山登りとJazzと・・・

芸術性のない証拠写真の羅列です。
思い出と記録を綴っています。
*****備忘録的・フォト日記*****

火打山(2462m)&妙高山(2446m)・1日目■2011.9.26&27

2011年09月29日 | アウトドア

 火打山(ひうちやま)は、
上信越高原国立公園内の
新潟県糸魚川市と妙高市にまたがる標高2,462mの頸城三山の最高峰である。

日本百名山、及び花の百名山に選定されている。
主峰の他、西側にやや低い影火打(かげひうち)の峰がある。

今回は平日を利用しての静かな登山が出来ました。
去年は火打山を日帰り登山、すぐ目の前の妙高山が気になり
今年は二山まとめて一泊二日の山小屋泊まりで頂上踏破の計画を実行。

高谷池ヒュッテも定員80名の所に宿泊者は30数名
フトンも充分確保でき小屋泊まりは平日に限るとつくづく思いました。

一日目は曇り・・・太陽は時たま顔を出す程度でしたが逆に暑くなく秋の風が心地よかった。

 笹ヶ峰登山口 
駐車場は平日でも満車

 今夜のお泊まり、高谷池ヒュッテと回りの池沼(ちしょう)
昼食を食べすぐ火打山へ

 お花畑と木道が続きます。
お花はすでに終わっており回りはキツネ色に染まってきていました。
正面、火打山

火打山と 影火打(かげひうち)の峰
次の目的地、「天狗の庭」へ

 天狗の庭」・・・広大な池沼(ちしょう)
池が点在しています。

 池にはカモのつがいが水草を食べていました。
なぜこんな高いところにまで何故カモが・・・

  「天狗の庭」を過ぎ稜線歩きになると対岸には巨大な山の崩落
去年よりも崩落が進んでいる感じがした。

振り返ると「妙高山」と「天狗の庭」が見えます。
ダケカンバも完全に落葉しています。

 ▼頂上に着きました。

正面、焼山(2400m)・・・日本三百名山
噴煙を上げている活火山です。 

 あっという間に雲が出てきます。

焼山(2400m)・・・アップ

 頂上の薬師如来様

 下山です。
真ん中は「天狗の庭」の池沼です・・・正面は雲に隠れた妙高山

雲が取れました。

 オッパイ山・・・まんじゅう山・・・妙高山アップ
手前は外輪山

慎(つつ)ましやかで可愛い妙高山

 ダケカンバの木がひげの様です。

 ダケカンバの木立がとても奇麗でした。

 青空にダケカンバの木がとても映えました。

 ヤマハハコ

 下山は妙高山を正面に見ながら木道を歩きます。

「天狗の庭」に写る火打山 

 遠くにありました。
アンテナかと思いましたが枯れ木の先でした。

リンドウ 

木道の先に「高谷池ヒュッテ」があります。

ヒュッテが見えてきました。

 ダケカンバの木立をアップ

 ヒュッテの池沼(ちしょう)に戻りました。

 PM5:30から夕食でした。
夕食後の夕焼け

火打山ももうすぐ暗闇になります。 

同じ時間帯の高谷池ヒュッテ
小さそうに見えますが80名泊まれます。
反対側は青空があります。
明日はきっと快晴・・・間違いありません。

 

一日目は火打山に登り一日が過ぎました。
夕食はカレー&ハヤシライス&らっきょ&パイナップルの缶詰・・・
味噌汁はありませんでしたが充分でした。
食堂でDVDをみんなで見てPM9:00に消灯・・・その前に寝てしまいました。
明日は妙高山に登り下山、帰宅です。

二日目に続く 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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快晴の乗鞍岳(3026m)・人の帯(おび)が続きました。■2011.9.24

2011年09月25日 | アウトドア

岐阜県平湯からバスで乗鞍スカイラインを走ります。

乗鞍岳は3000m級の山々が連なる中で、23の峰、7つの湖、8の平原があります。
槍ヶ岳、穂高連峰など、まさに雲上の世界が眺められ
日本百名山及び新日本百名山に選定されています。

日本の火山としては富士山、御嶽山に次ぐ高さである。

紅葉には少し早い登山でしたが快晴の乗鞍岳・・・人であふれて人が帯(おび)の様に続いていました。
実質的な三連休の中日(なかび)
予報も当たり快晴でしたが手袋がないと手が寒さのためしびれるほどの寒さ。

適度の風でしたがこの冷たい風のおかげで耳の方から体感温度が奪われ強烈な寒さを感じました。 
 

 前日のニュースでは氷が張ったのがNHKで報道されました。
鶴ヶ池 

登りの途中から 

左・・・剣が峰(3026m) 真ん中、 蚕玉岳(こだまだけ)…権現池火山体の外輪山 2,979m

肩の小屋
ここまでアスファルトの登山道です。 

 ▼肩の小屋から剣が峰まで迄の登山道からは常に見ることが出来ます。
槍ヶ岳

岳沢のカールの雪渓 

頂上へ登る人、降りる人の人の帯(おび) 

