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散歩の途中で… お腹がすいたよ~♪

散歩の途中でのスナップ。携帯替えてから普段の写真はiPhoneXs。 CanonEOS6D FUJI X70はサブに

今日のランチは、、、数量限定 ハラミランチ @叙々苑

2015-01-08 13:23:58 | 【エスニック・分類不能】
今朝の東京は晴れ。 風がやや強いものの陽射しはあって、陽だまりではお日様の暖かさが感じられます。

肉好きの友人と久しぶりのランチ。
山田電気の裏に 去年の秋ごろオープンした「牛かつ」の看板が「ちょっと気になるよね~」と一致して、いざ地下に降りる階段を一歩進んだところに「準備中」の看板。 なんでも機器のメンテナンスで今日に限って開店時刻が遅れるとのこと  
仕方がないので、肉繋がりで東口にある「叙々苑」にやってきました。

いくつかあるランチメニューから揃って指をさしたのが「数量限定 ハラミランチ」
牛の横隔膜の部位ですが、カルビとロースの中間くらいの食感でお値段もリーズナブル



職場の愚痴をこぼしながら 美味しくいただきました


七草粥

2015-01-07 07:30:00 | 【和食】
北日本は吹雪に見舞われているようてすが、今朝の東京は晴れ
昨日(6日)は小寒でしたが、これから立春にかけてが一年で一番寒い時期です。

さて 長かった正月休みも終え、月曜からはいつもどおりの日々が戻ってきましたが、今朝は 昔から邪気を払う…と云われる「七草粥」をいただきました


年末年始の旅行やら 昨日の誕生日にかこつけた食事で疲れた胃腸に優しい七草粥です


大塚のtamayaで、、、

2015-01-06 21:13:26 | 【ワイン・お酒…】
今日は私の〇〇回目の誕生日。 夕方、雨も上がったので 家人に誘われて大塚の天祖神社の少し先にある「tamaya大塚店」で夕ご飯。

最初にいただいたのは若鶏とフォアグラのテリーヌ
お店が暗くて画面が荒れていますが、すごく分厚くカットされた鶏の真ん中に濃厚なフォアグラが鋳込んであります。

次の一皿が、サバを使ったニース風サラダ。

こちらも脂ののった大きなサバが4切れも

メインのお皿の前にいただいたパスタは、サルシッチャを使ったラグーソース
サルシッチャの香草がいい香りです

これでハーフサイズです

メインデッシュは 豚肩ロースのグリルをポルト酒のソースでいただきます

甘めのポルトを切れのいいシラーでお出迎え

いただいたワインも 口開けのロゼのスパークリングから白2種類に赤を3種類で、お腹も一杯。
腹も身の内、チーズは遠慮して家路につきました



おせちに飽きたら、、、カプリス

2015-01-04 11:05:32 | 【パン・カフェ飯・喫茶】
写真の「カプリス」。神宮前の Réfectoire で買いました

お店でいただいたのは、バジルペーストの上にベーコン・トマト 玉ねぎを載せたカプリスでしたが、ベシャメルソースに カボチャやドライトマトに玉ねぎなどの野菜が載ったのも美味しそうだったので、温めてからカットしていただきました

昔は正月3が日はどこのお店もお休みで、ひたすらおせちをいただくか、レトルトカレーの出はじめのころには「おせちに飽きたらカレーもね!」なんてTVCMに代表される〇〇カレーくらいしか選択肢がなかったものです。
今ではデパートの福袋も元日から売られていたり、スーパーの食品部門も365日24時間営業など、「便利」な反面、エネルギー消費や 働く者の立場としてはチョッと考えなければ「便利さ」です。

暮れの京都(第4日) 甘味は伝統のとらやで

2015-01-04 08:52:24 | 【甘味】
今朝の東京は薄曇り
長かった年末年始のお休みも今日でお仕舞い。明日からはまた 普段どおりの生活が再開します。

さて 暮れの京都の4日目(12月30日)は、のんびり朝寝をしてから地下鉄で今出川まで出て、ぐるっと御所を散歩。
チョッと歩き疲れたので、一条通烏丸西入の虎屋菓寮で一服



抹茶と一緒に家人とシェアしたお菓子が「御好春気色(おこのみはるげしき)」

きんとん製 求肥包御膳餡入の春らしいお菓子です

虎屋に伝わる菓子の意匠を描いた 菓子見本帳には、『春けしき』として250年近い昔の 安永2年(1773年)頃の初出だそうです。
同社のHPには 『「気色」とは、ほのかに感じられる様子を指す言葉です。菓銘や色合いから、 さまざまな花の開花や緑の芽吹きといった春の趣を、一足早く感じていただければ幸いです』とありましたが、ほんのり春を先取りした美味しさでした





お大師さまへ 初詣

2015-01-03 18:01:50 | 日記…
8時に芦ノ湖をスタートした箱根駅伝は往路に続き復路も青学が制覇。20回目の出場で総合優勝を手にしました。

今日は所用で西新井まで出かけたついでに、「お大師さま」で知られる西新井大師に初詣。
都内では 明治神宮、浅草寺に次いで人出が多いそうですが、子どものころから勝手知ったるお大師さま。裏道を抜けてさほどの混雑に巻き込まれずにお参りできました





本堂にかかったお正月飾りは羊の意匠

お参りを終え、環七が通る前の東武大師線大師駅のそばにある手焼き煎餅の浅香家では、吹きっさらしの店頭の炭火で生地が焼けるそばから手際よく刷毛でお醤油を塗っていきます。


