山登りとJazzと・・・

芸術性のない証拠写真の羅列です。
思い出と記録を綴っています。
*****備忘録的・フォト日記*****

台風並みの強風、白馬乗鞍天狗原(2209m長野県) ■2012.3.27

2012年03月28日 | アウトドア

 久しぶりの晴れのマークが出ました。
天気予報を調べ二日前に最終決定
平日なので駐車場の確保の心配がなかった。

本来は白馬乗鞍頂上(2436m)白馬大池(2380m)の入り口までの計画でした。

空は青いのに台風並みの雪を巻き上げた強風で天狗原(2204m)で敗退

滑る人たちは頂上まで行っていたようですが相当きつい山行(やまぎょう)は間違いなかったです。
私たちと違って、2時間かけてのぼっても10分で滑り降りてこれますので時間の心配がありません。

寒くて体感温度がどんどん奪われます。

脱落者もかなりいたと思われます。
昼過ぎからは一段と風が強くなり山の頂(いただき)は雲で覆われていた。
下界からは想像もつかない山の状態でした。

 

栂池高原駅の前に新設されていた「足湯」 

平日なので混雑はまるっきりなかった。 

 終点の栂池自然園駅の横からほぼ直登します。
新雪が積もっていました。
登山道は今日つけられたようです。

前方に小蓮華(2,769m)を見ながらの上りです。

時折すごい突風が吹き荒れますが前半なのであまり気にかけませんでした。
高度を上げるに従いどんどんひどくなり台風並みの風雪が吹き荒れるとは思いもよりませんでした。 

 左手に鹿島槍と五竜岳と八方尾根が見えます。

 下を見るとボーダーやスキーヤーがどんどん上ってきます。

 下には栂池自然園の栂池ヒュッテやビジターセンターが見えます。

 横に並走(へいそう)して天狗原まで競争になりました。

 観光用ヘリ??
何度も往復していました。

白馬乗鞍天狗原(2204m)の祠です。
ここだけが雪上はコチンコチンのコンクリート状態です。 

回り中純白ですが霞がかかった状態、いまいちはっきりしません。 

 後ろには妙高山と外輪山

 

台風並みの強風です。
風が強くて前に倒れないようにストックをつっかえ棒変わりです。

 白馬乗鞍に上る斜面は台風のような雪煙

小蓮華の巨大雪庇 

山スキーの団体が上ってきます。  

 強風です。
風速25.3m

 前が向けないほどの強風が吹き荒れます。

滑る連中は、それでも頂上へ向かいます。 

休憩する場所の目印になるダケカンバの木 

白馬岳 

 小蓮華の斜面は強風です。
巨大雪庇の上です。

 下山は急斜面です・・・危ない危ない・・・しびれます。
実際は新雪なので滑っても止まります。

私たちは白馬乗鞍頂上踏破はあきらめ下山中ですが
まだどんどん上ってきます。

自然のトンネルです。
強風のとうり道です。
風雪が渦を巻いて吹き上げてきます。 

枝振りが絵になる巨大ダケカンバ

 栂池自然園内ではスノーシューの散策をやっていました。
すぐ先を左折していきました。
肉眼では認識できない高さから撮りました。
 

双耳峰の鹿島槍ヶ岳 

唐松岳(2696m)、不帰の嶮 

下山途中の雪庇
上りの時は気が付きませんでした。 

 下山してから栂池自然園に入りました。

白馬岳(2932m)と雪庇

自然園からの白馬岳 

白馬大雪渓? 

園内の入り口に一張のテントが 

 

今回は・・・ 感動はMAXよ~!!ヽ(^o^)丿・・・という訳にはいきませんでした。

 

白馬乗鞍頂上まで行った時の記録
↓↓

http://blog.goo.ne.jp/hz0326/e/dba5783d00558fff51dc6768376da48a

 

帰りは、
道の駅「おたり道の駅」の天然温泉深山の湯で汗を流し帰宅。
家には5時過ぎに着いた。 

 

 

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雲海の八方尾根(長野県白馬村)■2012_3_11

2012年03月12日 | アウトドア

 今年になって3回目の八方尾根です。

登山の楽しみと写真の楽しみと運動不足解消と毎回三本立です。

今回も写真好きな人とでないとなかなか同行出来づらいところがあります。
・・・と言いながら写真を撮りながら一服ばかりしています~~♪♪

天候が不安定で晴れ間は期待できないな~と思いながら・・・「とりあえず八方へ行こう」と決断

スキー選手権の決勝の大会も行われ駐車場が確保できるかの不安もありました。

しかし天候は晴れ、駐車場は一番近いところに数台空いており何事もなく不安が払拭された。

一緒に同行された、写真好きのK・Mさん・・・
初めて八方尾根の絶景を見て感動間違いなしの天候となりました。

 スノーシューをここで装着。
一度も外すことなく目的地へ(八方池を越え丸山の手前のダケカンバの樹林帯へ)

