おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

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2019年03月08日 | 角交換振り飛車

 は、鍵が出したPCゲーム(2011年…遙か彼方ですね)w ちなみに健康講演の講師料に続いて、大会の賞状をシルバー人材にお願いする依頼料もNGとなりました。チャンチャンw

 …(憤怒)… いいもん、スポンサー集めて貰ったから、何とか接待費まで出せそうだもん。(それが無かったらガクブルである)


 

 

 2015年3月のA級最終戦の渡辺ー久保戦はこんな感じ。先手の5八銀型が当時話題になった低くて飛車交換に強い形。

 

 少し進んで▲4一飛の打ち込みに△5一飛と合わせたところ。これで凌げてれば良いのだけれど…

 

 端からの手作りが巧妙すぎ… 一歩取ってからの▲2三歩同金3二角!というデーハなKOパンチ炸裂…

  

 今回、微妙に先手の陣形が違う+▲4一飛に△5一飛ではなく△2二飛としたのが研究かしら。

  

 端に手をつけて角を打って△2三飛に▲6一飛成と飛車を切って▲3四金がネライの手…なんだけど、△2二飛打が粘りのある手。 

 ウッキーの持ってる本だと△2二飛では△2二歩とし、以下▲2三金同歩4一飛3一飛に▲2二角成とまたデーハに空成りする手で後手収拾不可能…となっているんだなぁ。

 

 でも、振り飛車党からすると根性で△2二飛打から考えそうな感じもする。ただバラされた後に△7二玉と綱渡りの受けができれば(度胸があれば)の話w

 

 受かんのかコレ… 以下▲6一飛成同玉1一銀で飛車は死んでるのだけれど、△3三銀2二銀成同銀4一飛7二玉2一飛成3一金1二竜(結局香は取られるのねw)…と、互角(とソフトは言ってるw)の進行が続くわけだが、後手の方が玉が薄いだけに受けミスが許されない分、実戦的には勝ちにくいのでは? 

 …でも、しっかり受け切ったんだなぁ、コレ(溜息 

 

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新年から本気出す(50回目)

2018年12月29日 | 角交換振り飛車

ようやっと新年の準備に回れる…(呆
元日に年賀状が届かなかったら、ゴメンナサイ、ゴメンナサイ…

  

 久々の…(もう5年前くらい?)
もしかすると、年賀状が届く前に、キュン二冠やアッキー六段に会う事になってしまうかも…(震え
来年こそは早めに取りかかろうと(毎年そんなことを…)
フリーの宛名ソフトがアカンのよ… いつか専用ファイルから、汎用のcsvファイルに換えよう(バローなどの案内ハガキもエクセルで管理したいので…)と思ってるんだけどねぇ。(有料版だとokらしいんだよな、チッ)

 三が日は大人しくイロイロ整理(出席簿とか領収書とか)しなくては…
新年になったらマジメにやります。(通算50回目になるのかな?)


今年一年はウッキー的には災厄の年だったなぁ…と。 台風で家の周りの雨どいが全壊→1M近い修理代(お兄ちゃんたちが足場を組んでワッショイしてるので、イヤ~な予感がしたのが…)に目が眩んでるうちに、

オカンがスッ転んで骨盤骨折で入院するという(割と軽傷?すぐにリハビリに入れたのだが、介護関係の手続きの方が面倒でしたな…)、秋口から結構ボロボロ状態。
将棋の方も、途中から「結果だけ見る将」にw 年度初め頃はそれなりに角換わりとか勉強してたんだけど… 高校生組とのスパーやグンジ君&ユキナリ君に付いて行けず、後半は変化球ばかり…
角交換振り飛車でお茶を濁すものの、どーも勝手が違うというか…夏頃にヒロ君との将棋でも、感覚が違うというか、首をひねってばかりだったのだけど…。
 この間(といっても1ヶ月ほど前w)のユキナリ君との将棋が、違和感オブジイヤーというか、AIの示す最善手に、ウッキーの脳内が???、それをずっと引きずってる状態。(ブログが進まない一因?w)

 

