INOJIN折々の記

蕎麦カフェや工芸倶楽部でのイベント、日々の暮らしの中で感じたことなどを綴っています。

野村ナナ子さんのラタンアート

2012年04月30日 | インポート

Img_5368 今、当倶楽部のギャラリーで友人の野村ナナ子さんのラタンアートの作品展示をしています。ナナ子さんは桐生でラタンアート協会を起ち上げた方で、60人を超える会員の方が在籍しています。今回は山葡萄やクルミの樹皮を使ったバッグ等を展示して頂いています。どうぞ、見に来てください。

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男仕事、女仕事

2012年04月29日 | インポート

穴窯の窯入れの手伝いをしたときに思ったことは、こんなことは女一人では絶対に無理だということです。結構、もの好きで何にでも挑戦したがるけれど、根本的に男と女では身体的に違います。

スポーツジムで男性がすごい重量を持ち上げているので、私もやってみたら、びくともしませんでした。今はいろいろな電動工具があるから、木工でもかなりのことはできるけれど、樫の木の椅子を作ったときは参りました。とにかく重かったのです。

やはり人にはそれぞれ向き不向きがあるのですね。人に頼るのは嫌だけれど、自分の得意な分野で貢献すればいいのだから、意地を張らずに男仕事は男性に任せようと素直に思いました。

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新しいHP

2012年04月28日 | インポート

新しいノートパソコンを購入したついでに、ホームページビルダー16も買いました。それでHPを一新しました。窯入れとか、体験教室の準備とかで忙しく、なかなか出来上がらないのですが、段々と完成させていくつもりですので、気長に覗いてみてくださいね。

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穴窯

2012年04月27日 | インポート

Img_5365新里にある斉藤さんの穴窯に作品を入れてもらっています。今日は火入れのピークを迎え、10分に一回位の割合でまきをくべていました。Img_5354

窯の蓋を開けると熱くて、目が開けていられない程です。こうして1週間もの間、焼しめるから釉薬を掛けていなくても土からガラス質が溶け出てきます。Img_5361

私の作品は中段位に見えました。火の色はとてもきれいで、魅せられてしまいそうです。

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苔鉢

2012年04月12日 | インポート

201112_001 苔に惹かれる人のことを「コケラー」と呼ぶそうです。ふかふかとした緑は確かに見ているだけで癒されます。苔は種類が多く、日に当てていいものとだめなものがあるので、草木の根元に植える時は注意が必要です。

この鉢は赤5号土で作って乳白釉を掛けました。

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菱町の桜

2012年04月11日 | インポート

201112_002 桐生川のほとりに満開の桜を観に行きました。今年は冬が長く、梅も桜も桃も時期をあまりずらさずに咲いています。だから、余計に春の訪れを今感じています。昨年は震災のことがあまりに大きくて、花を観ても心が痛む気がしました。

春が来れば花が咲く。秋には実が実る。当たり前に思っていたけれど、これは本当はとても有難い自然の恵みなのだと感謝します。

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