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面白き 事も無き世を 面白く
住みなすものは 心なりけり

首位、再び。

2010年08月12日 | 野球
広6―10神(12日) 阪神、8日ぶり首位奪回(共同通信) - goo ニュース


あれだけ好調を保ってきた久保が最近おかしい。
今日もその頼みの久保が先制点を与える苦しい展開だったが、女房役の城島が見事な逆転スリーランをぶっ放してイッキに試合の流れを変えた。
続く桜井、代打・狩野も一発を放り込み、なんと3者連続ホームランが飛び出した!
なんでも、2003年以来の三者連続ホームランだとかで、こりゃなかなか縁起がよろしい。

下位広島に緒戦を取りこぼしたものの打撃陣が息を吹き返したか!?と思われたところへ、第2戦を雨で流し、せっかくの上昇気流が途絶える…と心配したが、今日はその悪い空気を城島が吹き飛ばした。
タイガース以上に先発陣が絶不調の讀賣が、ただいま絶好調のスワローズに敗れたため、勝率で首位を取り返したのはご愛嬌として。
再び打撃陣が好調さを取り戻すことを祈るばかり。

明日が大事。


城島、豪快な一発!

ごゆっくり。

2010年08月11日 | ニュースから
マックにも行けない…育ての親「失ったモノも大きい」(スポーツニッポン) - goo ニュース


15歳で衝撃のデビューを飾ってからというもの、ひたすら芸能界の第一線を走り続けてきた宇多田ヒカル。
「走り続けてきた」というより、「走らされ続けてきた」という方が正しかろう。
全米デビューも大失敗に終わり、アメリカでの契約も切れた今、これまで彼女を支えてきた内なる何かも「プチッ」と切れたのではなかろうか。

それでもここまでの12年間、トップを走り続けてこれたのは、正に「天賦の才」と言うほかない。
さすがにその豊かな素質も、消耗してきたと感じているのではないだろうか。
大学進学や結婚・離婚も、ある種の“補充”にはなっただろうが、それも充足できるほどのものではなかろし、精神的には消耗するところも多々あったはず。
父親のマネジメントもとても巧みとは言えず、彼女の限界点に達したのだろう。

まずはゆっくりと“素”の時間を過ごして、自分を取り戻してもらいたいもの。
ゆったりとフツウの暮らしを過ごすだけでも、彼女なら様々なことを吸収できるはず。
そしてまた器がいっぱいになれば、彼女の「天賦の才」が作品を溢れ出させてくるのではないだろうか。

忘れた頃にスー…と戻ってくるかもしれない。
彼女の才能が、「フツウの女の子」には戻さない可能性は高い。


正真正銘生粋本物!

2010年08月09日 | ニュースから
森元首相長男、遅刻・早退・居眠りで批判も(読売新聞) - goo ニュース


森元首相の息子が酒気帯び運転でコンビニに突っ込んで逮捕された。
しかし8日にはスピード釈放。
さすが元首相の息子だけあって、警察も素早く解放してくれる。
県議は辞任したようだが、その県議時代も議会に遅れるわ早退するわ会議では居眠るわで悪評紛々だったのこと。
それに今回の酒気帯び運転よりも、以前から指摘されていた女癖の悪さの方が問題だとの話もある。

すごい!
小説やらドラマやら漫画やら何やらかんやらで、権力者の子供としてステレオタイプに描かれる姿そのままの「バカ息子」ぶりだ。
これだけ徹底的に「バカ息子」の姿勢を保てるのは、ある意味で立派。
「カッコ悪い」とか「親の七光りは嫌だ」といった意識が微塵も無さそうなところは見事だ。
正真正銘、首相まで上り詰めた男の息子としてモノホンだ!
生粋の“二世”とは彼のことか。

親の権力を笠に着て、恥も外聞も無く生きていけるその精神力は、どうやったら育つのだろう。
地元の支持者からも、
「あまりにバカ過ぎて、父親も跡継ぎにすることができずにいる」
と言われているようだが、今回の事件を受けて森元首相も「しまった」とか思っているのだろうか?


さいとうゆうき

2010年08月08日 | 野球
斎藤は何様! 異例の敗戦会見欠席でイメージダウン必至(夕刊フジ) - goo ニュース


アメリカ戦のあとの記者会見で、榎本監督が声を詰まらせながら話しているのをテレビで見た。
そのときに先発でやられた斎藤が同席していなかったが、監督が“彼の気持ちを察してやってくれ”というような調子だったので、そんなもんかと思いつつも、何を過保護なことをやってるのか!?とも思った。
なんにしても、自分が投げて負けた試合であっても、しっかり冷静に振り返って会見に臨むべきで、それくらいの根性が無ければプロでも通用しないだろうに。

ところが記事を読んで驚いた。
会見で監督が話しているその頃、当の本人は真っ先に帰りのバスに乗り込んでくつろいでいたのだとか。
悔し涙にくれてとても話せる状況にない…というようなものでもなく、淡々とした表情だったというから、監督の話と一致しない。
では一体なぜ会見に現われなかったのか?
投手主将でもあり、それまでの試合でも責任投手は会見に同席していたのだから、斎藤の態度は解せない。
「負け投手になってカッコ悪いのに、なんで会見に出なきゃならないんだ?」
などと言って拒否したのなら言語道断だ。
何様?という記事タイトルも納得。

大学に進学し、イマイチ伸び悩んだように見える斎藤だが、素質が開花しきれなかった要因が垣間見えるように思うのは気のせいか?
高校時代のライバルだった楽天の田中とは、もはや天と地ほどの差が開いた。
それを自覚しているからこその“逃走劇”だったのだろうか。
アタマのイイ彼のこと、それはありうるのでは!?


