お父さんのマリポタ日記。
マリノスのこと、ポタリングのこと。最近忘れっぽくなってきたので、書いておかないと・・・
?



横浜F・マリノス戦を今季初観戦。6日の平日火曜日のナイトゲームで相手はセレッソ大阪。相手側に新型コロナ感染者が出たため、試合開催が正式に決まったのはキックオフの約2時間半前。それを確認してBD-1で日産スタジアムへ向かった。


BD-1で日産スタジアムへ



今季初の日産スタジアム


夜は冷え込んだが、1-0で下し、10年ぶりの勝利を奪い取ったので寒さも吹き飛んだ。そういえば勝ってないなと思っていたが、10年間も勝ってないことは、実は後で知った(^_^; 

値千金のゴールを挙げたのは交代出場のオナイウ阿道。やはり交代出場の水沼の左CKをチアゴがヘディングシュート。はじかれたところを再びチアゴがシュートし、こぼれ球を押し込んだ。

左サイドで高野とエウベルがスピードを生かした突破を見せ、先発でトップ下に入った天野も積極的にゴールを狙った。コロナ禍で相手のレビークルピ監督が不在となり、大久保ら主力も不在となって押し気味に試合を進めたが、終盤までゴールは割れずいやな予感がしていた。交代がズバリ当たって良かった。やはり水沼のクロスは正確だ。それにしても前田はよく走るね。90分でスプリント回数は断トツの62回。でも決定機が2回あったが、枠に飛ばなかった。残念。









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 半年ぶりにブルベに参加してきた。4月4日の日曜日に行われた藤沢・湘南台発着で伊豆多賀から山伏峠〜修善寺〜湯ケ島〜国士峠〜冷川峠と巡るVCR横浜あおば主催の200キロ。このコースは今回で3度目だが、7年前は山伏峠の下りでリアのシフトワイヤーが切れ、国士峠、冷川峠を含む残り130キロをインナートップ縛りで走る羽目になった。5年前は真鶴付近でリアのタイヤがバーストしそうなことに気がつき、ドキドキしながらの走り。なんとかしのいだものの結局、ゴール寸前に大音響とともにバーストして最後は歩かざるを得なかったという、自分にとってはトラブル続きのコースだ。2度あることは3度あるのか。三度目の正直で気持ち良く走れるのか。


伊豆200のコース


 今回はブルベ前にリアのシフトワイヤーを交換し、リアのタイヤも新品に替えブレーキもしっかり調整して装備的には万全の態勢で臨んだ。今年に入って休日は走れない日が続き、久々のロングライドとなったのが不安材料だったが、初めてのコースではないし経験で何とかなるだろうと楽観的に構えていた。ところが天気予報が日に日に悪化。午後から雨が降り出し、夕方には本降りになるという。春の雨は冷たく峠で降られるのもイヤなので少し悩んだが、運が良ければ雨雲から逃れられるかもという淡い期待を抱いて走り出すことにした。


スタート地点の湘南台・桐原公園


 非常事態宣言が解除され、首都圏のブルベも徐々に開催され始めている。もちろんしっかり感染予防対策をしての開催で、人との接触を避けるためブルベカードをリモートにしたり、スタートや走行中、さらにコントロールポイント(PC)での密を避けるため、一斉スタートではなくスタート時間からプラスマイナス6時間の間で任意にスタートできたり、出走期間を数日間設けるなど「ニューノーマルBRM(N2BRM)」と言われる方式が取り入れられている。このブルベも通常なら100人程度がエントリーできるのだが、募集は半分の50人。また、PCもコンビニではなく国士峠と冷川峠でのフォトチェックのみとなっていた。

 雨予報のためだろうか実際にスタート地点に集まったのは19人だった。午前6時前に車検を済ませてスタート。この人数なら大集団になることもないだろうが、密を避けるためほぼ最後方で走り始めた。また、雨でも走ろうという人たちばかりなのでみんな速いに決まっている。途中で次々抜かれるのはいやだからというのも理由のひとつ。

