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函館発「団塊オヤジの独り言」

団塊世代の心意気をブログから情報発信。
遊び心を入れて日々思うこと、感じることを徒然なるままに・・・・。

道警のストーカー

2011年12月12日 03時07分49秒 | 治安
道警のチョンボ捜査では、小樽市内の殺人事件が記憶に新しい。
札幌地検は、殺人容疑で逮捕された者を処分保留で釈放。
被疑者を殺人容疑で逮捕しながら釈放という、信じられない事態へ展開。

そして起訴できるだけの証拠がないから、任意で捜査は続けるだって!
負け惜しみにしか聞こえない、残念過ぎるコメントである。
見込み捜査で誤認逮捕・・・これこそ道警の恥さらしではないのか?
稲葉圭昭氏の書籍「恥さらし」どころではない・・・。

更に警察庁と言えば、暴力団対策法の一部改正案を国会に提出。
企業襲撃を繰り返す暴力団を、新たに「特に危険な暴力団」として指定。
企業周辺の徘徊を禁止する条項を盛り込むこと等を検討中・・・フムフム。

企業へのストーカーを繰り返す暴力団を壊滅すべく、躍起となり・・・。
地域の安心・安全という錦の御旗を振るが、中味は薄っぺらい限り。
安全・安心という、八百長くさい言葉だけが一人歩き。

そこに来て暇を持て余す警備公安は、ストーカーにご熱心。
その対象は、7年前に道警裏金を実名で告発した団塊オヤジである。
今も、道警が組織の裏切者へのリベンジに燃える事実。
信じられないであろうが、そんなことが隠然としてあるのだ。

仕返しの機会を虎視眈々と狙う道警・・・。
これが、警察のもう一つの顔であることを、しっかりと知るべし。
ご963なことだが、それにしても異常過ぎる道警の警備公安。

これだもの、警察官の盗撮やストーカーが絶えないのは頷けなくもない。
テロだ、ゲリラだとはしゃいでいるが、その仕事はどうした?
裏切り者のOBをつけ狙うことだけが、警備公安のお仕事でもあるまい。

それにしても、裏切り者への執拗なリベンジ大作戦。
厳寒のみぎり、せいぜい頑張って下さいナ・・・道警さん。
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サイバー攻撃に思う

2011年11月23日 11時17分04秒 | 治安
昨年発生した尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件・・・。
その直後に、防衛省や警察庁などへのサイバー攻撃の発信源は・・・。
9割が中国からだったらしい。
しかし、・・・サイバー戦に弱い日本は、なす術もない・・・。

そんな危機管理をそっちのけで、893いじめに忙しい?日本の警察。
警備公安は、訳の分からん「テロ・ゲリラ対策」を口に気分高揚。
それをあざ笑うかのように、防衛産業企業が被害に遭い、更に・・・。
衆議院や在外公館のパソコンにまで不正アクセスされる有様。

そして今度は、総務省がサイバー攻撃を受けるハメに・・・。
パソコン内部の情報が流出したが、中には公務で知った個人情報。
そんなものが保存されていたらしく、流出情報の特定を急ぐ総務省。

同省の感染したパソコンは23台、全ての端末が外部に情報を送信。
このうち10台からは、情報を抜き取るタイプのウイルスも見つかった。
感染発端のウイルス付きメールは、他省の実在職員の名前で送信。

受信した総務省職員と面識があるというから、話は更に厄介である。
攻撃者が、この男性職員になりすましてメールを送信した可能性大。
9月に、内閣官房情報セキュリティセンターから外部へ不審な通信がある。
そんな通報を受けながら、11月2日まで感染を突き止めれない総務省。

おぞいと言えばおぞいが、大臣は、反省すべきことはたくさんある・・・。
情報通信の総元締めの総務省でこうなったのは極めて遺憾と語る。
そもそも、そんな緩い考えがイカンと思うのだが・・・。

ウイルス対策の防衛手段だけでは、サイバー攻撃を防ぐことはできない。
サイバー空間では、積極的防御として相手攻撃は避けられない。
日本は防御意識が低く、体制も法的整備も遅れている・・・。

軍事力が劣っていても、サイバー攻撃で防衛機能を麻痺させる・・・。
こう指摘するサイバー攻撃に詳しい専門家の言葉は、とても重い。
その警告には、真摯に耳を傾けるべきではないのか?