登り初めの坂です。 

前半とばすと汗をかきます。
一服しながら写真を撮ります。
下からは雲海が追っかけてきます。 

雲海が広がってきます・・・しかし、風が強いので視界がすぐに開けます。 

八方山ケルン

五竜側は真っ白になりました。 

不帰の嶮、唐松岳(2696m)側はガスがかかっていません。 

動画に切り替えて回りの景色を撮りました。

石神井ケルンと八方ケルンの間にある「息子ケルン」
標高2,005m
石版の文章を撮ります。

どんどんガスがわいてきます。
2~3メートル先が見えなくなります。 

道がわからなくなるくらいにガスで真っ白になります。

 五竜側は立派な雲海が出来ました。
雲の上に乗れそうです。

八方池の上にある第三ケルン 

先からの第三ケルン 

雪紋 

細い尾根伝いを通っていきます。 

目的地のダケカンバの樹林帯が見えてきました。
風を防げる樹林帯で昼食です。 

 五竜側の崖下の斜面から人が隊列を組んで尾根に向かって登ってきます。

 先頭はスキーのインストラクター
尾根から滑っては登りを繰り返しているみたいです。

 樹林帯の前に立ちはだかる丸山へと続く大斜面の大壁

大ダケカンバの木の下で昼食を食べました。 

 

今回も・・・ 感動はMAXよ~!!ヽ(^o^)丿・・・でした。

今年は天候が急に変わったりで
丸山まで行っていませんが再度予定しています。

帰りは、
道の駅「おたり道の駅」の天然温泉深山の湯で汗を流し帰宅。 

 

過去の丸山」の先のピークからの記録です。 
 http://blog.goo.ne.jp/hz0326/e/bfe537781def9fd33dfc7546f34573d0

  

 2012_1_24 の八方尾根です。
You Tube
http://www.youtube.com/watch?v=5-Hi-g-H8lk

2012_2_20 の八方尾根です。
You Tube 

http://youtu.be/-V0MtDnGzBg

 

 

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天蓋山(てんがいざん)敗退(1527.3m岐阜県) ■2012.3.7

2012年03月08日 | アウトドア

天蓋山(てんがいざん)は、
岐阜県山之村地区は北アルプスの山ふところに抱かれた山深い村で
中河与一の小説「天の夕顔」にも登場する山です。

夏場は何度も訪れており広い頂上は360°展望がきき
御岳、立山、大日、黒部五郎、薬師、北ノ又岳などが見える。

田部井淳子の直筆の頂上柱がある。 

今の時期、何で雪の上に「羽根アリ」が・・・ 

「羽根アリ」だと思っていたのが木の種でした。
凄い量の木の種でした。
これが落ちたものです。 

 白樺の樹林帯を通ります。

 

目の前には寄生植物「宿り木」が
雪が積もっているので目の前の高さにありました。 

  「宿り木」の実です。

完全に根が木に食い込んでいます。
寄生して木の栄養をすっているんでしょう。 

 こちらの実は赤くなっていました。

足跡が完全に消えています。

細い尾根つたいを進みます。 

 

頂上を目指しますが手前の「雀平」の広場に行くまでに
大きな雪の壁が立ちはだかりのぼれても下山時滑り落ちる危険性があるのでギブアップ
雪も柔らかくスノーシュも沈み下りはかなり慎重に降ります。
ここで昼食

登りの時と同じ場所ですが奥に入ります。
下山時の白樺並木 

駐車場でもある道の駅に戻りました。
手打ちうどんの旨いところ「夕顔の駅」 

正面・・・何か干してあります。 

奇麗に並べて乾燥させて干しているみたいです。
さて、これは何でしょうか~~♪

アップにしました。
奇麗に大きさを揃えて干してあります。 

  

 答え・・・
大根
細い大根を、輪切りにして干してありました。

何に使うかは分かりません。
漬け物系ではないかとは思いますが・・・?