 走り始めからどこを向いても向かい風状態が続く。特に海沿いの道は風が強く、気持ちのいいはずの国道1号線〜国道135号線も快適には進まない。59キロ地点の「お宮の松」到着が午前8時43分。その先の公園でトイレを済ませ、スタート前に買っておいたクリームパンをぱくつく。


熱海 寛一お宮の像


 伊豆多賀から標高515メートル、平均こう配10・1%、最大こう配17・8%の山伏峠へアプローチする。これまでは峠へ向かい国道から右へ分岐するY字路にあるファミリーマート前に押しボタン式の信号がありここを渡っていたのだが、なんと信号は消滅していた。ここは交通量が多く渡りづらい。なるほど、それでブリーフィングの時にこの先の信号(下多賀)を渡ってもいいと言っていたのか。

 下多賀バス停を右に曲がり、JRのガードをくぐると住宅街だというのにいきなり急坂が始まる。峠までは5・1キロだが、ここが一番きつい。シッティングとダンシングをまじえながら、ぐいっぐいっと踏み込んで上って行く。時速は5〜6キロ程度。歩いてもたいして変わらない速度しか出ない。これが3・5キロほど続く。やがて左手に白い橋が見えた。ブリーフィングで「顔を(右下へ)こう傾けて見える白い橋。これを過ぎると楽になる」と言っていたが、ここか。え、楽にならないじゃんと思っていたが、少し走ると足が軽くなった。ピークまで残り1・5キロ地点だ。

 楽になったといっても時速は6〜7キロ程度とそれほど変わらない。違うのは必死に回しての時速6キロと、余裕を持ちながらの時速6キロということ。ぜーはーいってた呼吸が落ち着きを取り戻した感じだが、これまでの傾斜があまりにきつすぎるから楽に感じているだけで、こう配は10%前後はあるだろう。

 白い橋は「下多賀山伏大橋」という。左手には海が見える絶景が広がる。写真を撮りたいが、危険だし足付きもしたくないので止まるわけにはいかない。ここを過ぎればピークはもう少しだ。

 70・3キロ地点の山伏峠到着は午前9時55分。プライベートを含め4度目の登坂となったが、リアのギアを11速にして30Tを導入していたこともあり、いつもながらのきつい上りだが今回が一番楽だった気がする。ところが7年前は午前9時16分に到着していた。40分以上遅かった。年には勝てないのか。


伊豆・山伏峠


 「たったの200キロですが、峠が3つもあるお得なコース。伊豆半島の海岸線はもとより山葵田などは他では見られない景色となっております」という謳い文句のこのコースだが、観光地を巡るだけあってもちろんグルメも楽しめる。山伏峠を下った修善寺駅でお気に入りとなった「武士(たけし)のあじ寿司」(税込み1296円)をゲットし、駅前のベンチで頬張った。こちらは「静岡産のこしひかり、伊豆の鯵、伊豆松崎の桜葉、伊豆天城の山葵。伊豆のこだわりの幸を」という謳い文句。何度食べても絶品の味だ。


修善寺駅


武士のあじ寿司


たっぷりのあじ


 修善寺駅は人でごった返し、周辺の国道も渋滞していたが、この後のコースの狩野川沿いの県道(修善寺天城湯ケ島線)はアップダウンがあるものの、ほとんど車の通らない快適な道だった。ブルベのコースは車の通行量の少ない道、安全な道、右折の少ないコース作りとよく考えられているので、きつい上りはさておき、安心して走れるのがいい。それだけ実際にあちこち走っているんだろうスタッフには頭が下がる思いだ。

 国道414号線から湯ケ島宿を左折して向かう、国士峠、そして冷川峠へ続く道も車の姿はほぼ見なかった。静寂の中を黙々と上り、鳥のさえずりに驚かされる。これぞサイクリングですな。