 例によって、「先手番だけど1回▲7七飛と指すから結局後手石田流と同じなのよw」戦法から。後手のユキナリ君は陣形の整備もホドホドに△7四歩▲同歩△8四飛と軽い動きを。(ここらへん、ウッキーだと何はともあれ△2二玉~3二銀or金と玉を固めるのだけど…) 一目、動きすぎじゃナイかと思ったけれど、具体的に咎めるとなると…う~ん。

 迷った末に▲5六角と繋いだものの、結局は後で▲8五桂△同飛▲8六飛とヤケクソで桂損しての飛車交換⇒後手の△5二銀と引いた形がやっぱり固い&▲7八金~7九歩も△8九飛~9九飛成~7六香を打たれるとそれ程でもない…ということで、悪い予感の通り順当に負かされたわけで(涙
 しかし何かあるハズ…と、家に帰ってソフトにお伺いを立てると、ここで桂馬で取られる所へ▲7三角! いくら品性の無いウッキーとて、躊躇するようなお下品な手を示すではありませんか。しかも、それで先手有利~優勢という…ホンマかいな(呆然

 

 △7三同桂▲同歩成△5二銀に▲7六桂!が見えにくい手というか…6四桂~6二と、と元手の安い攻めが続きそう…これは先手指せそう。

 

 ▲7三角に△7四飛の方が良さそうだけれど、▲9一角成△7六歩に▲9二馬△7五飛に▲7九香が、いかにも腰が入ってる感の手… 

 

 (▲9二馬と△7五飛の順は難しい…単に▲7九香も、飛車取りを無視して△7七歩成▲7四馬△7八と、もありそう…) こちらも微差ながら先手指しやすいか。

 しかし、しかし、今見ても▲7三角という手は「マジすっか…」と思わず声に出てしまったくらいの手としか。 自分の将棋ながら今年一番衝撃を受けた手としか。(何度も同じ表現になるくらいショック…w) ちょこっと将棋について考え続けてるうちに年末になってしまったという…w

 新年になったらリセットしましょw (でも、引きずりそうではある…)

 

 チキンチキンと…


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カウントダウン…

2018年08月07日 | 角交換振り飛車

 もう12時間後には長野に向かっております。 もう3日くらいで安用寺センセがみえます。 もう4日くらいでバロー将棋まつりです。 

 昨日、盛大に飲み食いしながら将棋を指したため(直接的には2Lの冷茶を飲んだので)、日付をまたぐ頃に猛烈な腹痛に襲われ、脂汗と涙を撒き散らしながら、トイレに何度も駆け込みました(涙

 悪夢の一夜が明けて、明日の学習ボランティアのプリントを大慌てで作りながら(土日にしようよ…)将棋大会に使う長机の不足分についての交渉を…1日で終わんなかった(涙 長野から事務所へ連絡しなくちゃ… ホントに行けるんだろうか(行っちゃいけないようなorz)

 長野に行っている間も受付はしてます。(オカンが準備しておりますが…「全然来ないので気が抜けた」と。チクショウ…)メールから受け付けされる方は金曜午後に受諾のお返事します。(只今会員外の申し込み7名です。楽勝です。)

 G阜新聞のおねーさんにもお願いしたので、週末前には告知が載るはず。C日新聞もやってくれるハズ… 地元内外の参加者まだまだ絶賛募集中です。。。

 昨日のヒロ君との将棋から。 4⇒3戦法を一夜漬けで投入したが、急戦にならずジリッとウッキーが圧力をかける将棋に。 図の△1二角は手応えあったのだが…

 

 ▲3一歩成、△4六銀、同銀同飛4七銀4四飛3二と、と進んで、ウッキー(後手)は、先手歩切れで一方的に銀を手持ちに出来てるし、遠く7八まで1二角が射程に入っていて後手良し…

 

 と思っていたのだけれど、いざその局面になると、それほど差がないというか、と金の存在が大きいような… 

 換えて△1二角では△2六歩として、▲3一歩成に△5四角が正真正銘の名角だったよう…

  

 この後も飛車を一回8四とかに逃げておけば、という局面で見捨てて取り合った手が大悪手だったり、一気に行くのではなくて、ゆっくり優勢を拡大していく将棋なのかコレ… このへんの呼吸が経験不足(浮き飛車で左右に動くとか、5四の筋違い角とか殆どやったことないしぃw)でよくワカンネ… 

