夏の発表会で、今月は先生方といろいろ打ち合わせがあります。
この日は、私は所用で出れなかったのですが、各部で行う全員演奏の打ち合わせがありました。
今年は、若手の先生・中堅の先生(個人的に仲が良い)、私、大御所の先生の4人で
ご一緒するわけですが、大御所がなかなか手ごわい。
なんでも、「鶴の一声」で、曲目が決まったらしいです。
で、その曲目を聞いてみると、いきものがかりの「ありがとう」だそうな。
あの~ぶっちゃけ言っちゃってよろしいでしょうか?
この曲、けっこう難しいんですけどぉ~。
うちの教室なんか、低学年ばっかりだから、サビの「ありがとう~ってつた~えた~くて~」
ぐらいしか歌えないような気がするんですけど。
「100%勇気」とか「ポニョ」とかもっと子供が誰もが知っている曲のほうが
いいと思うんですけどね・・・・・。
大御所さまがいると、なかなかそういうわけにもいきません。
というわけで、半ば強制的に?「ありがとう」の合唱に決まりました。
高学年の子は、歌うの嫌だろう、と思い、高学年の子はリコーダーということで
なんとか落ち着きました。
6月には、発表会の曲と平行して、歌の練習にもとりかかります。
つーことは、私も歌の練習しなくちゃいけないってことですね。(歌、苦手なのに・・・)
まぁ、がんばってやっていこうじゃないのさ。
<5月の鑑賞予定映画>
Italy Fairの後、横浜で所用を済ませ、帰りに横浜そごうへ寄りました。
そうしたら、「被災地応援フェア」が最終日だったので
食いしん坊のNAOさんには、はずせないイベントでしょう~。
東北のお菓子がズラズラっと並んでいました。
で、この2点に、食いしん坊アンテナが立ち、購入。
宮城県石巻市「ARPAJON(アルパジョン)」のクマの手シューラスク。
私、ほとんど楽天を利用したことないのですが
このシューラスク、楽天市場で「ラスク部門第1位」なんですってね。
どうりで、私の食いしん坊アンテナがビンビン立ったわけだ~。
お味は、ふつ~のラスクより、高級なお味。
パイ生地をラスクした感じで、さくさく。バター感があるので、1個で食べた~って気分になります。
1位になるの納得ですね。
ラスク大好きなお嬢と息子がピラニアのように群がる群がる・・・ものの数分でなくなりました。
もっと買えばよかった・・・。
もう一つは、同じく石巻市にある「夢福太郎庵」のかりんとうまんじゅう。
沖縄の黒糖を使用した揚げまんじゅう。
かりんとうのカリッとした食感で、これがうまい!
かりんとう好きの人には、文句なしの味だと思います。
おまんじゅうは大嫌いなお嬢は、かりんとう大好き。
なので、おまんじゅうだけどペロっと平らげ、「もぅないのか!」とブゥブゥ。
1つ105円とリーズナブルなのも、いいですね。
というわけで、今回の2点は、家族で合格のスイーツでした。
また被災地フェアやってたら買おうっと!
18日(月)は横浜で友人の友人が主催する「Italy Fair」が行われる為、行って来ました。
場所は、日本大通りにあるギャルリーパリ。
三井物産ビルにあります。パリだけど、イタリア展やるんですね~。
この日はお天気も良く、日本大通りの新緑が眩しかったです。
初日に行ってきたのですが、ちょっと準備にまだ追われていたのか
私が行った時は、開場しているにも関わらず、展示品が全部揃っていませんでした。
試食コーナーもあったのですが、なんかトラブル発生で
試食するために待ってたのですが、他用もあったので、ムール貝の試食断念。。。。。
この他、アクセサリーやバッグ、洋服もいっぱい置いてありました。
予算が全く合わずにそちらは早々に諦め、お菓子を購入。
イタリアなのに、なぜかスコーンがあった・・。
あと、シチリアの伝統のアーモンド菓子を購入。
アーモンドを炒って、砂糖でコーティングしたお菓子です。
私が買ったのは、砂糖ではなく、キャラメルでコーティングしたもの。
そんなに甘くなく、甘党でない人でもOK。
これをつまみながらコーヒーやブランデーを飲んだりして楽しむそうです。
私は、コーヒーで飲みましたが、なかなかイケました。
それにしても名前なんていうのかな・・・・?