 国士峠はもちろん山伏峠に比べれば緩く、湯ケ島宿からピークまで4・8キロで、平均こう配6・6%、最大こう配10・2%。だが、山伏での足の疲れが取れないのか足が重く、結構きつく感じられた。ピーク付近は緩くて「あれ、通り過ぎた?」というくらいピークの雰囲気がない。標もつい数日前に変えられたらしく綺麗になっており、あやうく通り過ぎるところだった。99・1キロ地点となるここがPC1で、到着は午前11時51分。フォトチェックなので峠の標とブルベカードを写真に撮る。通過時間は今回は関係ないようだが、貯金は45分ほどだった。


国士峠


ブルベカードと標をスマホで撮影


 ここからの下りはこれまでなら時間の挽回のためぶっ飛ばすのだが、今回は下りの途中にある筏場のわさび田へ寄ろうと思っていた。静岡県の棚田10選のひとつで、12年に公開された映画「わが母の記」(役所広司、樹木希林さん、宮﨑あおいら出演)のロケ地。伊豆市の公式サイトによると、約15ヘクタール、東京ドーム3個分がすっぽり収まる広さに1500枚のわさび田の棚田が広がっているそうだ。のどかな山奥に突然現れる圧巻の風景をしばし楽しんだ。これもサイクリング。快感のダウンヒルの途中にストップするなんて、還暦を過ぎてようやく大人の走りができるようになったかも。


筏場のわさび田


 3つ目の冷川峠は距離3・7キロ、平均こう配5・2%、最大こう配8・2%とさらに緩くなる。ピーク付近はクネクネ道となるので分かりやすいが、ピーク手前に峠への小さな道標があり惑わせる。上りはそのまま続き、ピークの先の下り始めるところに峠の看板がある。到着は午後0時52分で貯金は48分。ここで115・4キロ。残りは下りと平たんで、上りは熱海への上りと真鶴旧道ぐらい。時間内完走はまず間違いないが雨がいつ降りだすかが大問題。幸いにしてここまでは晴れと曇りで雨粒は落ちてきていない。せめて下り降りるまで降らないでくれと祈りながら伊東までの約7キロのダウンヒル開始。


網代のイカメンチ


 以前から通るたびに気になっていた網代のイカメンチ。ここも下りの途中で止まりづらいところだったのだが、今回はわざわざ反対車線にある店へ渡って食べてみることにした。雨が心配だったので腰を落ち着けて定食を食べるのは諦め、1つ(170円)をテークアウト。当たり前だがさつま揚げやかまぼこのような魚の練り物のむっちりとした食感で、美味でした。あとで気がついたのだが、この店は道の両方にあったので渡る必要はなかった。

 3つの峠のほかに、あじ寿司、わさび田、イカメンチと今回のブルベの目標は達成。わさびソフトは気温の関係でパス。わさび田の先にある「筏場の大崩壊」はすっかり忘れていた。次回の課題としよう。

 気になる雨だが、伊東の先でなんとなく感じ始め、熱海の手前で降りだした。午後3時過ぎで予報より遅かった。トップは午後2時前に湘南台にゴールしているので雨に降られなかったも。ここでレインウエアを着用。その後は降ったりやんだり晴れたりを繰り返した。本降りは熱海、真鶴旧道、平塚の3度。幸い下りでは雨に降られず、藤沢へゴールする時間帯はやんでいた。春の雨は冷たいものだが、この日は雨が降っても気温が高めで寒さはまったく感じなかった。


ゴール


 ゴールは午後5時45分で完走タイムは11時間45分。明るいうちに帰還できたが、7年前が10時間25分、5年前が10時間45分なので大幅に遅くなっている。でも、もうタイムを気にする年でもないしね。雨雲から逃げきる足はなかったが、コースをじっくり楽しむサイクリングもいいもんだ、なんて余韻を楽しんでいたらゴール後はまた雨が降り出し、暗い中を自宅まで本降りの中を13キロほど走る羽目になったのはまいった。

