湘南自転車オヤジのまったりサイクリングは今日も明日も絶好調 (^^)/

毎週湘南地方をポタポタと徘徊してるよん。アマチュア無線はCWで主にQRV (^^)v

夕方のひと時に

2021年04月18日 | ブラポタリ(^^)
転けてからまだ1ヶ月も経過していないが、もう数ヶ月経ってしまったという気がしてならない。これはもう遠出してもイイでしょ、という心の願望からくるものなんでしょうね、きっと。しかし今日もおとなしく近場徘徊自転車活動を楽しむことに。

昨日は一日中天気が良くなく雨も降っていた。春先というか春中はこんなお天気だったっけ。しかもこの季節にしては珍しく台風2号が南方で発生。大変威力のある台風らしい。これから1週間ほどはその動きを注視しておかないと。

そしてようやく今日は晴れ渡った。秋晴れのような春晴れだ。

お散歩気分で赤葡萄酒号に跨り秘密基地を出発。ところが前回も感じていた右膝の違和感が再び。はっきり言ってちょっと痛いのだ。理由は多分アレだと思う。

先日、リクセンカウルのサドルバック用アダプターを装着するため、一度シートポストを抜き元に戻すとき結構大雑把な位置に。これが原因で正しい高さになっていなかった。

サドルが高すぎるためか、クランクを回すとき太腿に力が入るのが時計の針で3時半から4時くらいになっていた。
ここで力が加わると、本来ペダルに全て加わる力が膝にも分散されてしまい負担がかかってしまったものと推測。

そこで1センチほどシートポストを下げてみると、あ〜ら不思議、スムーズなペダリングに。もちろん直ぐに違和感は消え快適なペダリングとなった。1時半から2時辺りに太腿が反応できるくらいにサドルの高さを調整するのが鉄則なのだ。

では何も調整されていない自転車のサドル高を最適に調整するには?
そう、自転車跨いで前輪を壁に当てペダルに足を掛け力を入れる。そして高さを少しずつ調整しながら太腿が快適に反応する高さまで調整すれば、最適・快適な高さがわかるかな。確か先日もこの方法で高さの探究をしたっけ。すっかり忘れていた。いつ何時も初心へ帰ることが肝要だ。



おぉ!この川ってこんなに水量あったっけ?
ここの流れを見ていると何故か飽きがこないの。

初めて通るここの右岸は玉砂利道。

その玉砂利、どことなく見たことあるな〜。もしかして払い下げされた鉄道軌道用のバラストじゃない?角丸になってはいるけれど、粒揃いで質の高そうな石だ。

この部分だけ切り取ると、なんだか遠くにきた感じになりお得感が倍増!







いつものお散歩コースと逆回転コースは、実は結構な運動量になるのに気がついた。



ということで、今日は日没前に無事帰還。
走行距離:22キロ

オールランダーバーからランドナーバーに戻しちゃおうかな〜と一瞬考えてしまったが、やはりこの自転車は当分の間はお散歩に徹しさせる事に。そしてランドナーバーを握りたくなったら銀シャリ号に登場してもらえばいいでしょう^^)

コメント

今日はご近所リハビリポタ

2021年04月11日 | ブラポタリ(^^)
ゆっくりと落陽、時間が止まってるね。

そんな落日前に本日の珈琲タイム。

昨日はアルコールバーナーだったけど、今日はガスバーナーを起用することに。

沸騰までの時間は流石に早い。手毛を焼かなくても済んだし。


あそこに見えるの海上要塞はなんなんだろう?次回お散歩の楽しみにとっておこう。



さ、魔物が潜む夜へ入る前に帰還しなくては。

走行距離:15キロ程度





コメント

リハビリポタ

2021年04月10日 | ブラポタリ(^^)
まだ肩が少々痛かったり肩凝りが出てきたりと完璧ではないにせよ、だいぶ良くなってきた。
ただ不思議なのが左目上あたりに入ったヒビのおかげで、回復と同時に若干隆起しているような。
風呂で髪の毛洗い流すと、この隆起のおかげか水の流路が変わったようで、お湯が左目に入ってくるようになった。ま、こんなこともあるんでしょう。

