おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

大会に行ってみた3

2018年11月08日 | 大会結果

 何度考えてみても、コチラが本番…?

 

 対局終了後から、賞状が出来上がるまでのジャンケン大会。

 

 何かオカシイ… 何度見てもオカシイ… ウッキーの方がホスィ……(でも窓10になるので、微妙なトコロ…)

 初戦3-0、二戦目2-1と、懸念してたアカリさんにも勝ち星が付いて、あとは勝つだけ!w の新宮小チーム。 三回戦はオール女の子のチームと。 メンバーの名前を見ると、昔バローの大会にお兄ちゃんと一緒に来てくれた姉妹のような? そしたら結構できるのでは…

 というウッキーの予想は当たり、ユキナリ君勝ち、アカリさん負けで、最後に残ったケイト君の将棋を見てみると、これがまぁ熱戦というか泥沼というか…

 アカリさんの今のところの課題は対振りでしょうかね。特に中飛車の子にいいようにやられてしまってる… 

 

 中飛車相手に棒銀はなぁ~と。 しかも中央に備えて1回▲4七銀と上がったのをまた▲3八銀~▲2七銀としてるうちに、金銀交換からやりたい放題の被サンドバッグ状態に… あれ?こないだのリク君との将棋と同じやん。 桂馬を使った仕掛けの将棋や、位で圧す将棋に慣れないとイカンかも。 あと意外と手堅いというか厚み(玉のリフォーム)を好むので、なおのこと位取りで行こう!である。

 

 3回戦、窮地を辛うじて抜け出したケイト君。 居飛車へのモデルチェンジ中なのだが、4~5回戦は序盤から組み負け~そのまま押し切られる将棋に。 4局目は腰掛け銀をしたものの、相手の棒銀に簡単に銀交換を許していいのかな~?と思っていたら、やはり圧敗。 5局目も写真のように雁木をしようとしたものの、相手の子の対策(飛車のコビンを狙う角+ミレニアム風の陣形)に身動きできず… ちょっと自分だけでなく師範やグンジ君、ユキナリ君とも対局・研究・相談してホッシーナと。

 

 去年来た時より格段の成長を遂げたユキナリ君。4回戦は大激戦。オープニングで相手の強打を食らってそのままか…と思った将棋を力で逆転。最後の寄せ(の構想)も見事のひと言としか(ため息) こうなれば最後は個人全勝を、と思った最終局は強豪のワダ兄君と。 …あれ何か酷い格好にwhy? 原因は序盤に飛車先の歩をお互い切ったのだけれど、片方は角道通ったまま、ユキナリ君はたぶん早めの△4四歩から雁木を、と思ったんでしょうね。 ただ、そういうアマイ?序盤を許してくれる相手ではなかった。(そのあとの構想も)

 居飛車の序盤は難しいな…としみじみ。 あと師範お願いします。(と丸投げw)

もうちょこっとだけ続きます。(いいところも紹介せねばw)

 

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大会に行ってきた2

2018年11月07日 | 大会結果

 久々に写真の腕に絶望したっ! 逆光で判別不能!w

 

 全くイカンガー(オヤジギャグは前頭葉の縮小からという…ガクブル)

 

 個人的には、大内センセのサイン入り写真集(将棋世界とかに掲載された棋士の写真集『棋神』)が欲しかったw (そしてウチの子がジャンケンで肉迫w)

 さて、快調なスタートを切った国府小チームとは逆に、初戦から0-3という散々な出だしとなったのは山王小チーム。 もっともエース?とも言えるノトダイ君を欠いて、小3・小2、助っ人も去年のT君のような強豪でなく、小1のルールはギリギリ?といったメンバーでは致し方なし。 (しかし初戦の相手は更に小さい子たち。でもそれにしては対局時計もしっかり使えていたのでビックリw)

 

 くり上がり?大将のユウタ君。 この秋から教室に来た転校生の子。外見は勉強できそうな感じの子で、将棋もイメージ通り? ただ、いかんせん対人の将棋の経験がまだまだ浅く、手を読んだり問題は解けるのだけれど、「実戦慣れ」とか「勝負勘」という面では… 上の図のようにカンタンな詰めろをモロに喰らってしまい意気消沈。でも最終戦では逆にランマル君のウッカリから、しっかり詰み上げて勝ってるのを見ると、今後に大きく期待かしら?

 

 ウチの教室で最年少のタイちゃん。 小さいのに棋理に明るいタイプで…と思っているのだけれど、小さいのを差し引いてもムラが有りすぎるとも… (秘かにウッキーを倉敷に連れてってくれるかも…と思っていたのだけど…) 居玉の悪いのも知ってるし、ここで飛車成りを防いだ方が良いのは分かってるんだけども。 …う~ん、相手を甘く見てるのかしらん?手が止まんない? これで教室の大会だとケイト君あたりとイイ勝負をするのだから不思議? 

 初戦こそ0-3負けで暗いスタートだったけれど、その後は票が開いたというか、勝ちやすい相手にしっかり勝ち、キチンと(教室で習っているらしい)した相手には0-3と、圧勝と圧敗を繰り返しつつ、トータル2勝3敗で15位(26チーム中。学年ハンデ込み)と、急ごしらえにしては良くやったうち? でも、このチーム本当は文科杯で勝ってほしいんだけどなー (明日も続く、かも)

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大会に行ってきた1(のんのんびより風にw)

2018年11月06日 | 大会結果

 3日(土曜の文化の日)に石川県の将棋教室対抗戦に参加するため金沢市へ。 祝日のせいか、普段なら1時間ちょっとで着くはずが、大会開始ギリギリに滑り込む…開会式を遅くしてスミマセンm(_ _)m

 去年、ちょっと気になった記録用紙がすっごく立派な物を用意されてて…脱帽です。(ウチの県でも印刷しておくと良いかもしれんです… 今度役員会で言おうかしらん?)