※距離、こう配、標高などはRIDE WITH GPSの走行データによるものです

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早朝の宮ケ瀬湖(神奈川・清川村)を23日に訪問してみた。往復80キロの自転車通勤は週に1、2度しているが、休日ライドは久しぶり。



湖畔園地や水の郷プロムナード沿いのソメイヨシノをはじめとする約1000本の桜はもう少しで満開の様子。例年なら4月上旬に「宮ケ瀬桜まつり」や「みやがせフェスタ春」が行われて賑わいを見せるが、コロナ禍で昨年は中止。今年もフェスタは3月19日に中止が発表されている。

到着したのは午前8時ごろ。犬の散歩している人がひとりいただけで、ひと気のほぼない園地をのんびりと走り、桜を楽しませてもらった。





この日の朝の気温は5度。馬渡大坂から上り、やまびこ大橋を渡って湖畔園地に向かったのだが、手がかじかむ寒さ。缶コーヒーを握りしめて暖を取った。だが、返りはジャージーを脱ぎたくなるような暑さとなった。朝晩は寒くて昼は暖かいこの時期はウエアの選択に悩む。

この日のライドは65キロほどだったが、車があまり通らない山の中を走ると気持ちいいし、いい気分転換になる。ただ、このところ長距離を走っていないので4月のブルベが走れるかどうか心配…(^_^;

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 5歳の孫娘と2歳の孫息子があっという間に平らげたので今週もミカンの買い出し。

 先週は小田原から真鶴方面だったが、この日は三浦半島。環状4号から六浦へ行き、久々に湘南国際村を上り、国道134号へ。林交差点を左折し、一騎塚を右折して三浦海岸へというルート。三浦海岸駅手前の池代交差点を右折して京急線沿いにある河津桜の様子を見に行ってみたが、さすがにまだまだの様子。少しだけ咲いていたのがあったのでiPhoneを構えると、奇跡的に電車が通ってくれた(^o^)


三浦海岸駅近くの京急線沿いの桜



早咲きの河津桜だがまだまだの様子


 三浦市の公式サイトによると2月13日から28日まで開催予定の「三浦海岸桜まつり」は1月29日に中止が決定。城ケ島の水仙まつりも中止。伊豆の河津桜まつりも中止で、こちらは「緊急事態宣言発令地域からの来町はおやめ下さい」とあるので、行くこともできない。季節の花が楽しめないのは残念だが、新型コロナウイルス感染防止のためには仕方ない。

 ランチは葉山のあぶずり食堂でミックスフライ定食1000円。この店で一番高いのが煮魚定食1300円。だいたいが750円程度なのでリーズナブルだが、土日しかないという刺身定食の値段は不明。昼前だったが、なぜかガテン系で満員の大盛況。めちゃ密(T_T)


ミックスフライ定食。1000円



葉山のあぶずり食堂



葉山港


 一騎塚から三浦海岸への道沿いにみかん狩りの看板はあるのだが、直売所はどうも見当たらない。なので横須賀の直売所「すかなごっそ」へ。バイクラックがあるのには驚いた。ダイコンとかどうやって持って帰るんだろう?

 ここでみかんをゲットして安心して帰ると、孫たちは「いちごは?」。しまった、いちごも買う約束をしてたのをすこーんと忘れていた。還暦過ぎるとマルチタスクは無理だな。


みかんゲット



JAよこすか葉山の農産物直売所「すかなごっそ」



由比ケ浜


 この日の走行距離は105キロ。獲得標高は1033メートル。行きは追い風ヤッホー、帰りはお約束の向かい風(^_^;

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年月日目的地コメント平均時速(グロス)距離
◆ツーリング◆
21/2/1 三浦海岸ミカン買いだし。ランチはあぶずり食堂23.0km/h(17.1km/h)105.0km
21/1/5 ケープ真鶴「幸せをつくる」ブランコ発見23.0km/h(19.0km/h)133.6km



