おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

キラーパス(笑

2018年08月16日 | 角替わり居飛車

 バロー大会の感想を師範の方でボツボツあげてみえるので… 棋譜をageておけば解説もしてくれるんではないかとw (ウッキーはヨクワカンニャイので白旗あげますw)

表題:22バロー名人決勝
棋戦:第22回バローこども将棋まつり
戦型:角換わり棒銀
持ち時間:15分/30秒
場所:バロー高山SC
▲2六歩 △3四歩 ▲2五歩 △3三角 ▲7六歩 △4二銀

▲7八金 △8四歩 ▲3三角成 △同 銀 ▲8八銀 △3二金
▲7七銀 △8五歩 ▲3八銀 △6二銀 ▲2七銀 △7四歩
▲2六銀 △1四歩 ▲1六歩 △7三銀 ▲1五歩 △同 歩
▲同 銀 △同 香 ▲同 香 △1三歩 ▲1二歩 △2二銀
▲1九香 △5四角 ▲3六角 △同 角 ▲同 歩 △8六歩
▲同 歩 △6四銀 ▲1一歩成 △同 銀 ▲1三香成 △同 桂
▲同香成 △7五歩 ▲同 歩 △7六歩 ▲8八銀 △2六香
▲1八飛 △3三角 ▲4五桂 △4四角 ▲2四歩 △同 歩
▲2二歩 △2九香成 ▲1四飛 △1二歩 ▲2一歩成 △1三歩
▲同飛成 △1二銀打 ▲1八龍 △2一銀 ▲3三角 △同 角
▲同桂成 △1五香 ▲3二成桂 △1八香成 ▲2一成桂 △1六角
▲3三角 △6二玉 ▲5八金 △3九飛 ▲6八玉 △8六飛
▲8七歩 △7七歩成 ▲同 銀 △3六飛寄 ▲4八銀 △8九飛成
▲7九金 △9九龍 ▲8八銀 △7六桂 ▲7八玉 △8八桂成
▲同角成 △7七歩 ▲6九玉 △7八銀 ▲5九玉 △7九銀成
▲9九馬 △6九金
まで98手で後手の勝ち

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ちょっと賢くなったw

2018年06月06日 | 角替わり居飛車

 一昨日の続きで、ケイト君が優位に進めつつある時、3将の妹さんは当然ながら(?)敗勢(来てくれただけで大感謝)なので、期待は大将のユッキー君の一局だったのだが… 序盤早々から大苦戦(涙

 後手のオープン四間⇒向かい飛車棒銀に出たところ(△2四歩同歩同銀)で、1回▲6六角、4四角、同歩の手順が入ってから▲2三歩、同飛に▲3二角と打って馬を作りつつ飛車を攻めようとしたのだが…

 

 △2二飛▲4一角成に堂々と△2五銀と出られてハタと困った? ▲3一馬としたものの△2四飛とされて進軍が止まらない…

 

 以下、早々にK.O負けしてしまい、2回戦のO塚兄君との対局(なんと嬉野流w 前回リベンジ成功したので、策を練ってこられましたね。)に続いて、奇襲や攻め足の速いタイプ(倉敷予選の時も、逆棒銀に苦杯を…)への対応の弱さが。

 若先生曰く、△2五銀と出たときに▲9五歩と突く手があるっぽい。△同歩なら▲同香と取って▲2三歩。普通は香損になるので成立しにくい仕掛けだけれど、現状先手の陣形がハシが軽く、中央に金銀が厚いのがプラスになってるっぽくて、成立してるっぽいw

 

  w

 実際は▲9五歩に手抜きで△2六銀と出て、▲9四歩△9二歩とあやまる位なんだろうけど、ハシを凹ませた分、終盤に活きてくるハズ。

 ユッキー君は、また次回イロイロリベンジするネタが増えて良かったと思いましょうか。ウッキーもYowai50近くになって一つ賢くなりましたしねw

  拝み倒してチャーハン半膳w

 「油分でコーティングされた米粒の糖質は吸収されにくいハズ」という謎理論を信じて…

  

 

