えりはうたう「今日の発見」

高橋絵里のホームページは http://www.eri-sop.net/

フランスの田舎風景

2020-07-23 | フランスの発見

懐かしい写真です。
お庭が素晴らしい
お城ホテルでした。

アメリカンブルー

2020-07-22 | 日々の発見

晴れた〜。

みをつくし料理帖をじわじわと
読み進めています。
今、主人公の澪が、〇〇という困難に
ぶち当たるんだけど
〇〇という助っ人の力を得て
そこから〇〇という方法で
なんとか新しい道を切り開いていくわけです。
その過程ではものすごく打ちのめされることもあり
それがいつも心の中に暗く影を落とすのです。
でも人生は続く。がっかりしてるだけではなく
生きていかなくてはならない。
それがすぐには解決しなくても
周りには心優しい人も多くて
慰められ、助けられながら
なんとか丁寧に日々の生活を積み重ねる...
という話に励ましを求めるほど、私の最近の生活も
あっちこっち、感情が揺さぶられているかも。
一難去ってまた一難。
考え込む案件と共に生きてますねー。

楽しい話をいたしましょう。
病院の待合室で、親世代の年配ご夫婦の漫才
が聞こえてきたというお話です。

妻「おかべさんがね...」
夫「おかべってなんだ」
妻「だから〇〇医院のおかべさんよ」
夫「それはおかべさんだろ!」
妻「だからおかべさんって言ってるじゃないの」
夫「........ほか弁って聞こえた」

隣で危うく吹き出すところでした。
マスクしててよかった。
今日は〇〇の多い、〇〇トークでした。









暑い...

2020-07-19 | 園芸ニュース

暑ければ暑いで文句言う...。
ダメダメ人間の私です。

「タイカレー食べたいな」
「ガパオライスでもいいな」
「辛いうどんはどうだろう」
「かき氷食べたい」
「あんみつにしようかな」
「アイスコーヒー飲みたい」
と、朝からこんな事ばかり一人で呟いて
おっとは「えりちゃんは欲望の塊だね」と
呆れていた。
あーダメ人間の私。
あ、でも今の所、上記のどれにも手をつけて
おりません。
庭で育てているレモングラスのお茶を飲んで
健康的に過ごしています。
あとは2Lの梅シロップが出来上がったので
瓶詰めした。
暑いせいで、これだけで働いた感満載。
ふう
しかし今から大量の洗濯物を片付けなくては
ならない。
洗濯は楽しい。しかし片付けは楽しくない。

体調管理、難しいけど
気をつけてお過ごしください。
食べて寝て、楽しいことして免疫あげて
過ごしましょう。

本当に内容の無い、本日のブログでした。


ランタナ....

2020-07-10 | 日々の発見


という花なのだそうです。
お友達に教えてもらった。
なんという可愛らしい花なんでしょう。
まるでおもちゃ箱から出てきたような...。

それにしても梅雨前線....
いつまで居座るつもりだ。
いつまでへばりついているのだ。
とっとと余所へ去ってくれ。
私は風が強いと、ついヘンデルの
Silete venti!「風よ、しずまれ」を
歌いたくなってしまうのですが
「梅雨前線よ、去れ!」という歌は
ないんでしょうか。


アジサイてんこもり

2020-07-06 | 日々の発見
3月に本当だったら、宮城県丸森町を
支援するコンサートをする予定だった。
昨年の10月の台風による大きな被害。
一時期、連絡の取れない知り合いがいたり
何ヶ月も電車が復旧出来なくて...。
そんな大変な被害からまだ1年も経たずに
今度は九州が大変なことになっていて
胸が痛みます。
感染症もある最中にどれだけ心細いか。

私も今のうちに元気を蓄え、気持ちを整え
しっかり働けるように頑張ろう。

辛抱強い愛情を持って、元気よく
寛容な人として和気あいあいと!
(...とアジサイの花言葉を盛れるだけ
盛り込んでみました。)

商売道具...?

