INOJIN折々の記

蕎麦カフェや工芸倶楽部でのイベント、日々の暮らしの中で感じたことなどを綴っています。

薔薇のある家

2022年05月17日 | 暮らし

「バラの花が綺麗だから、お茶でもどうぞ」というお誘いを受け、ご近所のお宅を訪問。お土産に花束をいただいて帰りました。バラのある家、憧れます。私のイメージでは、薔薇と書くと幹の太いバラの樹です。何年も経った樹のアーチ。でも、イギリスと違う日本の気候だから、実際にはやぶ蚊がワンワン居てお茶もゆっくり飲めませんでした。遠くで見ているだけでいいかな。

コメント

Yシャツからブラウス

2022年04月28日 | 暮らし

友人2,3人寄れば、断捨離の話題になります。先日、家人が捨てるという男物のYシャツからブラウスを作ってみました。結構良い布地だったから、ほとんど作り直してしまったけれど、前立ては活かしました。まだ使えるものを何でもかんでも捨てることは、モノに申し訳ないと思います。でも、1枚服が増えたら、着ない服を1枚は処分するつもりです。

コメント

初筍

2022年04月25日 | 暮らし

今日、彦部家住宅へ行ったら、竹藪から筍の掘りたてをいただきました。早速、土佐煮を作りました。蕎麦豆腐と蕪の糠漬けも合わせて、至福の時。初物をいただくと、寿命が延びる気がします。

コメント

花の雪

2022年04月05日 | 暮らし

花便りを聞きながらも、ちょっと忙しく過ごしていたので、花見が今になってしまいました。桐生市民文化会館と市役所の間の道。開花してから何度か雨が降ったものの冬の寒さが続いていたので、なんとか今年も見られました。足元には雪のようにはなびらが敷き詰められていて、風景が一変していました。

コメント

4月になれば

2022年03月16日 | 暮らし

玄関前の桜が咲きました。昨年は一つしか咲かなかったのに、今年は結構咲きました。季節は確実に巡ってきますね。

コロナとか戦争とかがあって、平和な日本で春を迎えられる幸せをありがたく思います。

コメント

雪の降る日は

2022年02月10日 | 暮らし

今シーズン初めての降雪で、しんしんと冷える一日です。こんな日は石焼き芋作り。

灯油ストーブの上に小石の入った土鍋を乗せて、お芋を入れたら蓋をして2時間弱。甘い匂いが漂ってきたら美味しい石焼き芋の出来上がり。これは「紅優甘」という品種のお芋で、ねっとりと甘い品種です。

このストーブ、年季が入ってちょっと見た目も悪いけれど、調理も出来て、暖も取れて一石二鳥。猫も満足。

大雪警報が出ていたけれど、みぞれ混じりで積もらないみたい。

 

 

 

 

コメント

塩ビ型紙

2022年01月30日 | 暮らし

冷凍海老の底に敷いてある塩ビのシート。粘りがある感じが何かに使えそうで取っておきます。何枚も溜まってしまったので、小物の型紙に利用することにしました。海老のシートを利用しているので、秘かに塩ビ型紙ではなく「海老型紙」と呼んでいます。これは鯨のぬいぐるみの型紙。手織りした布の端切れを使っています。模様が透けて見えるので重宝。

最近、手の甲にシミが出てきたなと感じています。圧倒的に右手の方が多く、きっと天麩羅をあげているせいだと思います。海老天に衣の花を咲かせるのが面白くて日々練習しているせいか、油のハネが利き手に罹ってシミが増えていくみたいです。溜まった海老シートを見て、こんなに海老を消費してきたのだと驚きます。シミができると人前で手をかざしたく無い気分もしますが、これも生きてきた証だと思って受け入れていこうと思っています。

