湘南自転車オヤジのまったりサイクリングは今日も明日も絶好調 (^^)/

毎週湘南地方をポタポタと徘徊してるよん。アマチュア無線はCWで主にQRV (^^)v

いつものコースを軽く流して

2019年05月18日 | ブラポタリ(^^)
ようやく一年でとても爽やかな季節がやってきた。
といいつつも、この季節はあと2週間もすると梅雨入りの様相を帯びてきそう。土日族にとってこの爽やかさは、あと数日しか味わえないのが残念だ。

さて本日は、午後2番半過ぎに出発。
何も考えることない、いつもの定例往復コースへ。


大磯港にあるレンタサイクルの種類が増えていましたぞ。

手前の車種は、よく都内で見かけるもの。

昔からあった奥の車種は、ブレーキディスク板が錆びていた。利用者があまりいないのかな。

今日は完全に呼ばれていないので一安心。









ということで、いつのもこちらで折り返して、追い風微風にのっかって日没前に無事帰還。

今日は、赤唐辛子号と抜群に相性が良かった。
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いつものコース^^;

2019年05月13日 | ふつうの生活系
タイミングを逃しちゃうと、これほどまでに秘密基地から抜け出すことが難しいとは!

土曜日は午後四番からの活動開始。
ノープランな日には、いつもの定例コースがお似合いなのであります。

ただ本日の確認事は、サドルの高さ検証。

赤唐辛子号のサドルを3ミリ下げて出動。しかし、3ミリでは全くと言っていいほど実感がなかった。
あと3ミリ下ろせば、お尻の筋肉が発動するのでは?と思ってみたものの、結局、最後まで調整することはなかった。

16時前に出走。



一瞬気持ちが揺らいだけど、行かないよ。


小田原港には17時20分着。





18時15分、復路スタート。

寄り道もあったため、結局20時過ぎに秘密基地へ到着。

ナイトランは、これはこれで何かと楽しい。


日曜日の午前中は、見事に駆り出されてしまい50キロほどの業務運転。これほど一般道を転がすと、午後の自転車活動はテンションダダ下がり。

そのかわり、大規模農園のミッションが残っていたっけ。

仕入れといたゴーヤー4苗、ミニトマト2苗、万願寺唐辛子2苗、伏見唐辛子1苗、あと激辛唐辛子感激のアミーゴなる1苗を植え付けて汗だく。

今年は結構投資したので、しっかりと収穫をあげて損益分岐点だけは超えたいな~。
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遠回り紹介グルグルマップ氏

2019年05月10日 | ふつうの生活系
いつだったか、グルグルマップがゼンリンと契約解除になって(らしい・・)から、粗雑になってしまった、と話題になっていた。
その影響なのかどうか定かでないが、「ここからここへ」と徒歩ルートを引っ張ってみると、どうしても最短で示してくれない現象が。

例えば、相模川河口から伊豆高原付近まで引っ張ってみると、どうしてもある場所を避けて、山方面に迂回してしまう。






以前はこんなことなかったはずなんだけど・・。
悩ましい。
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晴れ転じて激雷雨 盆堀さん

2019年05月04日 | のんびりツーリング

せっかくの超GW、1日くらいは少し距離のあるサイクリングに出かけないともったいない。そうだ!前々から気になっていた場所に行ってみよう。
取り付け口まで輪行or自走と迷ったけれど、ここのところ体重増し増し状態だったので、片道55キロを走るとしますか。

6時15分出発。天気予報によると午後から落雷雨とのこと。本当か?そんな情報はすっ飛ばして、雨具無し、泥除け無しの赤唐辛子号で意気揚々と漕ぎ出す。

八王子までのアプローチルートは、色々調べた結果、相模川左岸をメインに。








甲高い鳥の鳴き声が聞こえてきた。ん??

キジだ!野生のものは初めて見た。いるんですね〜こういう場所に。

今日は大凧揚げ大会らしい。

骨組みだけってことは、飛ばす時に貼れるものなのかしら?

相模川の堰はここだったのか。

ここから横浜方面への水を供給している。と、どこかで読んだ。


まるで湖のよう。


相模川左岸はちゃんと散策路として整備されていたのね。ここは、何度か訪れてみたい。

車知らずのノンビリ走りができたのはここまで。ここからは、車と共存しながら進んで行かねばならない。




お!戸沢峠。

ここは確か昨年の夏、土砂災害で通行止となり圏央道一部区間が無料開放されていたっけ。

ようやうくここまで到達。




武蔵五日市駅に10時15分到着。

実に4時間、距離も58キロあった。やっぱりここまでは輪行が賢明だった。

駅周辺、これから山に登るハイカーがたくさん居たのはごく普通の光景だけど、想定外だったのは結構なサイクリストも居たこと。この場所から檜原村を抜けて奥多摩湖に行くのかな?結構ハードなコースじゃないの。

さてさて、ここから本日のメインディッシュ。
コンビニで食材を調達しているデイキャンプのお仲間達を尻目に、山に入って行きますよ〜。











川沿いを離れると、いきなりグイ〜んと勾配度数アップ!結構キツい坂道となった。

11時54分、入山峠に到着。

峠からの展望はまるでないの残念だけど、少し走ると







展望が開けてきた。

地図の嬉しい読み間違い、峠から下り基調だったのがとてもありがたい。


ここを抜けると、かなりの下り坂となり、フルブレーキングが必要。

下り終えたらT字路を右折。再び緩々上ってゆくが、ここで燃料エンプティ。もうひと越えする前に燃料補給しておかないとね。道端のくぼんだところを陣取り昼食タイム。

どかっと座り込み、大量もやし入りサッポロ味噌ラーメン、おにぎり、カレーパンをいただき、30分の休憩。これをするために、ミニバーナーやコッヘルを搭載してきた。このセットだけでも600グラムあるから、使わないともったいない。

