心残りのないよう、あちこち

 休み。午後は他のことに使いたかったので、6時ちょい過ぎに走り出した。



 先日の縦走のときはなかった倒木。ここ数日の強風のせいなんだろうな。



 結構冷え込んだけれど、やはり朝の空気は気持ち良い。ただ体の動きは今ひとつ。頭はものすごくスッキリとしているのに、動きが固いというのがどうもしっくりこなかった。



 再び。先日久し振りに訪れてやたら楽しかったので。今日は江の島だけでなく、富士山も見えた。



 爽快な下り。でもこの前のほうがスムーズだったなぁ。



 2本目。だいぶ久し振りな道。入り口を忘れていて少しウロウロ。







 訪れる人はおそらくそう多くない場所。



 海が見たくて少しだけ寄り道してから、



 再び元の道に戻り、次の場所へ移動。



 ここはおそらくもっと久々の道。以前訪れたときと同様落ち葉がたまり過ぎてうまく走れない。



 でもいい雰囲気だ。



 途中、探索で脇道に入ったけれど行き止まり。そういえば前も同じことをした気が・・・



 後半は少し走りやすくなった。この道、昔は通学路だったらしいのだが本当なのだろうか?
 こんなだったけ?という九十九折の下りをなんとかこなして舗装路に出て、次の場所へ向かった。



 その途中の上りであらわれた菜の花畑。黄色が眩しいくらいに輝いていた。



 そして先日かっとんだ下り。



 今日はこの前よりきれいに下れた。ただスピードも気持ち良さもこの前のほうが上だったかな。



 さてあとはのんびり帰宅と思ったのだけれど、



 少し時間に余裕があったので、もう1本。入りの勾配のきつい滑りやすいところを足つきなしで上れたことに気を良くして、そのまま上り続けた。ここは一度足つきなしで上り切ったことがあるのだけれど、結局今日は終盤で2回足つき。だったらもっといろんなところで止まって景色見るんだったと思ったけれどあとの祭り。入りの部分をクリアして色気を出した僕が悪い。



 ここからの下りはかなり好きな道。予定には入っていなかったけれど、走れて満足。



 そして満足ついでに・・・。家を素通りして、そのまま向かってしまった。本日も小豚。がっつり食って、12時ちょい過ぎに帰宅。あちこち山道走って、二郎でがっつり食って、満足過ぎる午前中でございました。
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やすめない



 天気の良い日が続いてなかなか休めないって、やっぱり贅沢な悩みなんだと思う。無理のないペースではあるのだけれど、さすがに少し疲れを感じ、気を紛らすために久し振りに音楽を聴きながら走った。ヘッドフォンをして走ることって滅多ないのだけれど、今日は正解だったかも。聴いていたのは椎名林檎。せっかく山のなかを走っているのに五感の一部を失うってもったいないのだけど、まぁたまには。
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空気圧



 うぉっ、全然ピントがあっていない。轟音。すぐ近くで釣り上げられていた担架。訓練だったのか、それともほんとうの緊急出動だったのか?こんなに近くでヘリを見たのははじめてだったかもしれない。



 もともと高圧で乗ることが多かったのだけれども、後輪がスローパンク気味になってからさらにカチカチに空気を入れて乗っていた。でも縦走で3つめのエリアに入るときに少し空気圧を下げた。久し振りの道を下るので、ちょっと不安を感じたのだ。そうしたら当たり前なのだろうけれど、カチカチよりずいぶん乗り心地が良くなった。そして舗装路に出ても、そんなに走りが重たく感じない。だったらということで、本日も空気圧を下げて、というより多分一般的には普通の空気圧で乗ってみた。

 そのせいか、あるいは少し残る疲労で適度に力が抜けていたことも良かったのか、珍しく少し難しめの場所をすべてクリア。なんでもないところでの足つきが1度あったけれど、それ以外はあららと意外なくらいにスムーズに走れてしまった。もちろんそれはそれで良いことなのだけど、空気圧下げたマイルドな乗り心地が予想外に嬉しい。それまでの2.1がつるつるになり、手元にあった1.95の今のタイヤに交換してから快適さを感じることがなかったのだ。でも基本使い切る人間なので、そのまま乗り続けていたのだけれど、これならこのタイヤも悪くないかと思えるようになった。かなり今さらという感じではあるのだけれど、また楽しくなりそうだ。
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山道縦走

 いつもより少し遠い場所で待ち合わせて、いくつかの山道を繋ぎながらの縦走をakiraさんと楽しんだ。



 第1ステージ。光のなかを走る。






 短い距離だけれども、物語にでてくるような雰囲気のお気に入りの道。



 第2ステージ。普段ならここだけでも満足できるのだけれども、今日はまだ先が長い。しっかり上れてましたね。



 第3ステージに入る。



 途中でいつものコースから離れる。こっちへはかなり久し振り。



 担いだり、押したり、ときどき乗ったり。



 久し振りに来たからか、やけに楽しい。ただ小技連続の少し難しい上りを乗れたことに気を良くして、最後の大きめの段差を乗り越えようとして谷側に崩れるように転倒。まずいと思ったら、まだ若い細木が助けてくれた。下りは安全重視で少し躊躇があったら押したり担いだりしたのだけれど、上りもあまり無理はいけないなと思った。



 あと少しでピーク。



 最後かなり厳しい上りを押し上げた場所から江の島を眺める。こんな感じの江の島ってなんだか新鮮だ。



 この下り、気持ち良い!もう少しこっち方面にも来るべきだと思った。ただ普段は問題なく乗れる場所で少しバイクが流れて、ヒヤッと。僕の焦りの声が、akiraさんの体も一瞬強張らせてしまったようだ。



 でも、いい感じで下ってます。



 そして本日のラストステージへ。このあたり、思い切り道を忘れていた。



 そんなに続かないはずと言ったのだけど、長い担ぎと押しを強いることになってしまった。いやいや、大嘘をついてしまった。すみませんでした。



 苦労のあと、本日の最高地点!



 akiraさんからもらったバレンタインデーらしい補給食。疲れた体にチョコの風味が染みわたった。大げさではなく、ほんとうに。



 自然にスピードが出てしまう下り。もちろん要所要所ではスピード落としたけれど、人の気配がなかったこともあり、僕としては珍しくかなりかっとび気味に下ってしまった。だってペダルを回さなくてもどんどんスピードが出てしまうのだもの。



 贅沢をいえばもう少し距離があると嬉しいのだけど、楽しい下りだった!



 山を降りてからはソフトクリーム。僕ははじめてだったのだけれど、その大きさにびっくり。これで300円は安いわ。近くに来たら再訪確実だな。





 帰りは静かな冬の海を眺めながらのんびりペダルをまわした。もしかしたら4つ目のステージは無理かなとも思っていたのだけれども、走れちゃいましたね。普段MTBを楽しむ機会がそんなに多いわけではないのに、茅ヶ崎から自走でこんなに走れてしまうのだからすごい。僕より若く見られることもあるakiraさんだけれども、つい先日還暦を迎えたんですよ。一昨年の赤岳のときも、そのあとの紅葉を満喫した山サイ&山登りのときも感じたのだけれども、同じくらいの歳になったとき、同じように僕も楽しめるのだろうか?あまり自信ないけれど、同じように楽しめるといいなぁ。

 朝から1日たっぷりありがとうございました! 
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偵察を兼ねて走る



 だいぶ乾いていた。これなら乗っても大丈夫そうだ。そんな偵察を兼ねたりもしたけれど、気持ち良く走れた。12kmくらい。
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