おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

ちょこっと心配なのだが

2019年09月23日 | 三間飛車

  昨日は8時に家を出て会場の下呂市金山に着いたのが9時半少し前。始まる前にチョットお散歩… あれ、こんなに立派な寺だったっけ?

  

  ↑なんか石像と説明の碑?まで出来てるし?? 毎日見てたんだけどなー

 昨日、ケイト君とこないだの将棋の反省をしていて、「ソフトも(▲7四歩じゃなくて)▲7四桂でこっちが良かったって。」と言ったのにはビックリ… 彼もちゃんと反省してる&ソフト使ってるんだ(驚愕 大きくなったなぁ(感嘆

 

 その将棋、仕掛けの辺りの記憶が曖昧で、グンジ君にどーしてこうなった?と呆れられたけれど、形はエルモから▲3八飛~▲4六銀~▲3五歩の仕掛け。

 

 ウッキーは普通の対応?(△6四歩~4三銀~1二香)で、悪くなるのかな?という感じではあったのだけど、師範の後追い?流行に乗っかって?△5三銀~4三金の形で待つべきだったかもしれない。(△6四歩が早かったのかもしれない…)

 実は、下図の辺りがチョット怖くて、△5三銀と上がれなかったのだけど、いくつか当たってみるとサクッとあがってる。

 

 角頭大丈夫かしらん? △6四歩ー△5三銀or△4三銀ー△1二香の組み合わせや順番をもう少し考えておく必要があるなぁ… 

 

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落ち着いた速度計算が必要です。

2019年09月17日 | 三間飛車

 昨日の続き。まとめると最初の図では、どちらにせよ△7四香は詰めろではなく(涙)、▲7四歩では▲7四桂の方がモアベター。そこで、

 

先手玉はA)即詰み無し、B)ただし後手玉にも即詰みはない(メチャコワイ)、

なのでC)▲7三歩成が来る前に先手玉に詰めろをかければ後手勝ち、

D)ただし銀を渡すと▲9三金△同桂▲8一銀…で詰み(コレをウッカリ…涙)

E)よって△7七歩成から、銀を渡さずに必死を掛けて後手勝ち。

…なんだけど、先手の応手ごとに細かい変化を書いていくと(結構難しい好手が…)、これだけで1冊の本になりそう(ガクブル 

 この局面で時刻も5時過ぎになっていて、ケイト君のお母さんもお迎えに来てるし、なによりずいぶん前から、もう勝ったつもりで腰が浮いていたウッキーでは、こんなの読み切れない(まとめきれない>涙)

 こういうところキチンとコツコツやっていくことが上達のコツなんでしょうね…(震え声 でも、『勢いで王手してるウチに何かアヤで詰んじゃうよw』とかいう悪魔のささやきも聞こえたりする(苦笑

  悪魔のささやきw

 いやぁ、エルモでなくて6八銀ー6九金型なら即死なんだけどなー、ってグチらずにがんばりまっしょい。

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どれだけ読めば…

2019年09月16日 | 三間飛車

 昨日のエントリの続き。▲7四歩に△7七銀と打ち込んでいったのがポカ(後手玉に即詰みが…)で、

 

 正解は△7七歩成だった模様。(嘆息 

 

 これに対して、と金を取る1)▲同桂 2)▲同銀 の他に、3)▲6九玉と落ちる手もあり、▲6九玉なら△6八と、と銀を取る手に、先手も3-1)▲同金右、3-2)▲同玉、3-3)▲同金左、とここも3通り。

 また1)▲7七同桂の後の△同香成にも1-1)▲同銀と取る手と1-2)▲同玉取る手、1-3)▲6九玉とする手、

 

 同じく2)▲7七同銀に△同香成りのあと2-1)▲同桂と 2-2)▲同玉と取る手、2-3)▲6九玉があるわけで。 

 

 もし、上の2図で▲同銀、同桂としたあと、後手は△8七香成から△7五桂と絡んでいくしかないんだけれど、先手も4-1)▲8六と上に逃げる手と4-2)▲7八玉と逃げる手があるわけで…

 

 先手の7七の駒が銀で▲7六玉と逃げるのなら、△8五銀!とタダの所に打つのが好手で寄ってるっぽい。また7七が桂なら▲7六玉には△8七銀で寄るっぽい。 「ぽい」ばっかでなんだな(苦笑

 

 長くなったんで、また明日にでも。(長くて図ばかりだけど読む人はいるんだろうか…?)

