山登りとJazzと・・・

芸術性のない証拠写真の羅列です。
思い出と記録を綴っています。
*****備忘録的・フォト日記*****

高落葉山(たかおちばやま)と縄ガ池 ■2011.5.28

2011年05月30日 | アウトドア

今年最初の台風の影響で雨の確率50~60%
明日の日曜日は確実にもっと天候が悪くなる。
ミズバショウも今週が見頃の最後の週になるだろう。

若杉の登山口から唐木峠への旧五箇山街道、登山道には所々残る石畳が歴史を感じさせる。
登山道入り口は立ち入り禁止の看板とチェーンがまかれていたが
人伝えに通れることを確認横から入る。

登山道はまだ整備されていなく倒木が何カ所も道をふさいで通行を阻んでいた。
樹林帯の登山道を頂上までひたすら登り。
登り2時間・・・下り1時間のコース(若杉の登山口から高落葉山頂上まで往復)
雲行きが怪しいのでコース取りを変更して頂上までの最短コースをとる。

 ▼林道高清水線途中の夫婦滝

 

▼途中の山藤 

 ▼縄ガ池駐車場からの雲海

▼スキー場イオックス・アローザ方面

▼雲行きが怪しいので 縄ガ池のミズバショウを先に見物。
その後、若杉の登山口に戻り高落葉山(1,122m)往復

▼今週でミズバショウも見納め
駐車場は満車、沢山の見物客が訪れていた。 

▼ミズバショウ 

 

▼縄ガ池 

▼池には沢山のサンショウ魚が 

▼サンカヨウ 

 

▼クロツリバナ? 

▼旧五箇山街道に続く若杉からの登り口
通行禁止だったが横から入る。
登山道は倒木が多く何箇所も登山道を阻んでいたが通ることは出来たので頂上まで往復した。 

▼頂上は見晴らしが全くきかず。
(晴れていれば白山国立公園一体の山が見える。)
着くと同時くらいに雨が降ってきた。
写真を撮るほどの素材が全くなかった。
お花もほとんど咲いていなかった。
カメラはしまい込んで下山。 

 

登山道は樹林帯の間を通るので風が全く吹いてこない悪条件。
蒸し暑く大汗をかいての登山。

汗と一緒にカラダの毒が出た感じでカラダが久しぶりに軽くなった。

大汗をかいて・・・デトックス~ε- (-●_-`o) ハフ-ン
体が軽くなって絶好調!!・・・(* ̄m ̄)ププッ

上から下まで全部着替えて富山市内の
長八温泉まで我慢して高速を突っ走った。 

 

 

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大辻山、晴れていれば超絶景(1,361m)(富山県) ■2011.5.21

2011年05月22日 | Weblog

立山弥陀ヶ原と称名滝の大展望台
快晴だったら素晴らしい雄大な眺望に歓声が出るでしょう。
往復3時間の若干急登コース

家をAM7:00に出発
国立青少年自然の家から林道を5.2K先の大辻山本道登山口より登る。
いくつかのルートがありミズバショウの群生地もあります。 
 晴れた日には僧が岳~剱岳~大日岳~立山~薬師岳~鍬崎山(くわさきやま)まで一望、
特に残雪のある時期はコントラストが強く、超絶景。

▼大辻山本道登山口
林道標識9が目印

▼沢山のユキツバキの木が登山道両脇にひしめいていた。 

 

 

 ▼イワウチワも登山道全般に満開

 

 ▼奥長尾山頂上(1,025m)を通過していきます。

▼オオカメノキも満開 

▼ブナの木も若葉を出して森林浴気分、マイナスイオンたっぷり。 

▼ブナの樹林帯を突き抜けます。 

▼根っこがベンチになり座ると人がすっぽり収まります。 

 ▼根っこだらけの登山道が多くロープが張ってあるところが2~3カ所あります。

 ▼ショウジョウバカマ

▼ミヤマシキミ 

▼頂上です。(1,361m
広く刈り込んであります。
私たちが下山中、沢山の登山者が登ってこられました。
頂上は40~50名の登山者であふれて座るところも不自由するくらいの状態だったでしょう。
雄大な景色で晴れていれば歓声が出るくらいの眺望です。 

