山登りとJazzと・・・

芸術性のない証拠写真の羅列です。
思い出と記録を綴っています。
*****備忘録的・フォト日記*****

立山~雪上テント泊三日間(3)完 ■2014_4_23~25

2014年04月28日 | アウトドア

立山、雷鳥沢テント場での三日間、今日でテント撤収、本当のお家に帰ります。


珍しいくらいのドピーカンでまさかこんなに雪上の気温が上がるとは予想だにしなかった。
-10°ぐらいまでかテントの中で余裕で耐えられると言うことが分かった・・・耐寒訓練成功が一番の収穫
ここのテント場は一泊一人¥500、二泊目からは¥1,000その後何泊しても料金は変わりません。
滞在型登山用テント場としては非常に有り難い所です。
天然温泉も上の山荘にあるし食事も出来るし、水も豊富トイレの水洗はいつもジャージャーと流し放し、水は全く不自由しない。
少しでも居心地の良いテント場でないとテントを張る気がしなくなってきた。
今回は料金が¥0・・・連休から管理人が来るのだろう。

早朝、7:00頃、剱御前から新室堂乗越の稜線を単独で行く登山者
多分剱の写真を撮るためだと思う・・・テント場から撮る。
暗いうちから登らないと今の時間ではここまで来れないはずだ。
これを見て私も行こうと思いましたが途中で姿が急に見えなくなりましたのでやめました。 

昨日、
剱御前小屋まで登った斜面
早朝は異様な陰影が付いたりする。
斜面は無数のシュプールの跡が残っていた。 

富士の折立、真砂岳付近
AM7:00過ぎ 

雄山(3,003m)、大汝山(3,015m)付近 

 ▼テント場を三脚担いで剱御前か別山(2,874m富山)を目指す。
今日は早くから何人か同じような人が登っていくのを見た。 

 ●●山荘の連中もテント撤収中です。

 ▼雄山、山崎渓谷

富士ノ折立、真砂岳 

昨日、暗くなる直前にテント場に到着した、
北海道から単独で滑りに来た若い女性に撮ってもらいました。
少しでも軽くしたかったのかツエルトを張っていた・・・若い女性でも凄い人がいるもんだ。
室堂ターミナルに帰る直前、一眼を上手に操作でき何枚か撮ってもらった。 
大日三山側 

真砂岳側 

雄山側
アッチ向いてホイ、ポーズ、そっち向いてホイ、ポーズ・・・言われるまま気持ちが良く通じました。 
さすが北海道から単独でツエルトで数日間過ごす位の度胸の良さと言うか、場数を踏んだ若い女性だった。 

地獄谷の噴煙 

 ▼噴煙が雷鳥荘付近まで

みくりが池も水面は右下一部だけ小さく見えます。 

 

 PM2:00頃に室堂ターミナルに到着
ターミナル内はぶつかり合うほどの混みようだったが、臨時便のバスが運行されており
特別待つこともなくすんなり乗れた。
バスの中はツアー団体客の中に一般客は私入れて4名だった。 


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立山~雪上テント泊三日間(2)■2014_4_23~25

2014年04月27日 | アウトドア

今日もドピーカンの一日の始まりです。

今日の朝テントの中でのどが渇き水を飲もうとしたら完全に凍ってしまっていて
一滴も落ちてこなかった。
テントの内側は細かい霜が付いていて頭をテントにこすると粉みたい物が落ちてくる。
体内からの水分が霜になった物だ。 
昨日はテントを張ったりしてブラブラしていただけなのに日焼けで顔がヒリヒリ
しかし今日は剱御前小屋まで登って来る予定。
昨日は小屋手前の道幅30センチのほぼ水平道が凍っていて戻ってきたと言う人もいた。
果たして今日は別山(2,874m富山)まで行けるかな・・・
剱御前小屋、行ければ別山(2,874m富山)まで行って横長の剱岳(2,999m富山)を見よう。
 

朝、起きてすぐ・・・水色の空・・・雲一つない気持ちの良い朝、本当にドピーカンだ.
寒いので慌てて早く起きる必要はない。
皆大体7:30頃からテントから起き出してくる。
水が凍ってしまっているのでまず水くみ・・・四、五分の所
朝からドライフーズのカレー、コーヒー、ミニチーズ
全然寒くありません・・・今の時期凍てつく寒さはありません、無風で助かります。
正面、大日三山側 

 

 ▼今日登る剱御前小屋方面
ほぼ直登します。  
スキー、ボードのシュプールが数限りなく付いています。 

テント場からのオッパイ山・・・?
そんなのあるんかいな!! 