日本は、いつまで甘い防衛を続けるつもりなのだろうか?
サイバー攻撃を受けたその先は、素人でも予測はつく。 
893いじめに勤しんでいる暇が、本当にあるのだろうか?・・・。
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気をつけよう、暗い夜道と警察の捜査

2011年11月18日 05時56分05秒 | 治安
神戸市内の路上で、夜間に痴漢をしたとされて逮捕・起訴された青年。
神戸地裁は15日、求刑罰金30万円に対して罪を言い渡した。
被害者である女性巡査の証言は、信用性を認めがたいとする理由でだ。

事件を扱ったのは、兵庫県警・・・。
容疑は、女性巡査(25歳)の胸を触ったとする県迷惑防止条例違反の罪。
被疑者となったのは、ボートレーサーの男性(26歳)。

裁判官は、無罪とする指摘はこんなあんばいである。
被害者の服装の色は黒に近く、暗い現場では見えにくかった可能性がある。
帰宅を急いで不意にぶつかったとする男性の証言には、一定の真実味がある。

一方、被害者の証言については、こう言及する。
予期せぬ接触に混乱し、胸を触られたと即断して逮捕に至ったことで・・・。
引き返すことができずに、一部事実を曲げて供述していると疑うことは可能。

男性が逮捕されたことで、事実を歪曲して供述・・・それも警察官がである。
裁判官に、そう思わせる事件なのに、警察署の副署長は、こんな調子。
捜査は適正に行われたと認識している・・・。

杜撰な捜査を裁判所に指摘されているのに、適正とは・・・おやおや。
無罪事件が出ても捜査が適正とする警察は、反省の色もない。
他人に厳しく、身内に甘くが、いまの警察の姿であると言うことである。

この男性は、逮捕の翌週に控えていた結婚式が流れてしまったそうだ。
妻にも辛い思いをさせた、早く元の生活に戻りたい・・・気の毒過ぎる。
人の人生を台無しにしても謝らない警察は、乱暴過ぎる・・・。

気をつけよう、暗い夜道の一人歩き・・・確かそんな防犯標語があったはず。
ついでに・・・気をつけよう、暗い夜道と警察の捜査としようか。
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大丈夫か?日本の警察

2011年11月15日 06時07分07秒 | 治安
酒気帯び運転で逮捕された女性の車に同乗していた警察官。
新潟県警の警視(56歳・副署長)が、道交法違反容疑で書類送検された。
この不祥事には、おまけが付いて懲戒免職処分となった・・・トホホ。

警視は、署員と懇親会を開いて酒を飲んだが・・・。
その後、1人で女性が経営するスナックを訪れて更に酒を飲む・
そしてこの女性に、車を運転するよう頼んで2人でカラオケ店へレッツゴー。

その途中、同業の警察官に御用!となった次第・・・。
警視は、県民や組織に迷惑を掛け反省していると言うが、今更何を反省?
罰金30万円は即納・・・まさか、裏金からの支出じゃあるまい?

分別のある立場の方だが、この脱線ぶりはどうしたものか?
こんなことで懲戒処分となり、退職金が消えるとは思っていなかった?
と言うことで「まさか」が招いた大誤算でもある・・・。

警察の存在は、警察官の不祥事を処理するためにあるような昨今。
裏金に毒された組織の腐敗は、底なしの様相を呈している・・・。
業を煮やした警察庁は、蛮勇をふるって不祥事一掃作戦を展開。

ひと昔前では、考えられないような厳しい処分の方針を打ち出した。
今頃になってそんな鞭を使い、現場を締め上げてどうするのだろう?
現実は、警察庁の苦悩をあざ笑うような不祥事が続発・・・。