▼埋蔵金伝説で有名な鍬崎山(くわさきやま) 

▼日本一の称名滝(落差350m)・・・左
水量が多い今の時期はハンノキ滝(落差500m)が出現、雪渓をぶち破っていました ・・・右

 ▼大辻山頂上からの立山美女平駅

▼大辻頂上からの弥陀ヶ原ホテル(真ん中) 

▼タムシバも真っ白な花を付け満開。 

▼タムシバの花 

 

曇り空で超絶景は拝めず残念無念

久しぶりに頂上でオ~と雄叫び(おたけび)を上げたかった。 

グリンパーク吉峰の吉峰温泉¥600でラーメンライス¥650を食べて温泉で汗を流して帰宅。
家に着いたのが3:00前

 

 

 

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純白の大日ヶ岳(岐阜県郡上市)You Tubeにアップロードしました。 ■2011.5.20

2011年05月19日 | Weblog

数年前から自分の記録としてWMVファイルとして作成しておいたものを
You Tubeにアップロードしました。

 第九回目
純白の大日ヶ岳(1709m) 2011.3.13wmv 

 新日本百名山に数えられる大日ヶ岳(岐阜県郡上市)は、
晴れていれば霊峰白山はじめ、北アルプスや乗鞍、御岳などの眺望が素晴らしい360度の大パノラマです。
 大日ヶ岳(1709m)へは純白の尾根道を登り続けます。

 

You Tube
YouTube 画面右下、右端のマークをクリックでフルスクリーンで見れます。★

 

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歴史を刻む金剛堂山(富山県利賀村)(1,650m) ■2011.5.15

2011年05月17日 | Weblog

 しとやかな風衝草原に歴史を刻む山・・・と言われ、
昔から名山として知られています。

金剛堂山とは加賀藩の名前で、富山藩では西白木峰といいます。

今回は単独で登りましたが頂上で山の知識、花の知識に大変に詳しい方と
偶然御一緒出来、下山途中もずっと山や花の話を聞きながら下山し大変勉強になりました。

 

▼百瀬川最奥の集落、上百瀬からすこし行ったところに 栃谷登山口があります。

▼百瀬川にかかる鉄の橋を女性二人が先行しました。
車が5~6台止まっていました。 

▼登山道前半は落葉を踏みしめ登れます。 

▼木の穴には大人が一人ずつ入れます。 

▼残雪が残ってました。
足跡が残ってましたので注意して歩けばコースから外れることはありませんで。 

▼枝振りが印象的・・・木の芽が沢山出ていました。 

▼一番高い真ん中のピークが金剛堂山・・・真ん中の雪の筋が登山道 

▼登山道です。 

▼ショウジョウバカマ 

▼カタクリ 

▼下山者・・・途中四人の下山者にすれ違いました。 

▼アイゼンは必要ありません。 

 ▼崖下の印象的なダケカンバの木

▼金剛堂山頂上(前金剛)・・・雪が全くありませんでした。
一等三角点が有り祠には、藤原義則の神鏡が祀られている。
展望がよく、晴れていれば乗鞍、立山連峰、白山などがよく見渡せます。

▼頂上広場からの奥から奥金剛、中金剛 

▼真ん中・・・白木峰 

▼頂上からの左、三が辻山(みつがつじやま)と右人形山(にんぎょうざん) 
6月5日金剛堂山、人形山開山祭です。
(毎年6月の第一日曜日)

▼下山です。
女性二人組と私たち二人が同時に下山しました。 

▼白いショウジョウバカマ・・・珍しいとのこと。 

▼頂上で初対面でしたが山や花の知識が大変に詳しい人でした。
下山も最後まで一緒で色々教えて貰いました。 

▼今が盛りとばかりあちこちで咲いていたタムシバの花 

▼珍しいランの一種 

▼途中カモシカがいましたが人間慣れしていないのかすぐ逃げました。 

▼ざぜん草もポツポツと咲いていました。 

▼駐車場に戻りました。
頂上から最後まで一緒だって方と「又会いましょう」「あったら声をかけて下さい。」
と声をかけ合い別れました。 

 