イタリアフェアは、21日まで開催しています。
くどいけど、ムール貝試食したかったよぉ~。
中学生になったAちゃんは、今年、発表会に出ないことを決めました。
3月に楽譜を配布し、最初は意気込んで頑張っていましたが、中学入学、即部活動が
始まると、小学校生活から一転してのハードな生活。
塾とかもあり、とにかく体が追いつかない状態になってしまいました。
1ヶ月、自分で考えた結論が、「発表会には出ないけど、ピアノは続けて頑張る」でした。
「発表会にはでないけど、この曲は完成したい」と話してくれたので、ペースは
かなりダウンしましたが、少しずつ譜読みをしてくれています。
でも、このままでは目標がなくなるので、もぅ一度、目標設定を立ててくるように話しました。
またまた考えたAちゃんは、今年の目標を次のように立ててくれました。
★ 12月のおさらい会には必ず出る
★ 今の曲と、おさらい会用の曲も秋にもらって、出来のいい方を12月で披露する
★ 定期テストで高得点を目指すため、ソルフェージュに力を入れる
ふむふむ、これならモチベーション下げずに、取り組むことが出来ます。
というわけで、目下、今の曲と定期テストに向けて、地道に勉強中。
中学に入ると、みんな辞めていく中、うちの高学年の生徒ちゃんたちは、よく頑張ってくれてます。
それに応えるべく、今から私も定期テスト対策を立てていこう。
低学年の生徒で、今までお母様の同伴レッスンだったのをやめ、一人で
レッスンに来てくれる生徒さんが増えました。
レッスンの時間は、お母様の手助け?はなく、自分で考えて用意とかをしなくてはいけません。
どのお母様も「うちの子、ちゃんと出来るのかしら?」と心配されますが、大丈夫。
どの生徒も、「こんにちは!」と元気良く挨拶し、靴をちゃんとそろえてレッスン室に入り
テキストを用意し、1週間お家でどう頑張ったのか話してくれます。
これが驚くほどみんなよくしゃべるしゃべる。
お母様が横にいらしたときは、貝の様に口閉じていたのがうそのようです。
みんな猫かぶってたんですね~。
たぶん、今の姿が本来の子ども達の姿なんだと思います。
逆に私はそれが嬉しくて嬉しくて、毎週レッスンを楽しみにしています。
また、お母様がいないので、自然と自分で言う状況になったので、自分の口から
「今週はここは出来たけど、ここは出来なかった」と具体的なことを伝えてくれるように
なりました。
お母様がついていた時は、首をかしげて何も話してくれなかったのからえらい進歩です。
**
で、最近ふと思ったことが、親以外で自分を認めてくれる場所のひとつとして、ここを
考えてくれたらいいなぁ~なんて思うわけですよね。
先日、ある生徒がものすごく凹みながらレッスンにやってきました。
聞くと、なかなか思うように弾けないから、お母さんのほうが怒りだしたそうです。
曲を聞いてみると、確かに先週に比べるとそんなに変化はしていないけど
その中でも進歩しているところがあったので、そこを褒めると、暗かった顔が一変して
明るい顔になりました。
そこで、5分間だけとにかく楽譜に集中させ、出来なかった8小節が弾けるようになりました。
「5分でここまで出来たじゃない、よく頑張った」
ニコニコ顔になっていました。
その子にあったペースで頑張ればいいと私は思っています。
「亀のように、ペースは遅くても少しでも前進すればそれでいい」と話したら、
なぜか大ウケされ、「うん、ちょっとずつでも頑張ります」を答えてくれました。
子ども達は、まだまだ成長過程。
それぞれのスピードにこちらが合わせて一緒に頑張っていけたらいいなと思います。
さて、気持ちを新たに今週も頑張ります!
20日に発表会の申し込み締切なので、皆様お忘れなく~。
~純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる~
2010年 アメリカ映画 R15+指定作品 (11.05.11公開)
本年度アカデミー賞主演女優賞&ゴールデン・グローブ賞主演女優賞作品
配給:20世紀フォックス 上映時間:108分
監督:ダーレン・アロンスキー
音楽:クリント・マンセル
衣装:エイミー・ウェストコット
出演:ナタリー・ポートマン/ ミラ・ニクス / ヴァンサン・カッセル /バーバラ・ハーシー / ウィノナ・ライダー
<見どころ>
ダーレン・アロノフスキー監督と、ナタリー・ポートマンがタッグを組んだ心理スリラー。
内気なバレリーナが大役に抜てきされたプレッシャーから少しずつ心のバランスを崩していく様子を描く。
芸術監督を演じるのは、フランスを代表する俳優ヴァンサン・カッセル。
主人公のライバルを、『マックス・ペイン』のミラ・クニスが熱演する。
プロ顔負けのダンスシーン同様、緻密(ちみつ)な心理描写に驚嘆する。
<あらすじ>
ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで
優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウィノナ・ライダー)を