登り途中は常に東大のコロナ観測所などが一望できます。 

蚕玉岳(こだまだけ)の広場に着きました。
 槍ヶ岳、穂高連峰など、まさに雲上の世界です。

 蚕玉岳(こだまだけ)…権現池火山体の外輪山 2,979m・・・正面は剣が峰(3026m)

 剣ヶ峰(標高3,026m)に着きました。
山頂には、一等三角点、乗鞍神社奥宮と頂上小屋がある。
後ろ、御岳山

頂上柱で写真を撮るのに順番待ちです。
頂上からは360°さえぎるものがない雲上の世界。
 畳平から約1時間30分の登り。
標高3026mからの山岳眺望は圧倒的なスケールで迫ってくる

乗鞍神社奥宮 



頂上からの御岳山

 

権現池

頂上から・・・登ってきたルート 

頂上からのコロナ観測所 
東京大学東京天文台の附属施設として摩利支天岳の山頂の乗鞍コロナ観測所

 乗鞍岳頂上小屋(売店のみで宿泊はできない。)・・・
屋根には飛ばないように石が敷き詰められています。

▼ 蚕玉岳(こだまだけ)の様子

 蚕玉岳(こだまだけ)から西穂高方面
西穂高山荘が左下に見えます。(エンジ色の屋根)
丸山~ピラミッドピーク~西穂高岳も見えます。

名峰・笠ヶ岳も蚕玉岳からは山容がちょっと違って見えます。

 下山時、振り返りました。

こんな小さな子を背負って登山です。
最近多いですね!!
今回、何組も見ました。 

 下山時、「肩の小屋」で昼食にしました。

 ▼ついでに、畳平の正面、大黒岳(だいこくだけ)…2,772mに登りました。
シェルターの様に風よけが出来ています・・・大黒岳休憩所

 大黒岳からの焼岳、正面アップ
北方の噴煙も見えます表側(中ノ湯からの登山ルート)

 大黒岳(だいこくだけ)…2,772m

記念に
快晴すぎて常に逆光です。 

岩ヒバリ
あまり逃げません。 

ハイマツノの根っこがおれています・・・それでも生きています。
風が強いので横に這(は)って行っているのでしょう。
過酷な自然条件とたくましい生命力に感動!!

大黒岳登山道からの畳平の全貌 

下山後の駐車場の木には赤い実がついていました。
紅葉ももうすぐです。 

 

いつもなら、下山後はすぐ近くの「平湯の森」の天然温泉にいきますが
イオウのにおいがきついので神岡の「割石温泉」まで我慢し車を走らせた。

今回は相当寒く冷たい風に
相当シビレました・・・

ここ最近登るたびにしびれています・・・危ない危ない、脳梗塞には注意しましょう!

明日から小屋泊まりでのぼりに行きます。

 

 

 

 

 

 

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快晴の立山(3003m)・今日は良くしびれる日だった。 ■2011.9.10

2011年09月13日 | アウトドア

今週は穗高に行ったり立山に行ったりと忙しい週でした。

今回は埼玉の方を浄土山から雄山へと、案内がてら自分も楽しんできました。

台風が来たりで計画が延期になったりしましたが快晴で良かった。
少しづつ暑さをしのげる時期になり立山は確実に人が多くなってきました。
ツアー登山者も多く
雄山頂上(3003m)、浄土山頂上(2831m)はとてもにぎわっていました。

室堂ターミナル(2450m)からまずは定番コースのミクリガ池へ 

雷鳥平キャンプ場ではノースフェイス主催のイベントが行われていました。
このキャンプ場は水は豊富、トイレは奇麗、近くの山小屋で食事、日帰り入浴も出来ます。

ゆっくりも出来ないので浄土山へ向かいます。
第一ベンチからの目の前の山並みは別山(2880m)方面

同じ場所から・・・
望遠にすると剱御前小舎も見えました。 

リュックを置いて
室堂山展望台に行っている団体さん。

 

 室堂山展望台(2668m)
先ほどのリュックの持ち主達です。

浄土山(2831m)へ岩場を登ります。 

浄土山の大岩

 ▼右・・・劔岳の頭が見えます。
地獄谷や雷鳥平キャンプ場も見えます。

同じ場所から・・・
劔岳(2998m)の頭をアップにしました。 

 立山カルデラの下方角に高温の温泉が噴出しています。
80°以上あるとのこと。
熱くて人は入れません。

立山カルデラと五色ヶ原台地
薬師、黒部五郎、笠、槍と今日は快晴で一望できました。 

同じ場所から・・・
少し方向をずらします。 

 一ノ越山荘へ向かう途中・・・ツアーの団体です。

 ここでは団体が整列して点呼していました。

 一ノ越山荘から雄山を仰ぐと登山者の帯(おび)です。

 三ノ越で一服
上を仰ぐと雄山神社社務所が見えます。

三ノ越から来た道を振り返ります。
浄土山(2880m)右、龍王岳(2872m)左

 雄山の最高地点
雄山神社峰本社と黒御影石の標石(3003m)があります。

 参拝、お祓いして貰うに長蛇の列が

 神主です。
登ってくる参拝者の様子を見おろしています。

 人であふれました。
こぼれ落ちないように気をつけましょう。

 ワ~!!危ない!!
目の前で子供が飛び降りる恰好をしました。
本気だったのかもしれません。
私の大事(だいじ)な、お●ん●ん が縮みしびれました。

室堂ターミナルの屋上では山ガールのファッションショーが
ノースフェイス主催で行われていました。

 

