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活字日記

毎日読んだ活字系(雑誌、本、新聞、冊子)を可能な限りレポートします。

【12月10日】

2016-12-10 | その他

今日はHPを作っていて半日が終わりました。参考書を使って見よう見まねですが、CCSという型を読み込むのがなかなか大変でなれません。ということで今日は活字休養。

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【12月9日】

2016-12-09 | 電子書籍

ディクスン・カーのフェル博士ものの中で、評価の高い囁く影を読了。カーお得意のありえない状況での殺人事件です。第二次大戦直後のロンドンを舞台にしています。殺人事件は戦争前のフランスで起きました。ありえない状況下で地元警察は自殺として片付けてしまいましたが、6年後、ロンドンでこの事件が甦ります。登場人物はそんなに多くなく、この中に犯人はいるのかというのは毎度のことです。誰かが犯人に決まっているのに、その顛末がわかりません。最後に博士の種明かしとなるわけですが、そうきたかというのも毎度のことでした。

「囁く影」ジョン・ディクスン・カー ハヤカワ文庫電子版

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【12月8日】

2016-12-08 | 電子書籍

最近はkindleを使って読書が多いのですが、老眼が進むと暗いところで文字が読みにくくなります。今使っているkindleはバックライト無しのモデルなので、ちょっと暗いところでは読みにくいことこの上なく、ベッドでもサイド照明がないと読めません。で、ペーパーホワイトモデルを買おうと夏から思っていて、大量のクーポンが付くのを待ってました。今週は期待通り冬のセールが始まって、通常プライム会員で4千円付いているクーポンが7500円付いたので、即ゲットであります。それで読み始めているのが、ディクスン・カーの囁く影です。吸血鬼をモチーフにしたサイコ物に近いのですが、明るい画面で読みやすく楽しんでいます。

 

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【12月7日】

2016-12-07 | 新書

天才アラーキーこと荒木経惟のその名もずばり、写真ノ説明を読んで、これは半分以上のページが写真なのであっという間に読了。自ら自分の作品を説明した本です。アラーキーは機材にこだわらずにそこにあるカメラで撮った写真が多く、さらに撮った場所も小道具はありますが、その場その時の瞬間を利用しています。自然風景作家のように何時間もそこで粘るとか通うとかいうことはなく、街中で、ビルの上から、そして室内で、そもそも対象が人ですから、人が写っていれば基本はいいのです。時々、空を写しますが。篠山紀信とは写真に向かう姿勢で論争をしたことがあった記憶がありますね。たけしとタモリくらいの差がある気がします。本の最後に、週刊大衆に連載している人妻エロスから二人ほど、作例が出ていて、実に艶めかしいものです。下手なモデルよりも性欲を感じさせる作品だと思いますが、アラーキーの世界そのものであると思いますなぁ。

「写真ノ説明」荒木経惟 光文社新書

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【12月6日】

2016-12-06 | 単行本

一万年の進化爆発を読了。ヒトは農耕を始めた1万年前から進化が急速に始まっているというのがこの本の趣旨です。狩猟採集時代よりも農耕時代のほうがストレスフルで病気や争いに囲まれて、突然変異による進化が起きやすくなっているのですね。19世紀から20世紀にかけて科学を動かした人たち、アインシュタインとかファインマンとかはみなユダヤ人です。ユダヤ人の中でもアシュケナージ系ユダヤ人(ポーランドからドイツ辺りに多くいたユダヤ人)というのが普通のヨーロッパ人よりもIQが高いことがわかっていて、これも突然変異の賜物だと解説しています。なにも優等民族という話ではなく、ユダヤ人は周知のとおり(シェークスピアにもでてくる)金貸し業で生業を立てていた時代が中世の頃から続いていました。金貸し業は頭脳労働でIQの低い人には務まりません。そういう環境と、閉鎖的な民族習俗のために突然変異が薄まらず(遺伝子の多様性がなかったということですね)、IQの高い人たちが生まれたということらしいです。バーターとして遺伝病を背負うことになり、犬でも純血種に遺伝病が多いのと同じ理屈ですね。しかし、最近のユダヤ人は閉鎖性が少なくなり多様性が持ち込まれた結果、平凡な人が多くなっているとのことです。進化というのは長い年月をかけて自然淘汰されて獲得されていくのかと思っていましたが、意外に早い世代交代で獲得されていくのだというのがこの本ではよくわかりました。

