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お花大好き

四季折々のお花や風景は、心を和ませ
優しい気持ちにさせてくれます
楽しい花散歩や風景記録を綴って行きます。

箱根の旅(強羅公園)

2019-11-22 | 日本庭園

箱根フリーパスを使って箱根を散策してきました。
フリーパスは、箱根登山鉄道、箱根観光船、登山バス、オレンジシャトル
ロープウエイ、箱根高速バスを乗り降り自由でした。

【 最初は箱根強羅公園 】
1914年に開園した日本最古のフランス式庭園。
四季折々の植物が楽しめ、空に近い(笑)庭園で、遠くに大涌谷の噴煙も見えます
真っ赤に染まったモミジが綺麗でした。

1) 強羅公園正門


2) 園路の小花に癒されながら噴水広場へ


3) 噴水池から大涌谷が見える


4) 一色堂茶廊
苺とローズの可憐なスイーツに惹かれて、バラのマリアージュを楽しみました
その時黒い雲が現れ、大涌谷へ早く行きたくなりました


5) 真っ赤なモミジ


6) 噴水池から大涌谷の噴煙が見え、早くケーブルカーに乗らなければ・・・


7) ローズガーデン
薔薇が沢山ありますが、台風の影響か? かわいそうな姿ばかり
四阿で一休み


8) 十月桜
冬桜だと思ったら 「十月さくら」でした
全体のつぼみの3分の1が10月頃から咲き、
残りの3分の2は春に咲き、1年に2回楽しめます。
「十月桜」の花びらはやや細めとのことです。 


大急ぎで強羅公園からケーブルカーで早雲山へ
ロープウエイに乗り換えで大涌谷へ行きました。
大涌谷の風景は次回にUP予定です またいらしてくださいね



六義園

2018-12-11 | 日本庭園

不幸があり、長くお休みしていました。
疲れが出て眩暈がすることもありますが、投稿が出来るようになりました
六義園へ紅葉を観に行きましたので、ご覧いただければ嬉しく思います。

駒込駅から徒歩で約7分の染井門は閉鎖されていたので、正門から入りました。

1) 正門

六義園は五代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保の下屋敷として
築造された繊細で温和な日本庭園。
明治の頃には岩崎彌太郎の別邸となっていたが、昭和13年東京市(都)に寄贈された。

2)内庭大門(ないていだいもん)
樹木がうっそうと茂り、暗い印象がありますが、門を抜けると
有名なシダレザクラがあり、明るい空間になりました。


3) 大門の左側の内庭竹門
竹造りの庭門を入ると宣春亭・心泉亭があります


4) 「むくさのその」跡地の紅葉
「六義園」と書いて「むくさのその」と呼んでいましたが現在は、
音読みで「りくぎえん」と言っています。


5) 滝見の茶屋
あずまやの横に渓流があり、岩の間から水しぶきをあげて滝のようになっていました


7) モミジの美しいグラデーション
 

8) 吹上茶屋、蓬莱島、臥竜石

吹上茶屋:雪吊りの所  
蓬莱島:石組の一種で洞窟石組(アーチ形の島)  
臥竜石:園内の中央の泉水に浮かぶ石の島 

9) 吹上茶屋
岩崎家によって建てられましたが、戦災などで焼けた後に
東京都によって再建され、現在は抹茶の店舗として利用されています。


10) 吹上の松(樹齢約300年)
六義園が作られたときは、園内に沢山の松が植えられていましたが
現在は、そのほとんどが失われてしまいこの「吹上の松」だけは当時のものだそうです。


11) 松の菰巻
越冬のため枝から土に降りてくる虫を誘い込み、春の「啓蟄」まえに、
菰ごと害虫を焼き払うという昔ながらの害虫駆除方法


12) 藤代峠からの風景
園内で一番高い築山で素晴らしい展望


13) 渡月橋
2枚の大岩の橋で、滑りそうでした (一方通行)


14) クチナシの実      15) ツツジが見られました。
クチナシの実 冬なのにツツジ 

沢山の写真を見てくださって有り難うございました。
説明は を参照させていただきました。
真冬の寒さです 皆様!お風邪をひかないようご自愛くださいませ。