おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

大絶賛

2019年09月02日 | 将棋教室

 毎回、参加者の住所を一人さみしくポツリポツリと打ち込んでたんですけれど、今年はイトーパパさんに当日してもらい、送られてきたエクセルファイルを見て感涙にむせぶ…

(これで来年、案内ハガキ出すのラクだわ…m(_ _)m 感謝不尽)

 「何人か住所の分からない人が…」とメールにはあったものの、ウッキーは保険を掛けてあるんですよ、詰め将棋の解答欄にも住所を書いてもらってるので、二重のセーフティ?になっております。 ということで、殆どの参加者は住所カバーできましたです。

 これが用心深い大人の知恵というものよ… と思いつつ、昨日の教室の最後にアカバ君と一局指してみたのだが、保険を掛けすぎて自ら勝勢を敗勢にするという持ちネタを披露してしまった…反省。

▲4一銀であとは寄せるだけのハズ…(涙

 そのアカバ君は先週末、西川先生を囲んでの酒宴で一番話題になったヒーロー(?) 二枚落ちや新人王戦で冴えた手を連発して、西川先生から「普段からこのレベルで指せるのなら二~三段の力」と高い評価。(ですってよ、N君w「3級くらいかな?」で喜んでてはイカんですよw)

 日曜の大会で西川先生や師範が絶賛してた「4二銀」がどんな手か、ウッキーは見てなかったので、昨日その局面をリクエストして教えてもらったです。

 矢倉模様から後手のH君(アカバ君は彼に2回大会で負けてる~うち1回は決勝戦で)は中飛車+右玉にする得意?戦法で。 アカバ君は金銀を前に出して相手玉を射程に入れたところ(矢倉の金銀が無くなってて△6六歩とされてるところに戦いの跡が)。

 パッと見、▲7四角の王手が味良さそうにみえるが…

 

 うん、ここで「▲4二銀」と逃げ道に捨てられるのは、筋とは言え御美事にて候。(w

 

 同金(本譜)でも同銀でもより▲7四角が厳しくなるという寸法。 事実投了図はピッタリ。

 

 以下△5二玉▲5一桂成(両王手)△同玉▲6一飛まで。余り駒なしの詰み手順、美しい…(二人で相談したかのようなw) 

 ただ、相手の子がアカバ君の勢いに押されて、指し手を信用してくれた感じもある(苦笑 ソフトに掛けたら後手優勢だったもん、この直前w しかもソフト的には▲4二銀は悪手なのだな…)

 このへんフォースのライトサイド側の指し手ではあるけれど、相手を気合いでねじ伏せる(?)ところは暗黒面の素質もあるような(苦笑  リュウ君~ヒロ君~ユキナリ君~の明るい系譜に繋がってそうで、実はウッキー~ユーキッチ君~ユヅキー君~(ノトダイ君?)のダークサイド系かもしれないw 

 どちらに行くのか、(できれば清濁併せ呑むタイプに…自然となりそうだけど、あとは経験値やね)注目してみていきたい。(でも、いつか引っ越すのね…)

 

 龍々の隣のうどん屋さん。 半うどんに半カレー丼、麺は良かったのだけど(それでも食べ切れぬ…涙)、カレーの方にネギが入っていたのは? 温玉はうどん・カレーのどっちに入れるの?? 悩みながら食べてました。

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早い、早いよ…

2019年09月01日 | 将棋教室

 もう次のドラマの宣伝を…

 

 (誰か今度、顔出して写真撮りませんか?w)

 先週の将棋まつりから、アカバ君のお友だち2名が教室へ参加。そしてレオン君の弟君も兄の勇姿(新人王の決勝戦は空振りましたwが、立派な盤駒で指す姿は良かったです。)に憧れたのか、いよいよ本格参戦。

 これに、まだ「9月の運動会が終わったら来ます。」という子も合わせて、久々のご新規さんラッシュに。

(そしてそれを全部師範に丸投げするというウッキーw) 

