おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

ギリギリ

2009年10月30日 | 将棋教室

 佐藤(義)八段と連絡がやっと取れてホッとする。 なんでも韓国旅行にいってたとのこと。 どーりで全然繋がらんわけだわ。 佐藤八段・中田(宏)八段ともに、PCは持っておらず、FAXでの連絡希望。 我が家もFAX導入すべきか… 四月に給付金で買うとき考えときゃ良かった。

 夏のバローに来てくれた子への勧誘ハガキをやっとこさ出す。(遅いよ…) 今度来てくれる子のために、(というか常時)日曜教室の勧誘チラシを用意しておいた方がよいとは思うのだが…。

 では、これからちょっとお仕事へ。 

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ポジティブですね!(by 風浦可符香)

2009年10月28日 | 日記・エッセイ・コラム

 申請書を連盟に送る。 さて封をして、出しに行こうかと思っていたところに、向こうから私の出した質問メールに電話で返答を…という、ラッキーに思いつつ、柿生としてた所も分かって良し良し。 明日には届くはず。

 郵便局に行ったついでに弁当屋さんに寄って、当日の予約について聞いてみたところ、600円overのと580円の弁当はもう締め切られていて、おばちゃんの「早く予約するならして」という勢いに押されて、とりあえず500円のを20個仮予約。

 580円のお弁当から、煮物とおひたしが消えて、おにぎり×2と揚げ物2コとポテサラは確保。 (あとフルーツと卵焼きはう~ん、どっちか残ってほしいなと希望的な願望を。)

 テキストとして『佐藤康光の将棋をはじめよう』を15冊注文する。これもまとまった数を取り寄せるのは難しいと。  とりあえずすぐに手に入る分を、当日飛び入り組に渡してウチの教室の子は後からでも…と、badな状況を考えていたら、なんとか来週中には15部入るとのこと。 彼方此方に掛け合ってくれた本屋さんに感謝。

 今朝の中日新聞に告知が載ったら、もう一件問い合わせが来たとのこと。 これも良い徴候と思いたい。 今週末、岐阜新聞や市民時報に載って、さぁあとどれだけ…

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後手後手

2009年10月27日 | 日記・エッセイ・コラム

 いかん。 受け身一方である。 講師、宿、申請書、テキスト… いかにリアクションスキーとはいえ、ここまで言いなりとか期限に追われるのは気分宜しくないワケで。

油断すると泣きそう… 

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 いつもいっつもごめいわくを… お、gifも普通に入るな。

 

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実戦派でいこう!

2009年10月26日 | 将棋教室

 昨日の決勝戦のリュウvsユーキッチの一局より。 30秒将棋ではあるものの、さすが高学年らしく、棋理にそった形の将棋になったのはホッとすると同時に、本当に感心した。

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 ここまでプロかアマ高段者かというような序盤。 わかりやすく攻め七分というのがこの中飛車のウリとはいえ、ユーキッチ君もこの域まで来たか…と思うと感動する。

 ここから▲1五歩△同歩に▲1三歩と、先手のリュウ君の仕掛けに意表をつかれたのか△2二金?▲1五香△2一飛?と必要以上に対応してしまい、▲1二歩成(好手)△同香▲同香成△同金に、ねらいの▲3二角を打たれて形勢を損ねてしまった。

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 ▲1五歩~▲1三歩には、「こんなんで潰されるワケはない!負けても取る一手だ~!」と、堂々と全部同歩と取るべきだった。 リュウ君は空いたスペースに▲1二角と打つつもりだったけど、それには△2四角で受かってる。

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 次に先手の角は△2二金とか△1一飛で死ぬので、リュウ君は▲2四飛△同歩▲3四角成くらいと読んでいたが、それくらいならば飛車を2九(3九)に打ち下ろすような手でも後手が良さそう。

 ぶっちゃけ、ウッキーとユーキッチ君の棋力はそう違わないと思うのよ。(実際▲1五歩~1二角の狙いがすぐに分からずH田さんに聞いた位だから同レベル。) そして、分からないながらも「何かネライがある」と警戒する(できる)のもナカナカのものだと思う。

