おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

王手

2007年10月31日 | 中日ドラゴンズ

何回か心臓が止まるかと思ったです。

コメントにレスしようレスしよう…と思っている途中で、妖精が、クネクネが、飛来が…目をつむってお祈りモード。渦が完全に置物…orz

しかし、しかし、ついに3勝目ですよ!あと1勝で上がりですよ!

たぶん3勝1敗からの逆転は無いハズ(3連勝4連敗はあっても、囲碁将棋界でもない、と河口老師が言っていた)。だんだん勝ち方が苦しくなってきているので明日あたり勝ってくれないと、応援するこちらの身が保たない。お願いします…

(あと球場へ行ってるファンもプレー中にウエーブとか無しよ。ああいうのは流れをぶった切るから…)

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脱帽

2007年10月29日 | 将棋教室

コータ君は4月に15級(全くの初心者)からスタートした。それこそ歩三兵から教えてきたのだが、最近六枚落ちがちょっと厳しくなってきている。12級に昇級したがもう少しありそうな感じではある。


まだまだ、仲間内では一番弱いのだけれども、一般の子にはまず負けない。基本に忠実で一歩一歩着実な棋風なので、力は弱くても波が少ない。しっかり指してしっかり勝つ。(力任せに素早い寄せで格上にも勝つが、危ない将棋も多い、ゆ~くんとはタイプが正反対。

早い兎さんのような子、ゆっくりの亀さんの子。どちらがイイという問題ではなくて、それぞれの個性を伸ばすような指導をしていきたいモノだ。


そのコータ君、先日『3手詰めハンドブック』を買ってもらい、もう200問一通りやったそうである。そして私に言われたように年内にあと2回やる!3回目は図を逆にして玉方から考える!という。

大変な熱心さであると同時に、言われたことを素直にやれるその資質が素晴らしいと思った。なかなか「やれ」といわれてすぐやれる子は少ない…。

『脱帽した!取り組む姿勢に脱帽した!』

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全く混沌とした

2007年10月28日 | 将棋(その他)

催し物に参加したわけだが、イロイロと思うところもあり、これはこれで得難いサンプル収集であった。

全然、将棋を知らない子を集めて、それなりのイベントに誤魔化したわけだが、やっつけ仕事の上、結構お金がかかってしまった。

今日の振り返りをまとめたいのだが、正直、朝から立ちっぱなしで、「見ろ、まるで足が棒のようだw」状態(なんと情けないことであることよ) シリーズも見るのが怖い(昨日TVをつけた瞬間に2323が被弾…orz)ので、早めに落ちることとしたい。

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明日から決戦なわけだが

2007年10月26日 | 中日ドラゴンズ

ネガティブな中日不安としては、3連勝しても怖いわけで(3勝2敗からひっくり返された2004年…)できれば、一気に勝ってほしい。もつれたら勝てる気がしないわけで…。

というわけで、先行逃げ切りを狙うためにも、ココは是非『一番、井端』で行ってほしいと、夢の中で神様はお告げになられた(大嘘)。 というか荒木が簡単に打ち上げてワンアウトという想像しかできないのが、筋金入りの中日不安。

(初戦を勝ったら1-4、初戦を落としたら0-4と、心に防波堤を用意しておこう。去年のように、春先まで落ち込み続けるのはイヤである。)

『いろいろと持ち越されてしまうのです…32年にも渡るパリーグ苦手意識ポータビリティ!』と、また絶望先生のネタになりそうな悪寒。明日は斎戒沐浴して勝利を祈る。

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「こども将棋教室・応援隊」に当選したわけだが。

2007年10月24日 | 将棋教室

体の調子も上向きになりつつあり、「ち、血がたりねぇ… にく、肉持ってこい!」と、どこぞのル○ン三世のような台詞を叫んで、ささやかなステーキ肉を食べさせてもらった。(7×7cmの1000円で三切れ入っていた一応国産牛?を一枚だけw) ベホマ!とまでは行かないまでもベホイミ程度には回復しました。


ということで、飛騨将棋事情の方にも書かれてたように、今年2回目のプロ棋士指導対局である。なんとラッキーな! んで、正式名称が『子供将棋教室・応援隊』ということを初めて知ったのでちょっと、ググってみた。


一番最初にウチらのHPが当たるってどんだけ~と思いつつ、次にヒットしたHPを見てみると、写真も一杯使ってあって、文章も熱い!和歌山の将棋教室のブログに当たってしまったわけだが、なんと、そこは『残念ながら抽選に外れましたhttp://blog.zaq.ne.jp/kidshogi/daily/200710/02 …ぇ?ええっ? これ抽選だったん?外れるところもあったの~。 私ら最初から来てくれることを前提に考えてたの間違い?


私たち以上に一生懸命やっていて、指導対局を熱望しているところを差し置いて、抽選に当たってしまった…と。こ、これは重い…

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