INOJIN折々の記

蕎麦カフェや工芸倶楽部でのイベント、日々の暮らしの中で感じたことなどを綴っています。

風の座(くら)

2008年05月21日 | インポート

Img_2842 先日、柏崎にある「風の座」さんに作品を観に行って来ました。桐生から往復で450km。でも、北関道が近くまで開通したので、割と早く着きました。所狭しと並べられた陶器の数々。他の作家さんの作品を見るのもとても勉強になります。自分の作品も家で見ているのとはまた違った雰囲気になっていました。

コメント

寄せ植え

2008年05月16日 | インポート

Img_2831 側面に穴が開いている花瓶を作ったら、底から水が漏れてしまいました。それで、土を入れて三種類の観葉植物を植えてみました。結構、いいかも。見えていない面にも穴が開いていて、そこから蔓を引っ張り出してみました。信楽赤土に乳白釉を薄掛けして還元焼成したものです。

コメント

竹の子

2008年05月06日 | インポート

竹薮のある知人から竹の子堀りの誘いを受けて伺いました。新緑の爽やかな風の中、一汗かいて収穫しました。沢には芹も生えていて、庭には金柑が実っていて、みんな頂いて帰ってきました。今夜の食膳は旬の惣菜が並びます。これって、とても贅沢Nec_0008なことですね。Nec_0005_2

コメント

蓮池

2008年05月03日 | インポート

Img_2821 3月に西洋美術館に行った際、ついでにと足を運んだ常設展の中にモネの蓮の絵がありました。ちょうど蓮花のタペストリーの下絵を完成させた時だったので興味深く見つめていたら、色遣いが似ていることに気付きました。二番煎じをしても意味がない、自分の蓮を創らなければと思い直して完成させたのがこの衝立です。

コメント

歳時記

2008年05月02日 | インポート

小学館から毎週発行される「日本の歳時記」をとっています。この中に日本人の美意識が詰まっていて、言霊の存在を感じます。頁を開くと、束の間、季節を追体験して心遊ぶ思いがします。初回だけ安価で、毎週付録と共に送られてくるような雑誌類をちょっと敬遠していたけれど、Img_2823 この1年間、毎週火曜日が楽しみです。

コメント