2020-07-05 | 日々の発見


九州の大雨や、香港のニュース。
悲しくショックなことが多すぎます。
讃美歌の授業では、讃美歌を通して
キング牧師、マザーテレサ、ボンヘッファー、
ツィンツェンドルフ 、フリードリヒ二世、
聖フランチェスコなど、その人生から
学ぶべきことがたくさんある人物についての
掘り下げを行っています。
祈るだけでなく、行動できる人に
ならなくてはといつも思わされます。

悲しい時の私の最近の慰めは
末妹から届く、2歳姪の歌動画。
まだカ行がうまく発音できない姪の
「カエルの歌」はこんな感じ。

たえるのうたが てぃとえてとぅるよ
どぅわ どぅわ どぅわ どぅわ
でろでろでろでろ
どぅわ どぅわ どぅわ〜

どんぐりコロコロは
どんぐりトロトロ。
あと何故か最後の
「ぼっちゃん一緒に遊びましょ」は
「おっちゃん一緒にあしょびましょ」になってて
何回みても笑えるのでした。

最近彼女は、私の、このお猿さんを使った
子供のうた動画を見てから寝るのが日課とのこと。
「歌ってみまっしょ〜〜〜〜〜〜お!」という
口癖まで真似ているらしいです。
やばいやばい!
パクリパ(パプリカ)を連発してた別の
姪は先月17歳になってしまった💦
当時の記事はこれ!
このブログって、そんなに昔からやってるの...。

紫陽花取り揃えております

2020-07-03 | 園芸ニュース



久しぶりの晴れ間でしたが
またしばらく雨かあ...。
梅雨時期のお楽しみは
何と言っても紫陽花ですね。

7月に入り、歌う人たちは、
みんな様々な工夫を重ね、思索しながら
いろんなものも試作しながら
より良い活動実現に向け、真剣に取り組んでいます。
そこにはお互いにお互いを慮る気持ちが
あふれていて、そのような人間関係の場に
身を置くことができるのが普段以上に
本当にありがたいです
とにかく元気でいること。
明日は寒くなるみたいなので
みなさん、風邪には気をつけましょう。









6月のオランダ風景

2020-06-28 | オランダの発見


懐かしい写真をドーンと
載せてしまいましょう。
オランダはハーレムの
アンティークショプ。
ちょうど6月くらいの写真です。
遡ることだいぶ前ですが...。
オランダというところは
建物の前に必ず自転車が止まってますね。
このお店の中には、本当に
夢のように綺麗なものがたくさん
並べてあります。
アンティークの食器なんか
本当に可愛いけれど、
地震で壊れたらショックだから
いつも眺めているだけにしています。

大学の講義で
「チェコを旅行した時の写真で
ボヘミアのイメージを持ってもらおう...」
とあれこれ探したら、写真が楽しすぎて
その発掘で半日終わってしまいました。
昨日今日はずっとパソコンの前。
ヨガをやっても追いつかないほど
背中が張って辛いですけど
こういう思いをされているかた、
多分大勢おられるんでしょうね。
みなさん、頑張ってください。




いよいよ紫陽花

2020-06-24 | 日々の発見


アナベルちゃんです。

オキザリス

2020-06-24 | 園芸ニュース



オキザリスのこの色、大好きです。
勢いもすごくて、気づくと
わっっさーっと繁殖してます。

フラメンコ...。
体、めいいっぱい使って〜!っていつも注意される。
私もいつも生徒さんに言ってる。笑
人に習うって大事ですね。
先生の体の動きや手の動きを凝視して
なんとかあんな風にカッコよく...!と。
録画禁止だから、振りは頑張って覚えるしかなく
レッスン中の集中力が半端じゃないです。
終わると◯◯◯に寄ってミルクチョコレートを
飲みながら帰って、あ〜こんなに高カロリーで
高価な飲み物を...なんて思いつつ
帰ってすぐ大学のzoom講義があるので
エネルギー補充したなーという満足感。

