INOJIN折々の記

蕎麦カフェや工芸倶楽部でのイベント、日々の暮らしの中で感じたことなどを綴っています。

ハリー・ポッター

2009年05月28日 | インポート

授業参観で娘の学校へ行った際、図書室も寄ってみました。どんな蔵書があるのかなと思って。そうしたら、ハリー・ポッターの第7巻『死の秘宝』が目に留まりました。第1~3巻までは自分で買って読んでいたものの、場所取りになるし、だんだんと興味も薄れてしまったので、第4巻からは人に借りて読みました。今回、娘が借りてくれたので、気になっていた最終章が読めます。返す期限が2週間と限られているので、かえって時間を作り出す工夫をするのでいいかもしれません。甘えられる人に借りると何ヶ月とかかってしまうこともあるので。

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浅葱色の単衣

2009年05月27日 | インポート

Img_3438 先日の「山菜を食べる会」には、キモノを着て行きました。浅葱色の単衣の着物に自分でデザインした薄紫の帯。髪も結えるだけ伸びてきたので、骨董市で買った簪を挿しました。浅葱色はネギの薄い緑色。5月も終わりだから、涼しげな色を選びました。

最近、どこに何を着て行ったのか覚えていなくて、同じ服装で行ったりしがちなので、ブログに記しておけば忘れないので。男性は「同じ服装だって構わないじゃないか」って思うだろうけれど、女性はいろいろとお洒落をしてみたいもの。前は着て行った服くらい覚えていたのに。でも、ここのところ、出歩く回数が増えたからで、まだ老化現象ではないと思いたいな。

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生姜の黒糖ピール

2009年05月19日 | インポート

Img_3433 まるで煉瓦のように大きな黒砂糖を沖縄のお土産にもらったので、これで新生姜の砂糖漬けを作ってみました。作り方は「作り方の頁」の「ゴーヤのピール」の項を見てくださいね。黒砂糖ではどうかなと思ったら、結構美味しかった。何より、グラニュー糖より身体によさそうだし。器は古信楽土に織部釉掛けです。

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コメントをありがとう

2009年05月18日 | インポート

「四月の骨董市」へのコメントをありがとうございました。何日か前にちょっと不快なコメントが入っていたりしたものだから、欄を削除していました。でも、そうするとブログの良さとも言えるコミュニケーションが途絶えて、ますます自己満足HPになってしまいますよね。悪意のある書き込みはどこにでも出現するもの。それを嫌って窓を閉ざしていては、波長の合う人との触合いも拒絶することになるので、また、コメント欄を復活しておきます。よかったら、お便りくださいね。

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紋織り

2009年05月17日 | インポート

Img_3432 今、織っている衝立の一部です。28段で繰り返していく模様なので、中断するとどこまで織ったかわからなくなってしまいます。それで、一気に織ってしまいたいのだけど、電話があったり、来客があったりで、そうもいきません。わからなくなった時は一段ずつ確認してどこを織っていたのか探っていきます。結構、骨の折れる作業だけど、出来上がった時の充実感が味わいたくてやめられません。

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吾妻公園

2009年05月08日 | インポート

Img_3425 雨上がりに

新緑の中を歩きたくなって、吾妻公園に行ってきました。滴るような緑。花はツツジくらいしかなかったけれど、花に勝る若葉の輝きでした。1時間位、娘と散策したけれど、行き会ったのは初老の男性一人だけ。入園料も取られないのに、こんな素晴しい場所を一人占めできるのは都会では得られない贅沢ですね。

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さよなら、パンジー

2009年05月05日 | インポート

Img_3401 ゴールデンウイークの頃は庭の鉢の植替え時です。パンジーはまだ蕾もたくさんあってきれいな花もいっぱい咲いているけれど、丈が伸びてきて全体に弱々しくなってきます。でも、捨ててしまうのは可哀想なので、花瓶に挿してみました。この花瓶は表参道の同潤会アパートがあった頃、テナントとして開いていた雑貨屋さんで購入したガラスのものです。ちょっと高いなと思った値段でしたが、何を活けてもきれいに決まるので気に入っています。今日、ペチュニアを植えました。

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糸染め

2009年05月03日 | インポート

Img_3399 公募展に出すタペストリーのサイズが年々大きくなってきて、最近では6メートルの糸を整経するようになってきました。実際には、半分にして経2.5メートル位のサイズのタペストリーに仕上げるのだけど、ある程度大きくないと会場で見栄えがしないので。それで一日糸染めをした日は体力を使い果たしてしまって、もう立ち上がれなくなるほど疲労困憊。何日かに分けて染めればいいのだけど、せっかちなんでしょうね。

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