おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

「全部足りないんだよ!(涙w」

2018年07月04日 | 将棋(全般)

 雨模様で少し気温が下がったのが本当に助かる。(そんな歳なんです。涙)

 昨日の順位戦、安用寺六段は千日手指し直し⇒深夜の敗戦⇒今日は朝からニコ動で王位戦解説… これで家に帰ったらサイン本の宿題が待ってるという… ホントーにゴメンナサイ。 m(_ _)m

  

 話題(気分)を変えて(苦笑 子供たちに将棋や勉強を教えているが、正直ウッキー自身が教えてもらいたいなぁと。 子供たちを見ていて、もう少し専門家に教えてもらった方がいいんじゃないかと思うことは良くあるわけで。

 こないだのヒロ君との将棋から。▲2三銀成で大が付く優勢なんだけど。

  

 ちょっと経つと、こんな感じで優劣不明に。

  

 なじょしてこうなった? 直前のエントリからもう一例。高美濃でも△7四歩が入っていない形で持ち駒に桂香がある時の基本のキホンで、▲7五桂~▲6三香と打ち込んで寄り形だと思ってたんですが。

 

 皆が皆「▲5三銀でイイでしょ」という手を何回も見逃し(気づいてなかった…?)△6五金~7六金~9九角成と迫られてワケワカメ状態(涙 気がつくと寄りが戻ったどころか負けてそうでハゲしく鬱…

 

 泣きながら▲6八玉、△7七馬、▲5七玉と右辺に逃げようとするものの△3四桂と4六の歩を支えられて真っ青に… 逃げ道を作る▲5九銀に△4七香と4筋を抑えられ、スペースを無理やり広げた▲6八金に△6五桂の王手で観念したのだが… ▲5八玉に△5五歩が甘く、△6八馬と金を取られてたら負けてたと思う。

 

 (技巧は△7四銀でー58の互角とか… 難しい手だなぁ…) ▲7七金同香成に▲6六角で王手と成香を取る保険をかけられてホッと。 

 もう少し類型で何局かやってみて、ノムラ君の強さとか傾向を測りたいと。(その前に自分自身の中終盤をね…切実)

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トリビア的メモ

2018年06月29日 | 将棋(全般)

「何で勝っても勝ちは勝ち。」は、この将棋で…

   香落

 ▲6一角成から殺到(最後のお願い?形作り?)していって、木村名人は受かってると読んでたのだけど、最後の一歩の▲5二歩を見落とし。

  

(同金3一飛成4一桂3二成香で受けなし)投了。 カッカッカ…と哄笑ではなく、浪花節のように「勝ちは勝ち~」と言ったのが正しいらしい?

 「君は僥倖を頼んで…」の将棋がこれで、本譜は▲4八玉だったので△2八飛で詰み。正着は▲4七玉らしい。

   

 日本代表も胸を張ってエエんやでw (ただ神田九段も終わりは良くなかったような… 萩原九段も連盟の会長を務めたほどなのに系図的には断絶してる…) 竜王戦も泥沼っぽい…

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バタバタしてるので…

2018年06月20日 | 将棋(全般)

 業務連絡>師範、宿泊は禁煙の部屋をご希望です。(無理だったら折り返し連絡することになってます。)

 サイン本の件も了解して頂きました。 3種類ありますので、4~6冊(新刊は手に入りやすいので)x3で15冊をメドに書店に問い合わせます。(アトム君とか持ってそうなキガス…)

 電話口で話した限りでは、前に岐阜の大会でゲストにみえた時のような感じで、親しみやすい先生のようです。(ひと安心です) 

 今期NHK杯1回戦。ここから詰ませたトコだけ見てました(汗 

 

 関西の手将棋?力将棋?の系譜を受け継いでる棋風のように見受けられます…

(ちょっと疲れが取れない?感じですので簡易更新でスミマセン…)

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ま、無理death罠

2018年05月29日 | 将棋(全般)

 4月の詰め将棋選手権のレポートを今更ながら提出する。(催促が無かったのでナイモノにしようとしてたのにw) 基本的にブログと同じノリで書いたので、殆どコード違反?放送事故?レベルスレスレのシロモノ(イロモノ?)になった。 (ウッキーに書かせる方が悪いと開き直るw)

