おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

ドのつく完敗w

2019年11月12日 | 将棋(居飛車)

 レオン君兄弟から、日曜日のフェスティバルに行きたいというメールが来たが、フリークラスは文字通り無差別級なので、オススメしませんと返事を。

 フェスティバルの詳細をネットで調べているうちに、ちょっとだけ、仄昏い怒りがフツフツと…

  こんな顔w

 ウチらの狭い業界でもナカナカ仲良くできないというのは、こういう小さいことの積み重ねなのかな…と。 


 話変わって日曜日の将棋から。 ケイト君が「対中飛車を」というオーダーだったので、それらしい将棋を…と思っていたんだけど、▲6八玉がちょっと早いんじゃね?と思い、気が変わって居飛車にスイッチしてみたのだけど…

 

 もとより急戦するつもりはあんまし無くて、右玉っぽく指そうかと。 しかし、それを許してくれなかったというか、想定の範囲内だったことに驚き。

 「先に突き捨てておくのが良いんですよ。」って、そこまで調べてたのか(愕然

 

 △4三銀も△3二金も入っていないし、向こうは一応左美濃になってるわ、で混乱してるウチに文字通り粉砕されてしまった。 ここまで短手数でフルボッコにされたのは生まれて初めてかもしれん…という敗戦(涙 

 ちょっと次回はフンドシ締めてかからねば… しかし、このあとの中飛車のは勝ったけど、三局目の角換わり棒銀(ウッキー後手で)は、何というか指しにくくしてしまった感が。。。(でもソフトに掛けるとウッキーの優勢~勝勢なんだけどw ケイト君はソフト使ってどう対策練ってくるかしら?)

 流石に連盟道場で三段と言われるだけになってきただけのことはある? こちらが胸を借りる?wくらいでいきましょうかねw


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明るく、甘い(苦笑

2019年11月08日 | 将棋(居飛車)

 昨日の続き(なぜか後手の7筋の歩が消えてる…?) たぶんこの局面タイキ君は自信があったと思う(そんな顔してましたw) 

 一回は▲8六歩と歩を取るか、▲9八銀と遊んでる銀を守りに働かせるのかと思っていたけれど、▲2四飛~3四飛~3六飛としたのは、もしかすると5六の地点で銀を取り切ってしまう算段だったかもしれない…

 

 実戦は後手の子が△5二金と引いて、「早よ、飛車取れ」と催促してきた。 喜んで飛車を取って▲8一飛と打ち下ろした手に大胆?に△7六銀不成と5六の銀を見捨てる手順を。

 

 喜んで▲5六馬(手つきが躍動しておったw)と銀を取ったものの、△8七歩成から△5五歩(ちょっとイイ手)~△6七金と馬を取られて、王手ダブル飛車取りを喰らってしまうw

 

 ▲5八玉と逃げれば、飛車は両方ともヒモ付きなのでタダでは取られない… とはいうものの、△2八飛から先手勝てる流れではなく、順当に?負かされてしまった(転んでしまった?)

 あまり読んでなく、だいたいの目分量で指している(ウッキーと同じなのよ…)のなら、それついでに、盤面全体で広く見る(考えるんじゃなくて感じるんだw)指し方に徹すれば良いのかもしれない?

 具体的に言うと△5二金と催促した手に飛車を取らずに▲9五馬、△4五角の王手飛車にも▲6六玉!として入玉ねらいで「寄せてみなさいw」と焦らせる(開き直る?)方が良かったかも。

 時間責めも…

 ちょっと「余して勝つ」というのは、タイキ君らしい良さ?ではあったものの、そういう判断で指すのなら、その方針(「余す」「入玉」「指し切らす」「違うゲームにしてしまう」w…)に徹すれば良かった。 中途半端に▲5二歩△4一金▲5一銀…とか攻めるもんだから、駒を渡しすぎて寄せられてしまったのを見ると余計そう思うわけで。

 ま、しかし、こういう悪い意味(?)での成長はウッキーも望むところではないので、できれば正々堂々と勝てる将棋で行ってほしいなぁ…と(苦笑 来年までに強くなってくれるかしらん…?

 

 秋刀魚の美味しい季節ですね…(しみじみ

 

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意外と難しかった。

2019年11月07日 | 将棋(居飛車)

 金沢に行ったとき(名古屋の大会もまとめてないので、ごっちゃになってる…汗)優勝したチームに0-3と粉砕されたwのだけど、その中で唯一接戦になったのがタイキ君。 この子は文科杯でも優勝チームに一矢報いるなど、何故か強いときは強いのだな(苦笑

 如何な理由かワカンナイwのだが、なぜか雁木っぽい駒組みで後手の攻勢を受け止める展開に。

  経験あるのかな?

  △4一玉と寄ったっぽい。

 他の子の写真も撮っていた(ほぼ同時刻アカバ君が必殺ブローを喰らってた写真とかw)ので、このあとの進行が分からないのだけど、一周して帰ってきたら図の局面に。ひと目先手の陣形が伸び伸び厚く…

  反転しました

  6五の成銀は何?