暴力団員への情報漏えい、泥棒、盗撮等などetc・・・。
道警に負けじと、全国の困わりさんたちが大奮闘、大活躍である。
今や国民にすれば、「またかぁ~」程度の見慣れた風景。

歯止め効果なく、警察の威信は消え失せる・・・。
それにしても警察庁は、これが組織改革と勘違いしてはいまいか?
腐り切った組織は、スクラップ&ビルドがいいと思うが・・・。

折しも、大阪府警が昼間からバカラ賭博現場で、爆弾使用の捜査を披露。
警察だ!開けなかったら爆破するぞ!と恫喝警告。
しかし反応がなかったため、爆弾で鉄製扉を爆破して店内に突入。

豪快なこの突撃捜査は、国内初であろうか?・・・。
その甲斐があって、賭博開帳図利等の疑いで、店長ら5人を逮捕。
凄過ぎる大阪府警・・・西部警察の大門軍団も顔負けであろう。

ついでにビル解体工事も請け負い、警察組織もぶっ壊して創り直す。
そんな組織改革はどうだろう・・・。
警察組織の行く末が、案じられるこの頃である・・・。
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警察のたるみ過ぎたお仕事

2011年11月11日 05時39分07秒 | 治安
話題が目白押しのため、今日も2題目の投稿。
大阪府警のたるみ過ぎたお仕事ぶりには、呆れてしまった・・・。

大阪府警の富田林警察署総務課の警部補(40歳代)。
窃盗で起訴・勾留中の男(22歳)を、誤って釈放した珍事。

男は強盗傷害容疑で再逮捕されたが処分保留で釈放となる。
警部補は、その効力が窃盗罪での勾留にも及ぶと勘違い・・・。
本当に勘違いか?法律の手続きを知らなかっただけでないのか?

男が、「本当に釈放でいいのか」と別の警察署を訪ねて珍事が発覚。
この男は8月以降、大阪府内で起きた2件のひったくり事件を起こし窃盗で起訴。
そして起訴に引き続いて、同署に勾留されていた。

10月17日は、強盗傷害容疑で再逮捕されたが・・・。
今月7日に処分保留となった・・・。

警部補は、強盗傷害容疑の釈放指揮書が検察庁から届き、手続きを執行。
この場合は、強盗傷害容疑は釈放の形を取るが、実際はそのまま身柄を勾留する。
なぜならば、窃盗で起訴されており、窃盗で起訴後の勾留は生きているのだ。

あぁ、それなのにそれなのに・・・指揮書の届いた日に男を釈放した。
ところがこの男、翌8日に羽曳野署の捜査本部を訪れて質問。
「このままでいいのか」・・・。

警部補は、こんな言いわけをするが、キミは警部補を降りた方がいい・・・。
強盗傷害の釈放指揮書なので、より罪の軽い窃盗の釈放も含むと思った。

釈放指揮書の決裁を事前に口頭報告で受けた副署長らの幹部。
彼ら幹部も、勘違いに気付かなかったというが・・・。
私に言わせれば、仕事のプロセスを知らないだけである。

知っているのは、金庫に裏金を集めるマネービルだけでないのか?
これが、今の日本警察の実力でもある・・・。

大阪府警は10日、男を別のひったくり容疑で再逮捕した。
指導を徹底し、再発防止に努めたい・・・だって。
何を指導するんだ?こんな不祥事を再発させるつもり?