 

 

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「終盤」のカテゴリー作ろうかしら…

2019年09月15日 | 三間飛車

 今日は森下町公民館というのに結構な参加者。(ありがたいことです。) ただ、狭いのとホワイトボードが小さいのと、マグネット盤駒を持ってきてない(これは手落ちでしたね…)ので、十分満足な教室になったかは不明…(申し訳ない感アリアリ)

 アカバ君が連れてきたトダ君とマエハラ君は入会してくれそうだし、レオン君の弟君も「兄ちゃんのPC(モニター)を見た」とか言って▲7六歩△3四歩に断固▲7五歩!と石田流と「メリケンや!」と張り切ってるので、しばらくは来てくれるだろう。

 あとシニアの方と社会人の方(両方とも初心者)や、久々のサトリナさん…と若干、初心~初級の比重の多い日だったので、文化会館ならまとめて説明できたんだけどなーと余計思ったり。

 一応、小学生でJTに行く子には時計の使い方と10分切れ負けを試しにさせてみたけれど、大丈夫かな… 意外とノトダイ君が時計を押さない&ラフな指し方でチョット心配。(それ以前に申込大丈夫かしら)

 ケイト君と先週の将棋を反省… 最終盤ウッキーは勝ってると思ったけれど、勝ち方が分かんなくて、寄せまちがえた(涙)のだけど、カナーリ難しいのね。

 

 かなり優勢で、もっと安全な勝ち方もあったんだろうな…と思いつつ、この局面を眺めると▲7一馬から相当コワイ。 なので、この瞬間に行くとしたら1)△7七香と打ち込むのか、2)△8七香成~△7五桂とするのか、単に△7五桂と打っておくのか…

  

 迷った挙げ句△7四香と力を溜めた(全然違うw)手を指したのだけど、▲7一馬△9二玉でつめろではないと思っていたところに▲7五歩△同香▲7四歩と、馬を攻められて飛び上がったですよ。

 

 う~ん、手がよく見えるなぁ…と感心(この日はケイト君の指摘する手がmウッキー全く見えなかったです…)。 仕方なく?△7七銀から殺到したものの、▲6九玉以下余されてしまった。 

 でも、ソフトは▲7四歩を疑問手(正解は▲7四)って言うし、△7七銀では△7七歩成でまだ互角~後手有利って言ってるし… △8七香成~△7五桂は全くダメだけど、実はその前に△8七香成とする大チャンスがある、って言われると、ウッキーの脳内も大混乱(涙

 次回、上級の子たちに聞いてみよう… それにしてもエルモはメンドクサイ。 これまで感覚的にだいたい詰み、と思っていた所を、しっかり詰ます練習を積んで、感覚のズレを掴み直さなくてはイカんですね(ため息。

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腑に落ちる。

2019年08月28日 | 三間飛車

 朝起きてTVつけたら、こないだ行った佐賀県がヒドいことになっていた件について…

 ウッキーが座ったベンチも…

 

 そしてベンチに忘れたipadを駅員さんが渡してくれた改札口も…

 

 このたびの大雨により被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

(なんか、ウッキーが九州に行くたびに何か起きてる感じで… 長崎の時は食中毒だったし。) 

 昨日の続きで、先手後手の修正案をば… と言ってもソフト様の言うとおりなんだけど。(苦笑

 決めに出た▲5二銀が重たい、というのは観戦してて思ってたんだけど、それに代わる手は?となると玉のコビンが開いたので、そのラインに王手で角を打ちたいけど響きが無いワナ…と。

 ところが▲6三歩成、という「アッ」と声が出そうな(ウッキーはモニターの前でのけぞりましたw)手があったわけで。

 

 同飛と取れば5四角が当然の王手飛車。そのままなら5二歩成、こうなると6七のと金が飛車の侵入のジャマになってるという… 

 ま、これは気づくかどうかなんですけど、次の分岐として下図で▲6一銀成と飛車を取って、△3七桂成同桂と飛車角を取り合ったけれど…

 

 ここで安全運転っぽく▲4五角と桂を外してから▲6一銀成とした方が、同じ飛車角交換でも良かったかもです。…というのは年寄っぽい保険を掛けた指し手?で善悪はビミョウ??(ウッキーはチキン&ジジイなのよw)

 後手の分岐としても、1回は受けておくんでしたか?(やはりジジイw) ソフトが敗着としたのは△6六角と打った手っぽいのだけど、

 

 ウッキーは1回△3三金と受けた方が良いんじゃないかしら?と思って見てましたが、ソフトはさらに図々しく?△6一金と成銀を取って▲4四馬を取らせて△3三銀とハジく…という順を推奨(ホンマカイナ…)。

 

 また重たい手ではあるけれど△2九金と打ち、▲1七玉に△3九角という順もカナーリ有力。 もしかするとこっちの方が勝ち目が大きかったかもしれない…(時間も無いですしね)

 

 しかし、両者とも持ち時間の少ない中、第1回の決勝を飾る名局・熱戦と言っても過言ではない将棋を見せてくれたことに、ただだた感謝です。 m(_ _)m 

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