INOJIN折々の記

蕎麦カフェや工芸倶楽部でのイベント、日々の暮らしの中で感じたことなどを綴っています。

手料理

2009年09月19日 | インポート

Img_3716 塊肉が安かったので、ローストビーフを作りました。簡単なのに見栄えもするし、ボリュームもあります。美味しい料理を作った時に母がよく言っていたことをふいに思い出します。「美人は3日で飽きるし、ブスは3月で慣れるけれど、料理上手は一生飽きないんだよ。」というもの。私が料理好きなのは、夫に飽きられないためというより、単に喰いしんぼなだけだと思いますが。でも、自分で作ったものは安全だし、安くできるのでいいですよね。それに何よりも嬉しかったのは、「うちは家庭的だね。」と何気ない会話の中で娘が言った一言。手作りの料理はきっと良い思い出になってくれることでしょう。

コメント

栗の渋皮煮

2009年09月17日 | インポート

Img_3694 栗が出回ってきたので、渋皮煮を作りました。鬼皮を剥くのも重曹を入れてアクを取るのも結構大変な作業だけど、出来上がった味の良さに惹かれるのと、差し上げた方達の喜ぶ顔が見たいのとで今年もがんばりました。有田磁器土で作ったトンボ柄染付けの小皿にのせて、抹茶とともに供してみました。

コメント

タイ料理

2009年09月14日 | インポート

Img_3676 家から車で1~2分のところに『chai.com』というタイ料理の店が新しくできたので家族で行ってみました。アジアン・プレートというランチを各自取りました。私はレッドカレーで旦那はグリーンカレー。同じくらいの辛さなのに、食べ始めてすぐに旦那はシャワーを浴びたように顔と頭から汗をかき出しました。私は食べ終わっても一滴の汗も出ません。いつもこうなんです。娘も汗をかかない派なので男女の違いかと思ったけれど、旦那の母と坦々面を食べたときも同じような汗のかき方をしていたので、体質なんでしょうか。私の先祖ってタイとか四川省とかの出なんでしょうか。ちなみにこのランチはカップスープとデザートとソフトドリンクが付いて¥890でした。若い女性の店長ががんばっていたので、近くの方は寄ってあげてください。

コメント

ゴーヤチャンプルー

2009年09月12日 | インポート

Img_3675 昨日、しばらくゴーヤくんを眺めていたものの、このまま腐らせてはかえってかわいそうなんだと思い、夕食の一品にしました。ミニゴーヤだったので量が少ないからゼンマイも加えて胡麻油で炒めてみました。すごく美味しかった。ゴーヤくん、ごめんね。器は信楽赤土に黄伊羅保釉掛けで上絵で水玉模様を描いた五寸皿です。

コメント

ゴーヤくん

2009年09月11日 | インポート

Img_3672 プランターに植えたゴーヤは栄養不良のためか小さな実しかならず、放っておいたら虫に喰われていました。こうして見ると、虫喰い穴がまるで目みたいで、形も掌に乗るくらいの大きさだし、しかも茎が尻尾そのものという感じで生きているみたいです。なんだか食べる気になれません。

コメント

9月

2009年09月07日 | インポート

季節の移ろう頃が好きです。今日も日差しは強いけれど、日陰には涼風が吹いています。なんだか暑さと涼しさの空気が入り混じったような気侯です。春の彼岸頃に比べると、これから先冬に向かっていくときの一抹の寂しさというのか、逝く夏を惜しむ気持ちからか、9月は何となく情緒的な気分になります。

コメント

銀杏並木

2009年09月06日 | インポート

先月、壬生町の獨協大学付属病院に入院していた知人を見舞いに行きました。病院の玄関前に広がる銀杏の樹々は何年も経つのか背が高く、生い茂った緑の葉が樹下に鬱蒼とした暗がりを作っていました。沸き立つような蝉の声の中、秋になったら黄落するであろう風景を思い浮かべました。幸い、知人はすぐに退院でき、再びあの銀杏の並木を見る機会はなさそうだけれど、思い浮かべた風景は頭から離れず、これをタペストリーにして表現してみたいと思いました。

コメント