 テント場反対の浄土山(2,831m)

あまり気持ちが良い朝なのでマットを敷いて雪の上で朝寝です。
開放感があり最高に気持ちが良い。 

雄山神社(3,003m)、社務所が見えます。 

 ▼山崎カール
スキーボードのシュプールが無数にあります。 

 

AM9:00頃です。 

 ▼10:00過ぎから登り始めました。
高度が上がってきます。
登りながらのテント場 

 地獄谷、雷鳥沢ヒュッテ、ロッジ立山

 ▼真ん中、テント場

薬師岳(2,926m富山) が見えます。 

薬師岳アップ  

雪からの照り返しで、とにかく暑い。
半袖で十分、ベースレーヤー一枚で登りました。 

 一ノ越山荘、槍ヶ岳(3,180m長野、岐阜)、穂高連峰も見えます。

真ん中、龍王岳(2872m)、左、槍ヶ岳(3,180m長野、岐阜) 

直登も終わり、細い水平道、尾根道に出ます。
道幅30センチ、距離は短いですが油断は禁物です。 
正面、奥大日岳(2,611m富山)

 

 

埋もれた石にまでエビの尻尾が付いています。 

剱御前小屋(2,775m)

 ▼全員、小屋のスタッフ
ゴールデン・ウイークからの小屋開き 

剱御前小屋からの剱岳(2,999m富山)
個人的には、横に長いこの形の剱岳はあまり好きではありません。 

白馬三山
今日は唐松岳、白馬三山、五竜岳(2814m富山、長野)・・・等も見えます。 

 

白馬岳(2932m長野・富山)
小屋も見えます。 

剱御前から真下に見えるテント場
ズーム最大 

 小屋直前の斜面を伝ってきます。
道幅30センチありません。
アイゼンを効かしながら小股で伝ってきます。
滑ると大滑降になりテント場まで一直線、大根おろしになります。 

 来た道を戻ります。

反対側の斜面
遙か彼方に落ちていきます。
大根おろしでなく岩にぶつかりバラバラになります。 

こちら側の斜面は滑落するとテント場まで大根おろしです。 

下山中、雄山神社(3,003m)と社務所 

 直登ですのであえぎながらの登りです。
滑る人は少しでも上に行き滑りたいんですね。 

奥大日岳(2,611m)の雪庇 

地獄谷と雷鳥沢ヒュッテ 

テント場に戻りました。
日焼け、雪焼けで顔が痛い。
他の人の顔も真っ黒に見えます・・・みんな凄く焼けていました。
夕方、空の色、斜面の色が変わってきます。
七変化です。 

浄土山 

 大日三山

今日、登って降りてきた斜面
無数のシュプールの跡 

 ▼山崎渓谷側から声が聞こえます。
笑い声も聞こえます・・・三人が滑って降りてきます・・・真ん中下の三つのごま粒 

ごま粒アップ

日没直前です。 

水色に山肌が変わります。 

 ▼マイテントで早めの夕食
登り下りが暑くて食欲が出ませんでした。
食べ物より、水分補給をよくしました。 

 外人さんはまだ滞在するのでしょう。
テントの回りに雪のブロックを積み上げて、家のお手入れに一生懸命です。 




明日に続く 

 

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立山~雪上テント泊三日間(1)■2014_4_23~25

2014年04月26日 | アウトドア

 しばらく山に行ってなかったので、天気予報とにらめっこの日が続いていました。
連休前から天気が良くなり数日間晴れマークが出ていました。
確実に連泊のテント泊が出来ると確信、
今年初の雪上テントは立山雷鳥平の
雷鳥沢キャンプ場決定。
除雪されトイレ、水場の確保は事前に確認、後はテントの思ったところの場所取りが上手くいくかだけでした。
天気は滞在中は全て雲がかからずドピーカン・・・おかげで雪焼けで真っ黒になりました・・・後が大変。
唇にホタルイカが上下にくっついた感じで痛みがあります。