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ちょっとファーム落ち?(その2)

2018年05月11日 | 角替わり居飛車

 青い連中が、あっさり完封負けしてるのを見ると、思わず「みんなファームへ落ちろ!」と叫びたくなる… ノーアウト三塁で点が入らんとか(涙

 と言うわけで、昨日の振り飛車編に続いて居飛車のファーム落ち組は、流行の角換わり同型。 ウッキーもユッキー君に引きづられて?やってはみるものの、経験値が少ないので、ちょっと本線から離れるともうワケワカメ(涙

 後手番なので△5四銀を遅らせて、△5二玉と右玉を見せる(見せたつもり)。▲6六歩ー7九玉を指させて?△4二玉~5四銀と、こちらだけ仕掛けられる?常型に戻す。(戻したつもり?) そこで▲4五銀とぶつけてきたが、これは△5五銀で指せると。(ここまで一応想定の範囲内だった?)

  4六歩を守れない

 ここから▲5六銀、△4六銀(一歩ゲットだぜぃ)、▲4五桂、△4四銀(▲6六銀~▲5五銀も無いしね)▲2四歩、同歩と進んだとき、▲2四同飛なら喜んで△1三角と打とうと(△5七銀成ねらい)期待でワクテクしながら(飛車来い飛車来い…)との願いに、▲2八角と銀取りに打たれて内心飛び上がる。

  ウッキーのウキウキ図w

  (´・ω・`)の図

 駒損が避けられず(゜◇゜)ガーン… 強くなったなぁ(涙 と思いながら苦しい長考(10分ほど?)考えたけれど、(仕方にゃいにゃぁ…)と、指してるうちにいい手が落ちてて、なぜか大優勢に?

 △5五銀と出るときに、ここまで読めてたらなぁ、せめて▲2八角の局面で好手に気づいていたら…(ため息)ホントその局面になって、やっと気づくとか(涙 

 やっぱり、実戦で盤面見て考えてみないと本当のところで身につかないのね…

 

 大人用のメロンソーダ飲んで寝ます。(反省

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実際はムズかしくてヨクワカンニャイ…(笑

2018年02月28日 | 角替わり居飛車

 県連のK会長より「ねんりんピックの県予選、各地区でやるからね~ 岐阜と関と美濃加茂では市から補助貰うよ~ 高山も市役所行ってね~」というメールが届き、ウッキー顔面蒼白。 え? ウチ(教室支部(がやるのん? 大人の方の支部でやるんじゃ… でも、一応市役所の方へ細いクモの糸に縋ってみよう… (それまでお返事はスルーでw)


 昨日の続きで、フツーの角替わり腰掛け銀っぽい?(でも何か違う…)所から、先手の▲1八香の手待ち?から△4四歩▲6六歩と進み、争点ができたと見た後手のユッキー君から仕掛ける。

   

 ▲6五同歩に△7五歩を入れて▲7五同歩に△6五桂…と進むかと思って見てたので、7五歩に6七銀と引いたのは意外。 △6五桂に▲6六銀左△7六歩と、駒の流れとしては好調なのだけど、ここでも△5六歩(7六の歩を取らないのか…)と、ちょっとこの辺で想定外の手が続いて指し手のリズムが狂ったのかしら。

    

 △8六歩▲同歩を入れたのは良いとしても、△8六同飛とここで走ったのはどうだったかしら? ▲8七歩とフツーに受けられて△7七歩成同桂同銀8一飛と引くようでは効果があんまり無かったような。ガッチリ?▲6六歩と△6五桂を消されたので、▲3五歩とこちらの桂頭に手を付けたが、自玉付近なのでウマくない感じ… 心配してたら▲2五桂に△4二銀として▲3四桂を喰らって将棋はココで終わり。

     

 △7五歩とか、△8六歩とか、若先生の言う「ハシの突き捨て(△9五歩)を入れたかった」の入れ時、タイミングちゅうのは振り飛車党のウッキーからするとメッチャムズい… のだけれど、△8六同飛▲8七歩は味消しだなぁというのは分かる。(というか振り党の感覚だと、アヤが無くなるがイヤという感じ?)