 

 一番最後の受付がウチのチーム。ついでに一人助っ人を頼んだので更にお手間を…

  

 去年より、参加数が少ないのは当日、福井県でも大会があったとのこと。 う~ん、知ってる子に会えなかった残念さも有り、(このチーム数なら)入賞できそうな感じもあり、かなり複雑。

 まず快調なスタートを切ったのが、国府小(ランマル君、レオン君+リク君)2回戦を終わって3-0、3-0と予想外の進撃w

 

 レオン君は大崩れせず、確実にポイントを稼いでくれるタイプ。 優勝候補チームの子の中飛車に潰された以外は4勝(1敗)と大健闘。 ただ、上の写真のように居玉のことも多く(あの香車の団子は何?)、もう少し洗練された?将棋を指して欲しいなぁ…と。

 リク君は中飛車が堂に入ってきた感じ。 駒組みはスマート?になってきたので、格上の相手と対局しても形にはなるように(感心) ただまだ力不足なところは否めない。でも粘り強く(受けには良いものが)。しかし、勝ち方が安定してない(攻めるのか切らすのか、寄せ形は…)。 

  

 最近ランマル君には筋違い角を授けた。うまくハマることが多くなってきたのは、その戦型のコツを掴めるようになった証拠? ただ、明らかに相手が自分より強く、奇襲にも動じない(対策もある)感じがしたら、すぐに脳内で警戒警報をだせるくらいになってほしいところ。

  

 この(上の)写真を撮りながら、(あぁ~これは相手の角のラインに飛車銀が入っていて危ない…)と思っていたら、予想通り駒損確定してから固まってるようではイカんわけで。ここから美濃囲いにする前に、ココで時間を使えるようになれば、上級者なんですがね。

 2連勝で当たった優勝候補チームには0-3と文字通り一蹴され(リク君だけひたすら耐えてた?が…)最終結果は3勝2敗で、26チーム中13位と真ん中でフィニッシュ。 よく頑張ったとも言えるし、もう少し強いチームに競ってほしかったとも。 でも、まずまずと言ったところでしょうかね。

 (gdgdな感想だなぁ…w あと2チームはまた明日以降…)

 

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行ってきましたJT杯

2018年10月21日 | 大会結果

 若先生が「長いなぁ…」と思い切りタメ息をついた本戦トーナメント表

 

 本戦に残ったのは90~100人ということは、計算的にMAX128人予選突破⇒その前は256人⇒その前は512人、予選一回戦は……… まぁ900人x2くらいの参加と言うことで、サバイバルするのにも気が遠くなるw

 ウチの教室の子たちは出足は良かったものの、時計が切れる子、前の相手との棋力差に戸惑う子(ルールを覚えたての子の次に県代表クラスとかw)予選突破の3勝が本当に遠かった…

 その中で、唯一予選突破したのは…

  \アッカリ~ン/ パチパチ!

 6月(の文科杯)から始めたばかりのアカリさん。 会場に入ってからも3手詰めハンドブックを読み返す(しかもひっくり返して玉側から考えてた…スゴイわ)真剣さが神様に通じたのかも。 この得難い経験から「私は持ってる女…!」と思いましょう。そう思うことが、この先きっと苦境に立った時必ず役に立つはず(そんなことを河口老師が言ってたようなw)。

 早々に記念写真を撮って撤収。 

 

 来年はもう少し残れると良いなぁと思いながらも、結構運次第だし、こればっかしはしゃーないかと。願わくばこの一日の経験を血肉にしてほしい…

 あ、師範。 何と売り切れでした…

 

 キレイに郡上のだけ無くなっておりました…残念!

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燃え尽き中…(涙

2018年08月13日 | 大会結果

 明け方、寝返りを打ったら内ももが悲鳴を上げて飛び起きました…(涙 

 朝からバローへ昨日のお礼と次回開催についてのお話を。 今回、冠婚葬祭の会社から長机とパイプ椅子を借りて、その分は会社の都合で日曜撤収できなかったので、無事撤収されたか確認を。ちょっと手伝えて挨拶も。

 事務所では、来年以降も開催を受けてくださりそうな感じ。ただし時期や場所(1Fか2Fか)については、改装後の11月以降と言うことで。

 そのあと、警備・テナントの方にもご挨拶を。開店以来のテナントさんも多く退店されるということで…今後、テナント会からの協力(景品と参加賞)についても話を詰めなくては。

 午後から今回の経費(特にナイショの?接待費について…棋士の宿泊費とかお食事代は全額こちら持ちなので…)についての精算を師範と二人で。 

 安用寺先生が兵庫県在住ということで、当初は二泊の予定だったのだが、先週急に14日の対局が入り、二日目の宿泊をキャンセルになったりして、少し計算が難しく…

 あと、成績について地元メディアに掲載依頼、参加者のまとめなどをして、大会の次の日は終わります。

大会の詳細は明日以降か、師範のブログの方でお願いします。 m(_ _)m

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