 大変でしたが、将棋まつりの効果が早々に出て、本当に嬉しいとしか。(滂沱 また来週、下呂へ脚を伸ばして新規開拓にも力を入れようw

 王将戦リーグ入りですか(パチパチ  しかし、こっからが大変というか、入ったはいいけど…………な先生も多かったわけで、(ナルゴンはハブ竜王(当時)から1つ勝ったけどAージ君は…O州さんが凹んでたw)まずは残留が…っていうと落ちそうなので全勝するくらいの意気込みでいってほしいなぁ。

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分岐のない詰め将棋を探して三千里。

2019年08月30日 | 将棋教室

 昨日は懸賞詰め将棋の話題で終わったので、ウチの将棋まつりで出す詰め将棋のレベルについてひと言。

 まずは、全体図ではなく上辺(できるだけ盤面の1/4)のうちに収まるものを。浦野先生や北浜先生も初心者向けには、できるだけ盤面のマスは6x6のを…と言われてるし、入玉形とか初心者絶対イヤでしょ(ウッキーもイヤですw)

 次に、分かれのないもの。 「2手目△・・の場合は~」「4手目△・・の場合は~」というのは出しません、出せません。だって採点してもらうのは父兄のスタッフにお任せなので、一通りの答えのしか…(汗

 出せない例として、下のカンタンな3手詰みでも初手▲3一馬に 

   

 2手目△3一同玉なら▲3二銀、2手目△3一同銀なら▲1二銀…と二通りの答えが正解の問題を出したときに、丸をつけてくれるスタッフ(特にお母さん)が混乱してしまうので(キッパリ

 というわけで、上辺で収まって、分岐がなく、ある程度詰め将棋っぽい問題を探すんですが、これがナカナカ無いんですねぇ(ため息

 90年代の将棋世界の3手詰め(00年代以降の森先生のは「あっという間」に解けない詰め将棋…)からずっと調べて、本間先生の「ホンマにやさしい」とか、ウチの教室であまり出してないものを(前にハンドブックから出したら「これ知ってます。」と言われたことも…)当たってみるけれど、だいたい50問で1つくらいですね、分岐のないの…

 今回最初に「これはよい!」と思って出そうとしたのがコレなんですが、

 

 念のために過去問調べたら第9回(2010年3月)に出してました… こんなん、覚えてる子はおらへんwと思いつつも、やはり寝覚めが悪いのでまた調べて…

 3手詰め(左)と5手詰め(右)を出したのですが

   

 難しかったでしょうかね… ウッキー的には5手詰め初手▲3五角に△2四合駒という無駄合いとかされる方が心配だったり(苦笑 

 できるだけ幅広いレベルの子に合う問題って難しい… 逆にスペシャルムズい問題も別に出して、特別賞を出すとかもアリでしょうかね…。

 

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夏休みは閑古鳥…

2019年08月18日 | 将棋教室

 昔、指導棋士のF先生が、張り切って夏休みに将棋セミナーを計画して、宣伝をしたりプロを呼んだり… フタを開けたら、申し込みが(涙 という話を聞いたことがあるけれど、意外というか当然というか夏休みは出席率が低いのが悩み。

 とはいえ、大会や研修会で何人か出ているので、それを考えれば両手を越えるので、こんなもんですかね。 (みな、良い成績だったようで何より。良かった良かった)

 とりあえず来ている子には今度の土曜用に駒落ちのおさらいを…ヨシキ君が意外と(?ゴメンw)しっかり覚えていて安心。 逆にレオン君4枚で行くというけれどチョット心配。 アカリさんとタイキ君は大丈夫かしらん(棋力的には信頼してるけれどねw) ノトダイ君は初めて二枚落ちで行くとのことで…この子は予想が付かないのでコソーリ注目しておこう。

