前に作った猫男爵が素焼きの段階で割れて、片脚になってしまいました。そのままにしてずいぶんと時が経ってしまって、処分しようかと手に取ったら悲しそうなので、直すことにしました。目鼻口をつけてしまうと、捨てるにも心が痛みます。素焼きしてしまったものを生の土で合わせて焼くのは、収縮率が違うから、とても難しいのです。
ちょうどフローライトの石があったので、目の孔に嵌め込んであげました。ジブリの猫男爵みたいに格好いい猫にしようと思ったのに、どう見ても田舎のおじさん猫という感じだけど、嬉しそうに見えます。
前に作った猫男爵が素焼きの段階で割れて、片脚になってしまいました。そのままにしてずいぶんと時が経ってしまって、処分しようかと手に取ったら悲しそうなので、直すことにしました。目鼻口をつけてしまうと、捨てるにも心が痛みます。素焼きしてしまったものを生の土で合わせて焼くのは、収縮率が違うから、とても難しいのです。
ちょうどフローライトの石があったので、目の孔に嵌め込んであげました。ジブリの猫男爵みたいに格好いい猫にしようと思ったのに、どう見ても田舎のおじさん猫という感じだけど、嬉しそうに見えます。
ポットや急須作りは陶芸上級者向けなので、初心者でも作れるように型紙を工夫して作りました。7枚にもなってしまいましたが、順番通りに進めれば完成するようになっています。こんな型紙をいくつも作って、箱一杯になってしまいました。洋裁やプラモデルを組み立てるように、簡単に陶芸に取り組めたらいいなと思って。スーパーマーケットに買い物に行っても、常に陶芸の型になるような容器を物色してしまいます。
偽多肉植物を作った、半磁器土に緑の顔料を入れた色土が余っていたので、楕円に捏ねてストローで孔を開けました。黒は黒泥土、茶色は赤5号土で作ってあります。市販のガラス玉なども加えて糸を通したら、シックな色合いのネックレスが完成。
J-2新田店のカルチャー教室は、コロナ禍で3月から休会していました。先月から再開です。
休みの間に教材として作った雲シリーズ。花瓶は植物を活けるとまた違った印象になると思います。真鍮やアルミといった金属の角棒を組み合わせた造形を作ってみたかったので。空をボーっと見ていて思いついた形。手前の鉢には多肉植物を植えてみました。
この中で3つ、陶で作ったものがあります。半磁器土に緑の顔料を練り込んで焼いたもの。どれだか、わかりますか?
生花ではないけれど、枝に麻糸で小さな織物をして樹に見立ててみました。
夜空に浮かぶ雲と月を見て思いついた花器。一応、水が貯まるようにはなっているけれど、オブジェとして飾っておくイメージで作りました。雲シリーズでいろいろなオブジェを作陶中。
枝に麻糸を織り込んで合わせてみました。
陶芸教室の教材で作った兎。ちょっと乾燥が足りないと思ったけれど、急いでいたので焙れば支障ないと軽く見たら窯の中で爆発していました。窯の中は破片で粉々。恩師のご友人の窯は蓋が吹き飛んだほどの爆発を起こしたそう。気を付けなくては。
前にも登場したノコギリ屋根の家形植木鉢。いろいろなハーブを植えてあります。新田の陶芸教室で生徒さんが作りたいというので、簡単に作れるようにパーツを考え、組み立てるだけにしてみました。
20くらいパーツがあります。蔦が這っている壁も新たに加えてみました。。
ちょっと変えて、家の前にも小さな植木鉢を設置しました。ここは多肉植物を植えようかしら。煙突から何か生え出たら楽しいな。
試しに付けた陶のランプシェードの醸し出す雰囲気が結構気に入ったので、他の席にも付けようと思って赤5号土でいくつか作ってみました。粗密を作りながら開けて孔を開けていきますが、土がどんどん固くなるので、手早くしないと割れてきます。それぞれ違う光り方をするように開けたつもり。
茶香炉にしようと思って作ったものですが、ランプシェードになるかもと取り付けてみたら、結構いいのでこのまま使っています。合羽橋で購入した兎や桜の型で抜いた孔から光が漏れます。
薔薇のランプシェードその3.黒兎をちょっとふっくらさせたら、お母さん兎みたいな感じになりました。
ライトを点灯すると、こんな感じ。
先日の白兎はライトを付けると、こんな感じ。目にスワロフスキーの赤いビーズを埋め込んで、赤く光るかなと思ったけれど、顔にまでは光が届きません。
猫男爵は梅雨時でなかなか乾かず、見切りで素焼きしたら、見事に爆発して片足が無くなってしまいました。
薔薇のランプシェードその2で、ジブリの「耳をすませば」や「猫の恩返し」に出てくる猫男爵を作ろうと思ったけれど、飼い猫に似せたら、田舎のおじさん猫という雰囲気になりました。
後ろ姿はこんな風。足が短いからかしら。
最近、作った器。
緑茶は白い器に映えるので、内側は白マット釉、外側下半分は金彩マット釉に掛け分けました。外側の白い部分に有田の絵の具でちょっとした模様を施して、可愛らしさをプラス。
同じ白でも、乳白釉を薄掛けして、赤絵を施しました。緑色の点は「もよぎ」で。これがあることで動きが出ます。
ジョイフルー2新田店にあるアンティークショップに薔薇の花を纏った女性の陶製ランプシェードが売られていて、陶芸教室の生徒さんが作ってみたいというので見本を作ってみました。
女性像だと何だか垢抜けない感じなので、兎に替えてみました。こういう場合、可愛い兎よりもリアルな兎の方が面白いかなと思って、こんな表現になりました。照明具を入れるとどんな風になるのか楽しみです。
今までに一番描いた文様は桜の花。陶芸だけでなく、帯の図案や染めにも数えきれないほど使いました。花と言えば桜なので、もう季節に関係無く一年中使える文様です。
これは近江御影土に白化粧土で花を描き、弁柄で蕊と葉を入れたカップ。