おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

お尋ねする前に

2019年01月29日 | 日記・エッセイ・コラム

 よりにもよって、日曜日の延長料金+暖房費を払った時の領収書が消えてしまう… 払っていないときの領収書(前払い済み)はいくらでもあるのにね。(ため息)

 今回は、気心の知れてる?村田アッキー先生だったので、予めメールで駒落ちについて質問していたのだけれど、それに対する返信は

 『駒落ちですが、私は基本的に、作戦や戦法には口出ししないスタイルでやってます。

 (手合い違いで教えるとこがない将棋だったときだけ、定跡を教えることがあるくらいです。)

 いい手を指されて負かされたら、褒めて自信をつけてもらいたく思いますし、


 当局に限らず今後よく出て来そうな手筋や状況があったら、そこを振り返って指導したいと思ってます。

 というありがたいお言葉を頂いてたんですがね。 師範のブログのようにガチガチにハシを固められる+その他にもそれなりに対応される陣形で来られると、定跡の力ではなく、しっかりとした棋力で勝てるようではないとイカんですね。 (ウッキーもリックンやアトム君に1回▲6六角△8八角の交換を入れるようには言ったんですがねぇ…)

 あと、何個か質問しよう(「三間飛車の時代は来るんでしょうか?」とかw)とは思ってて、また質問するスキ間は有ったんだけど、なんか他のアホウな質問(ウ「来てほしい棋士を呼ぶためには?」ア「欄外にでも書いとけばぁ(棒)」…)ばっかりしてたような(汗 それなりに質問をまとめ&図に起こして持って行こうかと。

 (でも、よほど親しい先生でないとイカんですよね…前にデビル先生にも結構質問してご迷惑をお掛けしたことが(汗)



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糖分少なめビター風味(?)

2019年01月28日 | 将棋(駒落ち)

 

 質問をするA介君。またも奥にはウッキーの私物(いい盤駒を入れてる段ボール箱とか…)が。(涙

  昨日の指導対局は、プロ棋士のにも慣れてきた子も多くなってきてたので、若干背伸びした感じで挑戦する子が多かった感が。

 とはいえ、六枚はサッサと卒業して欲しいけれど、四枚はハードルが高くなる感じで、どーせなら二枚でも、という考えも有って、個々の希望に任せてみたのだが…

 結構厳しめ?案外去年の中村先生や夏の安用寺先生の方がサービスしてくれてたんかなぁ…と思える結果に。

 やや厳しめ⇒ノトダイ君(4枚)、ノト兄君(4枚)、エースケ君(4枚)ヨシ君(4枚)、ケイト君(二枚)グンジ君(飛車)…この辺は負けるだろうなとは思っていたのだが、

 勝ってほしいな⇒アカバ君(六枚で矢倉)、アカリさん(六枚1筋攻め)、レオン君(六枚ハシ+棒銀)、ナオさん(六枚)、リックン(六枚)、アトム君(六枚)、タイキ君(六枚)、ノムラ君(二枚)…が、皆負けた(負かされたのか転んだのか)のが意外な感じ。

 本気モードでお願いしたユキナリ君(二枚)が勝ったのはお見事。キヨシロー君(八枚)はちょっと危なかったけれど良く寄せました。 最後まで時間一杯粘った?ランマル君(六枚)が、六枚落ち勢唯一の勝ち星で殊勲賞?

 逆に中村先生や安用寺先生とは逆に、負かされたけれど、級は割と上がったので(ウチの教室は一応厳しめ?であろうとは思ってるのだけれど。)、負けてガックリ感と級上げてもらってイイの?の二つの感じで微妙な笑顔が多かったんですけど(苦笑 手の内容を評価して貰ったということで、説明していこう。(そしてお外に出しても恥ずかしくない段級位に…)

 あと、質問したい局面があったら、予め図に書いて持ってくる方が先生も答えやすい(和室だったので大盤用意しなかったのも反省点かな)とのことはメモっておきます。

 

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【悲報】写真がありませぬ…

2019年01月27日 | 日記・エッセイ・コラム

 デジカメ持っていったはずなんだけど… 村田(顕)六段が写ってる写真が殆ど無いという(涙

ガイドのおじさんが一生懸命身振り手振りしてるのでブレブレである…

  

 しかも奥ピン(血涙

 師範からの写真待ち…orz(代わりに指導員報告書送りますので、適宜直して下さい) よりあえず印象的には、段級位の認定は甘め、将棋はキッチリ負かしてくれました(花は持たせてくれない)感じでした。