帰りは利賀村上百瀬、天竺温泉¥600で汗を流して帰宅。

 

 

 

 

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星になったルフィーちゃん You Tubeにアップロードしました。■2011.510

2011年05月10日 | Weblog

数年前から自分の記録としてWMVファイルとして作成しておいたものを
You Tubeにアップロードしました。

 

 第九回目

星になったルフィーちゃん ■2010.8.22wmv

我が家に来て四年余りの短い命でしたが
家族全員から可愛がられました。 

 

You TubeYouTube画面右下、右端のマークをクリックでフルスクリーンで見れます。★

 

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となみチューリップフェアー500品種100万本(富山県砺波市) ■2011.5.4

2011年05月06日 | Weblog

 地元である富山県の砺波市での
第60回記念
となみチュ-リップフェアー(4/22~5/5)

我が家では行くことが毎年の恒例行事になっています。
大人一人¥1,000が
今回は無料入場券を頂いたおかげで¥0になり助かりました。
この日は一日中薄曇りながら、どうにか晴れていた。
寒くはなかったが半袖は着れなかった。
(去年は半袖だった。)

5月4日の入場者数は5万4千人。
(翌日の地元紙の発表)

 

 

 

 

 

 ▼人の顔ほどあるチューリップ・・・真ん中が黒

 ▼真ん中が黄色

 ▼真ん中が白

 品種名 : アラジン
英 名 : Tulipa cv. Aladdin
分 類 : L(ユリ咲き)
草 丈 : 長茎
花 色 : レッド/イエロー
花 期 : 中生
富山生まれです。

 

 

 

 

 

 

人が多くて疲れた!!
やっぱり山がいい・・・山が。

 

 

 

 

 

 

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乗鞍高原、乗鞍三名滝とミズバショウ (長野県松本市安曇) ■2011.5.3

2011年05月06日 | Weblog

 

▼中部縦貫自動車道(安房峠道路)平湯インターチェンジの平湯側の
駐車場からの名峰笠ヶ岳

▼三本滝レストハウスから三本滝に行く途中前方に
浮き出るように光るダケカンバの巨木。 

▼乗鞍三名滝の一つ。
日本の滝100選にも選ばれている名瀑です。
三名滝の中では最も標高の高い1,800m付近にあります。 

▼真ん中の滝 

 ▼県外からの観光客・・・スニーカーで来ていた。
吊り橋前後が滑るので危ないのに・・・若さ故怖いもの無しの若者達

▼向かって右側の滝 

 ▼行きも帰りも通る揺れる吊り橋

 標高1600m付近には「休暇村乗鞍高原」
木道を歩き「牛留池」へ

▼牛留池の東屋(あずまや) 

▼休暇村乗鞍高原から徒歩3分ほどに位置する「牛留池」
しっかりした木道が整備されている。
正面に池と乗鞍岳を一目で見ることができ、天気が良ければ
池に映りこむ 「乗鞍岳」 を見ることもできる。 

▼乗鞍岳(3026m) 
曇って池には映り込んでいなかったが東屋から直接撮る。

 ▼スキー場第3駐車場付近に車を止め
乗鞍三名滝の一つ「善五郎の滝」へ

 「善五郎の滝」へ行く川沿いは木道で整備されている。

▼凍結した「善五郎の滝」・・・今は水量も多く今年2月に来た凍結した滝のイメージはまるっきり無い。 

 

▼滝の反対側 

 

 ▼木に目玉が付いたような木・・・なんかのぞかれているみたいでついつい撮ってしまった。 

▼オルガン橋を渡り 「一の瀬園地」 を往復・・・目的はミズバショウの群生 

▼白樺の木にサルノコシカケ・・・不思議とサルノコシカケの傘の上が白かった。 

▼一の瀬園地の最初の池 

 ▼回りはダケカンバの樹木

▼池の周りを一週出来ます。 

▼園内でもぼつぼつとミズバショウが咲いていました。
今年は10日前後遅れているらしい。 

 ▼帰りに寄った猪谷の常虹(とこにじ)の滝

右手に 「蛇歯見の滝」、その下に 「五色の滝」、
正面に二筋の 「夫婦滝」、その上に 「大滝(不動滝)」があります。
朝に虹がたつことから、これらの五筋の滝の
総称として 「常虹の滝」 とよんでいます。
今の時期は水量が多く水しぶきがかかります・・・まだ進入禁止でしたが入りました。

