山登りとJazzと・・・

芸術性のない証拠写真の羅列です。
思い出と記録を綴っています。
*****備忘録的・フォト日記*****

地中海の舞踏■2008.12.4

2008年11月22日 | Weblog

<-- 地中海の舞踏 -->

五つ星!!


アル・ディメオラ。。。速いですね~若さですかね~
でもあまり良いCD無いですね?
指が弦とフレットに吸い付いてますね?

何年か前に日本に来て渡辺香津美とこの曲をデュオしたのを
NHKが放送したのを見ました。良かったですよ。
香津美もよくついていけたな~と感心したのを記憶しています。
パコ・デルシア。。。はげてもかっこいいですね~さすがフラメンコ!
ジョン・マクラグリン。。。若いときは短髪でスカッとして好青年だった。
今でも十分知的で格好いいですよ。

30数年前のCBSソニーの「火の鳥」話題になったレコードもってます。
年を取ってもお二方、よく指が絡まず早弾きできます!!

三人の呼吸もぴったり合っている。
足に注目すると三人とも足でリズムをとっている。

昔、有名なギターリストは肩でリズムをとる
8ビートピッキングがあった。
BBキング、エリッククラプトン等が代表的だと言われていた。
でもよく見ると、両者ともやっぱり足でリズムをとっている。

 

 テクニック=速さ(早弾き)=感動???。。。。私の勝手な判断です。

 

 

  

 

 

 

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滋賀県近江・紅葉の永源寺■2008.11.16

2008年11月18日 | Weblog

永源寺
(こんにゃくとモミジの紅葉が素晴らしい寺)


名神高速,、滋賀県
「八日市IC」から山側に20分
こんにゃくで有名な永源寺がある。

一昨年行ったときは雨風が強く通りすがった程度だったが
モミジの紅葉が素晴らしい印象と、
こんにゃくを売っている店が十数店軒を並べていたのが印象深かった。

土産に買った刺身こんにゃくが旨かった。

今回も天候に恵まれず今にも雨が落ちてきそうだったが
どうにかモミジの紅葉を撮ることができた。

 

境内は紅葉で赤の別世界だった。 

 

駐車場の目立ったこんにゃく屋

 

 

入り口の看板

 

 

境内に入ると別世界が見えてきた。

 

 

 

赤の世界

 

 

 

 

 

赤のモミジが少なくなるとホット落ち着く

 

 

赤でもちょっと違った赤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川沿いの茶店

 

山の紅葉は見慣れているが、モミジが群がっている紅葉は、
回り中赤だらけの世界になってしまい、精神的に疲れてくる。

が、

しだれ桜のごとくモミジの紅葉が頭の上に垂れ下がっているの見上げながら歩くのも素晴らしかった。

 

 

 

<-- 笑わない?!ボブ・ディラン -->


 

 

ディラン…君は別格だ!!  

  

 

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いっそのこと、剣岳ロードに■2008.11.12

2008年11月17日 | Weblog

今週は快晴の日が続いている。
自宅から車を飛ばして40分

今年は紅葉と剣岳はもう見れないだろうと馬場島へ。
馬場島は紅葉はほぼ終わりかけていたが
下界はこれからと色づき始めていた。

 

 

 

早月川の橋の上から
橋の上から たくさんの人が写真を撮っていた。

 

 

橋の上からは真っ正面に剣岳が見える

 

 

 

 

 

剣岳はアップで撮るとまるでゴジラの背骨

 

 

 

馬場島には、石碑や、山で遭難した人の慰霊碑が あっちこっちにある。

 

 

 

 

 

 

 

 

大学の山岳部の遭難した人たちの慰霊碑も多かった 

 

 

 

 

 上市町から馬場島に行く道は常に剣岳を目指して進んでいく。
いっそのこと“剣岳ロード"に名前を変えればと思う。

2009年夏公開
『剣岳』 点の記 
 

 

 

 <-- うねるような早弾きのできるパット・マルティーノ -->


 

白髪交じりの一見単なるインテリーなおっさん!!

ジョン・スコフィールドも脱帽。

シングルトーンで弾きまくる人かと思っていたが、
オクタ-ブ奏法も簡単にこなしている。(当然)
もっと売れてももいい人なのに??

 

 

 

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富山市 呉羽山山頂展望台■2008.11.5

2008年11月08日 | Weblog

立山連峰がくっきりときれいに見えるので
午後からカメラをもって呉羽山の展望台に行ってみた。

標高が70m、呉羽丘陵の頂上付近にある展望台では、
北アルプスの立山連峰に抱かれた富山市街が一望できる。

案の定、たくさんの人が立山連峰の景色に見とれていた。
大阪から来た人もいて すばらしい!! と言っているのが聞こえてきた。

 

 

鍬崎山(真ん中の黒い山)と薬師岳(右、積雪のある山)

 

 

正面は剣岳

 

 

剣岳アップ

 

 

弥陀ヶ原(標高2000m級に広がる高原としては日本一の広さ。)と雄山

 

 

真後ろのレストラン・呉仁館

 

 

展望台のシボル
立山を開いたという伝説の少年佐伯有頼の像

 

 

展望台からの夜景も見れます。

 

 

 

 <-- すごいぞ!!ジョージ・ベンソン -->


 

若かりし頃のジョージ・ベンソンはやはりすごかった!!
一世を風靡したスターだった。
ギターも上手い。
早弾き、オクターブ奏法もいとも簡単に弾いている。
現在どうしているのかな。?
 

