おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

ようやっとる喃

2019年10月09日 | 中飛車

 借金5って、実質優勝やんけ… と妄想を膨らませてるD党はウッキーだけではないと思ふw CSなんて羨ましくないんだからね…

 日曜日、レオン君と一緒に必死問題を大盤で考えてると、見に来たグンジ君とアカバ君も一緒に考え始め…

アカバ君が「あ、これやったことあります。 高山市の図書館で借りて読みました、上下(巻)とも。答えも覚えてます。」と言ったので、ウッキーとグンジ君二人とも( ̄□ ̄;)!!ビックリだw

  

 ちょっと問題図を修正(著作権で)(ウッキーは▲7二竜から3手必死かと…汗)

 そのアカバ君との将棋はというと、小4の独学にしては本当によく勉強してると思う。 ただ独学&経験不足&ソフトはまだ、なので感嘆に悪くなってるときもまだまだ多い。

 ノトダイ君との将棋。一回▲5四飛を△5五歩とフタする手が有ったかも?をスルーしたので、普通の二枚銀とチョット違う感じ…(詳しくないのでヨーワカランけど、駒組みの順が双方オカシイ?)

  

 ここで、ノトダイ君は▲4五歩△同銀から▲5五銀とぶつけていったが、ひと目無理な動き。ただ総交換して5五に角が残る順を気にしたのか…

 

 △5五同角?▲同飛△4四歩?…と、ちょっと疑問の応手。ノトダイ君はそれを逃がす子ではナイ。

 

 バッサリ▲4五飛と切り、△同歩に▲1一角成で先手大優勢(ソフトだと勝勢?w)の局面に。たぶん△2二銀でまだ大丈夫だと思ってたのかも。 この辺の折衝で時々意外な脆さを見せるのが課題かも。▲4四香の追撃を受けてさらに固まるw

  

 実戦はこの直後に先手が疑問手を連発(ウッキーみたいだ…)して逆転勝ちになってしまったけれど、またゆっくり振り返ってくれればなーと。 

 

 赤と赤…

 

コメント

…絶句。

2019年10月07日 | 中飛車

 昨日の教室で、ノトダイ君の将棋(中飛車)をグンジ君に採譜してもらった(㌧クス m(_ _)m)のを見る。

一局目は△グンジ君なので、まぁね…という感じ。(2局目はウッキーのミスで消えてしまった。スマソ) 残り二局、棋力的に近いんでは?と思うアカバ君との将棋を再生してみたら… う~ん。

  モニターの前のウッキーは思いっ切り眉間にシワがw

 最初の局もヒドい大逆転負けだったが、二局目はホントに惨敗以外の表現のしようがなく、ここまで不出来な将棋はナカナカ… でも、振れ幅が大きいタイプだから、揺り戻しもきっとあるんじゃなイカ…と思うしか。

 例によって、ハシを手抜いて中央に手を掛けた割には、5筋の位が消えてて(自分から突き捨てて…)▲3八銀と締める前の▲7五歩の意図がわからない…(石田流にしたいのだろうか?)

 とりあえずは美濃囲いだと…

 当然、後手のアカバ君は7五の歩を取りに銀を繰り出す。先手も▲5七銀~6六銀で、一応その歩は守れたのだけど、なぜか▲5五銀と暴走…

 銀交換になるハズもなく、△7五銀、▲4四銀、7六銀、6六角のあと、手堅い△5三歩に▲5四歩、同歩、5三歩、5一金引とクサビを入れてから▲5四飛と走ったものの、当然の△6五銀を食らう。

  4四の銀も助からない感じで…

 仕方なく?▲5二歩成同金直同飛成(同飛5三歩8二飛)から、▲4三金と打ち込んでいったものの、▲2二角成には飛車のヒモが付いていると。

 

 △2二同飛に▲6一角の王手と、追いすがっても冷たく△5二歩で無効。 ▲5二同歩成、同金に▲4四銀と打っていったが、5二の金には飛車のヒモが(以下略

  △同玉に▲8三角成…イカ圧敗

 コレ直に見てたら、タオル投げてるわ…(たぶんこの辺で終わらせるのが最善)としか言いようのない内容。 中飛車が合っていないんでは?とか、成長曲線の停滞期なんでしょうか?とか、矯正しすぎると良さをスポイルしてしまいそうだし… ナカナカ悩ましい子ではあるw 

