OGUMA    日々軌 小熊廣美の日々新

規格外の書家を自認している遊墨民は、書は「諸」であるという覚悟で日々生きている。

気楽に綴らせていただきます。

日本の夏じたく 三渓園

2018年04月09日 | ニュース・講座
第12回 日本の夏じたく 横浜・三渓園
2018年 5月17日木曜から19日土曜まで。

個人の工芸作家中心のイベントも12回目。年を追うごとに、初夏のイベントとして大勢の方が横浜は三渓園まで出向く。
私は初めから参加し、途中でイベント参加のみ、最後は企画スタッフとして10回目まで残りましたが、そこで終了。
と思ったら、今回は、参加者+特別作家の扇子展が企画された。
ということで、ほんの少々、男物、女物の扇子を作成しています。

扇子だけでも、紀波さんの計らいで、私は今まで様々な扇子を作ってきました。三渓園では、その場で扇面を依頼に応じて書いたりしたことも。
今回は紙扇子で、文字をしっかり?書いて、地味ながら、モダンに見えるか、で勝負しています。

出品作家は、実力者ばかりですので、他の扇子に目移りするもよし。
会場で、一本一本開いてみてください。

会場、イベントの詳細は「日本の夏じたく」で検索してみてください。

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十二の脳天

2017年12月27日 | ニュース・講座
“十二の脳天で「寿」を書く”という短い年末特別編です。読んでみてください。

久々の「書の身体 書は身体」は、

「コ2 武術と身体のまとめ」で検索。



「寿」草書の書き方を今回示しましたが、「寿」の旧字「壽」の楷書の書き方は、

“士(さむらい)はフエ(笛)一吋(インチ)”と昔の方は覚えたそうです。
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元旦を飾るために

2017年11月14日 | ニュース・講座
一幅の条幅を飾り、清新な気分で、新年を寿ぎませんか。

ということで、普段、墨や筆に縁のない方のために、銀座で書く、素人さん大歓迎の年末恒例、墨アカ謝恩講座のご案内です。


師走のなかに、普段の忙しさを忘れて、心あそばせる書のひと時を味わってください。

私を知らない方も、お友達誘ってご参加ください。



「新年用条幅を書く」

日時 12月14日木曜日 13時30分~15時30分

場所 銀座区民館(歌舞伎座近く)

参加費 紙代、墨汁代として500円。持物貸出あり、希望者は+500円。


持物 筆(あれば大小筆2本以上)

   墨汁入れ(硯の代用品として、倒れにくいもの何でも)

   半切用下敷き(100㎝程度のフェルト、毛氈などでも)

   文鎮(少し重みはあればなんでも。スマートフォンでもOK)

   新聞紙

   ※できれば、持ち帰り用の円筒(ダイソー300円のはお勧め。新聞紙を丸めても、持ち帰れますが)


申し込み 私のHP「小熊廣美の書の世界」の「問合せ」から入ってください。

   2名~8名で実施します

締切 12月10日日曜日までにお願いします。



長くても100センチ程度の長い紙に、

「賀正」「恭賀新年」から「寿」「福録寿」「如意吉祥」等々、

筆で書いていきます。

下手でも、いいや、ワンポイントレッスンをして、たとえ下手でも味のある作品に仕立てるための講座です。





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めでたいのんではらいまひょ

2017年09月21日 | ニュース・講座
歌舞伎舞踊を中心とした伎音戯座「めでたいのんではらいまひょ」公演は、
10月2日月曜18時より、品川区立荏原文化センターで。

前売り2500円。当日3000円。

根元的な日本の踊りの精神を今に伝えられるか、だ。


ひょんことでまた関係させられ、深入りせざるをえない状況。
首謀者は、娯楽天国の高畑と大和民研の祐子あたり。


私とおなじように、踊れない人は、これを観て、こころ躍らせればいい!
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月にあそぶ

2017年09月12日 | ニュース・講座
「月にあそぶ」 
 
と題して、6m弱のスペースに、9点の作品を展示しています。

お近くにいらした際は覗いてみてください。


池袋西武 池袋コミュニティカレッジ9階 コミカレギャラリー(池袋西武南側、B1三省堂書店を通り過ぎるところの右側エレベーターで)

9月13日から10月2日まで。

池袋コミカレ講師の順番展示で、小品ばかりですが、気持ちはいれて仕上げました。
今回、かな作品は、小室久氏の染め紙使用で、馬子にも衣装です。
まじめにふざけたのは、半紙に、「名月」とお習字的に書いて、学年・名前のところは「中年 小熊廣美」とし、自分で“はなまる”をあげて、
仮巻に仕上げたもの。
などなどですが、笑いながらみてください。