 レオン君と同じ学校で、「ナカナカ強いですよ」と言っていたU君が初参加。 師範の目からもセンスのある子で、実戦を積めばすぐに強くなりそう。 …だれかもう一人誘って来年国府小チームで出場できるとよいなぁと。

 …それよりも、来週のルビット(旧バロー)、参加者ウチの教室以外で来るんだろうか… ただいま申し込みは電話5名+ウチの教室13名の18人で、ハゲシク不安。

 なじぇえ(何故)24~25日に実力テストとか有るんでしょうか、高山市内の学校は…(震え声 中学生に無理やり出ろとは言えないのがツラいです(涙 それでも何人かは出てくれる…ありがたや(ー人-)

 まだまだ絶賛受付中ですので、夏休み最後の思い出づくりに是非。 

 詳細は師範のブログをご参照くださいませませ。 西川(和)六段の指導対局込みで500円、お茶とお菓子付き!と出欠大サービスのイベントですので是非是非… (ホントは今日、岐阜へチラシ持って営業に行くハズが…起きたら9時半回ってましたorz

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よくよく考えなくても。

2019年08月12日 | 将棋教室

 従姉(といっても還暦過ぎてる…)から、「孫がハンドの大会で高山に行ってる」とのことで、お父ちゃんお母ちゃん(ウッキーの記憶だと、このお母ちゃんが小学生だった…)たちと一緒に応援?観戦?に。

 仕事早えぇ…な、JHL。 午前中の試合は昼食休憩にUPされてたし、子供たちを送って家に帰ってくる頃には決勝までのリザルトが全部載ってるという。うん、こういうところは連盟も見習らなければ… 

 何というか団体競技の応援って、陸上と将棋しかしてこなかったウッキーからすると、観客席の盛り上がりはエエねぇ… 思わず一緒に手拍子してましたw こういうところは、見習うには難しいけどねー、なんとかライブの一体感みたいなものを将棋でも… (まぁ難しすぎるなw) 

 爆勝(攻撃力がハンパない…)&東西決戦に進出したので、決勝の3月の宿は今から予約しておくように厳命しておく。(昨日、一昨日と宿が無くて車中泊とか、若い父兄はそれでいいのかしらん… 観戦しただけで体力の限界が見えたウッキーはジジババ世代なのだと…涙)


 昨日の将棋から。 カンタンにケイト君が悪くなったので、何がおかしかったんだろう…とソフトにお伺いを立ててみると、これが実に簡明。 図の▲6五角で既に困ってる…

   

 も一つ、ウッキー先手番から、▲7七飛(無理やり石田)の将棋に。 ケイト君はエルモっぽい囲いで、▲1一角成を許しても△8七歩と厳しく指して良し、と考えてたっぽいけど、持ち駒が無くなったタイミングで▲1二飛の王手から、△3一玉に▲2二香と俗に迫って先手優勢~勝勢と。

 

 感想戦で、最終盤の変化の中から、「(1一の)竜取りに△5五角を入れると難しかったんでは?」というのが下図。もし▲1四飛などと逃げると△7八飛成~△3六桂が厳しい…?

 

 実戦は△5五角を入れずに△7八飛だったので、▲3三桂でゲームセットだったんだけど…

 

 結構難しかったんですかねぇ?と、その場の結論っぽくまとめたのだけど、ウッキー的には大差で終わっている感じだったので、これもまたソフトに聞いてみると、これも簡単明瞭。

 

 そのちょっと前の上図で▲8八歩とか▲7七金としておけば完封シャットアウト。 また△5五角に▲1四竜とかでなく、▲2一竜と一間竜(基本のキホンだ…)でコレも先手楽勝…

 

 うん、こういうレベルで勝敗が付いてしまうのが悲しいところ(トホホ…)なんだけど、そういうところを一つ一つ潰して行くことが大切なのかな… と、強いハンドボールチームを見ながら思いました(マル 

 しっかし、バテた…

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