さてと、今日は午後三番ごろからリハビリポタへ出発。

本当は桜満開ピーク時にこちらへお邪魔したかったんだけど、すっかり葉桜になってしまった。



どうして川を跨ぐ水道管はアーチ状なんだろう、とこのような水道管を見ては考えてしまう今日この頃。



しばらく北上すると新幹線と交差。時速200キロ以上の移動物体はやっぱり速いね。


さらにこの川の右岸をゆき

左岸に渡ると菜の花通路となってきた。

ここまで来たらやっぱりこちらまでパトロールしておかないとね。







おぉぉ、しっかり手入れが届いているこの面は美しいし、河川がとてもいい感じ。今度は相模川上流の芝桜を見に行ってみたい。

なんだか余力があるので、この川沿いを遡上してゆくことに。


前方に見える高速道路は、新東名高速・・と思われる。

さらに進むと、小田急線をどうしても越えなくてはいけない場所までやってきた。
畑のそれらしき道を進んでゆくと、畑仕事をしていた大昔お姉様だった方に呼び止められ、ここからは線路の向こう側にいけないことを教えていただいた。迂回路は先ほどチラ見した怪しげな橋がいいという。

ということで、え?これを渡るの?
流石に乗車しながら渡ることはできないので押し歩き。ど真ん中の板を歩くわけだが、赤葡萄酒号はあの朽ち果てた部分を通過させなくてはいけない。渡っているとミシミシ音がしたり股間がヒヤりましたぜい。ところでふと疑問が。とても高いところに登り下を見ると股間がヒヤヒヤしてしまうのは男の子だけなんだろうか。

R246を小さなアンダーパスでクリアして、いよいよ牧歌的風景となってきた。

しかし、ここら辺で川を見失いジ・エンド。これ以上深みにハマると新東名高速道路の工事現場に近づきそうだ。

とうことで、いつの間にか川遡上の旅となっていた。

大きな川を渡り左岸のサイクリング道路へ。

最近、細かいところで道ができたようだ。ただ、東海道新幹線の下を潜るには、一般道に出なくてはいけない。願わくば、このCR延長上で新幹線の下を突破してくれたらありがたいんだけど。


日もだいぶ傾いてき、いや、もう沈みかけてしまった頃、持参してきたコーヒーで一息つくことに。今日は珍しくアルコールバーナーを使う。
アルコールが右手にかかったのを気づかず点火。そしたら火が右手に着火、まじあちぃ〜。明るい所でのアルコールバーナーは炎が見えにくいから本体に点火できたのかどうかわからなかった。僅かに生えている手毛を焼失しただけで大事に至らなかった、よかった。

夕方の少し冷えたきた時間帯のでアルコールバーナーは何かと時間がかかる。と言いつつも、最後はきちんと沸騰したので、のんびりとコーヒーを煎れ至福の一杯飲み干し、お次はこんな所で整備などなど。

実は杓文字型グリップがいつも回転してしまい悩んでいたところ。改めてじっくり見てみると、どうやら正しく取り付けていなかったようだ。きっちりと装着し直したら、左右共々1センチハンドルが短くなり、握り具合もしっくりくるようになりメデタシメデタシ。

最後は恐怖のナイトランになってしまったが、お散歩モードでのんびりと転がして秘密基地に無事帰還。

走行距離:52キロ リハビリにしては距離イキすぎたかな^^;











コメント (2)

