おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

も、ちょっとのような。

2014年06月02日 | 矢倉

 日曜日は将棋の写真をまずまず撮ったので、その盤面を見ながら、イロイロと考えてみる。

 まず、感心したのが、山王小の6年コンビ、チノさんとマサヤ君。 チームも個人も勝ち星こそ奮わなかったが、案外(?)とキチンとした形の将棋を指していた。

 まずマサヤ君とノムラ君の将棋から。 ノムラ君の四間飛車に引き角+棒銀+矢倉囲いと、ここまでしっかり指せれば一ケタの級位者と思う…

 20140601_masayanomura42 20140601_010

 欲を言えば、振り飛車に対してあまりお得な戦法ではない(けれどオールド世代は結構指される方が多い…)し、ハシは受けておく(▲9六歩)か、ここは突き越されたので、いっそ▲9八香~9九玉と穴熊にしてしまうか?(チョット危ない感じ…)というのはあるけれど、ここまで指せればいいような気もする。(相手のノムラ君も同じ。攻めを受け流せそうな格好ではある。)

 続いて、チノさん。大将の位置で2-2、負けたのはヒロ君とアオ君だから仕方なく、新しい子や級が下の子にはしっかり勝ててたので、一応の責任は果たしたと。

 アオ君との将棋は相矢倉。お互いチョット違和感がある盤面に。

  20140601_chinoao40 20140601_021

 こちらも細かいことを言えば、お互いに▲4六角とか△6四角と一回は出て、相手の攻めを牽制してほしいところ。 ただ、同じように棒銀をしようとして、先手が▲9六歩とした分だけ、後手が先に突っかけたのだな、という二人の意図(意志)が分かるだけ良かったと感心。(マサヤ君のもそうだけれど、ちゃんと手数も合ってたしw)

 山王小の2人(あとケント君も)は、矢倉志向なので、このように相手も合わせてくれれば、『見られる』将棋になるのだけれど、いかんせん子供同士の将棋だと組み上がる前にグチャグチャの戦いになりやすい。(アウ

 ただ、これから年齢が上がるにつれ、キチンと本で勉強した子が増えてくるので、乱戦も減り、ちゃんとした将棋が増えてくると思うので、その点続けていけば良いことも増えてくるとハズ。

 あとは、もう少し勉強(攻め方の整理)をして、実際にぶつかり合い・殴り合いの将棋をバンバン指して、腕力をつけていってほしいのだけど、相当勉強と経験値が要るので、どこまで根気よく続けられるか… 期待半分不安半分でみていきますかね。

===========<ウッキー的に『ありがとう』はコッチw>=========== 

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YouTube: おおきく振りかぶって ED

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手は尽きない、話題も…

2013年09月28日 | 矢倉

 若先生より、明日は春日井のイベント(何という豪華なメンツ…)に強制参加の命が下ったので、 村田先生のサイン本を今日買いに高山に来ますとのメールが。

 無事、サイン本と「とくつめ」の物々交換(?)を済ませ、軽くお茶でも、ということで聖地へ誘う。 「最近、カロリーを…しかし、この和パフェは…」という若先生に、「和風のパフェでカロリーも控え目ですよ」と悪魔のささやきでオーダーさせることに成功。(ウッキーはシフォンケーキw、一緒に地獄へ堕ちよう♪と思ったのはナイショ)

 飲み食いしながら、いろいろと話をした(詰め将棋のこと、昔のこと、今のこと、身近なこと、大きな規模のこと…ヲタ話もw)なかで、師範のブログで取り上げた、コータ君-H支部長の局面の話になり、「▲4八飛と角を殺して先手が良いのでは?」と。(おお、そんな手が)

 20130922_kouta01_2 6三馬が2七まで利いてるンゴ…

 「ほぼ△6七角成の一手で▲同金に後手は△5二金と入れないと持たない、(入れないと▲6二角が詰めろ飛車取りです。と)そこで▲3六馬と引き上げて、やや先手指せるけど、中盤に戻るような感じですね」と。

 20130922_kouta4 ハゲ君は▲6二でなく▲5二角とカラい!

 「▲7六歩(師範の考えた手)というよりも、この局面を考えて▲7八歩と支える余地を残しておいた方が良いのでは?」「ここでも2枚替え(▲7四馬△同飛▲8五銀もあるけれど、6七金が浮いてるのが危険では?」…と、よく考えはったなぁ~と感心しきり。

 そこから学生時代の将棋の話になったり、若先生は相懸かりと△8五飛の2つでとにかく互いに玉の薄い将棋で終盤勝負を好まれるのは、やはり詰め将棋作家らしいのだけど、「『読みの射程』で勝負しなくては。」という言葉を聞き、ウチの子たちに足りないモノはそれだなぁ…(その悪しき例がウッキーなのが何とも…)と大いに考えさせられたわけで。

 考えてみれば、こうやって有段者数名(ウッキーも入れてくださいw)の論評に上がる将棋を指せるようになったコータ君は大したものだけど、こうやって後日棋譜を楽しむ(考える)事はあるんでしょうかね? いや他の子もね、師範のや飛騨支部のや、その他の将棋のHPを読んで楽しむという、趣味というか道楽という域まで行ってるのだろうか?(でも勉強あるから大変か…)と思ってみたり。 

