おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

たまには逆目もある(ありすぎる…)

2018年07月13日 | 三間飛車

 喜びすぎて、申込用紙をたくさん用意(オカン用に文字の大きなA4に2名分のw)したら、続報が内見について…(涙 自分で全力でフラグを立ててしまったか(ガクッ

 受付準備は出来ております… m(_ _)m


 昨日の続き。コマが当たりすぎて怖いことこの上なし… 

  

 本譜△8四銀に▲7二歩成としたが△3二飛が幸便? 先手は馬を見切って▲6二角△4二玉▲8四角成。 

 この後先手は8一と、9一とで桂香を拾い、後手は△8八角~9九角成と馬を作りながら香車の補充。と金が離れていく先手より、△4四馬と引きつけられる後手の方が良さそうにみえたが、先手も▲2五銀~▲4六香で飛車を捕獲(△3二玉と玉形を整えたのが裏目?▲3五飛なら△3六香) ここで△5五飛と強い返し技が。

 

 4四の飛車は取られるが、2五と6五の銀が取れる格好で、どっちが良いのかワケワカメ? 小ミス?が出たのは後手の方かしら? △2五飛と銀を取った手に▲1七桂(序盤のハシの交換を入れたのは後手から…また逆目?)△2七飛成としたので▲2二歩を入れられてしまった。(何で取っても▲3四桂)

  

 (力強く△6五飛ではイカんかったのか…?) △4四馬に▲2一歩成△同玉▲2四歩△3六歩▲2三歩成△同竜▲2四歩△同竜に▲6一竜△同銀▲2五香

   

 △2五飛に▲同桂と取った手が3三桂打のツナギ桂などをみて寄せやすく、後手陣の金銀四枚が何の役にも立っていないという…(その前の▲7一飛に△5二銀と自陣に手を入れたのがウラ目ったか?と。でも入れたいよねぇ…)

 あとこういう投了図からの詰み手順を教室で確認させるのもイイかもしんない。

     

 ▲3七桂が2分、△3四玉に▲4五角が23秒で△4四玉に▲3五馬(17秒)と。 うん、ここらへんがサックリ詰ませられるか…ウッキーは30分くらい欲しいです(涙目

  全員集合?w

  

 

 

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こういうケースもあるからオススメできない?

2018年07月12日 | 三間飛車

 ようやく一件申し込みが(感涙 大喜びで申し込み用紙(ウッキー不在時にオカンがメモできるように)を新調してしまうw

 引き続き申し込みがありますようにナモナモ(ー人-)

 


 この間のC1順位戦▲村田(顕)ー佐々木(勇)戦から。 4月の竜王戦で久々に村田六段に会ったので応援がてらに観戦をば… と思ったら昼食休憩時にもう大乱戦に。(もう一つの安用寺六段のは、動かないなーと思ってたら千日手になってたw)

 先手の石田流に△5四歩から角を打ち合う形に。 ▲6八歩まではこうなるトコロらしい。 

    

 ……う~ん、どっち持っても指したくないなぁ、としか。(若干飛車先が通ってる?後手の方を持ちたい気はするけど?)

  

 気のいいセンセでした。 

 

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指せれば、満足・まんぞく?

2018年05月28日 | 三間飛車

 ニセ文科杯も参加チームが年々減少(本当の県大会も減少傾向。熱くなりすぎて、チーム内の不和が目立つそうで、チームに誘った子が「二度としない!」というケースもあったそう… 今年は下げ止まるだろうか?)。 今年は合同チームを作って4組。 3回戦で決着が付く+オーダーを捻るところもあって、三時半には終了(熱戦が少なかったのよ…) 1回戦は時間使ってたんだけどなー、だんだん早くなるのは止められんわな。

 余った時間はフリー対局。 ウッキーも賞状と賞品を配った後は何人かとスパー。その中からグンジ君との一局をば。 先手グンジ君の▲2六歩スタートからウッキーの三間に5筋を突かない居飛穴を採用。仕方がないので?ウッキーは自信あまりないトマホークを使ってみた。

