おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

所詮フェイクなので…よーワカラン

2017年08月28日 | 将棋教室

 日曜日、まじめっ子のリク君とユキナリ君に角替わり棒銀を教える。 この2人は、注意していないと、教室に来ているかどうか分からないくらい、他の子と違ってしゃべらず黙々と将棋を指している。 

 勉強もできそうな雰囲気で、地頭も良いんじゃなイカと、ちょっとだけ本格的に教えてみたのだが… まずここで躓く。 7七角でなく2五歩としたので、なぜ歩を切らすのが良くないのか、そこから説明。 

 ムズいか?

 次に、カンタンな? 棒銀vs早繰り銀、早繰り銀vs腰掛け銀を教えてから、先に作戦を見せるとダメ⇒1六歩と様子を見てから、相手の作戦に応じて、自分の反撃を考えよう

  辛い指し方ではある。

 相手が9四歩とお付き合いしたら、そこで棒銀に出て、△5四角の反撃策に3六角と合わせて…こんな形からハシ攻めをしよう…

    

 と、話して他の子の様子を見て回ってると、初形からずいぶんと違った形に…(涙 一つ一つ確認しながら教えていかないとイカんのかなぁ…(ユキナリ君は多少分かったような、でもgdgdになると、リク君の方が勝っちゃう?w)

 しかし、3八金としたところは、先手このあとうまく行くのだろうか? 若先生は「3六同角、同歩、6四角、3七角、同角成、同桂までは分かりますが、2回目の6四角は打つのでしょうか?」と言われたし、「そもそも1六歩に1四歩としてハシを破らせても、4四銀から軽くかわす指し方でも、先手はムズカシイのでは?」と言われ、ウッキー沈黙。

 …棒銀って、率の悪い戦法だなぁ、と、やっぱしプロの将棋が腰掛け銀ばかりになるのも無理はないか、と振り飛車党のウッキーなんかは思うのだけど、間違ってますかねぇ。

 居飛車も指せるよ!教えられるよ!という顔で、子供にはイロイロ言ってるんですが、偽物・パチモンですから…(震え声

 同じ偽物でも、スープさえ同じなら、結構美味しく食べられるので、鰻屋さんの一味としても、タレを美味くして、ウナギ以外の蒲焼きも出せるように…(苦笑

  

 久々のラーメンに涙。 中身はコレ↓

    

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ま、まだ増えるのか…(震え声

2017年08月27日 | 将棋教室

 今日は、先週の大会の反動で、きっと来る子は少ない…と思っていた。 そしてその予想は半分合っていたのだけど…ご新規さんが3名、しかも入会届を持って帰って行かれた…(ガクブル

 みんながみんな藤井四段見たくなるわけでは無い、っーか、無理無理かたつむり。 とりあえず1~2ヶ月は様子見で、お試し期間おkです。お金要りません。 だから、ホントに続くかどうか見きわめてから入って下さい。 お願いします×∞


 しゅ、集合写真、正面から撮ってるモノが無いんですけど…(震え声。

  

 小林先生への御礼状どうしたものかと思案中…? (バローのテナントさんから何か見繕って送ろうか…)

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みんな行く気は無い

2017年08月26日 | 日記・エッセイ・コラム

 一つ終わったら、もう次が… スケジュールをこなすだけで精一杯(ゼーゼー 日程に終われるように思えたらイカんのやけどなあ(嘆息

 10月1日 JTこども将棋大会(名古屋)

10月15日 関ヶ原人間将棋

10月21日 児童館・児童クラブ対抗将棋大会(金沢)

 人間将棋に動員が掛からないことを祈るのみ(ナモナモ とはいえ、スポ◎チの取材には「見に行かれるんでしょ」「まぁ、はい」と答えたのでチョットだけ後ろめたい。 (でも、イカンですよw)


 

 

 

 お昼ゴハン(相変わらずのコンニャク麺w)を食べて、少し横になったら日が暮れてました… 明日の準備があるので今宵はここまでにしとうございます。 m(_ _)m 

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一応レベルは上がってるのだろう…(震え声

2017年08月25日 | 将棋(全般)

 大会の感想を書いてきたのだけれど、大会で一番問題になるのは、やはり段級の過大・過少申告だろうか。陸上のように記録(タイム)とかで力がハッキリしてれば良いんだけれどね。

 一応バローでも、名人戦=上級~有段に近いクラス、新人王戦=中級でルールとか大丈夫。 ドラゴン=ちょっと目を離すと心配 位の目安はあるのだが。 五~六級というのを名人・新人の境目とするかどうかで、毎度困ったり。