 ここから△5四歩(疑問手、単に▲5六銀)▲同成銀(▲同銀もあった。△6六角▲同成銀△3九角は▲2六飛で受かる)△6五銀▲5七角(疑問手、3九まで深く逃げる)△5六歩▲4六角△5四銀▲同銀△5七銀(単に△9九角成)▲同金△同歩成▲同角△9九角成▲8八銀△9八馬▲9九銀打…

 

 ここで△6七金と打てば馬が生還して、先手優勢だったと思うけれど実戦は△9九同馬▲同銀に△5三香▲同銀△同金と銀を二枚持ったが、成果としてはどうなんでしょうね?

 

 先手が良いんでは?と見てたのだけど、ソフトに掛けてみると、一番最初の△5四歩の時点で互角程度、△9九角成のところで後手優勢(ー1000~)△6七金なら優勢を維持してて、△5三香では△8六歩と手をつけておけばまだ良く(ー400~500)、△5三同金の局面は互角に戻ってるw

 力の入った熱戦に見えたのだけど、互いに好手悪手を繰り返してるのね。噛み合った好局なのか、gdgdな泥仕合なのか…(溜息) もうちょっと続きます。

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アレ…?

2019年07月31日 | 将棋(居飛車)

ちょっとウトウトしてるうちに、王位戦おかしくなってる… 

(おかしいのはお前の頭だよ!!ってツッコミは勘弁してつかあさい。)

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心配なのは…

2019年05月23日 | 将棋(居飛車)

 山王小の二枚看板?のもう片方、アカバ君の棋風は、ホントに外連(けれん)味のない正統派の将棋を指す。まだ未熟な面もあるけれど、筋の良さにはウッキーも良く感心。 しかも結構粘り強く最後までベストを尽くそうとしているのもまた良い…

 と、ベタ褒めしておいてなんだけれども、逆に優勢の時の決め方がオカシイというか、棋歴が浅いからか、それとも気が緩むのか(なんといっても小学生だもの。)…

 3回戦、早々に棒銀が成功して、なおかつ馬まで作った局面は間違いなく先手良し。 ただウッキーは(もしかしてやるんじゃないか…?)と秘かに心配していたのだけど、その通りの手順に進むんですねぇ…(溜息

 

 銀を持ったのでイヤ~な予感がw ▲5三銀△4三金引に、やってくれました▲4四歩…

 

 5三の銀がタダなんだけどなー(苦笑 相手の子も気がつかず△4二金引とかしたもんだから、アッという間に先手勝勢⇒ほどなく勝利なんだけど、う~ん、こういうところ厳しく指導した方がいいんだろか?(悩

 決勝戦、アカバ君の相手は嬉野流使いのお兄さんの方。実は前回の王将戦予選で当たっており、その時は普通の将棋?から、アカバ君が馬をただ取りするという大優勢の局面に。しかし、懐深く粘られている(ミレニアムっぽく△1二玉のルートまで見せられて)うちに逆転されてしまったが、県代表相手を土俵際まで追い込む将棋を見せてくれたのでチョット期待してたのだけど…

 ノトダイ君のテンションが移ったのか、「嬉野流だったら棒銀で行くぞ~!」「お~!!」というノリで対局に入ったのを見るとまたイヤな予感が… 当たるんですよねぇこういうの(溜息

 ▲2四歩の交換を入れずに一直線に棒銀に行くのが、チームの作戦?だったと思われるが、それに対して後手の△5三銀~4四銀から△4五銀と浮いたのが、用意の受けというか指し慣れてるというか。

 

 中高生だと、初見でこの手を見れば数分は考えるところ。 明らかに相手の土俵なので、そこに突っ込んでいくのには躊躇するのだけれど、小学生だとそういう変な気遣いはせず?一気に行こうとするのね… 

 ▲2四歩同歩同銀2二歩に▲2三歩と合わせたときに、△3四銀と引くのが用意の手だろうし、研究・経験のある手だと思う。 ▲2二歩成△同金まではこう進むところ。ここでじっくり考えてほしかったのだが…

    

 ここで手ありと見て、▲3五銀!(敗着級)△同銀に▲2四歩と垂らした手に期待したのだけど、△3四銀と手厚く(当然)受けられて、早くも劣勢。開始5分も経ってないんですけどね…

 

 う~ん、決勝戦とか優勝と言った言葉に、気持ちが止まんなかったのかな… (でも、ここから一応はノトダイ君より時間は使って負けたw) 来年優勝するだけのモノはあると思うし、また鍛えていこうと思うけれども、ぶっちゃけ棋力よりも精神面がメチャクチャ不安…w

 前の花里小の時は、コータ君は6年で県代表も数回の経験豊富、イツキ君はキャリア半年ほどでふあんだったけれど、やはり6年生の落ち着きが。 ヒロ君は4年生だけど、軽口一つ言わない安心感が。 …勢いと才気という面では今の山王小チームの方がもしかするとあるかも。(今年準優勝するとは正直思ってなかった、どこかでやらかすwと思ってました>汗)

 さて残り一年、チーム意識を育てながら、個々の棋力も伸ばしながら… あとは、もう少し大人になってくれい!と祈りながら、ボチボチ気長に行きますかね… 

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