◆ブルベ◆
21/4/4 伊豆200目的は峠ではなくあじ寿司、イカメンチ、わさび田の絶景。熱海から雨。16/1920.4km/h(17.1km/h)204.4km


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 気がつけば明けていました(^_^;

 今年もよろしくお願いいたしますm(。^_^。)m

 今年最初のロングライドはお気に入りのケープ真鶴往復135キロ。獲得標高は920メートル。


ケープ真鶴



ケープ真鶴。曇りで富士山は見えず



ケープ真鶴。遥かに三ツ石


 距離も良い感じで、真鶴旧道経由だと風景も楽しめ適度な上りもあっていいんだよね。折り返してお昼どきに小田原というのもランチの選択肢がいろいろあっていいのだが、この日は出掛けに燃えるゴミを出し忘れ、午後の収集時間までに帰還しなくてはならなくなってしまった。ランチは柏木牧場でメンチカレーをかき込む慌ただしいライドだったが、ゴミ出しはタッチの差でセーフ(^^;;

 ケープ真鶴は妙なブランコができていた。「幸せをつくる真鶴時間」? なんやねん?


「幸せをつくる真鶴時間」のブランコ


 真鶴町の公式サイトによると、4年前にできた観光グランドコンセプトだそうで、真鶴の素朴でゆったりとした時間が流れる中で、半島の自然や海の幸を観光客に楽しんでもらい、リピーターや移住者を増やしていきたいとするもの。ケープ真鶴は今年4月1日にリニューアルされ、このブランコは3月14日のホワイトデーに「かながわ西観光コンベンションビューロー」から寄贈された。目の前には昨年9月に誕生したハート型の石もある。

 確かにここに来るとホッとする雰囲気がするし、のんびりとサイクリングが楽しめるんだよね。だから何回も来ている。欲を言えば、食事がもっと安ければいいんだけどねぇ。


根府川駅



サドルバックはみかんだらけ


 帰りに真鶴旧道でみかんゲット。大玉、小玉とも各300円。美味^_^ 4歳の孫娘と2歳の孫息子は大玉をあっという間にペロリ。

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南足柄の21世紀の森を初訪問。紅葉を期待して行ったけど、終わったみたいだったね。

開成から河南沢を左折し、新十文字橋を渡ってすぐ右折。酒匂川沿いの道からアプローチ。松の木越しに富士山が見え、いい雰囲気の道が続く。突き当たりを右折すると山北町。ここは12月1日現在、いまだに新型コロナウイルス感染者が神奈川県内で唯一報告されていない。


開成町。松の木越しに富士山


すぐに「21世紀の森」の案内板。「がら瀬」のバス停を左へ曲がり岩流橋(がらせばし)を渡ると南足柄市となる。この橋は昭和62年に建設された道路橋で、親柱に酒匂川を泳ぐアユ、 高欄には市の花であるリンドウと市の木であるサザンカのレリーフされている。橋を過ぎると道は緩やかに上り始めた。


バス停「がら瀬」を左折



岩流橋。アユがいっぱい泳いでいた


足柄小学校の前で道は突き当たり。右へ行くと再び「21世紀の森」への案内板。ここからこう配はきつくなってくる。富士見展望台まで4.8キロで平均こう配は9.1%。最大こう配は14.3%。


21世紀の森の入口



21世紀の森


上部駐車場の先にあるゲートからがさらにきつくなる。たまに立ち漕ぎをいれないとつらい。

車も来ず、鳥の鳴き声もほとんど聞こえず、静寂の中を上って行くとピークらしき所へたどりついた。そして展望台からは富士山ば〜ん。この日は森林館が休館日とあって、絶景ひとりじめ^_^ あとで調べるともう少し先にも展望台があったようだ。季節ごとに見どころもあったり、野鳥も観察されるようなのでまた行ってみよう。