「一万年の進化爆発」グレゴリー・コクラン ヘンリー・ハーペディング 日経BP社 kindle版

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【12月5日】

2016-12-05 | 雑誌

一万年の進化爆発を引き続き。そしてビックコミックオリジナルです。西岸良平の三丁目の夕日、例年のごとくクリスマスを題材にした作品ですが、人は幼少の想い出が一番心に残りやすいものですが、この三丁目の夕日は実にシンクロするので、ここに書かれたクリスマスの情景が実にいいです。電気屋の店先に飾られたクリスマスツリーとそこに灯る様々な色の電球(LEDではないですよ)が心象に残ります。

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【12月4日】

2016-12-04 | その他

中村吉右衛門主演の鬼平は20年以上の長きに渡ってテレビ放映されてきました。ここ数年は特別篇という形でたまにスペシャルで放映されていましたが、いよいよ昨日の放映で最終回となりました。連ドラ時代の役者は鬼籍に入った人も多く、スペシャルでも出ている常連はみな年を取りました。吉右衛門自身も歳ですし、もう限界ですね。最終回は最後に密偵メンバーと盃を交わすシーンがあり、密偵が鬼平にいつまでも役務を続けてくださいというのは、まさに吉右衛門をねぎらう言葉でしたね。
昨日の鬼平を今日ビデオで見て、午後はJ2のC大阪・F岡山のJ1昇格最終試合を見たりして、活字は無しでありました。

 

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【12月3日】

2016-12-03 | 電子書籍

先日週刊新潮を読んだので、今日は週刊文春を読みまして、CAPA12月号も読んだりのdマガジン雑誌三昧でした。文春もASKAの記事をいち早く取り上げていましたが、なによりもユニクロ潜入記事でありますね。ユニクロはブラック企業かと一時騒がれましたが、ユニクロ本を書いた著者が、その本の裁判の途中で柳井社長に現場を知らないでと言われたことにもっともであると思い、名を変えて1年間のアルバイト採用を受けたのですね(本名では裁判で名が知れてますのでブラック人間なのですが)。生々しい現場をリポートということです。

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【12月2日】

2016-12-02 | 単行本

一万年の進化爆発を引き続き。人種という言葉はあまりいい言葉ではないのですが(人種というほど人類に差はない)、アフリカからユーラシアに出て以降は住んでいる場所によって、様々なヒトに変化しましたが、それを進化というのだそうです。土地の風土病や気候にあった体になっていくのですね。そういう地域差が戦争などによってかき混ぜられるわけです。例えばジンギスカン。大帝国を作りましたが、元はまもなく滅びましたがそれぞれの汗国ではそこにジンギスカンのDNAがばらまかれていて、中央アジアでは男子のかなりの人たちがジンギスカンの末裔と言えるのだそうです。アレクサンダー大王もそうですね。アラブにギリシャ人の血を残しました。ヨーロッパ人の目が青いのは、ローマ帝国末期にスウェーデン南部から南下したバンダル族の血がばらまかれたからだそうです。青い目が進化と言えるかどうかはわかりませんが(ある遺伝子の変異)、進化というのが変異遺伝子のばらまきにあるという一つの例となります。

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【12月1日】

2016-12-01 | 電子書籍

一万年の進化爆発を朝に、帰りはdマガジンで週刊新潮を。今日発売のものですが、朝刊の広告でワイド特集が面白そうだったので読んでみました。ASKAの逮捕がぎりぎり間に合って、急きょ差し込まれた記事もありました。今回は執行猶予中ですから実刑5年は堅いところだそうです。覚せい剤は本当に1回やったら終わりだそうです。どんなにどん底に落ちてもやってはなりませんね。

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