先月ナイスカットミルを買ったあと
ドリップ用にカリタのステンレス細口ポットも揃えて、
毎朝ペーパーフィルターでハンドドリップの練習をした。
お湯の温度管理や蒸らし具合など、
温度計やタイマーを使うとわかりやすいけれど
お湯の落とし具合とかまだまだ難しいな。
ドリップの練習を始めたばかりの頃に、嬉しくなって
いつもは朝に二杯だけのところ、夕食後にも二杯飲んだ。
すると私にとっての一日のカフェイン摂取量を超えてしまったのか、
今までに経験のない、ズキズキと激しい頭痛に見舞われて
朝まで眠れなかったので、それ以降は慎重に臨んでいる。
コーヒー用品をネットで眺めるのも楽しく、
あれもこれもいいなとわくわくしているうちに時間が過ぎてしまう。
佳辰さんに教えていただいた合羽橋ユニオンにも行かねば。
コーヒー豆は、無農薬・有機栽培のものを扱っている
生豆屋(きまめや)さんがお気に入り。
店長さんのプロフィールをみると女性で、趣味に剣道とある。
剣道といえば佳辰さんだけれど、
剣道と珈琲道には何か通じ合うものがあるのでしょうか。
きまめやブレンド深煎り、水出し珈琲バッグをリピート中。
どちらも美味しいよ。
きまめやさんのサイトは豆知識のコーナーも充実しており、
茶こし布ドリップ法なるものが紹介されていた。
きまめや:茶こし布ドリップ法
通常は袋に縫ってあるネルを、切りっぱなしの布のまま
茶こし、あるいは味噌こしを使ってドリップするというもの。
へえ~面白い。
ネルドリップってネルの管理がとにかく面倒そうで
なかなか手を出す気になれなかったのだけれど
この方法でやってみることにした。
ネル布はきまめやさんで豆のついでに買い、
味噌こしは近所のスーパーで見つけてきた。
ポットにぴったり。

少量のコーヒー粉とともに20分ほど煮ておいたネルをよく絞り、
味噌こしにセット。今日の粉は30g。

最初の蒸らしが終わったら、味噌こしを手に持ってドリップ開始。

できました!

もともとエグミも酸味も少なく、甘い豆なのだが
今回はさらにすっきりとした口あたりで、
これを飲んでようやくペーパードリップの紙くささとは
何だったのか、わかったような気がした。
なるほど、これがネルの魅力なのか。
一度飲むとやめられなくなるというけれど
私もこれ以来ネルドリップを継続中であります。
ドリップ後のネルは味噌こしごと
あいているコップにはめて立てかけておく。
コーヒーを飲み終える頃には水分が切れているので粉を捨て、
ネルをゆすいで水とともに小ナベに入れて火にかけ、
その間に洗いものをする。
15分ほど煮たらネルを水でゆすいで絞り、
ガラスのコップに水で漬けて冷蔵庫へ。
意外と手間にはならない。
よかった…! これで私も続けられそうだ。
*
ナイスカットミルはエスプレッソ用の細挽きもできるらしい。
エスプレッソも飲みたい、もちろんカプチーノも。
マキネッタを何にするか、迷ってしまって決められないので
先にミルクフォーマーを買った。
本体を電子レンジにいれられるので
フラボスクの陶器製カプチーノクリーマーにしたら
支柱がナイロン製なのでまるでチュッパチャップスのよう。
耐久性はどうなんだろうか。
支柱を含むフタ部分はレンジ禁止なので
カップに1/3の牛乳を入れて40秒温める。
フタをかぶせてシャカシャカ開始!
気をつけないとフタの脇からミルクがこぼれてくる…が出来上がったぞ。
やったー、ふわふわカフェオレだ。

ひげを作って満足、満足。
マキネッタは名前が面白くて、見た目がカッコいいやつに決定。

ドリップ用にカリタのステンレス細口ポットも揃えて、
毎朝ペーパーフィルターでハンドドリップの練習をした。
お湯の温度管理や蒸らし具合など、
温度計やタイマーを使うとわかりやすいけれど
お湯の落とし具合とかまだまだ難しいな。
ドリップの練習を始めたばかりの頃に、嬉しくなって
いつもは朝に二杯だけのところ、夕食後にも二杯飲んだ。
すると私にとっての一日のカフェイン摂取量を超えてしまったのか、
今までに経験のない、ズキズキと激しい頭痛に見舞われて
朝まで眠れなかったので、それ以降は慎重に臨んでいる。
コーヒー用品をネットで眺めるのも楽しく、
あれもこれもいいなとわくわくしているうちに時間が過ぎてしまう。
佳辰さんに教えていただいた合羽橋ユニオンにも行かねば。

コーヒー豆は、無農薬・有機栽培のものを扱っている
生豆屋(きまめや)さんがお気に入り。
店長さんのプロフィールをみると女性で、趣味に剣道とある。
剣道といえば佳辰さんだけれど、
剣道と珈琲道には何か通じ合うものがあるのでしょうか。

きまめやブレンド深煎り、水出し珈琲バッグをリピート中。
どちらも美味しいよ。
きまめやさんのサイトは豆知識のコーナーも充実しており、
茶こし布ドリップ法なるものが紹介されていた。
きまめや:茶こし布ドリップ法
通常は袋に縫ってあるネルを、切りっぱなしの布のまま
茶こし、あるいは味噌こしを使ってドリップするというもの。
へえ~面白い。
ネルドリップってネルの管理がとにかく面倒そうで
なかなか手を出す気になれなかったのだけれど
この方法でやってみることにした。
ネル布はきまめやさんで豆のついでに買い、
味噌こしは近所のスーパーで見つけてきた。
ポットにぴったり。

少量のコーヒー粉とともに20分ほど煮ておいたネルをよく絞り、
味噌こしにセット。今日の粉は30g。

最初の蒸らしが終わったら、味噌こしを手に持ってドリップ開始。

できました!

もともとエグミも酸味も少なく、甘い豆なのだが
今回はさらにすっきりとした口あたりで、
これを飲んでようやくペーパードリップの紙くささとは
何だったのか、わかったような気がした。
なるほど、これがネルの魅力なのか。

一度飲むとやめられなくなるというけれど
私もこれ以来ネルドリップを継続中であります。
ドリップ後のネルは味噌こしごと
あいているコップにはめて立てかけておく。
コーヒーを飲み終える頃には水分が切れているので粉を捨て、
ネルをゆすいで水とともに小ナベに入れて火にかけ、
その間に洗いものをする。
15分ほど煮たらネルを水でゆすいで絞り、
ガラスのコップに水で漬けて冷蔵庫へ。
意外と手間にはならない。
よかった…! これで私も続けられそうだ。
*
ナイスカットミルはエスプレッソ用の細挽きもできるらしい。
エスプレッソも飲みたい、もちろんカプチーノも。
マキネッタを何にするか、迷ってしまって決められないので
先にミルクフォーマーを買った。
本体を電子レンジにいれられるので
フラボスクの陶器製カプチーノクリーマーにしたら
支柱がナイロン製なのでまるでチュッパチャップスのよう。
耐久性はどうなんだろうか。
支柱を含むフタ部分はレンジ禁止なので
カップに1/3の牛乳を入れて40秒温める。
フタをかぶせてシャカシャカ開始!
気をつけないとフタの脇からミルクがこぼれてくる…が出来上がったぞ。
やったー、ふわふわカフェオレだ。

ひげを作って満足、満足。

マキネッタは名前が面白くて、見た目がカッコいいやつに決定。