中央駐車場の先でようやく紅葉の名残を発見



上部駐車場の先にあるゲート



富士見展望台手前



ピークらしき所。右に富士見展望台



富士見展望台から富士山を臨む


富士見展望台の手前からは酒水(しゃすい)の滝へも行けるようだったけど、自転車というよりは山歩きの雰囲気だったので断念。


酒水の滝への分岐



酒水の滝方面への道


この日の走行距離は125キロ、獲得標高は1591メートル。久々のロングライドだったせいか、帰宅後に足がつりまくり。寝れなかったよー。

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 天気に誘われ午前中だけ軽く走って大山へ紅葉狩り。

 森の里の銀杏並木は綺麗だったが、七沢はもうちょっとだったかな。


厚木西高手前の銀杏並木


森の里


 西富岡〜温泉前〜石倉と走って大山ケーブル駅を目指したが(といっても参道脇の道は急すぎて上れないし、途中で終わるのでバス折り返し所までね)、高速道路建設で風景が一変していた。でも旧道に入るといつものたたずまいでほっとした。


旧道


先導師旅館。先導師とは「ツアコン」みたいなものって確かブラタモリで言ってた気がする


大山のバス折り返し所


良い感じですな(^o^)


 帰りは厚木のオギノパンで久しぶりの揚げパン^_^


揚げたてはうまい!


 この日の走行距離は63.8キロ、獲得標高は805メートル。

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 今季4度目の日産スタジアム。鹿島戦はほかより気合が入るのだが、鹿島のアウエーユニが浦和に見えて仕方ない試合だった。

 いつものようにBD-1で向かう。鶴見川サイクリングロードがやーーーっと草刈りしてくれた。すれ違い出来なくて困ってたのよね。


鶴見川サイクリングロード


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日産スタジアム前



東ゲート前広場



東ゲート前広場


 東ゲート前広場はコロナ前のような大盛況。おまけにこの日の試合は「横浜沸騰ユニ」付きチケット。交換所はキックオフ15分前になっても長蛇の列だった。



ホームゴール裏



久々にバクスタ2階から観戦



アウェーゴール裏。2階も開放した



チアゴが先頭に立って挨拶


 前半は小池、エリキで左サイドを崩して水沼が先制し、マルコスの美しいサイドチェンジを水沼が折り返し、最後はエリキが決めて2点を先行。しかし、上田にアーリークロスをスーパートラップから右足で決められ1点差で前半を折り返すと、後半はボールが繋がらなくなり、デュエルでも負けるようになった。ジュオール・サントスの個人での突破も最後で止められる。そして松原のトラップのこぼれをエヴェラウドに拾われてミドルを決められ、遠藤にスーパーボレーを叩きこまれて逆転負け。ふかしてもおかしくない3本のシュートがきっちり枠に入った。スーパーセーブを連発していた高丘も止められなかった。仕方ないか。今日はスーパー弾3発の鹿島を褒めるべきだろうね。

 浦和戦は行かないので今季の観戦試合は1勝3敗。うち2試合が逆転負けだった(T_T)

 さて来季は孫を連れて行くかな。


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 11月に入りそろそろ紅葉シーズン。箱根はどんなものかと旧街道を上って芦ノ湖へ行ってみた。


三枚橋


 旧街道は車の通行は少なく、大型も元箱根行きのバスがたまに通るだけなので走りやすいのだが、いかんせんキツい(^^;;  序盤から直線のキツい上りが続き、畑宿の寄木細工の店が軒を連ねるあたりでちょっと平たんになるが、その先は1・2キロ、平均勾配10・1%の七曲り。実際には11回曲がるんだけどね。

 七曲りが終わると再び直線の上り。猿すべり坂というバス停があり、そんな急なのかと驚かされる(実際の道はここではないが)。甘酒茶屋付近で再び平坦になるが、その先もまだ上りは続き、ここで終わりではない。三枚橋からピークまでは約11キロ。楽しませてくれるよね。