 長野には行くけど、しばらく将棋はイイかな(呆 指示は『勝て』のVサインのみ出そう…

  

 お酒に逃げてるわけではアリマセン…

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感極まる。

2018年06月04日 | 角交換振り飛車

 高山からはもう一チーム、ユッキー君の妹さん(小3、なんとかルールは分かる)を入れてギリギリ出場に漕ぎ着けた新宮小がエントリー。

 当然、ユッキー君とケイト君のどちらかが負けた時点でジエンドなチーム編成なのだけど、初戦は2-1(ゴメン、対振りまで教える時間がなかったんや…)と好スタート?を切ってしまった??ために二戦目、優勝候補筆頭の三里小チーム(前年度優勝校なのに小5小5小3の若い?チーム)と当たるハメに。

 副将のケイト君の相手は、倉敷代表のK平君。同学年ということもあり、良く当たってる? さて、この難敵にどう立ち向かう…と期待してみてたら、横歩取りから暴発(ガクッ ▲2一角という手は見たことない、ということはイカんのでしょうね。当然の△2五歩に、▲3二角成△2六歩▲2二馬…の進行は見ていて目眩が。

   

 さすがに局後に呼び寄せて、何の準備や下調べもせずに県代表クラスと対局する(そしてそのチャンスを無駄にする)ことの愚を指摘する。

 三戦目は、妹さんも粘りに粘って?相手の反則を誘って待望の初勝利(ホッ 二勝できたので、最終戦は皆頑張るように話をして送り出したのだが、相手チームがかなりの強豪。

 特にケイト君と当たる子は、三回戦でK平君に勝ってるということを聞き、もう一度ケイト君だけ呼び戻して、そのくらいの相手であること、二回戦のような一気の将棋ではなく、じっくりと十分に力を発揮できるような戦型(できれば対抗形)を指すように話す。

 ケイト君の振り飛車で始まったようだけれど、早々に角交換から一歩損してる… あらあら?と思ったが、表情や姿勢に無駄な力みもなく、良い集中してる感じだったので、あれ期待できそう…

 ケイト君から▲6五歩、同歩、同桂と仕掛けて△6四歩と桂馬を殺す手に▲7一角と打ち込み、7二飛に5三角成と強襲をかけたところ。

    

 若先生曰く△6五銀と根本の桂を取られると悪かったが、△5三同金と誤ったので▲同桂成と大きな成り駒を好所にできたので先手指せる局面へ、とのこと。 ここからウッキーと若先生は、成桂で銀を取りながら飛車を成り込む順を考えていたが、ケイト君は▲4七銀から▲3五歩と、急所を攻める順を選ぶ。 

  ストロングな指し方…

 ▲3五歩に△2六角、3八金、3五角と、ちょっと苦しめな受けで危機を回避… どうするんだろと思って見てても、慌てず、▲3六歩、2四角、2五歩、1三角(疑問手、同桂が優る)に▲1五歩と角を攻めてハッキリ優勢に。

 後手の△4五桂もドキリとする勝負手だが、構わず▲1四歩と取り込んだのが当然ながら好判断。△3七桂成に▲1三歩成の王手で先着し、同香、同香成、同玉と形を決めてから、▲3七金と桂を取り返す。

     

 後手も△1四香と、攻防ふう?の手でプレッシャーをかけてくるが、▲1五歩、同香、1四歩、同玉と攻め手を緩めず、▲2六桂と据えて収束が見えてきた。 是非ない△1三玉に▲1四香として、後手玉に詰みが…

    

 △2二玉に▲3四桂としたが、局後若先生から▲1三角、△3三玉(下に逃げるのは開き王手の筋で)に、2四に金か銀を捨てて、同歩、同角成と馬を作れば、再度の2二玉、1三馬に、2三の歩が無くなっているので2四に金か銀を打って詰み、との指摘が。

     

