OGUMA    日々軌 小熊廣美の日々新

規格外の書家を自認している遊墨民は、書は「諸」であるという覚悟で日々生きている。

気楽に綴らせていただきます。

水のように 雲のように

2019年09月26日 | ニュース・講座


小さな小さな個展。
小品ばかり。
雑多な感じ。

今の私のなるがまま。

お近くにお越しの際はのぞいてみてください。


10月1日から6日まで。12時から19時まで(最終日は17時まで)
銀座6-4-13 山崎ビル2階
+ノーション

銀座駅C2より3分。
有楽町銀座口より5分。
東急プラザからすぐです。
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七夕を知り墨に親しむ

2019年07月02日 | ニュース・講座
七夕は五節句の一つ。たなばたは棚機の語源があるように、織物が上手になる願いや、先祖を供養するお盆行事など
のからみから、字や裁縫が上手になったり、また、おおくの願い事を短冊に書いて祈る行事になって、今では何が?便乗!?と思うほどの節句になっているか。

そんななか、本来の七夕を知り、七夕には、梶の葉に墨で願い事を書く昔むかしを体現する一時をもとうとなった。
陰陽五行の五色を使った和紙短冊も用意する。参加費はたぶん100円か?

「七夕を知り、墨に親しむ」

新宿から中央特快で27分。快速でも40分程度の日野駅下車
そこから甲州街道を歩いて7,8分だろうか、遠くない。

場所 日野宿交流館(日野本町7-5-6)
日時 7月7日日曜 13時30分から15時30分

・おはなし (仮題)七夕の歴史と文化 枝川寿子
・筆に親しみ、梶の葉や和紙短冊に書いてみよう 小熊廣美

その後、時間のある方は、はす向かいの日野陣屋にいって、笹に梶の葉や短冊を吊るそう。


申し込みは、「新選組のふるさと歴史館」。電話042-583-5100

書の時間はざっと1時間。簡単な筆文字のコツをつかんで、あとは、心を込めて書くだけ。
上手い必要なし。どうぞ、お気軽にご参加ください。
日野市広報にしか案内出ていない模様ですが、市外の方の参加も問題ないでしょう。
たぶん少人数なので、じっくり七夕を感じていただけると思います。


三越イベント、扇子お買い上げの方、ありがとうございました。無事終了。

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アーティストたちの扇子展

2019年06月14日 | ニュース・講座
伯母の入院騒ぎでドタバタしていたら、もう始まってしまった。

日本橋三越本店 本館5階 ギャラリーライフマイニング
「夏を愉しむしつらえと装い」
という質の高い工芸作家たちの作品が並ぶ中に、
“アーティストの扇子展”が、企画され、9名の作家でなっている。

画像をみるかぎり、素晴らしいものが多い。私もほしい。
すでにほぼ売れてしまった作家もいるという。
一応、私も参加させていただいている。

本体の工芸作家の作品も、爆買いされてしまったものもあるというが、お近くに用あるときは、足を延ばしてみてください。

扇子展は、6月12日から25日まで。
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13回目の「日本の夏じたく」

2019年05月07日 | ニュース・講座
5月24日金曜13時から25日土曜、26日日曜の3日間。
横浜・三渓園の鶴翔閣を中心に行われるイベントは初夏のイベントとして定着。
私の敬愛する工芸作家が多く参加しているのでここにご紹介。
私はことしもパンフ等のタイトルだけ関わっているだけ。初日に伺う予定。

住所氏名の記名があれば、DMなくても入場できます。
HP「日本の夏じたく」で詳細ご覧ください。
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自分で刻す石印体験

2018年11月28日 | ニュース・講座
柔らかい石を刻して、自分の愛おしい印をつくる
年末恒例、今年もありがとうおぐま感謝祭です。

といいながらも、今年は石材代などを含め、一般3000円。墨アカ会員2000円。
5名先着。

日時 2018年12月13日木曜 13時30分から15時30分
場所 銀座区民館(歌舞伎座脇)

お申し込みは、小熊廣美HPの「お問合せ」より、お申込みください。
道具類は私が持ち込みますので、手ぶらでおいでください。

申し込み時、何に使いたいか、何という文字を刻したいか、お知らせください。
基本15㎜程度の印で、一文字を考えています。
あとの希望は、その後のやりとりで。

今回は一回でそれなりの印を作りたいので、フォローたっぷりの予定です。

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福福 手わざの迎春展

2018年11月05日 | ニュース・講座
「福福 手わざの迎春展」と題して、実力も人気もある工芸作家のお正月に向けての作品がそろいます。

日時 11月14日水曜から27日火曜まで。10時から19時まで。最終日は17時。
場所 日本橋三越本店 本館5階 ギャラリー ライフ マイニング

敬愛する工芸作家にまじり、私もいくつかの作品を展示販売する予定です。
お近くにいらしたら、のぞいてみてください。

日曜日は私も午後、会場につめている予定です。
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お父さんの休日

2018年09月25日 | ニュース・講座
祝 劇団娯楽天国30周年!