 上るにつれて色づく感じだったが、紅葉はもうちょい先かな。

 芦ノ湖周辺は平日というのに結構な人出だった。

 予報ではお昼ごろから雨だったが、下り始めた11時過ぎから降り出した。やべーと思ったが畑宿であがり、小田原では晴れた。ところが雲行きが怪しくなり平塚付近でまた降られた。あー、残り20キロは雨かと観念したらいつのまにかやんだ。帰宅すると自宅周辺は降った様子がない。なんとなく悔しいかな。ま、洗濯物が無事で良かったけどね。


芦ノ湖



芦ノ湖



お玉ケ池



甘酒茶屋


 雨が降ったりやんだりだったのでランチのタイミングを逃したよ(T_T)

 本日の走行距離は128キロ。獲得標高は1323メートル。

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 快晴の26日の月曜日。雛鶴まで行って帰りにビーフシチューを食べる予定だったんだけど、何だか足が重くて牧馬峠でもうヘロヘロ。今日は僕の日ではないようなので、やまなみ温泉を左に曲がり、道志ダム経由で早々と帰路につく。


牧馬峠



愛ちゃんキムチ



道志ダムを臨む



道志ダムより



道志川。徐々に色づき始めた


 ランチは鳥屋の「めた喰え屋」で。この前は臨時休業だったが、この日は営業中。麦トロ定食750円。でっかい唐揚げ付き。味もまずまず。バイクラックもあったのでリピートしそうだね。


めた喰え屋



バイクラックもあった



麦とろ定食750円


 本日の走行距離は99キロ。獲得標高は1379メートル。どっちを向いても向かい風なライドっていうのもへたれた原因かな。

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 水曜日はカミさんのお墓参りの帰りに若葉台から連光寺経由で聖ヶ丘の多摩うどん「ぽんぽこ」でランチ。黒酢入りのそぼろあんかけうどん(750円)の大盛り(無料)と炊き込みご飯(150円)。あったまって腹いっぱい。このあたりはのどかで、適当に坂があっていい。


多摩うどん「ぽんぽこ」



黒酢入りのそぼろあんかけうどん


 帰りは「諏訪の谷通り」から尾根幹へ。大妻女子大の先を左折して小山台を目指し、尾根緑道(戦車道)から古淵を経由して帰宅。信号のない抜け道を発見したのだが、もう一度行ける自信はないかな。

 この日の走行距離は52.7キロ。獲得標高は595メートル。

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 ファジアーノ岡山勝利から一夜明け。12日の月曜日の朝起きると路面が濡れている。予報も「にわか雨が降るかもねー」ってことだったので、山沿いはあきらめ海を目指す。

 曇り空の中、天国の追い風に乗って江の島へ。鎌倉〜逗子〜葉山を走り三浦半島を南下。松輪へ寄り道して毘沙門の坂を上るのだが、身が軽くなったせいか自分史上最高に楽な登坂だった(^o^)

 三崎到着が午前11時過ぎ。ランチは三崎魚市場食堂。意外に狭く、コロナ感染防止でテーブルも少なくなっているので休日は長蛇の列になるのかな。入口までの足跡がいっぱいあったよ。この日は空いてたけどね。


ビルの2階にある三崎魚市場食堂の入口



三崎魚市場食堂



三崎魚市場食堂


 フライと刺身定食1650円を注文。フライはエビ、イカ、アジ、白身。刺身はマグロのブツ。この値段でこのボリュームで味もいい。満足満足(^o^) 三崎は高いという印象があって敬遠してきたので、ここで食べたのは初めてかな。


フライと刺身定食



三崎港



三崎港


 帰りは娘たちが小学校のころに遠足でよく行った油壺マリンパークへ寄ってみた。ここも初めて。孫たちもやがてここへ来るんだろうね。


油壺マリンパーク





 帰りは地獄の向かい風。三浦でこんなにヘロヘロになっていいんかいっていうぐらい最後は足が回らなかったよー(T_T)