 これを逃したけれど(ウッキーも気づかんかったw)▲3四桂と跳ね、△3三玉に▲3五歩と支えて終局か?と思ったら、後手も再度△1七角から3五角成と角で凌ぎを図る(感心…) だから▲3五歩と伸ばすんじゃなくて金銀を投入して厚みで…とウッキーはハラハラしてたが、ケイト君は若先生の言う次善のコース?▲5一角から1五角成(4八玉、3五角成、5一角、3四玉、1五角成)と香車を抜いて「負けはないですからね」(若先生)の局面へ。

    

 以下も粘ろうとする後手だったけれど、アッサリ精算しつつ金銀で押しつぶして見事勝利。 ▲3五歩からは一瀉千里。相手玉を一直線に寄せていく手順(姿勢)は、若先生絶賛(「前に見た時とは格段の成長」)、ウッキー絶頂(「ほぼイキかけました」w)の極みで、岐阜まで来た甲斐があったなぁ(感嘆)としか。

 これくらいのパフォーマンス(を持続して成長できれば)を見せることができるのであれば、同学年の県代表二人の間に割って入れるだけのものはある(きっと、たぶん、あるんじゃないかなぁ、ま、ちょっと期待?w)と思うし、ユッキー君と合わせて、あと一人メンバーが揃えば、もしかして…という目もありそう…と夢が広がりんぐwww(言い切ると諸方面に差し障りがあるかもしれんので、ちょっと草を生やしておこう)

 残り1年、自身とメンバー(ユッキー君とは競い合って、もう一人を探すか育てるか…)で頑張ってほしいなぁ…と切に願う。

  美味しさに写真の腕が付いて行ってない…

 

 

 

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こういうところを高段者に。

2018年04月24日 | 角交換振り飛車

 昨日の続きで、後手のユッキー君が優勢の局面から。(先手の方が不注意で▲6九飛と引いたために△5八角、5九飛、7六角成)一方的に馬を作って万全の態勢なのだけれど、ここから勝ち切るのが難しいのも将棋なのよ。

  文句を言ったら勿体ないオバケがw

 ここから▲5六歩と、とにかく攻めようとした手に△6五桂と幸便なサバキ。 ▲6五同銀と食いちぎって△同歩に▲4六歩と「不利なときは戦線拡大」の手。 ただ、先手も玉の近くの戦いになるので怖いけれど、そんなことを言ってられない棋勢なので。 ここで攻め合いの△5八銀とした手がどうだったのだろう…?

 

 悪い手ではないんだけど、この手から急に流れが速くなったので… ウッキーは角道を止めて△6六銀かな?と思ったし、技巧くんに掛けてみると△6六歩も有力とのこと。 (ちなみに技巧の評価値は△同歩≧△3三桂≧△6六歩>△6六銀…) △5八銀で後手優勢(1100~)から△有利(400~)に急落下?

 次の▲7九飛で後手優勢(800~)、そして△6七銀成がハッキリ悪手(互角100~)と。▲6七同金、同馬、▲4五歩で、先手の遊んでいた金が持ち駒の銀に換わって急所の4五歩の取り込みが入ってはもう逆転ムードである。

 

 ここでも落ちついて△3三銀と引けばまだまだ互角くらいだったのだが、△7七馬と切ったのが短兵急。一気に先手が+800~と。 ▲7七同桂、4五銀、4九飛と進んでみると、一番最初の図で団子のようだった先手の左辺の駒が全部サバけてしまった…

  先手望外の図…

 先手からすると圧迫死しそうだったのが、これ以上ない夢のような展開、▲6五桂や▲7一角、▲3五桂…と「攻める手がよりどりミドリちゃん」(by豊川七段)状態。 

 後手としては先手の飛車角金が働かない(触らない)ように、玉側の半分だけで「圧して勝つ」という指し方が望ましかったのだけど…(7六の馬を6四に持っていって、3三桂も跳ねて、ハシを絡めて…というのは欲張りすぎだけど、理想はそんな感じ。) まぁ、それができれば初二段クラスではないんだけどねw

 この将棋、ちょっと終盤双方にミスがあったので(秒読みだから仕方ない…では成長しないのでw)もう1回だけ続けまふ。

  

 今はスーパーのデザートでも糖質制限を求められる時代なのね… チーズ系はネットリ分で甘さをゴマかせる?ので、美味しさ的には十分合格ラインでは。  

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