 ウッキー的には、プロとの指導対局で2枚落ち以上の手合い+経験も勉強もしてる~=名人戦。「指導対局?ナニそれ?~8枚落ちで勝てなくておかしいな?」が、ドラゴンキッズ。8枚落ちは卒業して6枚落ち~=新人王戦と明示した方が良いかと思ったり。 二枚落ちとか飛車落ちを希望して、新人王戦では困るし、逆に新人王戦に出たいから、プロと6枚落ち…ではツマンナイから、名人戦へ、という感じになれば分かりやすくなるかと。

 まぁ、これは試案だし、他の大会では通用しない(プロの指導対局の有る無しも関係するし)ので、ウッキーの独り言みたいなもん。 

 …ということを考えながら昔のバローの将棋などを引っ張りだしてみると、10年前の新人王戦ってのはこんな感じ(でも決勝戦。)

    

 こんな雑な仕掛けから、後手が簡単に竜を作ったものの、6四角~5五角を見逃して先手優勢に。でも雑な攻めで再逆転~後手勝勢で即詰みがあるのに逃がしてしまい、なぜか先手玉が「ゼ」絶対即詰み(だけ)は無い形に。

   

 最後も、△9四玉に▲9五金と捨てれば簡単なのに…と横で嘆息しながら見てたことを思い出す。 これを思えば、近年の新人王戦は隔世の感があるw そして名人戦とのハッキリした差も。

   

 美味しかった… 美味しかった… 

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ステは攻撃に全振りw

2017年08月24日 | 将棋(その他)

 今回、何が嬉しかったかというと、中高生になって教室から離れていった子たちに久々に会えたこと。 2005年の第一期生?マサナリ君に至っては5~6年ぶり?でもう成人になっているのに衝撃をw 

 もう一人は、およそ1年半ぶり?のアオ君が来てくれて名人戦に出てくれたこと。 しばらくやってないでしょ、大丈夫? 顔出してくれただけで嬉しいっさ~と思っていたら、予選リーグでうっかり?2勝してしまい、急遽3人のプレーオフにw あわわ…また進行が遅れる~ 

 大会終了後、名人戦に出てた中学生組が少し話をしてたのだけど、決勝に残ったミシマ君・ハヤシ君の二人ともアオ君が同年(中2)ということにひどく驚いていたw さすが元ウチの教室のマスコットボーイw? (それと逆の意味で、二人より大きいグンジ君が歳下(中1)と言うことにもビックリしてたw)

 というように外見から見ると、ソフトでカワイイ感じのアオ君だけれど、将棋は攻めっ気100%どころではなく文字通り『攻め100%』 駒損とか反動とか全く考えていないような猛烈?(やりたいだけやる?w)な将棋指しなのである。(棒

 プレーオフのタチ君との再戦。(タチ君は富山道場の強豪小学生で、予選リークでは今回準優勝したハヤシ君を下してスンナリ決勝進出… と思ったら、なんとアオ君がタチ君に勝ってしまい?!(ゴメン)三者で5分30秒のプレーオフに。) ウッキーが見た時はこんな感じ。 相手に取られたとはいえ、アオ君(後手の)半分の駒がキレイに無くなっていて、(相変わらずだなぁ…)と思ったのはナイショ

 

 駒損の上、先手が最悪入玉しようとした時に、止める駒が全く無い(9四歩だけ)wので、ここでは先手のタチ君の方がだいぶ良い。 のだけれど、3九の馬の筋に竜と銀が入ってるのが気がかりではある。

 ここで後手番だったので、ウッキーは軽く△6五歩としたら、まだ勝負はワカンナイ… 6五歩に同銀なら喜んで9三馬と竜を取って必勝? 4八銀と打って頑張るのだろうけれど、4八同馬、同飛(同金なら5九銀とさらにハガして良さそう)に6六歩と、馬と銀二枚の交換で急所?に歩が伸びて一応勝負形かな?

  角銀銀銀でなんとか…

 と思ったのだけど、きっとアオ君なら…と予想したとおりの△5七銀

 

 あら~と思いつつも、こういうところ変わってないなぁ~と安心したり。(苦笑 5七同銀、同馬にノータイムで6三竜としたタチ君は少しホッとした表情。

 

 そして5-6位決定戦に回ったアオ君は、小1のミズキ君に負けて賞状圏外へ… 前にもこんなことあったような? (5年前?にこれも富山の強豪のF川君に勝っておきながらリョータ君に負けるという…)

 それでも笑顔で片付けまで手伝ってくれて感謝感謝。 細く長く続けてくれればいいなぁ…と切に願うところ(いつも願ってるなワシw)

  アイスの旨さに涙…

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