おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

対局前に

2010年01月30日 | 将棋(全般)

 コータ君には収録へ向かう前に、対ゴキゲン中飛車と対△3三角戦法をメインにスパーをしたけれども、若干それをしすぎたかな…?という気もしたので、前の日に少しだけメモを渡す。

 1.振りゴマのけっか、先手になっても、後手になっても、
 対局がはじまって、作戦のよそうが当たっても、はずれても、
 よろこんだり、おちこんだりせずに、盤面だけに集中して、
 その時その時、手を考えていくこと。

2.コマぞんをしないこと。
 コマぞんをするときは、詰みが見えた時だけだと思って指す。
  自分が桂・香を取れるけれど、相手も取りかえせるときは、
 相手に取られないように先にげしたり、コマを打ってまもること。

3.ゆうり~ゆうせいになったときこそ、よく考える。
 戦いが始まる前、コマがぶつかり始める前によく考えてから、戦いを
 始めること。
そして、良くなったときほど、しんちょうに考えよう。

 2と3は、某スレより引っ張ってきた加藤一二三九段のアマ向けの上達法。(2なんか、取りようによってはアマを思いっきし見下してるニュアンスの表現>原文 なのだが 笑) まぁ心配してたのは1なんだけど(笑)

 ウッキーは相手の作戦をゴキゲン6:△3三角が3、その他の振り飛車を1くらいと見てたのだが、決め打ちして外れたときの衝撃が大きい(涙)ので、極力まっさらな気持ちで局面に向かって欲しい…

 さて結果は如何に。 (って、もう知ってるんですけどね 笑)

コメント

目標設定

2010年01月27日 | 将棋教室

 日曜の総会の時にも言ったのだが、その気になれば毎週末ともなれば、大なり小なり日本中で何らかの大会はあるわけで。 その中から、何に出るかを選び、出るからには、出ただけの経験を積んで帰ってきてほしいわけで。

 直近だと、2/6に小学生名人戦の県予選がある。 ウチの教室で参加を表明しているのは今のところ6人。 ユーキッチ君、リュウ君、ユッキー(月)君、コータ君、ダイ君、リョウ君。 (ゆ~くんの呼び方が難しいなぁ、「月」と書くとついライトと読んでしまう 笑。 でも「計画通り」とかほくそ笑みしそう)

 意図的に学年順に挙げてみたわけだが、今回で最後のユーキッチ君と、最年少のリョウ君とは、大会に臨む気持ちの在り方は当然違う(ハズ)と思うし、新四年でもユッキー君・コータ君とダイ君は同じではない。 

 個々が自分で目標を設定し、それに向けて計画を立て、実践し、大会の結果を振り返りつつ、また次の大会へ向かう… というように自身にフィードバックしていことは、将棋に限らず、本人の成長に大きなプラスになる。

 …ハズなんだけどなぁ。(笑) こういうところもボチボチしていきたいわけで。 

コメント (2)

ここが思案のしどころよん。

2010年01月26日 | 将棋教室

 小学生名人戦の申し込みが遅れたのを陳謝&支部対抗戦の申し込みもギリギリになることも先んじて平謝りする。 現在、名人戦の方は参加表明者分をとりあえずFAXして、残りは31日の教室にて集計し、あとは当日参加という形で行くことにする。 支部対抗戦は何とか1チーム出すとする。

 話の中で、3月末までに、もう一回伝統文化親子教室を開催するか? Y/Nという質問事項がきた。 これがかねがね警戒してた「春休みナンタラカンタラ」なのかな?と思いつつも、予算の消化ができてないのかなとも。 (6~7億のうち将棋に1.?億と他分野より多く配分されてたしなぁ)

 全国70ヶ所までで抽選有り、時間的余裕は無しと、キビシイ条件だと思う。 バロー子ども将棋まつりを大会以外の部分を増やすか、前日に支部会員のみの指導対局分をもう少しふくらませるか。 ここはチョット考えどころ。

 考えつつも、ふと下のようなことを想像してしまうのがウッキーのいかんところ。(笑

 10046637192920 ここが勝負の分かれ目よん。

 しかしまぁ、22年度も「伝統文化親子教室事業」っぽいことをするという話もあるのだが、財源は…?と思ってしまう。 こちらも連盟も負担はハンパないものがあったのに。

コメント

あちゃ。

2010年01月25日 | 将棋教室

 総会にかまけて、いろいろ手続きが遅れてることに、今、気がついた。

明日は再び、ジャンピングドリル土下座かな? 

コメント

あり・おり・はべり、籠もりけり

2010年01月18日 | 日記・エッセイ・コラム

 只今、某所に山籠もり中… 24日の総会に向けての資料を鋭意作成(?)しておりますです。 ある程度絞っておかないと、どれだけでも話せそうなので、自分の話す部分まで必要最低限にまとめておかなくては…

コメント