 また来てくれるとホントに嬉しいな、っと。(顔と名前と棋力を覚えてもらえるプロの先生が欲しい…贅沢すぎるかw) 

 …ちょっと疲れたので今宵は簡易更新で。

 

 

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好きな言葉ではない…

2019年01月22日 | 中飛車

 昨日の「学習コスパ」とか「絶品」とか「激戦」という表現が、ちょくちょく将棋関係で見られるのだけれど、なんだかな~という感じ。

 「この指し回しが『絶品』」とか、「まだまだ『激戦』」とかね。『絶品』ちゅうのは美味しさの形容詞wじゃないかいww できれば(特に若い棋士の先生には使ってほしくないなぁ。) 

 

 あと「学習コスパ」もね… 若いウチから効率重視の考え方でエエんかい?という気もするんだわ… 脳みそに汗かいてほしいんだけどね。


 昨日の続きで、さて(先手)中飛車を受ける方は、今どんな感じ…と思って、こないだの朝日杯を見てみると… あ、こりゃ子供たちに説明できんわ…w

 

 ▲5五歩~4五銀を許して、△3一玉~3三銀で▲5四歩に△6三金と上がるとか、ウッキーの棋力では説明どころか理解不能w

 

 しかもここから、双方ノーガードで駒を取り合うとか…(▲7四歩~7三歩成~6三と~5二と、△4六歩~4七歩成~4八と~3八と…)▲3八同銀△4八金▲4九金△4七銀打…と先に貼り付いて後手の手勝ち…

 

 で、いいんでしょうか?w 早指しとはいえ、えらい乱暴な… こんな将棋でアカリさんに勝て、とは絶対に言えないw もちょっと考えてみる。(でも、こないだナオさんとの終局図をみたら、自陣に馬を引っ張って不敗の態勢だったので、何も言わなくても成長してるので心配しない方が… でも入玉された玉を無理やり詰ませてたみたいだし…?)

 次の行方ー藤井(聡)戦が楽しみ楽しみ。 (ちょっと菅井七段が心配…でも)

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中飛車は難しい…

2019年01月21日 | 中飛車

 初心者に勧められる戦法と言えば「棒銀」と「中飛車」というのが、まぁセオリーでしょう。

 棒銀は「数の攻め」で「相手の角(頭は初期配置の最弱点)」を狙い(成否はともかく)どこかを切り崩すことはほぼできるのが、初心者向けのセールスポイント。 逆に棒銀が通用しない相手に当たったら、初心~初級~中級へのステップだと。

 中飛車は、初心のうちは「相手の王様を直接狙う」、「初期配置で4筋~6筋の歩が浮いてる」、「中央の位(5五)を取れれば、相手の陣形を半分に割ることができる(これは上級者向けの考えだけど結構大きい)」のが棒銀の次に勧められることの理由かと。

 そしてそれがだんだん通用しなくなり…(棒銀はネライがシンプルすぎ?細い?、中飛車は玉が薄い…)そしてまた一周すると超上級者向けに復活してくるのがなんとも。

 ナオさんやリッくんに勧める形がこんな感じ。中央を押さえたら、6筋を攻めるぞと見せかけて▲6八飛と△7三桂の交換を入れることで、弱くなったハシを雀刺し。(先崎センセおすすめの図)

 

 プロ間だとこんな感じ? 羽生ー米長の名人戦第一局は、同じように中央を押さえてから▲7八飛△7二飛▲6八飛△7三桂の交換を入れてから再度▲7八飛~5九角~7五歩から7六飛の好形へ。

 

 まぁ、位取りなんかしてくる相手の子も殆ど居ないと思うけれどw ネライ筋としては分かりやすく片美濃ではなく本美濃なのが固いのもセールスポイント。

 とここまで書いて、今は先手中飛車にどうするのかと見てみると…結構かなり難しい(ため息 逆の立場を持つアカリさんクラスの子に何を授けるか?ちょっと悩ましい。 

 一番楽なのは一直線穴熊なんだけどなー(苦笑 他の振り飛車にも使えるし、いくら優秀といえど、学習コスパ的に、対戦手中飛車だけに用いる指し方(角道を開けない左美濃とか、相振りですねw)は初心者には厳しすぎますしねぇ。

 

 只今、少々増量中… 

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