おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

急遽変更

2010年10月29日 | 日記・エッセイ・コラム

 夕方、愛知県連の役員さんからTELあり。 

 『B級とC級でどっか1チーム移動してくれると、どちらも偶数になるので都合がよい+B級の大将・副将は四・五段クラス(『げぇ!関羽!』のセリフが頭の中を…笑)だけど、そちらのメンバー表を見ると(ウッキー&アンヌさんでは)どうかな?』

 との話を受け、ありがたくC級へ移動(苦笑)することにする。 ついでに11/13、14の将棋の日と、11/28の普及サミットへの出席を誘われる。 (普及指導員の件は、「ウチは子供ばかりですので」と断った。) そうそう何回も名古屋には行けんわけで、しかも教室のある日曜だし。 

 しかし、名古屋の方はホント大変だなぁ… 

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主目的は

2010年10月28日 | 将棋(その他)

 11/3の支部対抗戦は、ぶっちゃけ子どもたちの経験値稼ぎが主眼なので、そこに向けて力を入れてもらっては困るわけで。

 コータ・リョウ君にとっての本場所は、その週末の研修会であって、そこで勝つことを第一に、3日は力試し・温めゴハンのぶつけどころでしかない。

 アンヌさんは、実戦体験を積むということで。 振り飛車vs居飛車、もしくは相振り飛車の対局で、有段者に互角に渡り合えることを示してほしい。(つか、元々そういう戦法なのでね、振り飛車って。終盤までは付いていく・行ける指法)

 ユーキッチ君、すまんがとりあえず勝ってくれ(笑 最悪、最後まで残るように。(一番最初に投げたら、罰ゲームを用意しておこう。) 何となく、全滅0-5を回避する保険は君のような気がするんだ… 

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フリーズ

2010年10月27日 | 日記・エッセイ・コラム

 おサルはコタツで丸くなる♪ …寒すぎ。

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潜行中…

2010年10月26日 | 日記・エッセイ・コラム

1.10/30の教室確保。 2.12月の教室予定をちょこっと。(第一週は4階埋まってる。~クリスマス大会?or新年大会?) 3.小学生名人戦は県予選2月くらい?

竜王戦、アレ先手勝ってほしい。 何となく穴熊に潜る矢倉戦は見たくないので(子どもたちにもススメにくいので)ね。

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四股を踏む

2010年10月25日 | 日記・エッセイ・コラム

 昨日の南小の反省を…と思っているうちに、少し凹む事実が出てきて(苦笑するしかないのだけれど)、ハッハッハ。

 気分転換に銭湯へ。 今日は広いジャグジー+ブルーライトの日(日替わりでサウナの日)なので、マターリとしているうちに、ふと土曜日のリョウ君との将棋を思い出す。

 全く読んでなかった勝負手の連発に、「金持ちケンカせず」(単にひるんでいるだけとも言う。)と、ヌルイかな?と内心首をひねりながら指し手たのだけれど、駒を惜しんでいたら、逆転まであったのでは?と、ハッと気づく。

 風呂もソコソコに、ハゲ指君にかけてみる。 …やはり、第一感は大危険だった。ところが、その前に強く踏み込む手順があった(そんなに難しくない)事、その筋を本線に考えていたのに、考えていなかった強手にビックリして、忘れてしまってた事、さらにその本線ももうチョット読めば即詰みまであった事…

 リュウ君との将棋でも、強く踏み込めば良かったのに、読みにない手を指されて、うろたえた挙げ句に、良さそうな手にすがってしまった。 

 子どもたちがが120km~130kmのストレートを投げるとしたら、こちとら100kmちょいしかでない。(涙) 変化球はまだまだでも、速球が必要な時もあるわけで。 

 一気の斬り合いで、ひるまず、正確に見切れるよう、ネジを巻き直さなくては…

晩年の升田九段は降級がチラついた時、家で四股を踏んでから対局に向かって勝ったという。 ちょっと気合い入れます。

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