並木の約200メートルは平たんなので、のんびりとお花見サイクリングを楽しむ。ここは隠れた名所だったみたいよ。


沼代桜の馬場



沼代桜の馬場


ランチは中井町の「だいせん鶏」専門の「よかんべ」で揚げとり青のりソース900円。お好み焼きの味だったね(^_^;


揚げとり青のりソース



「だいせん鶏」専門の「よかんべ」


地元周辺でも行きは相模川、帰りは渋田川の芝桜が楽しめたお花見ライドでした(^o^)


相模川右岸の桜



渋田川の芝桜


この日の走行距離は103.5キロ。獲得標高は1181メートル。

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