 

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今年3回目の鍬崎山(2,089㍍)■2008.11.2

2008年11月04日 | Weblog

  あいにくの曇り空。
AM4:00に起床。
5:00自宅出発。
立山ライチョウバレー始発6:00のゴンドラに乗る。
ゴンドラ頂上駅AM6:30。鍬崎山めがけて歩き始める。

3連休続くのでもう少し多くの人が登るのかと思っていたが先頭が3人。

ゴンドラ頂上駅で気温4度しかなかった。
鍬崎山頂上はもっと寒いだろうと思うが外は薄暗いので想像がつかない。

10月18日の今年2回目の鍬崎山登山で登ったときは

思ったより気温が高く水分補給は1.5リットル以上取ったが、
今回は寒いので250CCのペット1本で十分だった。

 

 

 AM7:00頃。
まだかなり薄暗い中、大日三山と雄山が見える。

 

 

 同じく瀬戸蔵山から撮った目指す鍬崎山。

紅葉が落ちて見渡しが良く見ることができた。
この頃の頂上に雪があるとは想像だにしなかった。

 

 

瀬戸蔵山

 

 

鍬崎山頂上からの有峰湖
少し氷が張っているように見えた。

 

 

頂上は20㎝の雪が積もっていた。
途中は落葉と、雪で登山道はグチャグチャで細心の注意が必要だった。

AM11:00頃到着(ゴンドラ頂上から4.5時間)

 

 

 

森田さん

 

 

 

かぜピラ

         

                    

頂上は寒くて昼ご飯は震えながら、でも食欲はあった。

自分たちがついた後から15人ぐらいの人たちが次から次へと登ってきて、
雪の頂上は人であふれた。 

寒いので30分ぐらいで下山。
下山も大変で雪と、落葉と、ぬかるみで転ばないように急斜面を下った。

 

 

下は雪がなく晴れ間が出ていた。
帰路途中、PM2:00頃の瀬戸蔵山からの鍬崎山

 

 

 

朝、登ってくる頃は落葉のサラサラ感は全然なかったのにカラカラにに乾いていた。

 

 

1年間に3度も鍬崎山に登るとは自分でもビックリ。
(少しは自慢できるかな?)

決して高い山ではないが登り下りがきつく、
一度登るといやになる人も多い山だ。

今回はマイペースで歩けたせいか、
きつかったが楽しんで登山ができた。

 

登山の後は温泉に浸かるのが唯一の楽しみで、
今回は寒い思いをしたので早く温泉に入りたかった。

今回は、

ウエルサンピア・立山の温泉で汗を流して帰宅。

PM6:00頃自宅に着く。

 

第一回目・鍬崎山

 第2回目・鍬崎山

 

11月5日呉羽山頂上から

鍬崎山(とんがった正面の黒い山)と薬師岳(右の白い大きな山)と
富山市内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

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1年ぶりの上高地■2008.10.25

2008年11月01日 | Weblog

 久しぶりの上高地(1年ぶり)標高1,500㍍
富山市内(自宅)から2時間あれば着いてしまう。


今年は紅葉の当たり年でいろんな所を計画していたが行動が先に立たず、
計画ばかりで、気が付いたら計画していたところはみんな紅葉が終わってしまっていた。
赤の紅葉は終わっていたが、上高地はカラ松があるので助かった。
現地は黄色一色だった。

 

大正池はちょうど渇水期(雪解け水が最高に少ない)の時期なので、
池の水量が少なくて沼地のようになっていた。 

 

 

 

 大正池付近の山の紅葉

 

 

 

 田代橋周辺の紅葉

 

 

 

カラ松の樹林

 

 

 

 

越冬間近の猿。
目の前で木の実を食べていた。
上高地の猿は不思議と逃げない。

 

 

 

カッパ橋手前のカラ松並木

 

 

 

 カッパ橋(河童橋)の紅葉

 

 

 

カラ松の下は人だらけ。

 

 

 

モミジの紅葉が残っていた。

 

 

 

嘉門次小屋でイワナを食べようと思ったが人だけで場所がなかった。

 

 

 

 明神館まえ。

カンボクの木。
赤い実を付けていた。

 

 

 

 

 

カッパ橋から穂高連峰

 

 

かもと人間は共存共栄(不思議と逃げない)
カッパ橋の土産物売り場前

 

 

 カッパ橋からの焼岳

 

 

 

バスターミナル付近のカンボクの木。

 

 

 天候がいまいち
曇り空で雨が降りそうだった。
真っ青な空を背景に写真を撮りたかった。

上高地は快晴が似合う。

前日、雨だったにも関わらず梓川は濁りがなく透きとおったエメラルドグリーンに近かった。
名古屋から富山迄の高速道路が開通したせいか、観光客は多かった。

11月の半ばで上高地も閉山となる。

 

帰りは平湯温泉の”ひらゆの森”で汗を流して帰宅

 

 

 

 

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