長者ケ崎。海の青、空の青に目を奪われる1日だった


 この日の走行距離は125.5キロ。獲得標高は798メートル。

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 Jリーグは10月10日のゲームからアウェー席が解禁したので、日曜日の味スタの東京ヴェルディ-ファジアーノ岡山戦をゴール裏で観戦した。ホームでのモンテディオ山形戦に続き今季2戦目だ。

 飛田給の改札を出るとFC東京のでっかいフラッグ。前日は東京の試合だったが、この日はヴェルディの試合なんですけどね。


飛田給改札の東京のビッグフラッグ



味スタ


 ケータリングカーでブラジル料理を販売している「キボン(Quebom)」が来ていたので牛肉ステーキ、豚ロース、チキン、ソーセージのミックス弁当1000円をゲット。混んでいるかと思ったが、列はほとんどなし。まー、観客数がアウェーの100人足らずを入れても2188人だからね。弁当自体は肉が柔らかくて美味しい! あっという間に平らげた。検索すると800円の時代もあり、値上げが急速だが、ファジフーズでは1000円以上平気で使うので、この味と量であれば満足(^o^) 


入口右手にあった「キボン」のケータリングカー



持つとずっしり。ボリュームたっぷりミックス弁当



アウェー席



ホームゴール裏



試合風景


 前半はお互いよく守ってスコアレスだったが、後半開始早々からファジアーノ岡山が右サイドからいい攻めを続け、その勢いから上田のFKを右サイドに開いた浜田が中央へ折り返し、山本が相手GKと競り合いながら高い打点のヘディングシュートを決めて先制。この1点を守りきった。というか、ヴェルディの攻めにあまり怖さはなく、シュートも精度を欠いたことで逃げ切れた。パウリーニョ効いてたね。どういう展開であれ、アウェーで勝つのは気分いい。これで観戦2連勝(^o^)


アウェーサポーター席の前で勝利の報告


 そして中2日で迎えたホームでの14日の首位徳島ヴォルティス戦は、サイカズさんの魂のヘッドが決まり、後半ロスタイムに追いついてのドロー。いい感じになってきたかな。遅いけどね(T_T)

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 宮ケ瀬に行くたびに気になっていた「めた喰え屋」でランチを食べようと決心し、5日の月曜日に決行。午前11時半の開店に合わせるため、わざわざ高尾から大垂水峠経由で向かう。体重が減ったせいか、峠越えはあっという間。あれ、もうピーク!?っていう感じ。


大垂水峠。標高392メートル


 牧馬峠も行く予定だったのだが、桂橋を渡った後に左折してしまい気がつけば三ヶ木。このまま行っちゃうと早すぎてしまうのでいったん宮ケ瀬へ。バイクラックのある丸太小屋レストランの「びんずる」にそそられたが初志貫徹で「めた喰え屋」へ向かう。


宮ケ瀬湖畔園地


 うまいぐあいに正午前の到着だったが、なんとシャッターが閉まっている。ツイッターで確認すると「本日都合により臨時休業とさせていただきます」だってさ(T_T)。

 腹も減っているし、食べログで周辺を検索。ヒットしたのが「花屋食堂」。メンチカツとアジフライ定食760円にぐっときた(^o^)。国道412号を半原日向を左折し、半原郵便局の先にある。


はなや食堂



自家製メンチカツとアジフライ定食。760円


 昭和レトロな雰囲気の小さな食堂で、初めて入るのにはちょっと勇気が必要だったが、自家製のメンチカツとアジフライはカリカリサクサクで絶品。いつの間にか満席となり「密」な状態だったが、味もいいしコスパもいいのでそうなっちゃうよね。あとで口コミを見ると、知る人ぞ知る人気店だったようだ。こういう所にポツンとある食堂が長く続いているのはそれなりのわけがあることを実感。次はおすすめの油淋鶏(ユーリンチー)定食を食べてみよう(^o^)


駐車場は満車(3台しかないけど)



この看板のところの右手にある


 この日の走行距離は92.3キロ。獲得標高は1013メートル。

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