
絵のタイトルは、「これからぞ」です。
恋はいつでも初舞台。
初舞台 転びまろびつ 丸くなる
夏には釣れた。
何時の夏、30年前のこと。
初めて、疑似餌(ワーム)をつけてトライした。
当たりを探ることができませんでした。
着こみすぎて、お腹の具合も悪くなった。
テレビの釣り番組のようにはいきません。
生きあさりを買って、今年の夏に大きなコチとカワハギが釣れた桟橋に行った。
ここでも当たりがありません。
たまにつつくのは、エサ取り(ここではフグ)ばかりです。
「どうですか」と人のよさそうなおじさんが覗きにきた。
満潮前に始めて、干潮に半分まで来た頃、もうすぐ納竿でした。
あーあ、またひっかけた。
竿を折れんばかり曲げて、ひっかけたごみが上がってきます。
あれあれ、見事(30cm)なカレイです。
妻の鼻の穴が膨らみました。
前置きが長くなりました。
今日のタイトルは、「インターネット病」です。
朝起きると、朝刊代わりにインターネットを覗くのが日課でした。
次にスマホでメールをチェックする。
辞書代わりに、インターネットで漢字と意味をチェックする。
ホテルとゴルフの予約もする。
見逃し番組もインターネットで視る。
手紙の代わりにネットで近況報告をする。
野菜をもらった。
野菜の名前をインプットし、料理のレシピーを見る。
近くの店(何を売ってるかよく知らない)で売ってないものをアマゾンで取り寄せる。
インターネットが生活の一部になっています。
移住して一月近く、未だに光ケーブル工事が始まりません。
さらに2か月かかるそうです。
不便この上ない。
毎日、ブログ記事を書いてはワードに落とす。
妻の家に行き、インターネット回線を通じて、まとめて載せる。
インターネットがない生活を始めて、半月ばかりです。
無くてもいいか。
別に困るわけじゃない。
他の方法で、調べればよいし電話もある。
手紙を書く。
出かけて話す。
近くの店になければ、他の店を探す。
そこでもなければ、都会に出た時専門店に行く。
インターネットを覗く時間は、少なくても一時間です。
「見たよ」(既読)の証拠を残す必要もない。
別の仕事ができる。
インターネットから解放される。
2021年12月25日
<<あとがき>>
インターネットがないと仕事が探せない。
コロナで仕事を失った人たちのことです。
生活保護を申請する。
住むアパートに無料のWi-Fiを設置する。
今や情報から隔絶された生き方などできないと言うことでしょうか。
情報は生活の必須条件になっています。
(筆者)
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