安心・安全の旗も虚しくなびく大阪府警・・・笑うよりも、嗤っちゃった。
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不祥事で頑張りを見せる道警

2011年11月06日 04時55分17秒 | 治安
本日も2題目の投稿・・・。

最近は再び、警察官による全国不祥事合戦が賑やかである。
大分県警の警部補は、麻薬所持の疑い。
大阪府警の巡査部長は、暴力団員に情報提供で懲戒免職。

不祥事の横綱?の道警では、職務質問中に逃走される事件が続発。
1人は死亡、1人は行方不明という深刻な事態に発展。
飲酒運転の疑いで職務質問を受けた男性は、紋別港へ飛び込み。
その後、岸壁近くの海中で、遺体となって発見。

一方、自転車盗の疑いで任意同行した男性は・・・。
帯広署から逃走し、近くの川に飛び込んで行方不明。

小樽署では、殺人容疑で逮捕した被疑者を起訴できないという大失態。
10月29日には、調書を偽造した札幌東署の巡査部長を逮捕。

更に札幌豊平署の警部補が、捜査書類を自宅に放置して7月に失踪。
9月に懲戒免職処分にしたが、10月下旬に奈良市内で遺体を発見。

別な元道警警部補は、昨年9月に札幌市内で盗撮で依願退職していた。
ところがこの男は、先月中旬にも逮捕されていたことが判明。
容疑は、北海道迷惑防止条例違反(盗撮)ある。

現職時代の盗撮では逮捕されなかった・・・。
処分は懲戒免職ではなく依願退職、そして退職金をゲット。
1年前の甘い処分に気をよくしたのか、再び同じことを繰り返す。

道警の寛大な処分が、不祥事を増長させたと言えなくもない。
ということで道警は、もはや救いようのないほどの組織に成長。
不祥事総合デパートの名に恥じないほどの頑張りである・・・。

あまつさえ「地域の安心・安全」という言葉のバーゲンセール。
そんな嘘くさい言葉を口にするのは、止めた方がいい・・・。
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法律生かじりの法務大臣

2011年11月06日 04時25分53秒 | 治安
法律の「ほ」の字も分からないであろう、日本の法務大臣。

さてさて、厚生労働省の文書偽造事件では、元局長の無罪が確定した。
ところが、それに関してこの大臣は、冤罪には当たらないとの認識を示す傲慢さ。
同事件が、冤罪かどうかを問う質問主意書に対しての回答である・・・。

特定の事件が、冤罪か否かについて見解を有していない・・・。
そんな呑気な答弁書を決定して、あまつさえこんな横着ぶり。
冤罪の解釈について、偉そうに、こんなことを口にする・・・。

冤罪は、無罪である者が有罪の判決を受ける状況である・・・。
厚生労働省の局長は、一審で無罪のため冤罪に当たらないとした。
この法務大臣、おそらく法務キャリア官僚の作文を棒読み?
カンニングペーパーを読んだだけで、ろくに法律の勉強はしていまい。

警察もよく、このような場合は、居直る態度を見せるのが通例・・・。
無罪判決があっても、捜査は違法ではない・・・ざっと、こんな横柄な態度。
おまけに、民事裁判で敗けても賠償金は、税金で賄われる仕組み。

だから警察や検察は、永遠に冤罪や誤認逮捕を粗製乱造?
どこまでも平気、痛くも痒くもないのが、現実である・・・。
法務大臣は、もっと法律の勉強をして自分の言葉で話さなくっちゃ・・・。
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情けない道警と函館税関

2011年11月01日 06時23分02秒 | 治安
元道警警部が上梓した「恥さらし」という本。
その中で告白した覚せい剤や大麻の薬物事件の泳がせ捜査を巡って・・・。
週刊フライデーは、事実か否かを道警本部と函館税関に書面で質した。

道警は、及び腰と言おうか、へっぴり腰と言おうか・・・こんな対応。
いずれの質問も個人の著作物の内容に関する事柄、だからコメントはしません・・・。
一方、函館税関は否定一筋・・・質問状にあるような事実はございません。

とまぁ、不都合なことは、ノーコメントや否定で逃げまくる体たらく。
逃げろ、隠せ、嘘をつけ!というお役所の得意技を駆使?
おそらく道警と函館税関は、上を下への大騒ぎであろう、と想像する。
問題がこれ以上、拡大しないよう祈っているに違いない・・・。