 △8六歩は入れて、同飛と走らず、単に△7七歩成とすれば、一本△8七歩のクサビが入って良さそう(アバウトな感覚w) 取れば△7五桂、▲7九玉とでも引けば△6五桂と、パンチを浴びせ続けることができそう…

    

 6五桂に6六銀左と逃げればそこで8六飛と走って、8八角~6六角成(飛成)の猛攻もありそう。いざとなれば飛車切っても自玉は大丈夫(2五歩が来てない)なので先手玉だけ終盤、という必勝パターンに…と思うのだけど、この辺居飛車を良く指される方の見解がほしいところ。(たぶん外してないと思うけど)

 昨日は仕掛け前、今日は仕掛けた後の変化を挙げてみたけれど、その時々の考えや気持ちはどうだったか?読み筋の確認と手数(どれだけ読めてたか)、読んだ後の局面の判断は正しかったか… 目標が高いようなので、そういうのならチョットこちらの要求のハードルも高くなるでよw

 

 半年ぶり??くらいのオムライス

  追記)19時くらいに更新します。

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いっそのことPDSのカテゴリを作るかな?

2018年02月27日 | 角替わり居飛車

 昨日のケイト君の将棋の横で行われていたユッキー君の5局目。 ユッキー君が今流行の?角替わり腰掛け銀△4二玉~6二金~8一飛型を採用。 勉強してるね…

  「7九玉や5八金右は疑問手」by千田翔太(ホントかよ?)

 ここから先手は▲4八金~2九飛と同じような形に組み直し、ユッキー君も△5四銀~3一玉と呼吸を合わせた?のだけれど、ウッキー的にはこの辺で何かちょっかい出したいところ。(4八金ー2八飛のところとか特に…)

 無理やり仕掛ける手は無いかな…と教室で皆と一緒に検討した順(△6五桂~4四角)をワザマエさんに聞いてみたが無筋でございました。(汗

 イキナリ△6五桂と跳ねて、もし6六銀(ノム君とかグンジ君は上がってくれた…皆経験値がw)なら4四角から角切り~3九銀(こうゆうお子様な手が好きなんだなぁw)~5七桂成でこれはウマいのだけれど、6八銀と引かれると4四角に6六角と合わされてスカタンである(涙

    

 う~ん仕掛けは無かったのか残念…言いだしっぺの千田六段はどーするんだろ、と思って将棋世界の1月号を見てみると、一案として△5二玉の中住まいから右玉もあり、と。

  一理はあると思う。

 もう一案は、△5四銀と腰掛けて▲2九飛に△7五歩▲同歩を入れてからの△6五桂。これ△6八銀と引かれてアカンやん…と思ったが、△4四角▲6六角に△8六歩▲同歩△同飛▲8七歩の時、強く△6六飛!と切る手があるよう…

  先後逆で佐々木勇ー千田戦の類型あり。

 イカ△6六同角に▲8二飛△7二角…の進行は後手もコワイ(で済むかどうか?)が、やってみる価値はありそう。(でも仕掛けたいと思う自分の考えが少~しカスってて、ちょっとウレスイw)

 そもそもこの4二玉ー6二金ー8一飛の形が、この形から戦うことをテーマにしてるので、3一玉~2二玉と普通に囲ってフツーに戦うのでは、この戦法のテーマに反するし、何より将棋を始めて1年になるかならないかのユッキー君の経験値を思えば、最新でこれまでの知識や経験が活きにくい将棋で戦うべきだと思うのよ。(ウッキーも居飛車・腰掛け銀の経験は殆ど無いので、専門知識がいらないこの形ならやってみようかな?と思うのよ。)

 次回までにこの辺りをキッチリ整理して(チャート図でも作りますかね)、この形ならこう、この形なら…というところまで準備して臨んでほしい。(といっても、実際にその局面になる確率は… そういうストックを溜めてくのが有段者なんだけどね。)

 中盤以降はまた明日にでも。(う~ん、このまま日曜日の教室で使おうかしらw)

  

 〆鯖の炙り 

 追記)19時更新予定です。


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