わずか10センチの壁を越えられないとは

2021年04月07日 | ******
自転車大好きな皆様、お久しぶりです。ここのところ自転車に乗りたくても乗れない日々が続いておりました。その理由は・・・、

時は3月下旬、正確には3月24日、お日様も完全に落ちた日没後、在宅勤務を終え気晴らしに散輪に出かけた時のこと。
某観光地で、歩道と車道を区切るわずか10センチの縁石に前輪が引っかかり、そのまま転がり左顔面着地、顔面流血と相成りました。
アベックが駆け寄ってきてくれて、大丈夫っすか?救急車は?と言っていただいたのですが、幸い意識良好問題なし、手足はきちんと動いたので、流血盛大な顔で大丈夫っす!と丁寧にお断りした。せっかくの大事なデート終盤で、暗闇にうずくまる流血ジジィ〜を見せつけちゃってすみません。お二人の末長い幸せな今後の生活で、これがトラウマにならないことを祈っております。

流血顔のまま走り秘密基地帰還後、自ら救急車を呼び病院へ。隊員からは何故すぐに呼ばない?と言われてしまい、ごもっとも。なぜか救急車の中でお詫びをしている自分、すみませんでした。

CTスキャンとレントゲン撮影で幸い異常は認められない。んがぁ、頬ぼねに骨折の疑いあり。合わせて傷口は6針チクチクと縫合。二発目までの注射は痛かったけど、その後の3発は当然ながら無感だったことにすごく感動。

翌日、紹介された別の病院で診察してもらった結果、やはり頬ぼね2箇所にヒビ入りとの診断。カテゴリーは骨折らしい。ただ、軽症なので痛いけど自然治癒に任すと。これが酷くなると、陥没しちゃって顔面崩壊、顎が閉まらないんですって。そして、まるで車の板金みたいに手術をして骨をボ〜んと引っ張り出さなくてはいけないと。よかったよかった、そんなことにならなくて。

ということで、秘密基地司令部からは当分の間、すなわち完治を要する1ヶ月ほど、自転車遠出禁止令が発布されちゃいました。遠出の定義がめちゃくちゃ曖昧なんですけどね(^^;


それにしても暗がりに潜むわずか10センチの魔物。何故見えなかたのか?

時は14年前。ブルベ長野600キロの最終ステージで67歳のライダーさんと合流。その時ライダー氏曰く、年なんで夜になると見えづらくなってくる・・・・だから一緒に行こう、と。当時、加齢とともに見えづらくなることが信じられなかった。それが今日、自分も同じ状況になってきているとは。本当に見えづらくなってきているのを実感できる。転ばぬ先の杖、これからはナイトランを控えておいた方が良さそうだ。






赤葡萄酒号のハンドルをオールランダーバー高めに変更して、先日リハビリ兼ねたお散歩程度の散輪へ。
でも走行が30キロ超えると、流石にぶつけた反対側の肩が痛くなってきた。。。。。
食事時、硬いものを左側で噛むと・・・・これまた鈍〜く痛い。
完治はGW明けかな。えぇぇ(@@;せっかくのGWどうなるの? 


コメント (16)

橋の上は振幅大きい?

2021年03月20日 | ******
夕方になり全ての所用が終了しようやく解放〜。明日は横殴りの雨が降るようなので今日しかない。ほぼ日没と同時に定例コースへ向け出発。

本日の機材は赤唐辛子号。久々に乗車してあたらめて気付かされるグランキン32cの素晴らしさ。漕ぎ出しの軽さはもちろん、スムーズな加速と路肩から受ける軽やかな振動。本当に素晴らしいタイヤだ。



そんな素晴らしいタイヤの感触を味わいながら湘南大橋を渡っていると、ガシャガシャと賑やかな音が。橋の中央に設置してある風見鶏風力計が壊れて発せられてるん?いえいえそんなことないし。あれ?センターに位置する街灯が全部綺麗に同じ方向へ振幅しているよ。そんな風吹いてないでしょ。え?これってもしや・・・停車すると嫌な予感が当たった。地面が大きな振幅で揺れているのがハッキリとわかる。ジョガーさんが欄干につかまっている。これは大きめな地震だ。橋の上だったからそう感じたかもしれない。しばらくの間、大きな船で揺られた感じに。秘密基地に連絡してみると宮城で震度5強とのこと。

はい、本日の自転車活動はこれにておしまい。即Uターン、情報収集のために秘密基地を目指すことにした。
コメント (2)