冬場の天蓋山、
足跡が消えており道を間違えたりで思い切ってギブ・アップして正解だった。
下山時、雪が柔らかくスノーシューが滑り注意が必要だった。

2時過ぎに神岡の「割石温泉」で昼風呂・・・

いいご身分ですが
頭の中は
頂上をを極められなかった残念さで消化不良

 

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福地山(岐阜県)(1671.7m)■2012_2_29

2012年03月05日 | アウトドア

駐車場で「青ダル」の写真を一枚撮りスノーシューを装着後、登山口より登る。
夏山だと頂上まで2.5時間・・・冬山3:00時間と見る。
初めから雪が降っていた。
登りで写真は雪と曇り空で撮ることが出来なかった。

登りに専念。 

2~3カ所のビューポイントがあるが降っている雪のため眺望はきかず。
午後からは晴れてくる予報なので期待して登る。

AM9:00頃の青ダル

 

頂上に着きました。
冬山・・・回りの薮が消され見渡しが良くなっていた。
正面は新穗高方面 

 福地山頂上柱は完全に雪に埋まっていた。
1メートル以上の積雪量
埋もれた頂上柱と記念です。

 頂上からの焼岳(2455.4m)北アルプス唯一の活火山
焼岳
(日帰りできる、安全、紅葉が素晴らしい、車が止めやすい、頂上からの眺望が素晴らしい)
焼岳だけが雲がかからずよく見えた。

昼過ぎからは雲海が出始めた。

頂上直前の「乗鞍岳展望台」
いったん頂上から降りて再度頂上へ戻る。 

展望台~の乗鞍岳(3025.6m) 

頂上広場正面から新穗高方向

 

頂上からは「新穗高ロープウエー頂上ステーション」(2155.9m)が見えました。

 西穂高山莊(2385m)

 ▼焼岳と噴煙

 お月さんも見えました。

奥穂高が一瞬見えました。 

焼岳と乗鞍岳の間の山並み 

下山です。 

第三展望台」 

焼岳と雲海 

 

 学者であった「むねんさん」の石仏・・・すっぽり雪の中
雪に埋もれ・・・無念じゃ~~と言っているようです~~♪

小さなサルノコシカケ
雪帽子をかぶっています。 

下山時の「青ダル」 

 

登り3時間・・・下り1.5時間、かかりました。

頂上で晴れ間を待ち構え1.5時間・・・
笠ヶ岳、奥穂高、穗高連峰、乗鞍岳・・・
穗高の絶景を撮りたかったが晴れ間は出たが最後まで雲は切れなかった。

さすがに寒くなり下山

帰り道になる、神岡の「割石温泉であせを流して帰宅。
ぬるめで珍しく2回浸かり疲れが取れた。

今日の写真集
↓↓↓

 

 

 

 

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渋谷駅にて・・・■2012_2_25

2012年03月03日 | Weblog

長男と次男の車2台に家族6名6時間かけて渋谷へ・・・
上越ジャンクション、妙高高原・・・大雪で速度規制
雪も降っており路肩やセンターガードの積雪量は凄い状態でした。

従姉妹(いとこ)の披露宴に参加・・・式はハワイで済ましていました。

渋谷に4時過ぎに着きとりあえずホテルに荷物を置きそのままの服装で
4時間近く夜の渋谷を歩き回る(夕食に1時間)・・・各自行きたいところへ別行動。

若者の街シブヤ・・・「60になったら通行禁止」・・・

・ヾ(。><)シ ぎょぇぇぇ~~
 
冗談ですが、それ程、土曜の夜、渋谷は若者であふれていた。

  お父さんも・・・私に・・・ 
「おまえは通行禁止だ~~プンプン」
・・・とにらんでいるように見えました。

歴史のある「ハチ公」が貫禄勝ち
誰よりも貫禄があり目立っていた。

せっかく来たのでナデナデ・・・タッチしてきました。 

長女、家内、長男の嫁

 長男夫婦
次男がゆくえ不明だ~~♪

新婚さんだからサービス

泊ったホテル
朝食はバイキング 
AM7:00には列が出来た。

表参道の披露宴会場
人が多くて会場はちょっと狭かったかな・・・ 

 

26日(日)は「東京マラソン」が行われ交通規制がしかれていた。
ホテルの予約をとるのが大変だったらしかった。
えらいときに披露宴で人を集めたものだ・・・

帰りも「東京マラソン」の交通規制と、
妙高高原前後の大雪で大幅に時間が遅れるかなと思ったが
問題なく予定の時間通りに(6時間)富山に着いた。

 

 

 

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