ところで元警部の稲葉氏は、書籍の中でこう訴えている。
私の行った数々の違法捜査は、全て上司に報告した・・・。
その上で、上司の判断によって進められてきた。

いまだ報いを受けていない私の共犯者たちの多くは、定年まで勤め上げる。
ある者は、道警の幹部として今も在籍している。
彼らは恥ずかしくないのでしょうか・・・。

もちろん私は、『警察組織の犠牲になった』と、被害者面をするつもりはない。
ただ、私が警察という組織にどんな使われ方をしていたのかを知って欲しい。
そして警察組織が今後どうあるべきか、判断して欲しい。
それだけを願っています・・・。

道警銃器対策課の幹部たちは、この言葉をどう受け止めるのだろうか。
その中には、私の初任科生時代(警察官の卵)の同期生もいた。
一緒に勤務した同僚・仲間たちもいた。
そして現在は、警察署長をやっている者もいる・・・。

そんな折、またまた道警の巡査部長(30歳)を、架空調書作成で逮捕。
道警の監察官室長は、恒例の金太郎飴謝罪で胸を張る。
警察官として許される行為ではなく、厳正に処分する!・・・。

監察官室長もよく言うなぁ~、厳正な処分をする心意気は本当か?
それならば、元銃器対策課の幹部たちを逮捕したらどうだ。
全てを稲葉個人の責任に押し付けるのは、あまりにも卑怯でないか。

それにしても士気阻喪した姿は、余りにも気の毒であり情けない。
あまつさえ、地域の安心・安全を口にするのだから、何をか言わんや。
あ~ぁ、困った組織・・・しっかりして欲しいなぁ~。
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暴力団排除条例は大丈夫か?

2011年10月29日 04時14分05秒 | 治安
10月から歩き出した「暴力団排除条例」は、どう考えてもおかしい。
一口で言えば、乱暴過ぎるの感・・・。

ある日、宅急便を扱う会社を訪れたら、こんな張り紙。
暴力団関係者の荷物は、警察の指導により取扱いできません。
銀行の入り口にも、同様の張り紙がある・・・。

確かに銭湯等では、昔から入れ墨の方は入浴を断っていたが・・・。
それでも、くりからもんもんやマンガを入れた方は入浴していた。
入浴を断ることのできない厳しい現実が、そこにあった。

翻って、今はどうだ?地域の安心・安全を謳って警察は快進撃。
治安維持を標榜する警察としては、至って大真面目・・・。
でも、暴力団を全て拒絶、ダメとするロジックは無理でないだろうか?

暴力団組員と言えども、日常生活に必要な品をスーパーでショッピング。
スタンドでマイカーに燃料給油、飛行機やJRでの旅行。
葬儀や結婚式への参列、病院での診察治療等などetc・・・。

電気、ガス、水道というライフライン、アパート代・・・。
そして彼らも市民、もちろん市民税や都道府県税を支払っている。
警察や自治体は、散々暴力団を利用し、共存共栄して来た歴史もある。

あぁ、それなのにそれなのに今度は、手のひらを返したような景色。
企業等が暴力団の威力を利用、活動を助長すれば・・・。
警察を管理するお雛様・・・公安委員会から、厳しくお目玉をくらう。

警察キャリア官僚の思いつき?鶴のひと声で、この変化は何だ?
基本は暴力団を恐れない、金を出さない、 利用しない、交際しない、だって。
でも、この暴力団の一掃大作戦、よく考えれば・・・。

暴力団ではなく、裏金や冤罪事件の粗製乱造一掃が先ではないだろうか?
底意は、警察OBの就職先開拓?そんな穿った見方もしたくなる。
暴力団より乱暴な日本の警察・・・偉そうに、よく言うねぇ~。
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「恥さらし」の反響