 じゃぁ、ウッキーとユーキッチ君の違いはというと、やはりこれまで将棋を指した数の差で、こういう時に『まず同歩から考える』『同歩と取れないようではオカシイ(すでに悪くなってるか?)』と経験から考えるわけで。 そうして局面を見ながら『ここまで悪い手を指してきていない→相手の方がムリな手を指してきている』→『ならば自然に応じていい・こちらが良くなるハズ』と、そして落ち着いて自然な手(同歩、同歩から飛車成をふせぐ△2四角まで)を読む

 ユーキッチ君は剣道もしてるし、囲碁もしてる。 お祖父ちゃんと将棋もしてる。 本も好きだし、言葉で説明して分かる学年なので、「読み」と「イメージ」の両面から考えるといいんじゃないかな、と思う。 リュウ君やユー君に分が悪いと思っているけれど、落ち着いて考えれば必要以上に怖がる必要もない。 むしろ怖いと思う気持ちを自分で冷静に楽しむくらいな意識で向かって欲しいし、そういうイメージトレーニングをしていくことは、将棋以外にもきっとプラスになる、と思う。

 とりあえず、今はどんどん指していきましょい。 数多く指してるウチにつかんでいくタイプだと思うし、自分より強い人(大人の人にも)エンリョなくぶつかっていくことだね。 

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南小文化祭

2009年10月25日 | 将棋教室

 今日は文化会館が全館貸し切りということで、隣の南小学校下の文化祭に便乗(?)して、南小教室の催し物と日曜教室を一緒に行った。
(ご新規さん獲得~去年はこれでユーゴ君が&他校の子も来ることで動員数増と、こちらも主催者側もイイことだと思うのだが)

 去年は、比較的多くの子ども(大人も)が来たこともあり、「今年は、大きい部屋(図工室)を囲碁と入れ替えましたので」と本部のご配慮により奥の部屋に。

 …これがいけなかったか。 朝は朝で、机の上には版木がびっしり&ホコリ+インクのダブルコンボで準備に1時間ちょい。一番人通りの多い玄関ー体育館の動線から距離が離れたせいもあるのか、去年の2/3くらいの感じ。

 企画はJT大会のように自由対局+景品と、色紙を使った次の一手名人戦と新規に加えた(次の一手名人戦は、伝統文化親子教室でもやろうと考えているので予行練習も兼ねたわけで)のだけれど、それ自体は悪いアイデアではない(だって丸パクリだもん 笑)と思ったのだが、いかんせん準備(今日のPRとか、日教教室や11/8の分も。 コータ君のお母さんに今朝書いてもらいました 多謝~ 私がそこまで回らないorz)が足りなかったと。 

 また、楽しみの多い内容なのだけれど、普段の日曜教室の代替えでもあるわけで、私やsuwa師範、H田さんも来ているし、教室の子同士でもいいのでちょっと違った場所で真剣勝負をする(それを楽しむ)という感じでもいて欲しかった。(こういうことも予め言っておかなくてはいけないこと。 ま、一回やれば…という感じもする。 来年同じことフリー&次の一手をすると分かっていればまた…と。)

 それでも、兄弟姉妹を連れてきてもらったり、コータ君のお母さんをはじめ、ユーキッチ君・ユ~君・ユーゴ君のお母さん方に、クイズの答え合わせや、そこから自由対局に引き込んでもらい、本当に助かりました(初心の子とかに付くと、離れられないので)。ありがとうございました。

 suwa師範には、昨日の伝統文化の打ち合わせに続き二日連続でお世話になり、また飛騨支部長さんにも来ていただいたのを幸いに初心者の指導や、次の一手名人戦のお手伝いをしていただきました。 深くお礼申し上げます。



 ↓こういう発表は無かった… 当たり前か(笑 

 軽い将棋部とか有ったら、人が来るのだろうか…w
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