理解の外

2010年08月07日 | ニュースから
つけめん「六厘舎」本店、行列に苦情で閉店へ(読売新聞) - goo ニュース


1~2時間も並んでラーメンを食うという感覚が自分には無いので、“行列のでき過ぎ”で店が閉店するとは、何だかなぁと思う。
ラーメンに限らず、何十分も待つことが分かっていてその店に並ぶのは耐えられない。

以前にニュースの特集か何かで、行列のできる店には必ず並びにいくというカップルが出ていたが、彼らは「行列に並んでいれば時間が潰せる」「お金を使うことが減っていい」というものだった。
何かを食べるために何十分も並んでいるなんぞ、時間がもったいないと思ってしまう自分とは相反するような意見であるが、まあそういうケースがあっても悪くは無いかとは思う。
しかし、このニュースのラーメン屋が、この例のカップルみたいな客の集合体によって閉店を余儀なくされたとしたら、ラーメン屋にすればとんだ災難だ。

しかしいずれにしても、繁盛したがために閉店とは何ともかんとも気の毒な話。


浅ましき社会

2010年08月06日 | ニュースから
「111歳」遺体、孫娘「のぞいたら頭蓋骨見えた」(読売新聞) - goo ニュース


最近は、人の死が“金”になる事件の質が変わってきた。
以前はそういった話は保険金殺人と相場は決まっていたが、この頃は年金の取得に絡んでいる。
事件の質というよりは、死をもとにした“金の取り方”が変わったというべきか。

いずれにせよ、人の死を金と同列に扱う浅ましさには変わりはない。
社会がどんどん浅ましくなっていく…

敗北寸前…

2010年08月05日 | ニュースから
死亡届が頼りだが…高齢者不明、地域・家族の希薄さ映す(朝日新聞) - goo ニュース


続々と不明の高齢者が増えていく。

自治体による住民の安否確認は「届け出」がベースであり、自治体は住民が適切に届け出をするとの“性善説”にたって戸籍や住民基本台帳を管理し、給付金などの行政サービスを提供する根拠としている。
従って「死亡届」が役所に提出されなければ、戸籍や台帳上では生きていることになり、行政サービスも提供され続けることになるのである。
そしてこのことが世界でもトップレベルの「長寿社会」を作っているのかもしれないと考えると、日本国民は“性善説”を捨てつつあると言えよう。

“性善説”は、人間がより人間らしくあることによって成立する考えではなかろうか。
「年金がもらえるから死亡届は出さず、生きていることにしておかなければ」
という発想は、実に性質の悪い性悪な考え方であり、人間らしさを捨てたものと言える。

日本における“性善説”は、もはや風前の灯となっているのか?
人間性の敗北が迫っているのだとすれば、この国は終わっている…


危険が無い危険

2010年08月04日 | ニュースから
危険学 遊具でのヒヤリから回避の知恵養う(産経新聞) - goo ニュース


子供の周囲から、どんどん“危ない”ものが消えているという。
昔は小さな遊び場みたいな公園にもあった箱型のブランコも、最近とんと見なくなったと思ったら、かなりの数が撤去されてしまっているようだ。
そういえば以前、このタイプのゆりかご型のブランコで指を切断した子供の事故がニュースで取り上げられ、それ以来この遊具を見ることがなくなってきたように思う。

そんな大ケガはめったにあるものではないが、昔から同様の事故はあったに違いない。
しかしそれが社会的に問題視され、その結果ブランコが撤去されるなどといったことは無かった。
それほどのケガでなくても、ブランコから落ちたり、こっちへ揺れてきたブランコにあたったりしてケガすることは多々あったはず。
現に自分も、子供の頃にはいろんな遊具でしょっちゅう打ち身やらすり傷やら作っていた。

時には傷口を縫うほどの切り傷を負うこともあったが、日常的に言わば“危ない”場面はそこかしこにあった。
しょっちゅう、小さな危ないことがあれば、確かにちょっとした危険への対処法が身に付いていき、それが結局は大きな事故を未然に防ぐことになるのだろう。
それが、小さな危険さえも排除し、安全だけを追求するようなことになれば、子供の危険への対応スキルは育たないことは自明の理。

「リスクを負わない」「失敗するくらいなら始めから何もしない」という発想を持つ人間が増えてくるのも当然…


立腹つーか、何つーか…

2010年08月03日 | ニュースから
女性の「2次元に勝てる」発言に立腹する人続出(R25) - goo ニュース


特段、腹立ててスレッドに書き込んでるという風でも無いような。
だいたい、現実の女性とは正に“次元が違う”存在なのであり、勝ち負けを論じるものではないだろう。
「何言ってんの?」的に、ある種淡々と書き込んでいるだけのように思うのだが。

てなことにツッコミを入れられるウチは、まだ平和だということだ…