ゆうしゃケン  小心翼翼・平々凡々

団塊世代の技術系サラリーマンだった。引退した今は妻と二人で平和な生活を願いつつ、趣味と独り言でストレス発散

父の日

2006-06-28 21:07:08 | 平々凡々
  1週間遅れの日曜日、次女夫婦から父の日のお祝いだとプレゼントをもらった。病院勤めの次女は休日が不定期なことと、朝から夜まで勤務時間が長いので会うことが少ない。そんな娘を久しぶりに見ると、以前にもまして美人になっている。長女も最近は見るからに美女だと思う。(決して親の欲目ではないと思う)次女は昔から肌理の細かさは妻ゆずりだったが、ずっと肌荒れに悩んでいた長女も出産近づくに連れて肌もきれいになった。もともと色白な子だったが、その良さが隠れていたのだ。女性は結婚して赤ちゃんを産む頃が一番きれいになるのであろうか。

 話を聞くと、次女も赤ちゃんができたそうで、来2月の予定だとのこと。長女が7月なので同学年となる。近くに住んではいるが、小学校区は違うので張り合うことも無かろうが、次女はしっかりと長女の後を付いていっている。同じ幼稚園から始まって、ピアノ、水泳、吹奏楽、高校まで1年遅れで同じ道を歩んだ。短大こそ県は違ったが同じ県立短大で一人住まいだった。次女にとって姉は憧れでもあり、競争相手でもあったのだろう。結婚・出産も半年遅れなのには正直びっくりした。

  社交的で人付き合いが良い姉とやや内弁慶的で理屈屋の妹であるが、度量が大きい姉が次女のわがままをカバーして仲良くやっているようで、安心している。二人とも夫婦仲は良いようだ。

  プレゼントは半そでのシャツだった。茶系である。妻と同じでどうも茶系が似合うと思っているようだ。今度のゴルフは7月初めだから、その時に着ることにしよう。昨年はネクタイを頂いたと思う。誕生日が7月なので、お返しをしなくちゃならないが好いものが浮かばない。浄水器が欲しいといっていたが、それは高すぎるので手に負えない。

 今日は親ばかとは思うが、子供を褒めるのは親の責任でもあり、特権でもある。親が褒めないで誰が褒めるというのか、褒められる時にしっかりと褒めてやろうと思ってる。

会社で使っているウチワです。はなはなさんのほたるうちわではないのが残念ですが、もう10年以上ではないかしら。昼休みはエアコンを切るのでうちわは必須です。
コメント (31)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする