おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

整理整頓は大切です。

2019年10月12日 | 将棋(その他)

 天気が天気なので、大人しくプリント作っていました。(まだ甚大な被害は出てないようなので、どうぞこのまま…)

 第1章ルールを覚えた(説明した)後に、第2章は「将棋に勝つための5つの方法」として、1)駒を取る(駒得は大切・駒の価値・2枚替え)と2)王手と詰み(王手と詰みの違い・王手が掛かってるかどうか・どこ駒を使えば詰むのか=1手詰み・3手詰み)までは、一応2015年!に作りました (^_^;)

 そして、第3章から手が付かなかったのを、囲いと手筋で3章、4章にしていこうと決めたんですけど、囲いも手筋も多いなぁ… そういえば、囲いをまとめようとしたら、たくさんになりすぎ(+難しく?)なりすぎて2回作り直したことも思い出して…

   

     (↑カニ囲いと穴熊囲いは入れますよねw)

 シンプルに行こうかと思うんですけど、今流行の雁木とかエルモとか入れるんですかね…? 土居矢倉は?ミレニアムは? …と考え始めるとキリが無い(苦笑

 ←銀冠用のイラストw

 金銀3枚で囲えば、もう立派なお城。ということで押し通りますかねw

(文章中に使った局面図やAAがバラバラにセーブされてて探すのに一苦労…イチから作り直すのもメンドイナー)

 

 

 

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連絡取れたので。

2019年06月27日 | 将棋(その他)

 8月24(土)25(日)のプロ棋士の先生は、西川和宏六段です。

(先週「ムスコさん…パパ休場…」と書いたので、分かってたかも?w)

 電話口では、若いのに柔らかくて丁寧な口調の先生で、来て頂くのが楽しみ。(こちらのお願いも快くOKしてもらいました。)

 きっとご本人は覚えていないと思うのだけれど…

10年前には大阪?尼崎?でウチの子たちが指導対局も受けているんですよ。

 

 …リョウセイ君年長さん?小1? 3人とも可愛かったと共に、時の流れるのはホントに早い…

 さて、サイン本どれだけ確保できるかな?っと。(若干昔の&ニッチな本なので、在庫との勝負かしら?)

 

 

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どうしたもんかねぇ…(嘆息

2018年08月03日 | 将棋(その他)

 ウッキーの欲しい物リスト⇒1.バロー申込、2.バロー申込、3.バロー申込、4.ば…(ry

今日発売の将棋世界P232の棋友ニュースに『第22回バローこども将棋まつり』の予告が載りました! 明日からジャンジャン電話が鳴ってくれますように…(去年までも同じように載ってたんですが…)(震え声 

 「その他」のカテゴリーらしいエントリを一つ。 ゆ~君との3局目は▲7六歩に△4二銀と不穏な?立ち上がり。イロイロ考えたが、まぁリョウセイ君に奇勝して全敗はナイので気楽に?全力で?注文を受けて立とうと▲7五歩から石田流へ。

 鳥指しとか嬉野流だったらメンドクサイなあと思ってたんだけど、やはりというかコレ一本というか中飛車に構えてきたがやっぱり、居飛車で三間飛車を狙い打った方がいいと思うんだけどなー。(そこら辺の幅を作る時間が…)

 サクッと▲6五歩~5六歩で銀をバックさせてまずは一安心…

 

 と思っていたが、△4五銀~△4四銀~△1四歩(1三角ねらい)と気がつけば攻撃形がデキてて5筋からの殺到が心配に。 というわけで、とりあえず先に▲7四歩と、ちょっかいを出すことにw

 

 △同歩同飛に大人しく△7三歩かと思ってたら、△9五歩と読みを外すような手が。 しかし長い付き合いから(ペロ、これはブラフ)と思いw こっちも▲6四歩と切り返す。

 

 やはり居玉はタタるもの… 6四同歩、同角、7三歩、7六飛、6三歩、8六角と一段落。 △9六歩と取り込んだが緩手では? (ウッキーも▲7四歩の前に▲6四歩同歩7四歩で、6四同角から角成を見せるのが本当らしい…) 

 ▲9四歩と垂らして、△5五歩には▲5七歩とゴメンナサイして、▲7四歩7二金7三歩成同金に▲7三同飛成とバイオレンスw

 

 (ホントは▲9二歩からのと金作りでイイみたい…) ゆ~君のお株を奪うようなゴォリゴォリ攻めw 後手はもう少し延命というか、悪いながらも最悪を避ける手順はあったような…

 

 斐高チームが勝ち残るためには、1)リョウセイ君がゼッタイ勝ち、2)ゆ~君かヒロ君のどちらかが勝つ、というケースしかない(3人が勝つという妄想は持たないw)と。 しかし、現状3人とも調子良くなさそう(というより棋力や実戦勘が落ちてる…)

 最新形への対策は言わずもがな。 グンジ君が「(ヒロ君に)この前(横歩の)青野流で負けたので、しっかり勉強してきました」と言って臨んできてるのとは雲泥の差が。(しっかりリベンジされてるし…)

 気になったのは20分30秒が短い、という感じがすること。 アンテナと勉強量で小中学生>高校生組なので、研究手を警戒して慎重になるのは分かるのだけど、中盤の難しいところで秒読みになるのはホントキツイ。(ウッキーリョウセイ戦のようなアクシデントもw) 

 ある程度は序盤を(時間的に)飛ばせるといいんだけれど、一つ間違えると取り返しのつかないだろうし…ホントに難しいところで、対策が思い浮かばないのが情けない… 

 

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手品もタネが割れては。

2018年05月31日 | 将棋(その他)

 コソーリ、端角中飛車で一番勝てるパターンは下図のような形から▲7五角△7四飛に5七か4八に角を引いて、▲8六歩△同歩▲同飛とするパターンでおま。(経験的というか、盤数的にというか)

   美濃にするか3八玉で止めるか…

 玉が堅い方が実戦的には勝ちやすいのは実感としてある(3八玉~4八角の囲い?は4七と2七が弱いのよ…)のだけれど、ゆ~君のは居玉で二枚の銀を繰り出していくカニカニ銀の亜流なので、そもそものコンセプトが違うというか…

 あと意外と?堂々踏み込んでくる子も多くて、結構大変(特に後手番では…)。 初見でも有段に近くて慎重な子たちが分かっててハシ攻めしてくると凌ぐのが精一杯? ウチの教室で言うとグンジ君やノト兄君のタイプ。 じっくり考えてくるんだもんぁ…

    

 ここでウッキーは2局とも△1三同桂と取るのだけれど、後手番で5五歩が入っていないので▲3三角成と王手で馬を作られるのが厚い… また何かの時の△5六歩の突き捨てもないので相当苦しい。(が、そもそもそういう戦法だから、しゃーないとかw)

 中学生以下が対象の将棋かな?(タイキ君とか目を輝かせて採用して…居玉がたたって逆転負けw)悪い戦法ではナイのだけれど、振り飛車の左の桂香が捌けないことが多いのが、ウッキー的にはあんまし好きじゃないのよ…(でも指すけどw) 

 いろいろ考えて、ゆ~君には、▲7七角戦法から▲6六角と据えて居飛車に見せて中飛車のが良い(ホントは立石流にするのがいいんだけど、許してくれない人も多いので…)かも、と思うのだけど、野球が終わるまでは無理かー(その前に全国大会が来そうw) 

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違う、そうじゃない。

2018年03月20日 | 将棋(その他)

 今朝は朝イチから、飛騨市部長さんと極秘の電話会談を小一時間。(どこが極秘なのかw) 何とか無い知恵を使えば何とかなりそうな予感(ハリボテ一夜城のように体裁を整えるのはウッキーの得手とするところw)。しかし、話が膨らんでいくと、ウッキーの器ではどーしようもないよ、どーしよ関さん(泣

  ショーもないこと言うと怒られますw

 ユッキー君の対局から。 角換わりメインで行くかと思ってたけれど、相手との兼ね合いでどーしても横歩になる?時もあるわけで(というより本人も積極的に飛び込んでいくその意気は良し。 …なんだけど準備は十分かな?) ウッキーは4局目を見せてもらったのだけど… 先手番なのに横歩を取らず▲8七歩から図の▲6五角が温めゴハンか。

  

 さぞかし準備(研究)している手なんだろう…と思って、局後に聞いてみたら「ついこう指してしまった。初めは7七角と打とうと思っていたんだけど…」と言われてガクッ。 横歩取りの奇襲って斬るか斬られるかの将棋だと思うのだけどなー 時代劇ふうにいうと初太刀に命を賭け二の太刀はない、くらいの気概で行くと。(それを喰らったのがグンジ君…正確に指せば無理な攻めなんだけど、相手も気配消してたかな?)

 ダメ出しその2で、相手が△2一飛と自陣飛車を打ったところ。

  えっ…

 先手のユッキー君が角金交換の駒得で、馬を作っているという。 しかも攻め駒の飛車を自陣に打つという(2三に馬筋が利いてるので止まりやすいし、2八歩~3八金でまず2筋は破れない…)明らかに先手良しの局面。

 ウッキーは6八玉とか、7九歩とか、6六馬?とか金の打ち込みをカバーしながら、7七銀~6六銀~7七桂と活用しつつ、後手のスキを待つのが本線か(1二歩か9二歩のハシ攻めができると夢のような展開?) とにかく駒得を活かして長期戦から差を拡げるのかと思ってた。

 しかるに実戦は▲2二歩、同飛、2八飛?、2五歩から混戦~▲2三馬と切っていって自爆。

  

 1)横歩は歩が命?なのに一歩損(そして残り一枚)して、2)初期配置の2八に飛車を打って(これまでの手数はどこへ?) 3)2五歩と幸便に受けられて飛車先逆襲の心配まで… と三重苦のような悪構想。

 

 経験値が少ない、といってしまえばそれまでなんだけど、もっと上を目指すのなら、自分の思い描いた図と違う(ホントはそのちょっと前)ところでもっと考えなくてはイケナイし、相手が「(絶対?)負けない…△2一飛」という手というか気持ちを感じたら、それを上回る(ねじ伏せる)気合いで向かってほしいと。

 ちょっとビターな感想でしたが、5局目は相手の中途半端な右玉を的確に攻めて快勝(できれば自分で記録しておくと良いです。)して、初の有段者の部参加で2勝できたのは上出来でしょう。 フラフラした将棋では勝てない、ということも身に染みてわかったと思うので、次回さらなる向上を見せてくれるよう精進して下さい。

 …こんな感じで言えばいいのかしら? ウッキー、シリアスモードはキツイ…w

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