現代児童文学

国内外の現代児童文学史や現代児童文学論についての考察や論文及び作品論や創作や参考文献を、できれば毎日記載します。

ぼくの探偵たち

2017-01-22 14:43:23 | キンドル本
 ある日、主人公は、タヌキの占いばあさんから、次の土曜日に大事なものを盗まれると予言されます。
 困った主人公は、三匹の探偵たちに相談しました。
 ムクイヌ、シャムネコ、モグラ探偵です。
 いよいよ土曜日当日がきました。
 はたして、主人公の大事なものは盗まれてしまうでしょうか?

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ヘビさん

2017-01-22 10:05:59 | キンドル本
 ヘビのヘビさんが歩いていきます。
 前からは、いろいろな動物がやってきます。
 ヘビさんは、かったぱしから食べようとしました。
 うまく食べられることも、失敗することもあります。
 失敗して怪我した時は、看護士さんが手当てをしてくれました。
 その後も、どんどん動物がやってきて、ヘビさんはおなかいっぱい食べます。
 おなかいっぱい食べたヘビさんはどうなったでしょうか?

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児童文学におけるファンタジーとリアリズムの境界

2017-01-22 09:57:37 | 考察
 一般に、児童文学にはファンタジーとリアリズムの二つの作品世界があります。
 一つの作品の中に両方の世界を書く場合もありますが、その場合は二つの世界の間に明確な通路(ファンタジー世界は夢でしたというような単純な場合も含めて)が存在します。
 しかし、中にはその境界がはっきりしない作品もあります。
 ファンタジー世界が特定の登場人物(主人公の場合が多いでしょう)にしか見えなくて、その世界が本当に存在するのか、それともその人物のたんなる空想なのかがはっきりしないような書き方の作品です。
 こういった作品は、特に幼年童話に多いようです。
 それは、本来、幼児においては意識(リアリズム世界)と無意識(ファンタジー世界)が不分明なことが多く、作者が意識的かどうかは別として、そのことが作品に反映されているからだと思われます。

ファンタジーの世界観を描く コンセプトアーティストが創るゲームの舞台、その発想と技法
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1月21日(土)のつぶやき

2017-01-22 08:43:17 | ツイッター
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