8階には、喫茶もあります。
15日金曜日は、夜の講座日なので、17時から18時まで、そこでお茶をしています。
よろしかったら、お茶でもご一緒に。

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三七郎の会

2017年09月08日 | ニュース・講座
長唄というとどういうイメージだろうか。

邦楽の世界も創造性に富んで、また、一途にその道を追求している方は私の周りには多い。

そういう中で、こいつはすごい、と思う事が多い一人にさんちゃんがいる。

唄はもちろん良師について、私の生徒さんも隠れファンがいるのだが、
粋を知り、品格みたいなものを、故松岡調先生という稀な人との邂逅により学び得たようだ。

そのご縁での故武原はんさんの「はん居」での今回の公演は、前回よりゆっくりしていただきたいと半数程度の席。

三味線も観ても聴いても贅沢、笛も若手注目株の百貴。

今回は狂言師の野口孝行も「月のうさぎ」を語る。

そう、長唄の歌詞を、筆文字に起こし、歌選録として当日配布。光栄にも私が書かせていただく。

席がまだあるか不明だが、知らない世界なら、飛び込んでも損はない興行である。

9月23日16時半 六本木・武原はん舞台にて。
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第11回 書体に現れた身体性 ko2「書の身体、書は身体」更新

2017年04月07日 | ニュース・講座
www.ko2.tokyo

暮れから久々の更新です。
第一回とダブりますが、少し詳しく、書体の変化には、身体のあり方が大事だった、ということを考えてみました。
書に興味ある方もない方もご一読していただけたら幸いです。
また、あたたかいご指摘もお願いします。

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年賀状

2016年12月26日 | ニュース・講座
www.ko2.tokyo/
「ko2」書の身体 書は身体 第10回 「閑話休題 年賀状」
ご覧ください。

先日の「年賀状を書く」ワークショップは、この記事がでてからの開催予定でしたが、遅れてしまいました。

それにしても、この「ko2」は、現在15本の連載。往年のプロレスファンならご存じのビル・ロビンソンのことまででてきました。
先月、一中節の日本舞踊の会があり、その帰り、知人を介しての3人で居酒屋に。ダンスをやっているという初対面の女性のそのダンスがよくわからない。そう思っていたら、この「ko2」に登場。ラバンムーブメントアナリシスという動きを質でみようとする新しいムーブメントの日本の伝道者。
世の中はつながっている。

年賀状をパソコンで作る方々も、ご一読を。

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手書きで書く年賀状

2016年12月06日 | ニュース・講座

下手でもいい、筆で、表も裏も手書きで年賀状を書いて、心あつくして手を動かしてみようではありませんか。

「筆書きする年賀状」。手書きする年賀状! それも筆で!? なに言ってんだよ、今の時代! 最先端は、手で書! 筆で書!!

 

筆書きする年賀状 

日時 12月22日木曜日 18時30分から20時

場所 銀座区民館(東銀座・歌舞伎座隣接)

料金 御礼興行につき無料

定員 5名

ご支援ご縁のある方はもちろん、ここをみてくれた方で興味ある方は是非。

持物 なし ただし、年賀状を出す方の住所氏名をお持ちください。

年賀状は私が持参。それを実費で枚数分買ってください。1枚から10枚くらいは、その場で仕上げましょう。

その前に、レッスンしましょ。今の実力でいいなかでのワンポイントレッスンをしてから。

画も描いちゃう? 色も使っちゃう? 完成後、銀座から年賀状を投函して終了。

新しい自分に脱皮するための第一条。

申し込み 小熊廣美HP コンタクト(お問い合わせフォーム)より申し込んでください。

締切 12月20日(定員になり次第ですけど)

 

 

 

 

 

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きがるにこもじ de ふでもじ

2016年11月21日 | ニュース・講座

筆で、気軽に小文字を書いてみましょう。  とうことで、

日時 11月22日火曜18時30分より20時まで。

   12月6日火曜 同時刻

   12月20日火曜 同時刻

場所 中央区立産業会館(浅草橋、東日本橋、馬喰横山下車)

人数 3人(持物なしで大丈夫)

料金 3000円

主催 墨アカデミア 小熊

申し込み 小熊廣美HP問合せより、申し込んでください。産業会館は連絡先ではありません。

 

年賀状を意識して、ハガキに合うような漢字やかなを書いていきます。

 

 

 

 

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