視線が合いました!
二人のモデルはなかなか・・・あか抜けして可愛いかった。

私の大事(だいじ)な、お●ん●ん が縮みしびれました。
今日は良くしびれる日だ・・・

o(〃^▽^〃)oあははっ♪♪

帰りは
グラドサンピア立山¥700の天然温泉で汗を流してPM5:00すぎに駐車場で別れました。

当日の10:30頃に無事埼玉の自宅に着きましたのメールが入っていました。 

 

 

 

 

 

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穗高・独標(2701m)・真っ白で怖くなかった。You Tubeにアップロード■2011.9.12

2011年09月12日 | Weblog

第17回目、
 穗高・独標(2701m)・真っ白で怖くなかった。■2011_9_6

回りの景色がガスって全然見えず。
標高差が分らないので全然怖くありませんでした。

 

  ・'゜☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆・'☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜

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穗高・独標(2701m)・真っ白で怖くなかった。■2011.9.6

2011年09月08日 | アウトドア

 天気予報の大ハズレ!!
初めて独標に登る女性陣に穗高の眺望のすばらしさと、ちょっと怖い独標の頂上踏破を
初経験して貰おうと期待しての登山でした。
富山から一時間半で行ける手軽さもあって気楽にこれます。

しかし天気が芳しくなく、「快晴の独標登山」 は次回にお預けとなりました。
景色が全然見えないので仲間と雷鳥ばかりの写真を記念に残しました。

一番の収穫は群(む)れでいる四匹の雷鳥と間近に出合い大感檄。

独標頂上では回りが真っ白で視界がきかないので端の岩に座っても怖くない女性陣。
転げ落ちると100mは滑落していきそうな場所に腰掛け休憩。

 ▼ロープウエー頂上ステーションは人が全然いません。
雨は降っていませんがガスって回りは全然視界が効きません。

 これより登山道です。
寒いのでカッパ着用です。
登って30分もしない内に暑くなり脱ぎました。

てるてる坊主の様なきの子
「今日はざんねんだネ~」といっているようでした。 

 西穂山荘に到着です。
人はちらほらです。

丸山で記念です。 

 ▼雷鳥が四羽餌をついばんでいました。
この場所で、群れでいるのを見たのは初めてでした。

 人が目の前にいても逃げ隠れしません。
逃げないのでとても愛着を感じます。

すこし白い毛が見えます。
まだ早いと思いますが毛が少しづつ抜け替わりそうです。 

岩の様な模様でうっかりすると見つけれません。 

私に向かって毛を立てて、威嚇(いかく)してきました。 

羽根をふくらまして怒っているようでもありました。
でも目は優しく穏やかです。 

ハイマツノの実を食べているみたいです。 

 独標頂上に着きました。
若いですネ~中高年の登山隊バンザ~イ。

今回の四名 

回りはガスって視界が全然効きませんが頂上は人で一杯です。 

後ろは崖です。
ガスって見えないので怖くありません。 

 ピラミッドピークから戻ってこられました。
先頭の男性は78歳です。
X印の岩を踏んでいます。
たぶんこの岩は「浮き石」で登ったらだめな岩です。

二番目は女性です。
不思議な顔です。 

下山です。

 

下山時は一つのルートしかありません。
視界がきかない分回りの景色や高さが分らないので恐怖心がありません。
笑い顔が見えます・・・余裕ですね~ 。

 はじめて来た女性陣も平気です。
女は強し・・・です。

ここの登りが終わればもう一安心。 

 山荘に近づいてきました。

西穂山荘が目の前です。
山荘内で一休みして下山しました。

帰りはお気に入りの温泉宿で日帰り入浴。
平日なので貸しきりです。
靜かで奇麗な温泉宿です。
毎回ここへ来るのが楽しみです。

 

みんなと別れ家について荷物を整理しているとカメラが見あたらないのに気付きました。
駐車場の草むらの土手に忘れてきました。
記憶がはっきりしていましたので間違いありません。

翌日の朝、穗高の駐車場まで車で走り、
七時前にゲートの鎖を外して忘れた場所まで行くとカメラが残っていました。

夜露に濡れて水滴がついていましたがソフトケースをつけていましたので無事作動しました。
ホットしました。

余りにも昨日の天気とかけ離れての今日の快晴なので試し撮りをしました。
下の写真です。
AM7:00過ぎです。
穗高の朝の空気はとても冷たく澄んでいました。

駐車場からの名峰・笠ヶ岳 

 同じ駐車場から少し離れて・・・
真ん中の小ピークが笠ヶ岳

 錫杖岳(しゃくじょうだけ)

 錫杖岳アップ

 

 快晴の独標 ■2011.8.12
http://blog.goo.ne.jp/hz0326/e/170807b0c1ff1815786f7d74004b837b

 

YouTube
↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=WGMxEgklsV8

 

 

 

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