コメント

見るとやるとでは大違い…

2019年09月29日 | 中飛車

 昨日帰ってきてから、晩ゴハンを食べる手が止まるほど熱中してTV見てましたw でもラグビーはスポーツとしてハードル高いと思う(何と言ってもケガが…)ので小中への普及は大変だろうな… と他分野ながら(将棋だってそう変わんないでしょ、というツッコミは置いといてw)心配でもある。

 (そもそも子供の絶対数が少なくなっているので、習い事は奪い合いである…)

 

 教室が休みなので、ウズウズしてるノトダイ君がウッキー’sハウスに来た。(ご両親のお店と近いのだ。)コンセン先生の中飛車本の通り、中飛車穴熊vs後手石田と、角道不突きの左美濃をリクエストに応じて指してみたのだが…

 先手中飛車(先後関係ないかも試練ケド…)には、結構オープニングの数手から神経を使って、一本筋の通った指し方が必要じゃないんじゃ?と、指しながら疑心暗鬼。 

 肝心のノトダイ君はあまり先後の違いを気にしていないという… いや、後手番のゴキゲン中飛車って最近見てないのよw プロ間でも絶滅一歩手前?それだけ崖っぷちなわけで、後手番で採用するのは相当な覚悟が要る(振り飛車全般がそうだけどw)ことを分かってるんでしょうか…w

  わかってるねんで!?

コメント

『玉の固さは七難隠す』(ウッキー’s格言その3)

2019年05月29日 | 中飛車

 ホントに写真というのは難しい…(ウッキーのセンスが無い>涙)

 イイ感じ~中央のSさんも胸張ってるし、後ろにお父さん方も居て、師範も教えてる~

 

 と思ったのだけど、一番先頭の机と椅子が残念なことに…キチッと揃えるか、撮るときには取っ払うかだったなー(溜息 あと、どうしても逆光になりやすいのがねー 

 あと自然な感じを撮ろうとしたのだが… もうちょっと落ち着いて背筋を伸ばさせてから撮れば…(ガクッ

    

 よし、真剣に写真撮影しよう。(今度は、森下町公民館だけど…)

 というわけで、リク君とタイキ君パパさんとの対局から。 ・・・これはリックン勝てないわ(溜息

 

 パッと見互角、それでも実戦的・人間的(?)には、居飛車が相当負けにくい(中飛車がカナーリ勝ちにくい)と思うし、実際『後手陣は手つかずのまま、先手玉だけ終盤』という、振り飛車としては最も避けなくてはいけない将棋で完敗でしたわ。う~ん。

 逆にタイキ君パパさんは、大人の将棋~形良く(図形的な理解)、筋の通った?作戦(先手の仕掛けに注意しながら、玉を堅くして戦う=これを言語化⇒そのように指せる)というのは、経験値を増やして、接近戦が強くなれば、有段者が近いです。(大人と子供の差は、またどこかで書こうかと…)

 こういうようにならないための中飛車なんだけどなー 中学に上がる前に、もう少し整理と対策してみますかね。(コンセンさんの本買ってるようなことは聞いてるんだけどね。 むしろノトダイ君の方が知ってる・なんとかしそうな気がする…)

 

コメント

うん、強くなってます。

2019年05月18日 | 中飛車

 明日の文科杯に備えて?不安な?リョータ君とランマル君に端角中飛車を教えてみる… しかし、ランマル-アカリ戦で、圧倒的に押してたのに、あっという間に逆転負けを食らって、文字通りひっくり返ってた。

 それを見てウッキーもアカリさんに試してみるものの、うまく耐えてるのである。 しかも反撃含みの角出まで指してきたのには本当に感心…

 

 ちなみにランマル君に、この△2四角の意味を尋ねると「???」だった… アカンやんorz ちょっと進んで△4五歩の突っ掛けから△3三桂の活用△4六歩と取り込む手順を見て、ホントに唸りました。

 

 ▲5四歩から銀交換したいけれと、△4七銀の打ち込みがあったり、そもそも▲5四歩をスルー(ランマル-アカリ戦で、中央が厚すぎてランマル君固まる、アカリさん冷静という局面が)することもできて、到底ひと潰しというわけにはイカんので、目論見は大ハズレ… 強いもんである(何度目だ)

 このあと、アカバ君にも試してみて、見事にハマってくれたので、まぁ一回目は通用しそうで安心。 …ところが辛抱強く指し続けられているうちに、ウッカリx5連発くらいして詰まされてしまいましたです。(ビックリ&ガックシ)

 ダイスケ君も、一見しただけで急所に気づくなど、三人とも単なる奇襲では簡単には負けない棋力ができてきたなぁと感心(タメ息w)。 肝心の二人、明日どうなるんでしょう…(苦笑

コメント