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コーチkazuの「夢が実現!」 http://www.katch.ne.jp/~k-kami/

コーチ日本1のkazuさんが満を持してブログに登場!教育コーチを日本に広めた第一人者として、東奔西走しています。

人が困っているときに、どこまで尽くせるか

2013-04-05 06:21:15 | Weblog
阪神大震災のとき、
1杯5000円のラーメンを出したラーメン屋があったようです。

最初は200mも300mも人が並んでいましたが、
1カ月くらいたったときには誰も並ばなくなり、
半年後には
ついに倒産しました。

「困ったときに、自分のことを考えるか」ではなく、
「人が困っているときに、他人に対して尽くす」ということが、
幸せに生きるための原則であるようです。

この原則に気がついたところから、
例えばお金にも困らなくなります。

お金を貯めて預金通帳の桁が上がることを楽しむことよりも、
なるべく貯めないようにして、
他人のために使う。

「先に施しをする。まず他人に喜ばれるように使う」
ことが大切です。

人によっては、
「お金にゆとりがあったら、やってもいいのに・・・」
と考える人もいるようですが
順番が違うようです。

「ゆとりがない人は、それは他人に対して施しをしていないから」
という原因による結果になっています。

そして、
金額の問題ではありません。
割合の問題です。

キリスト教では
1/10献金と言う制度があります。

1割というのであったら、
1万円の1割は1000円で、
1000円の1割は100円です。

ゆとりのない人が
1000円のうち100円を施す。

その100円が神様から見れば
とても素晴らしいことであるようです。

そしていずれ返ってくるときは、
なんと「倍返し」で返ってきます。

これも、
この世の法則です。