降板させ、新しい振り付けで新シーズンの「白鳥の湖」公演を行うことを決定する。
そしてニナが次のプリマ・バレリーナに抜てきされるが、気品あふれる白鳥は心配ないものの、
狡猾(こうかつ)で官能的な黒鳥を演じることに不安があり……。
<感想>
いやぁ・・・・これはもぅナタリー・ポートマンが演ずるべくして演じた圧巻の作品でした。
主演女優賞獲ったのも納得、圧倒されっぱなしの108分でした。
とにかく、ナタリーの美しさは際立っていました。
一言で言えば、主人公の心の葛藤の話。
プリマに抜擢された内気なニナ(ナタリー・ポートマン)は、主役のプレッシャーから
次第に精神が病んで行く様子が、ひじょ~にリアルに描かれています。
プレッシャーの原因は、過保護な母・過酷な要求をする監督・主役の座を脅かすライバルの存在。
そして一人二役を演じきれない自分への苦悩。
生真面目ニナは、それを全部まともに受け取ってしまうが故に次第に追い詰められていきます。
優等生なニナに対して監督の要求はセクハラまがいの言葉がぽんぽん。
「不感症」なんて言われたら傷つくわな・・・。
でもって、自分と正反対の奔放なライバルが登場するから気になるのは当たり前よね・・・・。
私はナタリーの印象は、優等生なイメージを持っていたので、ニナとナタリーがけっこう
だぶって見えました。ナタリー自身もこの作品を通して、大きく変貌というか成長したのは
言うまでもないでしょう。
ナタリーは、過去にバレエを習っていたことがあるので、今回はそれが発揮されていました。
この為に体重を9キロ減量し、ダンサーの体を作り上げたのは見事です。
全編にわたるバレエシーンは、一見の価値ありですね。
あと、カメラワークや映画のトーンもすごく良かった。
バレエシーンはダンサー視点のカメラ位置が多く、踊ったらこんな風に見えるんだ~と
いうのが、観客にもわかり、うまい演出だな~と感じました。
作品を通して、注目する点は、「鏡」。
随所に、「鏡」が出てきます。最初は気にならずに見ていたのですが、話が進んでいくうちに
「鏡」は、ニナの深層心理を表しているアイテムなんだということがわかってきます。
この「鏡」というアイテムに、最後ニナがとった行動が、ラストを招きます。
個人的な感想を言えば、「鏡」はもう一人の自分が母に対してどういう風に思っていたか?
というのをはらんでいた様に感じました。だからこそ、最後観客を見るシーンで最後に見た
人物を見て、ああいうセリフが出たんでしょうね。
サイコスリラーな作品ですが、主人公とリンクして観た私は、舞台が終わった後
いいようのない涙が出てきました。
芸術に携わる人にはぜひ観て欲しい作品ですね。
点数:10点 (満点)
~予告編~
先日、娘の友達の妹さんが剣道部に入部したので
もぅ完全に使わなくなった、娘の剣道着&竹刀袋等を、妹さんに譲りました。
そのお礼ということで、「みやび野」のパウンドケーキを頂戴しました。
お店の名前は聞いたことありましたが、口にするは初めて。
東京・日野市にある店ですが、地元では人気あるみたいですね。
で、チョコとココナッツのパウンドケーキをいただきました。
NAOさんの口には、ココナッツのほうがだんぜん口に合いました。
ココナッツ苦手な人でもこれはイケるのではないでしょうか?
バターではなく菜種油を使用しているので、軽い口当たりで胃にもたれません。
今度は、人気No1のオレンジケーキを口にしてみたいです。
「みやび野」HP
今日は「母の日」ですね。
息子は、今年もさぁ~~っぱりで、「母の日」の「母」すら出てきませんでしたが
高2の娘からは、昨年に引き続き、プレゼントをもらいました。
今年は、 “どっとポーチキープ”という簡易保冷シートをもらいました。
ハンカチのようにコンパクトですが、↑のようにペットボトルを保冷したり
保冷剤と入れると、チョコや飴ちゃんが融けるのも防げるし、アイピローとかにもなったりして
いろんな用途があります。
これから夏に向けて出かけるときに、かばんに入れとくと便利ですね。
私はよく外でペットボトル飲料を買うので、いいものをもらいました。
まだまだ母娘ケンカをしますが、こういうのをプレゼントしてくれるだけ
心が成長したんでしょうね。
精出して使いたいと思います。
皆様も、ステキな母の日をお過ごし下さい。
先週から新OPになった「名探偵コナン」 。
先週は、法事で滋賀に戻っていたので観ることが出来なかったから
今週やぁ~っと観ることが出来ました。
新OPは、B’zの「Don’t Wanna Lie」 映画の主題歌にもなった曲ですね。
途中で入るB’zの映像が、特に良いですぅ~。
PVからのカットでしょうかね?
これ見ちゃうと、ますますライブへ行きたくなっちゃう~。
ファンクラブの先行予約頑張るぞぉ~!!!
実家から茅ヶ崎に戻る時、母お手製の牛しぐれ煮をお裾分けしてもらいました。
もちろん、近江牛で作ったしぐれ煮です。
これさえあれば、ごはんどんぶりで何杯もいけちゃいます。
子供は、母が作るしぐれ煮の大ファンなので、さっそくお弁当に入れました。
こんな調子だと、1週間後にはなくなっちゃうなぁ。。。。。