2011年10月26日 06時28分22秒 | 治安
本日3題目・・・。

道警元警部が出版した「恥さらし」の売れ行きが凄い。

リーブルなにわ札幌店        1位
紀伊国屋書店 (オーロラタウン店) 1位
MARUZEN&ジュンク堂書店   1位とか。

1週間ほど前に遡るが、紀伊國屋本店Web上の週間ランキングでは3位。
その後、店頭発表では2位と尻上がり。

Amazonでは、政治入門部門40位。
事件・犯罪部門で8位、警察・消防部門 1位・・・。

そして、130kg密輸事件のお詫び記事を書いた北海道新聞。
皮肉にも、この本の売れ行きを状況を広告する始末。

キツネ目の宮崎学氏のサイトでも紹介記事がアップ。
宮崎学オフィシャルサイト
北海道警の「元悪徳刑事」が衝撃の告白本を出したでぇ~。

この本に連動して21日には、「ニコニコ生放送」で1時間55分の放映。
17,932人が見たらしい・・・凄い反響。
プロバイダー解約トラブルで見そびれた団塊オヤジは・・・。
バックデーターを鑑賞したが、中身が重厚。
つまらないお笑い番組より、遥かに格調の高い生放送である。

ということで、しばらく「恥さらし」からは、目が離されない・・・。
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検察の正義って何?

2011年10月16日 04時38分43秒 | 治安
イチローさんの違反は、メディアが騒ぐほど悪質なものなのだろうか。
この事件捜査では、常に「国策捜査」という言葉が見え隠れした。

起訴の根拠である元秘書の供述調書の大部分は、裁判で証拠不採用。
乱暴な検察審査会の議決で起訴・・・だからイチローさんの無罪も確実。
世論では、もっぱらそのような裁判の見通しも語られ始めている・・・。

イチローさんの事件は、検察が2度も不起訴処分した事件。
それなのに、「検察であれ、検審であれ起訴は起訴」。
こんな乱暴過ぎるロジックが、独り歩きしていたが・・・。
遂に、ここに来て壁にぶち当たった。

イチローさんの事件では、立証に使える証拠がほとんどない。
だから検察官役の指定弁護人は、立証に苦慮して右往左往状態。
そのため、大阪地検特捜部OBを証人として申請予定とか。

証拠品改ざん事件で実刑となった元検事に、何を語らせるのだろうか。
改ざん事件は出来レース、最小限の立証で終わり・・・。
おまけに秘書の事件では、取調べ検事を証人申請しなかったらしい。

それなのにイチローさんの事件では、元検事を証人に引っ張り出す計画。
出廷が実現すれば、どんな証言が飛び出すのか、俄然注目が集まる。

日本の裁判では、検察が起訴した事件の有罪率は99%超だそうな。
だから、検察の判断=司法の判断と言っても過言でない・・・。
と言うことで検察官役は、不退転の決意で頑張るべし!

全ての事件は、法と根拠に基づいて適正に処理ということで・・・。
「検察の正義」を実現して下さいナ・・・。
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道警と税関が薬物を密輸?

2011年10月15日 05時33分02秒 | 治安
秋の夜長、皆さんを「ニコニコ動画」の生放送へご案内・・・。

道警と函館税関が、覚醒剤130Kgと大麻2トンを、織的に密輸していた!?
2000年に起きた驚愕すべき事件の真実とは・・・。
ショッキングなタイトルの案内は、こう続く・・・。

銃器捜査のエースと呼ばれた道警元刑事の稲葉圭昭氏(以下、敬称略)。
稲葉は2002年、覚醒剤使用等の容疑で逮捕されて9年間服役。
しかし、けん銃事件のやらせ摘発を続けていた警察組織の思惑があった。

稲葉は、本当にただの「悪徳刑事」だったのか?
警察が決して明らかにできない「組織の闇」とは何か?
事件を報道した北海道新聞社は、その後どうなったのか?

刑期を終えたばかりの稲葉は「恥さらし」(講談社)を出版。
ついに真実を語り始めている・・・。

そこからは、驚愕の事実が浮かび上がってきた!!
裏金問題を凌駕する警察の闇に迫り、報道とのただれた関係にも切り込む!