昼ご飯を作りながら一応お天気をチェックしてみると

う〜ん、雨の予感をここで目の当たりに。ここに雨雲が発生すると、お決まりのコースで東南下してくるんだよな〜。

暑いくらいの日当たり良好な場所なので、眠くなってきた。んがぁ、ここで寝てしまうと、もしかしたら雨雲に飲み込まれてしまうかもしれない。根っこが生える前に再スタート。

再び登り始め、小さな川沿いから離れるとこりゃまた酷い勾配となってきた。内緒だけど、赤唐辛子号を降りて押し始めちゃった。だって、乗車しても時速4キロ。押し歩いても時速4キロ。だったら、木々の匂いを味わいながら進んだ方がいいでしょ、と自分的言い訳と納得をさせて、一生懸命押し歩き上げに専念(^^;;

そんな最中、山奥の方からゴロゴロと怪しげな轟が。たまに飛行機の音は聞こえてくるけれど、大方はそんな音とは異なっていた。レーダーで確認しようにも圏外ゆえわからない。ま、もっと音がしてきたら考えよう。

しかし、程なくしてドドドーンと一発大きめ雷鳴が響き渡ってきた。こりゃ〜まずいよ。こんな山奥で土砂降りとカミナリは さすがにヤバイでしょ。ここは潔く撤収が賢明かと。
そう決めたら早い。一気に激坂を転げ落ち、後ろを振り向くと

あれは完全に雷雨雲、認定。

落雷レーダーでは

やばいやばい、確実に東南下していきている。撤収の判断よしとしても、ボサボサしていたら巻き込まれてしまう。雨具無し泥除け無しで激雨は大変厳しい。こうなったら八王子まで下りて輪行も辞さない。

ところが頑張ったかいあり、高尾駅周辺まで来ると、ひとまず雨の心配はなくなった。
そこで降り始めるまで南下をすることに。

しかし雷雲の動きは、予想以上に早かった。上溝付近でとうとう捕まってしまった。

セブンで購入した雨具をまとい軒下で待機していると、風も強くなりほとんど雨宿りの意味をなさなくなってきた。ふと目の前を見ると、JAさんの立派な倉庫軒下があるじゃ〜ありませんか。

ここなら大丈夫。しばし居候させていただきま〜す。なんて快適なんだ。

付近はこんな状態。

間髪入れず雷があちこち轟き、目の前では頻繁に稲妻が縦横無尽に走っている。とても走り出せる状況ではないので、完全に諦めモード。

40分後、少し雨脚と雷鳴が弱まったところで意を決して軒下から飛び出した。

途中、再び雨脚が強くなったりしたけれど、足元が濡れてしまいカパカパになってしまったからにはもう開き直りだね。というか、なんだか昔味わった雨中サイクリング180キロを思い出した感じ・・・そう、スイッチが入っちゃったみたい。


相模川に流れ込む支流は、ちょっとしたダム放流みたいなことに。




午前中の様相とは一転していた相模川。

河原の大凧大会はどうなったんだろうか?

海老名公園近辺まで来ると雨が止み、西方面から明かりが差し込んできた。なんだったんだ、この激雷雨は。
これほどの雨には泥除けがあった方がよかったかな、タラレバになっちゃうけど。

あとは淡々と走って、無事秘密基地に帰着。

今回は、課題の盆堀さんは解決できたけど、もう一つの醍醐さんは取り逃がしてしまった。今度醍醐さんに逢いに行くときは、八王子まで輪行かな(^^;;

走行距離142キロ


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令和元年走りぞめ\(^o^)/

2019年05月02日 | ブラポタリ(^^)
令和元年、走りぞめは近場散輪に決定。しかも、野外カレーがメインテーマ(^^;;
カレー輪ってやつかな。米炊きは数年ぶりの米袋を使用してみることに。


場所はどうしようか?境川CRのいつもの場所がいいんだけど、お天気が若干不安定とのこと。


走り始めると北方面から黒い雲が広がってきた。レーダー観測では既に黄色となっている。。。とうことはかなりの雨が降り始めてるじゃん。雨雲にルートから外れている西にしよう、サクッと方向転換。

そうそう、カレーを手に入れなくては。せブンでエチオピアカレーなるものを入手。

ものすごい渋滞、さすがGWですね〜。


いつもの河口でお店開き。


美味しいご飯が炊けましたよ。

ただ、沸騰6分、煮込み25分、蒸らしている間、水からのカレー温めスタート10分。トータルすると、結構な燃料を使用している気がしてならない。燃費観点で少々気になる。こんな時はホワイトガソリンバーナーかな。ま、いいか。


それにしても、このカレーは辛すぎる。食べている最中、涙が出てきてしまったよ。確か2倍程度の辛さだと思って買ったんだけど、実は10倍の辛さだったのだ。本当に辛い。


とうとう雨が降ってきた。けど、幸いにも止んでくれた。

ならば、食後には181の丘へ行こう。


134号の大渋滞はトレーラー故障片側塞いでいた。ヘッドが切り離されており消化剤撒いた跡があったので、よろしくない状況だったのか。

181の丘上っている最中、また雨が!
でも、今回もすぐに止んでくれた。しかも晴れてくるという本当に不安定なお天気だ。




復路は海岸に出て、軽〜く流して無事帰着。
走りぞめに相応しいお散ポタであった。

走行距離43キロ程度



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