ここのテント場は非常に居心地が良く、
回りが2,700m前後の山で囲まれ迫力のある大自然の中でテント泊が出来ます。

携帯もつながり夏場は滞在型キャンプにピッタリ!!
今回は二泊三日、中日に剣御前小舎(2750m)まで剱を見に、高度感を味わいました。
初日、テント設営、ブラブラ、二日目剣御前小舎(2750m)往復、三日目テント撤収下山
驚異の雪に囲まれた大自然の中で、あっという間に時間が過ぎました。 

立山高原バスの前に出てきて行き場がなく現れたクマ
必死で雪の上に登っていきました。 

 ▼「雪の大谷」
室堂バスターミナルは経験したことのない凄い人混み

バスターミナルを出ての雄山
雄山神社社務所、雄山神社 

 

みくりが池⇒雷鳥荘⇒テント場へと向かいます。 

みくりが池もスッポリ雪の中
水面は全く見えません。 

 みくりが池山荘

みくりが池山荘からの雄山(3,003m)、大汝山(3,015m) 

剱御前(2,776.6m)方面~富士の折立(2,999m)方面
立山三山縦走するときにこの稜線を縦走します。 

雄山、山崎渓谷

 雷鳥荘から下の雷鳥沢テント場と管理棟
テントが数十張り見えます。
正面、山崎渓谷 

 テント場につきました。
穴を掘って雪のブロックで風よけを作っています。
回り中広大な大自然の中のテント場です。 

●●山荘の連中のテントです。
7名出来て3名は小屋、4名はテント泊で二日間滑りまくっていました。 

 山崎渓谷
雪面はほぼカチカチ、浄土川も雪でおおわれ危険箇所はありません。
そこタラ中歩けます。 

前側は大日三山、後ろは雄山、山崎渓谷、側面は立山三山縦走路
夏場は200~300張りテントが張れます。
最高の手頃なリゾート型登山用テント地です。 

 ▼マイテントは小型
エアライズ2ですから2~3名用です。
二人でもリュックも全部入れて十分なんですが。
それにしてもちっちゃいな~ 

今度大きいのにしよう・・・ 

万歳~万歳~万々歳~
何でも万歳 

テントの上は28° 

 テント場の要塞
回り中雪のブロック
長期期間のテント生活、滑りまくっているいる。 
4名ぐらいで生活していた。 

 ▼●●山荘の人たち7名が登っていきます。
きちんと隊列を作っています。 

左のオレンジ、シュラフを干しているがマイ、後ろ黄色の三角●●山荘のテント

右側の隊列の7名が●●山荘の連中 

装備も一流
度胸も一流
テント一張りに男一名、女二名でした。 

 大日三山側
雲が徐々に下に降りてきました。
手前、
オッパイ山・・・そんなのあったかいなぁ~~? 

雄山側
一時期雲がかかり山半分ホワイトアウト状態でした。
滑りに登っている人は大変だったと思います。 

 ▼剱御前小屋(2,750m)方面

一ノ越山荘方面 

 

大日三山側

 浄土山(2,871m)

雄山、山崎渓谷方面 

一時テント場にも霧が立ちこめてきました。 

浄土山(2,871m) 

雄山頂上
完全凍結で真っ白に凍っている、雄山神社と社務所 

夕方、刻々と色が変化していきます。
浄土山 

 ▼浄土山側
夕方、水色っぽく山が陰ってきました。 

 

 

1日目はテントを張って回りをブラブラしたりして、寒くなってきた5時過ぎにはテントの中に潜ります。
明日は剱御前小屋からの剱岳(2,999m富山)を見て、高度感を味わって来ます.


続く 

 

 

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山の映画「春を背負って」のタイトルバックに使われました~ ■2014_4_15

2014年04月17日 | アウトドア

 木村大作監督は昨年4月、映画のタイトルバックの為に春をイメージした風景を撮りたいと、
朝日町の舟川べりを訪れていました。
見るのが待ち遠しい「春を背負って」は、実はその時に時間を掛けて撮影したシーンから物語が始まるのです。
そして、「民宿 ながみね」としてロケが行われた富山市の県民会館分館 内山邸も桜の見頃。
スクリーンで見る前に、この2カ所に実際訪れてみるのも良い機会です・・・北日本新聞の記事抜粋
・・・と言うことで、