こんな宣伝による動画の生放送・・・是非、見ていただきたい。
生放送は、10月21日(金)の午後8時30分開始予定。
出演者は、以下の3名による豪華版・・・。

原田宏二~元北海道警察釧路方面本部長、元稲葉の上司。
       現在、「市民の目フォーラム北海道」代表。
青木 理~警察問題に詳しいジャーナリスト。
高田昌幸~北海道新聞の元警察担当デスク。
       稲葉氏へのインタビューを続けているジャーナリスト。

なおニコニコ動画は、事前にここへアクセスして、登録をした方が良い。
登録すれば、メールアドレスとパスワードで、ログインOKとか。
団塊オヤジも既に登録完了・・・がっちり見まくりたい・・・。
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恥さらし・・・読後感想

2011年10月08日 05時51分08秒 | 治安
恥さらし・・・ショッキングなタイトルの本をむさぼり読んだ・・・。
まさに本の帯にある通り、圧倒的迫力のクライム・ノンフィクション。
犯罪を取り締まるべき警察が大暴走・・・である。

確度の高い情報を得るためには、金もかかった。
しかし情報提供謝礼の捜査費は、警察上級部幹部が使いまくる。
署長らが、毎月の飲み食いやお小遣いに費消してしまう不思議なお金。
捜査員に金を渡さず、ノルマばかり強いる警察の姿が、そこにある。

組織に従順な稲葉は、命がけで暴力団幹部とのけん銃取引等も試みる。
頑張りを見せるが、捜査協力者(Sエス)を繋ぎ止めるための資金不足。
そこで資金捻出のために考えたのが、覚せい剤密売という禁断の実。

現職警部が、Sたちと一緒に覚せい剤密売で血眼となる・・・。
アジトのマンションには、覚せい剤の密売で儲けた金が鞄にびっしり。
とまぁ、けん銃のやらせ捜査など、悪質犯罪のオンパレード。

ところで、団塊オヤジも道警の防犯部門勤務の経歴が26年。
寝食を忘れて薬物事件を追いかけた日々は、いったい何だった?
ついつい、愚痴をこぼしたくなる・・・。

けん銃摘発のために、警察が率先してけん銃を密輸入・・・。
更に、函館税関を巻き込んでの覚せい剤密輸入という驚くべき展開。
信じられない、シンジラレナ~イ、嘘だと思いたい・・・。

O警部、N警視、W警視、同期生のK警視正等など。
あの顔、コノ顔・・・懐かしい方々が、ところ狭しと登場してくれる。

彼ら道警の元上司たちは、この本を手にする勇気はあるのだろうか。
どんな思いで読むのだろうか・・・まともには読めまい・・・。
すべからく、稲葉一人の個人責任に押し付けて幕引したズルい道警。

そして昔からよく言われるのが、警察官と暴力団との「黒い交際」。
そんな警察内部の疑惑を棚に上げて、ある日、突然に芸能界を攻撃。
時はまさに「暴力団排除」と機運が盛り上がり・・・。
おかげで、人気芸能人も突然引退する時代が到来である。

でもねぇ~、今の乱暴な警察の姿を見れば、日本最大のワルは・・・・。
警察庁を頂点にした日本警察でないだろうか・・・。
そして「恥さらし」は、稲葉個人ではなく日本の警察と思えてならない。

銃器捜査で一番いい思いをしたのは、警察庁であろうか?・・・。
「平成の刀狩り」と称して現場をこき使い、捜査費をたらふく味わった?
それにしても、裏金三昧のもたらした代償は、あまりにもデカ過ぎる・・・。
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「恥さらし」という本

2011年09月27日 06時08分50秒 | 治安
すごい本が、まもなく出版される・・・。

9年前の2002年7月、現役の道警警部が逮捕された。
容疑は、覚せい剤使用、同営利目的所持、けん銃不法所持である。
社会を震撼させた男は、稲葉圭昭(よしあき)氏(以下、敬称略)。

その稲葉が、長い刑期を終えて社会復帰していたが・・・。
沈黙を破り、ついにベールに包まれた事件の背景を書籍として上梓。
10月6日、「恥さらし」というタイトルで講談社から全国一斉に発売。