 いかに詰め将棋が苦痛で憂鬱かということをアピールした文になったのだけれど、やっぱし勝つためには詰め将棋が一番なのよ…(あと子供たちに尊敬の眼差しを受けるためにも…w)

 グンジ君とお互いに自分のタブレットに棋譜を記録してると、グンジ君の方はソフトで検討しながらなので(ウッキーは棋譜のみなのよ)、採譜を手伝ってくれたノム君が「先生、ここで詰みがあるそうです。」といったのが下図。(先後逆にしました)

 

 今△4八歩とされたところで、フツーに▲同玉?と取ったのだけど、最長15?17手?の詰みがあるそうで。「あぁ、17手詰みだそうです。無理ですね。(アッサリ」とフツーに言われるのもナンだかなーw

 ▲1二銀、△3二玉に▲3一角成で、△同飛なら▲2二竜と香を取る順で詰み。 ▲3一角成に△4三玉と上に逃げ出す手の方が長いが▲4四歩と玉の頭を叩いていく順で金銀を使う(桂馬も食いちぎれる)順で詰むそうです。(他人事w)

 どうも子供たちはウッキーの終盤力を「3手=だいたい詰ます」「5手=頑張れば詰ます」「7手以上=まず無理w」と認識しているよう… くそう、詰みのある局面までは持って行けるんだけど(涙 また来年までコツコツ隠れてやっていきますかね(ため息… 選手権の当日、局地的に大雨で中止にならないかなぁと、祈っているのはナイショですw)

 なんでも糖質制限って書いてないと物が売れない時代に…?

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ここらへん、ずーっと課題。

2018年05月14日 | 将棋(全般)

 今年頭から来てくれているナオさん(ちゃん?)は、4月から小3になったので、低学年の部では最後の出場。 ちょっと実力的に厳しいかな?と思いながらも、記念というか一里塚というか、とにかく出てみようと、この間の大会へ初出場。

 全敗しなければいいなぁ…と思いながら初めての対局を見に行くと、アレ?これ必勝形??

    

 相手の子が△4六桂と両取りに打ってきたところ。 ウッキーが必死に念を送った?のが届いたのか?▲4一金のシリ金を打って寄せに入る。 (これは勝ったなガッハッハw)と上機嫌で他の子の様子を見に行ってると、玉を上に逃がしてしまいスゴくアヤしいムードに。why?

 

 たぶん△2五玉に▲1七桂打△1六玉という手順なんだろうけど(容易に想像できるのが…)もっと早く(たぶん▲2一金と桂馬を取ったであろう手が余分)上に逃げないように押さえるとか、一間竜にしちゃうとかしてしまえば楽勝なんだけれど、そういう感じの手が指しにくいのかなぁ、と嘆息。

 ここでも▲2六金とかで、竜を消しながら手厚く保険をかけていけば勝ってると思うのだけど、いわゆる「流れは完全に相手(モリウチw)」状態で勝てそうもない感じが。 で、結局敗戦。

 二局目も、飛車得から相手の子の左美濃(この大会、けっこうキチンと囲ってる子が多くて感心…)を一気に寄せたまでは素晴らしかったのだけど…

   

 たぶん▲4一竜から▲3三角成と行ったのだろう(たぶんw)

   

 あともうチョットで勝てるな…と思って高学年の方へ行って帰ってきたら、なぜか相手の玉が逆側に?

   

 うむむ、これは一体? また勝てない流れか…どうやって慰めよう?と盤から離れて考えてたら、摩訶不思議なことに、また相手の玉が元の方向へw

     

 どうしてこうなったのか全くワケワカメ? ウ●コのような角金金銀の固まりを見て、目まいをおこしそうになったwけれど、さすがにこの局は勝ち(実はトラブルが…相手の子がいい子で助かった。ホッ)、見事二戦目にして初勝利。 続くタイキ君には吹っ飛ばされたものの、4局目も勝って堂々2勝。立派ですパチパチ… 

 …はぁ、どうしたもんかねぇ。 こういうところ、アンヌさん~ミユウさん辺りの子たちでも上手くいってなかったような。 強い女の子たちはこういう壁?みたいなところ(割と男の子は、ケンカ将棋の中で上手くなっていくことが多いのだけど…)をどうやって越えていったのか? またどこかで聞いてみたいし、ウッキーも考えていこう。

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