前回は内山邸の桜、今回は朝日町舟川べりの桜と訪れました。
こんなに桜の花見をするのは10数年ぶりか。
こういうことでも無かったらまず桜を見に2カ所も回ろうという気にはならなかっただろう。
運良く、今年は暖かく桜も良く咲いてくれ長持ちしました。

映画のタイトルバック、「春を背負って」の背景になる風景
試写会が大阪などで行われたときに、ここの桜は何処の桜ですか・・・と沢山の人から聴かれたとか。
木村監督曰く、人の手で剪定された桜よりも手つかずの桜が良い。と言うことで決まったとか。
今日は春霞の薄曇り、後ろの山々は霞んで見えません。

 

同じ舟川でも少し離れた、今の時期、桜見のメインとなる一番人で混むところ。
後ろには白く冠雪した、朝日岳(2418.3m富山県)、白馬三山などが見えます。 

朝日岳(2418.3m富山県)・・・花の百名山
右端の半コブ、前朝日岳 

 

 

 

 

この付近は回り中田園で美味い米が取れるところです。
川べりには桜並木がアッチこっちに見えます。

 

後ろの山々は、
朝日岳(2418.3m富山県)、前朝日岳、白馬岳(2932m長野・富山)、杓子岳、白馬槍ヶ岳と見えます。 

 

霞がなくクリアに見えれば相当な絶景です。
桜、白馬三山、チューリップ、菜の花の黄色もアクセントを付けてくれます。 

 

 

本日の走行距離
96.6km 

 

 

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山の映画「春を背負って」のロケ地として使われました~ ■2014_4_13

2014年04月15日 | アウトドア

山の映画「春を背負って」のロケが行われた「豪農の館 内山邸」の桜が見頃。
スクリーンで見る前に実際に訪れてみました。
映画では「民宿 ながみね」として出てきています。
実際映画ではどのような形で出てくるかは試写会も見ていませんので分かりませんが、
この大きな館をどのように料理してくれるのか楽しみです。

ちょうど垂れ桜の見頃でしたので昼とライトアップされる夜と2回訪れました。
家から15
分で来れる距離なのですが訪れる機会もなく宣伝が下手なのか、
「春を背負って」・・・ただいまロケ中と宣伝してくれれば毎日でも駆けつけれたのに!? 

内山邸の門構え
こんな大きな家が民宿として出てくるらしい・・・多分部分的なカットで使うのでしょう・・・分かりません。
どんな使い方になるかたのしみだ。

富山県民会館分室」となっており中は常時開放見学でき受付で¥200払う。

富山市で一番大きい言われている大椿 
全て内山邸の木や花です。

庭の白とピンクの枝垂れ桜が盛りを迎えていました。 

 

 

映画に使われた「民宿 ながみね」の羽織
木村大作、檀ふみ、宮崎あおい、豊川悦司・・・その他の色紙 



座敷 
どう言う形で映画で表現されるか楽しみである。

 

 

 

 

------------------------夕方からのライトアップ------------------------- 

 

 

 

 

本日の走行距離
9.6km

 

 

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桜色に染まりました~~■2014_4_11

2014年04月13日 | Weblog

 富山の桜が満開です。
車で短時間で行ける市内の近場ばかりです。
天気は快晴だったが遠くの山々は春霞で霞んでいた。
クリアな立山連峰と満開の桜のマッチングを撮りたかった・・・しかし、遠くが春霞で両日とも霞んでいた。

富山県水墨美術館の庭園にある一本桜

八尾の塩の千本桜付近からの立山連峰
春霞のせいか完全に霞んでいた。
正面、雄山(3,003m) 

霞んでいたが巨大な薬師岳(2,926m富山)は白く輝き存在感を示していた。 

左、剱岳(2,999m富山) ⇒大日三山⇒雄山3,003m)方面

 

 ▼剱岳(2,999m富山)

一番の存在感、薬師岳(2,926m富山) 

 いつもは上から立山連峰を見ているが、今日はしたから呉羽山(標高80m)見上げました。
遠くが霞んでいるので、下から見上げて富山市の超低山80mの呉羽山の桜を撮ってみました。

下の川は神が通る川・・・神通川



---------------------------翌日の12日--------------------------

富山市内中心部の富山城の横を流れる松川の桜並木
桜の時期は、観光船が行き来しています。

 

後ろの建物は富山市役所 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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穂高・丸山(2,452m岐阜)と北アルプス大橋 ■2014_4_7