風格のある建物は築100年くらいになるとか? 売り手のおばちゃんたちも年季が入っていました

暮れの京都(第3日) 夕ご飯はK6

2015-01-03 08:22:06 | 【ワイン・お酒…】
今日も東京は晴れ
昨日大手町をスタートした箱根駅伝は 青山学院大が初の往路優勝。 先ほど 復路のスタートが切られ、箱根の山を下る過酷なレースが始まりました。

さて 暮れの京都の3日目(12月29日)は、壬生のアルカミーノでランチの後、イノダコーヒ三条店奥の丸いカウンターでのんびり珈琲をいただいてから、錦市場の千波で買い物。
一旦宿に帰ってから、再びバスで四条河原町に戻って、夕暮れ時の先斗町界隈をお散歩。一昔前は敷居の高かった先斗町ですが、インターネットで情報収集ができるようになったせいか、若者や外国人観光客の姿も多く、チョッとしたラッシュ時の駅みたな混み方です。
そんな雑踏も三条通りを越えて木屋町通りに入るあたりからは人も少なくなって、ストレスなしに歩けます。

二条通りに突き当たったところが、K6。27日に行ったときのお品書きにあった「年に一度のお客様感謝祭」に惹かれての再訪です。
 
口開けにいただいたのはギネスの1パイント

とりあえず、K6の名前を冠したサラダなどいただきながら、さて 何にしようかな~…
一昨日食べたハギスも美味しかったのですが、同じものじゃ能がない…とメインの格にお願いしたポークカツサンドがこちら。

まだジゥジゥ音を立てている 中心はほんのりピンク色の分厚い豚カツ。 さっそくかぶりつくと 酸味の利いたソースと肉汁が広がって、、、旨い
こんがり焼けたパンの耳も美味しい   
年に一度の感謝祭とはいえ、サラダといい このカツサンドといい ホントこんな値段でいいんだろうか?

〆にはウィスキーを舐めながら、家人がオーダーしたパウンドケーキまでいただいたK6でした


おせちに飽きたら、、、Réfectoire

2015-01-02 21:54:15 | 【パン・カフェ飯・喫茶】
大陸からの寒気の影響で、日本海側や関西では大雪が伝えられていますが、東京は放射冷却の影響で-3℃まで冷え込んで、家のそばでも霜柱がみられました


今日は初詣もかねて 家人と神宮前のRéfectoireでランチ
原宿界隈は初詣やバーゲン狙いの若者で 結構な人出でしたが、ビル3階のRéfectoireはいつもと同じくらいの入りで、美味しいパンとワインがゆったりと楽しめました

いただいたのは ハードトーストの生地に自家製バシルペーストをぬり、ベーコン・トマト 玉ねぎをのせて、焼いたカプリス(おそうざいパン)と、キノコのデニッシュに、、、



もう一品 リンゴの載ったデニッシュ、、、



マロングラッセとマロンクリームを挟んだマロン・ア・ラ・クレームをデザートにいただきました





暮れの京都(第3日) PIZZERIA AL CAMINOでランチ

2015-01-02 10:12:14 | 【パスタ・イタリアン】
さて 暮れの京都、3日目(12月29日)。 大将軍八神社を後に、かつての市電通りに沿った北野商店街を抜けて千本中立売りから市内中心部へバスで移動。


四条近くになると そろそろ時分どき。 1つ手前の壬生で降りて、壬生坊城町のピッツェリア・PIZZERIA AL CAMINO(アル カミーノ)でランチ
普段は月曜定休なのですが、年始のお休み前の変則でたまたま開いていました

ランチメニューから パニーニのセットと モッツァレッラのトマトソースのピッツァセットをお願いして、、、

本日の前菜盛り合せがこちら
これだけでも、ランチなら充分と思われるくらいのボリューム マリネされた焼き野菜にオムレツ、ベリー系のソースが添えられたモッツァレッラと 生野菜に 生ハム2種類、カットされたサルシッチャに熱々のフライドポテト

ハムとチーズに野菜がサンドされたパニーニはふわふわのチーズがたっぷり


パニーニを食べ終える頃合いを見て出てきたのが33cmのビッグサイズのピッツァ

特製の唐辛子オイルも美味しい
チーズがたっぷりと載っていますが、生地が薄いので 気が付くとペロリと胃袋に。。。。

食後のマキアート

スチームミルクの絵も可愛い
腹ごなしに 三条の商店街を抜け、河原町まで歩きます


暮れの京都(第3日) 北野天満宮から大将軍八神社

2015-01-02 07:11:50 | 日記…
昨日は所によっては小雪もちらついたそうですが、今朝の東京は晴れ 新年恒例の箱根駅伝も天気に恵まれました

さて 暮れの京都 3日目(12月29日)は受験を控えた知人の子にお守りを…との家人の求めもあって、学業の神様で有名な北野天満宮からスタート。

初詣を控えて、楼門や絵馬所には今年の干支の未の絵馬が掛かっていました。



受験生で混み合う国宝の社殿のお参りを済ませ、秀吉が造営した御土居のあたりを散策


苔むした石燈籠がいい感じ

天神さまを後に、北野のバス停から百鬼夜行の「妖怪ストリート」で知られる大将軍商店街を抜けて大将軍八神社へ
同社は、桓武天皇が794年(延暦13)皇城鎮護のため、当時の御所の鬼門にあたるこの地に 陰陽道の方位=神星神大将軍を勧請したといわれる社で、創建当時は「大将軍堂」と呼ばれていたそうですが、明治時代の「神仏分離令」により、素盞鳴尊や桓武天皇を合祀、御子八神と暦神の八神が習合して以後、「大将軍八神社」と称するようになったそうです。

神社が位置する一条通りは平安の昔は 異形の鬼=妖怪が夜中に徒党を組んで行進する「百鬼夜行」の通り道だったと云われています。

本殿脇のご神木の注連縄