=========<「無人島には詰め将棋の本があれば」>=========

 いろいろ煮え詰まってます。 若先生には長野県の掲示板に大会案内を載っける…と言ったものの、小学生の部を午前中から始めることができない可能性に気づき心中真っ青に。(午前中に参観授業のある南小、花里小を外すと何人抜けるんだろう…冷汗) 

 アンヌさんの大会のこともフォローどころか日程も把握してないし、だいたい10月20日は赤旗の県大会と重なってるけど?(いいのかそれで?)…等々(だうしませう…)と固まってますがな。 明日、教室でイロイロ相談しなくては…

 

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あと少しが…

2012年09月03日 | 矢倉

 「ア○ブロめ…sh○t!○○○k! a○○○○le!(←良い子は○に入るアルファベットを考えてはイケマセン)」とガチでブチキレつつ、某所を手直し手直し。(もうちょっと写真やレイアウトを何とかしなくては…)

 さて、昨日はリョウセイ君(B級)・ユーキッチ君(C級)が共に準決勝進出・3位、ヒロ君がベスト8と(あと一人については多くを語るまい…苦笑)、行っただけの甲斐は有ったかな?といったところか。

 順番からすると、ユーキッチ君なのだが、そのユーキッチ君が「いやぁ、強い」と感心したヒロ君の将棋から。 もう一枚何か前に利く駒があれば…というところで、ぼんやりと▲5四桂と一見ヌルそうな手を。

 Hiro90201 写真に撮っておけば良かった…

 相手のS君(先週のバローにも来てくれた)は時間に追われて、ヒロ君陣にラッシュをかけて、駒を渡してしまったので▲6二桂成と角を取らずに詰めろを掛けられて勝負が決まった。 これを見ていたユーキッチ君は「ヒロ君強え~」と感心することしきり。 (これくらいで感心してはイカンでしょ…)と思いつつも、キレイに勝つヒロ君の良さが出た将棋でした。

 さて、決勝トーナメント1回戦でまたバローに来てくれたY君の早石田を丁寧に受け切って大勝。(リンタロウ君や引っ越したリン君と何十番もやってるもんねぇ

 これはもしかして最後までイケる?と思った2回戦は相手のウソ矢倉に合わせて相矢倉… 慣れてないのと相手の巧さ(優勝者でリョウ君が「2~3級はあるかな」と。)の前に苦しい格好。(便宜上先手がヒロ君)

 20120902_hiro0030

 相手のと金と角の力が絶大でイカんともしがたい中、ヒロ君は▲1五歩。△5八と、で角が死んでどうするんだ…まさか?まさかね?と思ってみていたら、やってくれました▲1三角成!

  20120902_hiro0033

 苦しいながらも必死の勝負手…で、ちょっとだけ感心したです。(ただこういう手は本手ではないわけで、ここまでの指し手を反省してね) この手以降も苦しいながらも、ちょっとだけチャンス?を掴んだかな?というのが下図。

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 今、飛車取りに△4七角と打ったところ。 ヒロ君は金を持って▲6八?5八?金としようか、歩を持って▲3三歩としようか迷いに迷って長考。ウッキーは歩を持った瞬間(「5八に打つんだ、打つんだジョ~!」)と心の中で一人『あしたのジョー』ごっこをして遊んでいたが、そんなウッキーの願いも空しく、指された手は▲4九飛… 

 イカ以下△6七馬▲4七飛に△7九銀▲9八玉△8八金…と即詰みに討ち取られてしまった。 局後「仮に▲5八歩と打ったら」で感想戦した中でウッキーが「△5八同角成りと行くと▲同銀△同馬に▲2三とが利くよ(△同玉なら▲1四角)」

 20120902_hiro00325 

 と言うと相手の子がすぐに「△4二玉…あっ王手飛車(▲6四角)、あと△5三(に合駒)何だろ…」という反応の早さを見て、(良く手が見える子だわ…強い)と思ったとおり、そのまま優勝してしまった。

 ヒロ君は、2月の松本杯の時に相矢倉でボロ負けし、ウッキーも(あまりの珍形?に)ちょこっと注意したのだけど、その後1筋を突き越した形や、▲3七銀~4六銀と出る形(この局はそれ)を自分で勉強したり実戦で試しているのは感心。

 ただ、その成果が勝ち星になるにはまだまだ…気長に頑張ってね、というしかない。コータ君(只今勉強中)やリョウセイ君(倉敷で後手番矢倉2敗…)と一緒に(それぞれレベルは違うが)勉強しあってほしいところではある。 でも、メインじゃない(相矢倉って滅多にならない…)んだなコレが… そこんとこの加減が難しいな、っと。

 

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も、一本(笑

2011年11月18日 | 矢倉

 会長様の事をUPしたついでに… vsボンクラーズ戦が楽しみ楽しみ、っと。 TVで『ボンクラーズ』の名前が連呼されるのを想像するだけで、2828してしまう。(違う)

 ボンクラーズって、元ネタはアレとして、どうしてその名前になったのか?思考線が3つとか? 単にファンなのかw

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YouTube: Azumanga Daioh

 (「大阪は俺の嫁」は、お約束w)

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ダイchan…

2010年09月29日 | 矢倉

 ダイちゃんに飛車先不突矢倉を教えようとする。 …すみません。ウッキーも良くワカリマセンorz

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