山登りとJazzと・・・

芸術性のない証拠写真の羅列です。
思い出と記録を綴っています。
*****備忘録的・フォト日記*****

残雪が残る称名滝(5月18日)~中山の巨木(5月21日)~舟見城からの散居村(5月22日)~黒部峡谷・トロッコ電車(5月25日)

2018年09月01日 | Weblog

 残雪の残る称名滝(5月18日)
もう少し早かったら、たっぷりと滝壺にも残雪があったはずです・・・いい機会を逃しました。
来年は1ヶ月早く来ようと思います。
「悪城の壁」
長さ2km、花崗岩の一枚岩の規模は日本一
一部、崖の下に残雪が残っていました。 

水量が多い時期なので「ハンノキ滝」落差500mとその横に幾筋もの滝が流れていました。
今年は雪解けの水量が多いのかこんなに沢山の滝すじを今まで見たことがありませんでした。
下の「称名川」の水の勢いが泡を吹くように流れ凄まじかった。 

「悪城の壁」付近の 崖下には残雪が残っています。

煙を上げているかのような大爆音と共に流れる「称名滝」
滝の正面の橋に吹き付ける水しぶきは、風圧に乗って半端ではなかった。
とても橋の上からカメラを向ける状態では無く横から隠れるようにカメラを向けた。 

滝壺にかかる太陽の光の具合で虹がかかりました。 

滝壺の残雪が崩れたときド~ンと言って何事が起きたかというような響きで崩れました。 

 

中山の巨木(5月21日)
剱岳の登山基地でもある、馬場島の中山に登りました。
地元の低山でもここは立山杉の巨木があるのと剱の早月尾根登山ルートの起点となるところなので登山者が多い山です。
ちょうど見知らぬ人二人に、巨木と対比出来る様にモデルになってもらいました。

低山で地元の山なので巨木が多くトレーニング代わりにもなり便利な山です。 

下山後の「伊折橋」からの雲に隠れた剱岳
今年の今の時期としては水量が多く泡を吹くように勢いよく流れていた。 

舟見城からの散居村(5月22日)
入善町の黒部川扇状地に広がる散居村で水を張った水田や、「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟している富山湾が夕日に染まります。
富山には幾つかある散居村が一望出来る展望台の一つで、お城もありよく手入れされた高台から写真を撮ることが出来ます。
富山湾が沈む夕陽と、鏡面になった鏡田が目の前に広がります。

この日は沈む太陽が雲に隠れベストな景観にはなりませんでしたが、雲が無いと回り中オレンジ色に染まり
その光が部屋の中にも入ってくるとのことです。 

舟見城
城の後ろから散居村が一望出来ます。

 

 

黒部峡谷・トロッコ電車(5月25日)
日本一深いV字峡での電源開発を目的に建設が進められ、今では日本のトロッコ観光のパイオニアとして、
黒部峡谷の宇奈月から欅平まで、全長20.1kmを片道1時間20分で結びます。
宇奈月駅から見えるトロッコ電車。 

 

 

 

終点、欅平の観光スポット「人食い岩」 

欅平(けやきだいら)
イワナを食う猿 

 

 

 

 

 

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