おサルのダイアリー

棋力はサル並み?のウッキーが将棋に向かう日記

これくらいが微笑ましくて…

2015年08月30日 | 将棋(全般)

 確認不足というか、自業自得というか、野々市将棋大会の遠征と普段の将棋教室をチャンポンするハメになってしまい、自宅に帰って布団にバッタリ。

 起こさないでください…

 大会ではリョータ君が開始早々、相手の子と時計の位置やボタンを押した押さないでトラブってるので心配したが、局面を見ると一気にホンワカした。(先手がリョータ君)

  何なんでしょうコレ…(呆然)

 ナナメ前のノムラ君を見ると、開始1分でもう押し込まれてる(下図、後手)し…

   説明を受けたが手数が…

 ここから△4三銀同銀成8八角成同銀4三飛5二銀…と進行したけれど、後手潰れてるような?

  同金左同歩成5三歩4四金…と進行。

 だから最初だけでもゆっくり指そうよ、って言ったのに…と思ってると、ケイト君があっさり勝ったと戻ってくる。写真撮ってないのに<汗 その報告を聞いてるウチにリョータ君が相手の二歩で勝ち、ノムラ君もネバネバしてるうちに何故か逆転勝ち。

 その後石川の坂元さんに、いつも協力してもらっている(バローのチラシを配ってもらってる)お礼をし、先週早く帰ってしまった子に賞品を渡し、見知ってる子供や父兄に挨拶をし、2回戦、またもリョータ君が二歩で勝った!のを見て、高山へトンボ返り。(大会の結果師範のブログで)

 厳しい先生なら、ふだん教室で何やっとるんじゃあ!と言いそうな指しっぷりではあるけれど、(逆に序盤の理解は難しいか…) これくらいの将棋がそこかしこで見られるというのが、小学生の大会だなぁ~という感じでもある。 (まぁ、強い小学生は大人の方に混じってるんだけど<笑) こういう層が多いのは素直にウラヤマシイ。

 教室の様子はまた明日にでも。 (中日の勢いも止まってしまったので、またこのクブログも止まると思います…ガックシ)

 

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バタバタしてます。

2015年08月29日 | 日記

 浦野先生に正式(?)な御礼状と写真その他を送りかけて、あまり良い写真が無いのに気づく…orz なんでや。

 毎年使っていた写真屋さんが閉まっていたのにショック。 写真の仕上がりの微調整とかお願いしてたのに、当てが外れて、仕方が無いので久々に時間と空間をねじ曲げて写真を加工した物を、別の写真屋に持って行ったらNGだされて、またショック。

  やけくそでラーメン食べて帰ってきました。

 明日の遠征に備えて今日は寝ます… 富山道場(コメント欄)の関係者にお礼というかお詫びというかお願いというか、伝言伝えたいのだけど、うまくいくかしら。

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調子に乗りすぎたので

2015年08月28日 | ごはん

 愛する名古屋青竜団の直近10勝1敗の狂い咲きにつられて、久々に連続UPなどしましたが、地金が出たというかド大敗してくれたので今日は小休止。

 ウラノッチ先生も、アッキ-も叡王戦はサクッと負けてしまい、(アマヒコさんのスケジュール優先で飛び込みで入った対局らしい。高山→大阪→東京と病身をおしての遠征だったのに…) 王位戦も大方の予想通り1本入れただけで終了、と、こうなったらつまんないな、と思う方ばかりでは、書く意欲も減少するばかりで。

 とりあえず、日曜日の野々市に向けて体力を温存しようと思うアラフィフ。(苦笑 温泉&おごっそ、でHPを回復中…

    「全体図よりも目線の写真を」by師範

 海鮮丼の正しい食べ方とは一体…? 上から醤油をぶっかけるのか、刺身のネタを一つ一つ醤油につけて食べるのか(このあいだ、TVでタレントさんがそうやって食べていて衝撃を受けた) ワサビは醤油に溶くのか、それとも切り身に乗せるのか、そもそも箸で食べるのか、この小さいレンゲで食べるのか…

 などと考えてるウチに、醤油の小皿をひっくり返してしまい大惨事(涙 MP(メンタルポイント)に余計なダメージを…

  バカを見る目で見られているという自覚もあるのよ…

 

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思えば遠くへ…

2015年08月27日 | 将棋(その他)

 よくよく考えてみると、年1回になって初めての回だったということに、今更気づくこの鈍さよ。 

(17回が14年春、18回が14年夏。 年1回と決めたのが17回の時なので…) 