▼ 蛇歯見の滝
この下に五段の 「五色の滝」 があります。

▼左、 「夫婦滝」、(水量が多く一本だけ)
その上に 「大滝(不動滝)」
 

 

 

今回も気象庁の天気予報はハズレ
小雨にやられ、予想外だった。春先は天候も不安定なのか・・・

「一の瀬遊園」から戻る途中ポツリポツリト・・・
急いで車に到着
車の中で昼食・・・2時を回っていた。

これから最後の 「番所大滝」・「千間淵」 へは小雨のため行けなかった。

ミズバショウも見頃のはずがまだ出初めでポツリポツリ
ミズバショウも想定外

温泉に行かないで時間が余ったので
富山市細入村猪谷の
「常虹(とこにじ)の滝」 で写真を撮ってから帰宅。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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残雪期の八方尾根(長野県) ■2011.4.30

2011年05月04日 | Weblog

 気象庁の予報では晴れ
しかし気象庁の予報は信用できなかった。
と言うことより・・・山の天気は急変するし厳しいものだと再認識させられた。

残雪期の八方尾根の写真を撮りに富山から日帰り登山。
(八方池を越え丸山ケルンの先の小ピークまで往復)

八方駅は今年最後のボードやスキーをする人で大混雑。
ゴンドラ乗り場では券を買ったりする人達で、とぐろを巻いているような長蛇の列。

登山者も多く、ほとんどは唐松山荘に泊り登山する人達だろう。

一度並んだが登山者は皆ピッケルを持っていたので駐車場まで戻り取ってくる。
アイゼンは10本爪を用意してあるので問題ないはずだ。
ところが雲行きが怪しくなりポツリ、ポツリと雨が

兎平まではゴンドラ
八方尾根ゴンドラリフト《アダム》(八方駅-兎平駅)
ゴンドラが動き出すと、正面の窓は雨で前方が見づらく
ワイパーが欲しいくらい雨の水滴が邪魔だった。

次は、リフト・・・
アルペンクワッドリフト(兎平-黒菱平)
グラートクワッド(黒菱平-八方池山荘 (第1ケルン)
・・・と二回乗り換え。
雨が強くなりビチャビチャになりながら、降りようにも降りれないし
雨と寒さとでジッとリフトの上で耐えるしかなかった。

終点の八方池山荘に着く。
山荘の中の食堂で小一時間以上待機。
山荘の従業員の人達は、
注文無しで食堂を利用している私達にいやな顔一つ見せなかった。
偉い!!
20名ぐらいの人が同じく雨がやむまで様子見(ほとんど登山者)
10:30過ぎに食堂で、持ってきたおにぎりで昼食
私たちは日帰りの予定・・・話し合い登らず帰ることに決定。
雨が小降りになり外で何枚か写真を撮る。
下山して来る人、登ろうとする人で沢山の登山者が行き交(か)っていた。

 

 ▼スキーヤーや登山者で山荘の前は多くの人が・・・2Fの食堂にも登山者が待機

▼降りてくる登山者・・・登る登山者が行き交(か)っていた。 

 

▼第一ケルンの横はまだスキー場のコースが 

▼正面の斜面では大きな亀裂が。 

 

 

今回は、往復¥2,600のゴンドラ・リフト券が勿体なかった。 

ゴールデンウイークが空けてから・・・
5月の半ば頃にもう一度来よう。
八方尾根のパワーをもらいに。

帰りは、道の駅小谷(おたり)の「深山の湯」で汗を流して帰宅。
登りがなかったので全然汗をかかず疲れもなかった。 

 

 

 

 

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