2014年04月08日 | アウトドア

 全国的に天候が回復し今日から晴れ間が続く地域が多くなります。
行きたくても天気が悪くお日様マークが出るのを待っての山行となりました。
新穂高付近はピンポイント予報でもお日様マークだけでした。
しかし、山の天気は行ってみないとわからない。
ロープウエーで終点の西穂高駅屋上(標高2156m)の展望台からは360°の大パノラマ。
西穂高岳付近や回りの山々の頂上からは、強風で雪煙が舞うのを見て嫌な予感が横切りました。
展望台は風の影響は全く感じられない、穏やかな感じです。
しかし、登り途中、
樹林帯の切れ目からは雪煙の強風が吹き付け、先行者の足跡を消したりするくらい、相当風があるのを実感させられました。

下山してくる人たちから話を聞いたりして状況を聞きましたが、
西穂山荘(2,385m)でテント泊をして西穂高岳まで行こうとしていたグループの人たちは、
強風で
独標(2,701m)までも行けず下山してきたとのことでした。

車で走行途中からの錫杖岳(2,168m)

 

嫌な予感・・・笠ヶ岳(2,897m岐阜)頂上付近は相当強い風が吹きまくっている感じでいた。 

 ▼奥飛騨新穂高ロープウェイの西穂高口(標高2156m)の屋上展望台からの西穂高岳方面

笠ヶ岳(2,897m岐阜)方面 

槍ヶ岳(3,180m長野、岐阜) 

威風堂々
西穂高岳(2,909m岐阜・長野)

独標(2701m)から西穂高岳へ続くピーク
 西穂高岳へは崩れやすい岩尾根を10余りのピークを上り下りしながら行く厳しいルート 

 西穂高岳、左下にジャンダルム

雪煙を上げる西穂高岳の稜線

千石園地(標高2156m)からの登山道は人一人分の雪の壁に囲まれた道幅です。 

焼岳(2,455m長野・岐阜) 

 標高2156mからの出発ですからまだたっぷりと雪があります。

霊峰・白山(2,702m石川・岐阜) 

丸山、独標(2701m)~西穂高方面へ続く11のピーク 

乗鞍岳(3,026m岐阜県、長野県) 

樹林帯の登山道の隙間からは強い風雪が流れてきます。

先行者の足跡も強い風雪で消され気味です。

 ▼西穂山荘(2,385m)から丸山(2,452m)に向かいます。
昼には早いので先に丸山まで登り下りてきてから山荘内で昼にします。

エビの尻尾 

ここからの稜線沿いは風が相当強いのと冷たい。
ほっぺたが凍傷になるのではと思った。
強風で体が引き戻されます。 
丸山に二人います。
丸山頂上(2,452m)です。 

丸山から先に一人、西穂独標(2701m)を目指しています。 

 標高2452mの丸山

 

  

風の強い中30分も写真を取り合ったりしていた若い二人。
時間が余るのでここで時間をつぶしているとの事でした。
私は、長居はは出来ません、小屋で昼を食べに戻ります。

 西穂独標(2701m)の頂上柱が見えますが人はいません。
その先のピークには二人見えます。

さっきの人が西穂独標(2701m)に近づきました。 

丸山からの焼岳2,455m(長野・岐阜)、乗鞍岳(3,026m岐阜県・長野県) 

シュカブラ 

エビの尻尾 

 

 

まるで掻き揚げのテンプラのコロモに見えるエビの尻尾 

六百山、霞沢岳(2,646m長野) 

 丸山から下山後、山荘で昼を食べ中にいた人たちも一斉に下山です。

ロープウエー西穂高口の千石園地
雪の壁の回廊のようになっています。 

 新穂高の絶景地、北アルプス大橋
全長150mのアーチ橋で、高さは70m
笠ヶ岳~双六方面の山々

 焼岳(2,455m長野・岐阜)の噴煙が見えました。

笠ヶ岳(2,897m岐阜)もここからは違った角度から見る事が出来ます。 

錫杖岳(2,168m)
この場所から見て、錫杖岳のイメージが全然違いました。
岩壁が張り出していました。

下山後の天然の極楽はお気に入りの「野の花山荘」で汗を流します。
運良く時間若干早かったせいか風呂は貸し切りでした。
混浴の大露天風呂もあります。 

 

本日の走行距離
290.4km 

 

 

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