警察官でありながら、けん銃等を不法に所持・・・。
更には、大量の覚せい剤を所持、そして大口での密売や自己使用。
そしてメディアは、前代未聞の警察不祥事と大々的に取り上げて連日報道。

彼を逮捕に追い込む供述をした男は、札幌拘置所で謎の自殺。
その直前には、監察官の取調べを受けていた稲葉の元上司も・・・。
札幌市内の公園内トイレ内で自殺・・・と驚愕の連続。

事件は、大量の覚せい剤押収等などで目まぐるしい展開を見せたが・・・。
道警の情報操作?が功を奏したのか、詳細は霧の中。
しかしこの事件は、警察裏金問題を見過ごして語る訳にはいくまい。

捜査協力者いわゆるS(エス=スパイ)から、確度の高い情報を獲る・・・。
そのために使うべきはずの捜査費(国費)や捜査用報償費(都道府県費)。
それがいつの間にか、幹部が勝手に費消できる美味しいお金に変貌。

飲み食いはもちろん、署長ら幹部のお小遣いにまでなる不思議さ。
そして、組織から情報提供謝礼を思うように貰えない稲葉は・・・。
Sを繋ぎ止めるために手を出したのが覚せい剤・・・ヤバ過ぎた。

それにしてもヘタな警察ドラマよりも、はるかに中味の濃い本・・・。
おまけに「市民の目フォーラム北海道」の代表も、事件の背景を詳述。
同ホームページの「警察関連NEWS」コーナーでは、こんな広報を展開中。

と言うことで、皆さんも10月6日には、書店へレッツ・ゴー!
税込1冊1,785円、是非、読んで下さいナ・・・。
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警察vs暴力団

2011年09月12日 04時48分41秒 | 治安
電撃的に引退宣言し、芸能界を去ったお笑い芸能人。
その話題を契機に、俄然注目され始めた暴力団と芸能界の関係。
警察の意気込みも半端じゃないようだ・・・。
もっと早くから本気を出せば良かったのに、とさえ思える景色・・・。

「社会全体による暴力団排除」を標榜する警察は、こう語る。
一般人が闇の世界に巻き込まれるのを防ぐほか・・・。
芸能界にも積極的な「縁切り」を働きかける・・・フムフム。

米国では、国境をまたいだ犯罪の取り締まりに力を入れているらしい。
その影響を受けてか、暴力団を金融制裁の対象に指定したとも・・・。
おまけに警察ジャーナリストは、こうも語る・・・。
警察は、本腰を入れて反社会的勢力を壊滅させるつもり。

興行が多い芸能界は、しのぎの手段にもなりやすく重点マーク。
一つずつ潰していく方針らしく、まずは交際相手から潰す・・・なるほどナルホド。
何ごとも米国の真似?をして、ボスに尻を叩かれての暴力団壊滅作戦?

今年10月からは、東京都などで暴力団排除条例が施行され・・・。
全都道府県で暴力団封じ込め作戦が、一斉にスタートするとも伝わる。

暴力団関係者と旅行、会食、ゴルフ等で密接関係者と認定されると・・・。
賃貸物件が借りられない、銀行口座が開けない等などetc。
警察は、あの手この手を駆使して闇との繋がりを断ち切る作戦らしい。

今はまさに、警察OBも就職難の時代でもある・・・。
60歳を過ぎても、階級や給与を下げて組織に採用を延長して貰って働く。
はたまた、交番相談員として配置され、孫のような警察官と一緒に勤務。

そんな景色を見れば、組織を挙げて警察OBの就職先の開拓?
そんな見方ができなくもないが、それにしても警察パワーって凄い!
昔、暴力団担当刑事の言っていた言葉を思い出す・・・。

暴力団壊滅?・・・そんなことしたら、俺たち失業だもんねぇ~。
警察キャリア官僚は、現場のこんな言葉をどう受け止めるのだろうか?
ましてや暴力団の方が、一枚も二枚も上を行く世の中である・・・。
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