山登りとJazzと・・・

芸術性のない証拠写真の羅列です。
思い出と記録を綴っています。
*****備忘録的・フォト日記*****

立山・大日岳(2501m)日帰り■2011.8.4

2011年08月05日 | アウトドア

 称名滝の手前にある 「大日岳登山口」 から登ります。
昨夜の雨からの影響か天候はパットせず。
回りの山々の眺望は期待できないな・・・と思い登り始める。

一昨年登山道は崩落に巻き込まれ現在大規模な修復工事が行われていた。
ロープが至る所に引いてあり登山者の安全を確保しているようだった。
全体に登りも下りも思ってる以上距離が長く厳しかった。

 

 称名滝の手前に登山口はあります。

猿ヶ馬場には休憩用のベンチがありますが、
虫が多くてゆっくり休んでいられなかった。

長い長い木道で整備さています。
大日平 

 登り初めから2時間30分、一つ目の山荘「大日平山荘」につきます。

「大日平山荘」の中・・・休憩用に暖かいお茶が用意されていた。
小さな気配りが感心した! 

岩登りを終えると急にニッコウキスゲの群落が
元気がないので昨日の雨のせいかと思ったが帰りも同じ状態だった。 

 

二、三カ所、奇麗な沢を越えるが水を飲んだり
汗のかいたタオルを洗ったりで大変重宝します。 

 水が大変奇麗です。
行きに二杯、帰りに二杯、合計四杯飲みました。
腹に異常はきたしませんでした。

「大日小屋」近くでのクルマユリ 

 二つ目の山荘「大日小屋」が見えてきました。

 到着したのが早く人影が余りありません。
小屋からの眺望はまるっきりだめでした。
一時(いっとき)の晴れ間すらありませんでした。

 大日岳頂上に行く途中チングルマのお花畑が一面にありました。
花が落ちたチングルマ

今が盛りのチングルマ
花がついているのと落ちたのと混在しています。 

 頂上です。
「大日小屋」から20分でつきます。

晴れていれば、大日岳頂上からは360°さえぎるものは無い眺望です。
先に頂上におられた人の話では「目の前で雷鳥の親子が砂浴びをしていたから
早く行って見たらいいよ」・・・と言われたが私たちが着いたころはすでに遅し雷鳥は居なかった。

 

足の下が三角点でした。
いい案配(あんばい)に三角点がちょうど足の下にありました。
気がつて思わず (^∇^)アハハハハ!・・・すいません三角点さん。
もう二度と頭の上に足を乗せたりしません。

 頂上の祠(ほこら)には大日如来様の仏像がありました・・・
それとキャンデー、賽銭がお供えしてありました。 

 

 登り初めから雨が降りそうで午後からの天候を気にしての登山。
思っていた以上に登山道は厳しく長かった。
「大日平山荘」から先の岩登りもこれでもか思うくらい長かった。

晴れていれば回りの景色もよく感動できた風景が何カ所もあったが
曇っていたりガスが立ちこめてきたりで景色がスカッとせず写真を撮る気になれなかった。

 それでも相方(あいかた)と頂上での証拠写真だけは撮っておこうとカメラを交代しながら取った。

もっと写真を撮りたかったが
帰り(下山時)はカメラをリュックにしまって一枚も撮らず下山に専念した。

大汗をかいてデトックス!!
(大、大、大汗でした)
体も軽くなって絶好調!!
思わず笑いが・・・ヾ(( ゜)д( ゜))ノイヒヒヒヒー♪・・・・でした。

行きたいところでしたが
へなへなε- (-●_-`o) ハフ~ン…でした!!

次回は大日小屋で一泊してゆっくりと七福円、奥大日、別山から先の稜線を歩いてきたい。

立山吉峰の天然温泉、よしみね温泉で汗を流して帰宅。

 

 

 

 

 

 

 

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1 コメント

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山とJAZZ (橋場 史朗)
2017-06-21 15:05:32
富山に私と同じように「山とJAZZ」が好きな人がいるということで、連絡させて戴きました。
剣岳の日帰りをやり過ぎて腰を痛め、最近リハビリ中です。
それで現在は東京を拠点にJAZZ三昧の日々を過ごしています。いつかJAZZ談義でもさせて下さい。

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