 初めて1年空いたので、慣れているようで結構抜けてた部分も多かったのは大反省。 お盆を挟んだので、細かい打ち合わせができなかったのが何とも。 

 心配だったのが、富山道場の大会と重なったこと。 北陸からの参加者を食い合うのかな…と、気を揉んだけれど、向こうのブログに当方の結果を載せてもらったのを見ると、思わずへへぇ~と平伏してしまったです。 とりあえず、富山県情報の方と、道場ブログにはお礼のコメントを書いておいたけれど、どこかで一度お会いした方が良いのかも試練…

 (長野のテツ母さんにも、「お会いしたい」詐欺をしてるので、10月の松本お城大会がチャンスと思っている)


 昨日の続きで、今日でラスト。 フジワラ兄弟の将棋を見てると、大人の将棋、という印象を受ける。 鋭さよりも手厚さ、序盤・中盤・終盤でいうと、中盤でジリっとリードを広げていく感じ。 昨日の6八金~5六飛~3五角と、攻防のバランスが良く、トドメも相手の最後のお願い4五桂を5五飛打で文字通り打ち砕いた。

 以下5二玉4四角6二金4五飛…

 最後は大差となったが、横歩取りの急戦で、切るか切られるかの将棋なので、どちらかが失敗したら即終わりになったのは仕方の無いところ。 

 とはいうものの、ずっと先手指しやすい局面だった(後手にチャンスのある局面は無かった)のはなぜだろうか…?とツラツラ考えてみるに、結局のところ相横歩に入る前の△2八歩を入れた手がどうだったのか?というところに行き着くわけで。

  れんちょんと一緒に考えてみたのよ。

 横歩取り、というのは棋理からいえば、3四飛と先手が先に一手使って一歩得する間に、後手がどれだけのことができるか、という戦型なんでしょうね。 そこで更に一歩損して(△2八歩)、それ以上のゲインをどこに求めるのか。 何か温めゴハンは有ったと思うけれど、やはり無理目な戦い方だと思う。

 思えば、ユウヤ君も最初の頃は振り飛車を指していたし、ダイキ君も矢倉とかのじっくり目の将棋だったのだけど、小学生高学年になって、イロイロ考えて今までの棋風と違う将棋に挑戦しているところなのだろう。 今回勝ったダイキ君もJT杯では、ユウヤ君に近い選択ミスで一方的に押し切られてしまった。

 トライアンドエラーの時期なんでしょうね。 若いウチにどんどんイロイロな将棋を指すのも大切だと。 ウッキーみたいな歳になってから居飛車の勉強はキツイです… 理屈は分かるんだけどね、頭で考えて指すのは時間かかるのよ… 絶対将棋も反射神経って関係してると思うわけでしてね…。

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や横○ソ

2015年08月26日 | 将棋(その他)

 中日ドベゴンズも、FC岐阜ちゃんも最下位脱出という目出度い一日(ニッコリ やればできるじゃないかとブログも更新する気が出てくるわけで。

 (またすぐ元の定位置に戻るのでは…という恐れも無いわけではない……)


 昨日の続きから。 8一の桂馬を歩成で取られてしまった後手としては、一本8五歩6六飛の交換を入れてから、5七飛成~4八角と切り込んだのだけれど、落ち着いて対処されると攻めが切れたような。

   もう一枚、桂が来てないと…

 ここからさらに5八竜同玉5七金と迫った?ものの、フツーに6九玉と逃げられて、勝負の趨勢が見えた感じ。手のない4七金に5六飛4二銀6八金と玉を広くして、切り札の4五桂に2四桂3一金を入れてから3五角と攻防手を。

    見てて安心感が。

 


 急に局面が傾いたので、後手はどの辺がおかしかったのか、例によってハゲ君にお伺いを立てると、先手優勢の手順ばかり出てくるはどうしたものか。 

 中でもウッキーが感心した5六飛~6八金の手で、先に7一とor8一と、で後手玉が詰めろ(飛車打ちから3四桂!で)なのには閉口してしまった。

     

 後手は、とにかく3筋の金銀桂がカベすぎで、すぐに詰んでしまう(底歩は利かないわ、3四桂はあるわ)変化ばかり。 美濃(囲い)スキーの振り党からすると『や横ク○』としか思えないのだが…

  なんでこんなに後手悪いのん…

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