上智大学の学生演劇サークルからの30周年。
20周年の時には、一文を求められた。
30周年の時には、題字を求められた。
ともに光栄なことだと思っている。

20周年の一文では、主宰者で演出も役者もやる小倉を、“素人っぱい演技”とほめたつもりが、“(小倉さん、)めっちゃ気にしてましたよ”と、最近のしあがってきた若手の吉田が昨年教えてくれた。

30周年の題字は、小倉が「30周年なのでぜひ小熊さんに…」と。そして「ささっと」書いてというが、タテ、ヨコ、ヨコ2行と結局書かされた。
おまけに、同じ路線ながら、これ選んでほしいな、じゃない方が選ばれた。

かくして、とうてい書家の字にみられない「お父さんの休日」となった。

大村崑のオロナミンC、松原千恵子のボンカレー、そして今、小倉のGORAKUビール。

すっかり娯楽ファンになってしまったが、皆様もどうぞ、下北沢駅前劇場へ。
2018年11月21日から25日まで。
予約必至。

会えば、ほんとうにアホなことしかいわない主宰の小倉と私。あと看板女優の高畑と。

鷲巣、関口、沢井から魅力ある若手が楽しみな公演だが、また山王さん、こりずに客演。


「空谷の湧水」とは真逆か。「空谷の湧水」は感動したが、さて。


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日本の夏じたく 三渓園

2018年04月09日 | ニュース・講座
第12回 日本の夏じたく 横浜・三渓園
2018年 5月17日木曜から19日土曜まで。

個人の工芸作家中心のイベントも12回目。年を追うごとに、初夏のイベントとして大勢の方が横浜は三渓園まで出向く。
私は初めから参加し、途中でイベント参加のみ、最後は企画スタッフとして10回目まで残りましたが、そこで終了。
と思ったら、今回は、参加者+特別作家の扇子展が企画された。
ということで、ほんの少々、男物、女物の扇子を作成しています。

扇子だけでも、紀波さんの計らいで、私は今まで様々な扇子を作ってきました。三渓園では、その場で扇面を依頼に応じて書いたりしたことも。
今回は紙扇子で、文字をしっかり?書いて、地味ながら、モダンに見えるか、で勝負しています。

出品作家は、実力者ばかりですので、他の扇子に目移りするもよし。
会場で、一本一本開いてみてください。

会場、イベントの詳細は「日本の夏じたく」で検索してみてください。

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十二の脳天

2017年12月27日 | ニュース・講座
“十二の脳天で「寿」を書く”という短い年末特別編です。読んでみてください。

久々の「書の身体 書は身体」は、

「コ2 武術と身体のまとめ」で検索。



「寿」草書の書き方を今回示しましたが、「寿」の旧字「壽」の楷書の書き方は、

“士(さむらい)はフエ(笛)一吋(インチ)”と昔の方は覚えたそうです。
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元旦を飾るために

2017年11月14日 | ニュース・講座
一幅の条幅を飾り、清新な気分で、新年を寿ぎませんか。

ということで、普段、墨や筆に縁のない方のために、銀座で書く、素人さん大歓迎の年末恒例、墨アカ謝恩講座のご案内です。


師走のなかに、普段の忙しさを忘れて、心あそばせる書のひと時を味わってください。

私を知らない方も、お友達誘ってご参加ください。



「新年用条幅を書く」

日時 12月14日木曜日 13時30分~15時30分

場所 銀座区民館(歌舞伎座近く)

参加費 紙代、墨汁代として500円。持物貸出あり、希望者は+500円。


持物 筆(あれば大小筆2本以上)

   墨汁入れ(硯の代用品として、倒れにくいもの何でも)

   半切用下敷き(100㎝程度のフェルト、毛氈などでも)

   文鎮(少し重みはあればなんでも。スマートフォンでもOK)

   新聞紙

   ※できれば、持ち帰り用の円筒(ダイソー300円のはお勧め。新聞紙を丸めても、持ち帰れますが)


申し込み 私のHP「小熊廣美の書の世界」の「問合せ」から入ってください。

   2名~8名で実施します

締切 12月10日日曜日までにお願いします。



長くても100センチ程度の長い紙に、

「賀正」「恭賀新年」から「寿」「福録寿」「如意吉祥」等々、

筆で書いていきます。

下手でも、いいや、ワンポイントレッスンをして、たとえ下手でも味のある作品に仕立てるための講座です。





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