 この組み合わせも二局目で、前回は▲8六角ー7八金と受けの形だった。(1/21)今回は▲8六歩と△8五桂を許さない形。

     

 これには△8四歩から行くのが一応セオリー。 ついでに後手番なので7二銀としていないのを活かして、ponaが指したという△5一玉~△8二飛で玉頭から逆襲をば。 

  一度やってみたかった…

 これにグンジ君が▲8七玉!と顔面受けをしてきたのだけど、流石に力強すぎたか、応酬を間違えたか、トマホークがクリーンヒットする形になって、そのまま押し切りましたです。

 個人的には△8二飛と回れて(オマケに勝てたので)御満悦w でも、個人的にはトマホークはギリギリの戦法なので指す方もカナーリコワイ… 何となく△9三桂の時に▲9五角と歩を取るのが気合い的にも正しいんじゃないか(これがダメならトマホークが成立することになるので、戦法の存続がかかってる?)?と思わないでもなかったり…

  

 リバウンド計画進行中… でもあまり急には戻らないですねぇ(健康診断までに不審がられない程度にしたいのだけど) 

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胡散臭い…

2018年03月29日 | 三間飛車

 日曜日のケイト君とのスパーから。 ケイト君の方が三間飛車(▲)でウッキーの方が居飛穴、いつもと逆の立場なのでヘンな感じもするのだけれど、まあこんなもんかな?と思いながら四枚穴熊にしてこれで十分…

 でも、その後があんまり良くない?▲5五歩に大人しく△5二飛とでも回るんだろうか? 面白くないので△7五歩としてみたけれど、本筋とは思えないのよ。

  まがいもの?

 ちょっと進んで(▲7五同歩△同角7六歩8四角5四歩5二飛5五角)△7三桂にじっと▲7五歩は力を出した感じで感心。 △5四飛に▲5六銀も好形でバランスは取れてる。……?

    

 何とかなるでしょ、と△5五飛から6五桂と跳ねていって強引な手作り。(自分の手だけれど、ホントに感心できない…呆) このあと焦れた?ケイト君がハシに手を付けたのが中途半端で大差になってしまった。 もう少し穴熊相手の経験値を…とも思ったけれど、実際対穴熊になったことがあるのかしら? (次回聞いてみよう)

 

 鳥の味噌焼き。 

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小首ヒネリながら。

2018年01月21日 | 三間飛車

 先週の反動で、出席者もひと息ついてた感じがする今日の教室。 京都からK西さんに来てもらったので、小学生名人戦に出る子は20分30秒で稽古を付けてもらう。

 うんでもって、ウッキーは手空きのグンジ君(中学生だから…)とスパー。 作戦家なので当然三間飛車に5筋不突きの一直線穴熊の構えを。 ならばと、対抗策のトマフォークを採用してみたのだが… そんなにお勉強してない(というか昨春のミユウさんに教えたっきり…汗)のが思いっきり出たわけで。

 この戦型は流石のグンジ君もフォローしてなかった(とはいえ、藤井四段が三段リーグで負けた戦型ということは知ってた…)&経験値不足から、7九金~7八金の一手パスのミスに乗じて仕掛けたまではよかったのだけど… (▲7九金、4四角、2八飛、7六銀、7八金)

   

 先に△9七桂成と成り捨てるのかな?と思いながらも、まぁ自然に△9六歩同歩9七歩だよね、と進めたのだけど、△8四香とした図は攻め切れてるんでしょうか…(震え声

   △2六香も良さげ?

 う~ん、うまく行ってるハズなんじゃが(困惑 困惑ついでに、大河ドラマの主人公にちなんだものでも頂きながら、なお困惑してるうちに、正解にたどり着くかもw

  デデーン

 駒落ちシリーズはまたボチボチうpしていきます…

 

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