コメント

ナイロン糸

2022年01月16日 | 暮らし

ナイロン100%の糸をいただきました。桐生は糸偏産業の街だから、残糸でいろいろな糸をいただいたりするけれど、ナイロンは初めて。とても軽くて、羽衣みたいな布が織れそうです。元々、絹糸の代替として開発されたものだから、酸性染料で染まる筈。透明感のある酸性染料は大好きなので、いろいろと染め方を想像するとワクワクします。きれいな天女の羽衣を作ってみようと思います。

コメント

窯焚きの夜は

2021年12月05日 | 暮らし

陶芸の窯は電気窯なので、東京電力のナイトテンという契約にしています。午後11時から午前7時までは電気代が7割引きになるのですが、それ以外の時間は倍額掛かります。それで、窯の温度設定をピークが安い時間帯になるように逆算して設定します。でも、400度位になるまでは有害なガスが出るので窯の栓を閉められないから、どうしても宵っ張りになります。普段は健康と美容のために10時には就寝するのですが、こんな日は覚悟して一人静かな夜を楽しみます。

コメント

帯で衝立作り

2021年11月26日 | 暮らし

今日は、INOJINが「井甚織物」だった頃に作られた帯で二つの衝立を作りました。

昭和初期に織られた丸帯。最近は丸帯は締めないので、このままでは箪笥の肥やしと思って、思い切って衝立に仕立てました。鋏を入れる時、申し訳ない気分になりました。

9月に大雨が降った時、物置の屋根の排水溝に落ち葉が詰まって雨水が大量に屋内に流れ込み、保管してあったものが水浸しになりました。先日、黴てしまった帯を広げて干してみましたが、ほとんどだめになってしまいました。その中で正絹の錦の帯はなんとかきれいそうだったので、これも衝立に仕立てました。

多くの人に見てもらった方が、帯も喜ぶと思いました。

 

コメント

近代化遺産一斉公開

2021年11月19日 | 暮らし

先月から全国各地で実施されている「近代化遺産一斉公開」。桐生市でも明日から11月28日まで市内の28件の近代化遺産が一斉に公開されます。うちの建物もノコギリ屋根工場として登録されているので、よかったら、見に来てください。桐生は戦災に遭わなかったので、明治や大正期の洋風建築なども遺り、群馬県の中でも近代化遺産の宝庫と言われています。天候も良さそうなので、街巡りもいいですね。桐生市のホームページにダウンロードできるマップが出ています。

 

コメント

巖華園

2021年11月04日 | 暮らし

友人が東京から来たので、足利の巖華園に宿をとりました。群馬は「愛郷ぐんま」キャンペーンが行われていて、どこも宿は満室状態でした。

ここは築100年以上の木造の旅荘で、渡辺崋山ほか、多くの文人が泊まったことで有名な宿です。一度訪れてみたかったので、この機会に予約してみました。

落ち着いた客室。コロナ禍で外国人の予約もほとんど無かったみたいで、手厚いおもてなしをしていただきました。

朝食。手作りのおばんざいが美味しかった。地元の宿は、滅多に泊まることはないけれど、たまには泊まってみると新しい発見があります。庭園もお風呂も心地よかった骨董のような宿。

コメント

営業再開のお知らせ

2021年09月30日 | 暮らし

明日、10月1日(金)から通常通り営業を再開いたします。

また、どうぞよろしくお願いいたします。

コメント

ヤモリ

2021年08月18日 | 暮らし

もう1週間も雨が降り続いています。

カフェの窓に影。3㎝くらいのこどもヤモリ。そのままブローチにしたいようでした。私はヤモリは好き。

ブローチにするのは可哀想だから、陶で作ってみます。

コメント

立秋

2021年08月07日 | 暮らし

暦の上では秋になりました。

連日の猛暑で「憩いさん」も焼ける暑さと思いきや、木陰で涼んでいました。何の木か判りませんが、鳥が運んだ種から生え出たような小さな芽が10年でこんなに大きく育ちました。歳月は確実に過ぎていきます。

コメント