スペインの曲って、拍の取り方が独特で
歌っていてもピンとこない事も多かったけど
教室でスペインの曲をいっぱい聞いてるうちに
慣れてきました。
今、三拍子の曲を踊っているから
逆に三拍子のスペイン語の歌で
踊りたくなったりしてます。

ベリーをめぐる戦い

2020-06-16 | 園芸ニュース

相変わらず名前の知らない花が
色々咲いております。
天気もあまり悪くならず。

あれからジューンベリーを2度ほど
収穫して、2度目はジャムを作っている最中に
焦がした...というか燃やした?笑。
火災報知器が鳴って大変だったけど
3度目は今年最大の収穫で、無事にジャムにして
毎日、アントシアニン摂ってます。

最後の収穫しようかな〜というあたりで
ヒヨドリがスキあらばガツガツと
食べにきて、ああ〜と思っているうちに
なくなってしまった。
しかし、今年ジューンベリーの
収穫はカメムシとの戦いでした。
いつもこんなにカメムシついてたかなあ?
熟した実を獲ると、一緒に小さな子カメムシが
1匹どころか、何匹か混ざっていて、ベリーの中で
ひっくり返って足をジタバタさせるんだけど
まるでバランスボールのように、まんまるベリー
にヨイショって乗っかって、しがみついて離さない。
こらっ!こりゃ私のベリーだ!...てな感じで、
触らないように追い出すんですが
大きなボスカメムシがブーンと音を立てて
威嚇するように周りを飛び...。
ボスじゃなくて親かな。ベリーで子育て中?
どうやらカメムシってベリーの実をチューって
吸い取るみたいですね。
どおりでペチャンコに皮だけになった実
(もはや実とは呼べない...)が残ってますが
ヒヨドリも皮だけになったものは食べないんだな...
美味しい果実の奪い合い。ドラマがありました。
初夏のジューンベリー物語って感じでした。



オルレア

2020-06-10 | 日々の発見


勝手に咲く花。
毎年必ずどこからか出てきます。


ジューンベリー

2020-06-10 | 園芸ニュース

今年はジューンベリーの実が
びっくりするほどつきました。
明日から天気が崩れるようなので
熟した実は今日のうちに
収穫しておきたい。
写真は1回目の収穫。
2回目はこの3倍の収穫。
美味しいジャムにしました。
ジューンベリーはアントシアニンが
ブルーベリーよりも豊富で、熱を加えても
壊れないとか。(ほんとかな)
目を酷使している私への神様からの
驚くべき恵み〜と思いながら
美味しくいただいてます。
木の上の方は鳥が食べにくるので
無理して脚立に登らず残しておきます。

6月から少しずつ動き出しましたね。
フラメンコも再開したし
私のアンサンブルも...ま、色々と♪
今のうちに体を動かして
夏の暑さに耐えうる体力をつけたいですね。



ニゲラ

2020-06-04 | 園芸ニュース

勝手に咲く花シリーズ。

本当にどこから飛んでくるのか。
全く愉快で楽しい形の花です。
古代エジプトからスパイスとして
存在するのだそう。
花言葉は「夢で逢えたら」だって。

そういえば、蜂の裁判に呼ばれました。
「ああ〜呼ばれてしまった。
間違いなく蜂殺しで死刑だな...」という
ファンタジーなのか、悪夢なのか
よくわからない夢をみました。


源氏と平家

2020-05-30 | 園芸ニュース


私のお気に入りのエリゲロン←名前が嫌だけど→は
日本名では源平小菊という名前だそうな。
このように赤白に色が変化するため
源氏と平家に例えられたということじゃった。
めでたし、めでたし。

毎年庭を乗っ取られそうになるオルレアは
今年はあまり咲いていない。
そのかわりにこのエリゲロン←名前が...が
どこからでも生えてきて、このままだと
今年はエリゲロンの庭になってしまう...。

花壇では初夏に向けて弱肉共食が始まっており
吸収されそうな植物を救い出して、植え替えして
太陽浴びて呼吸できるようなスペースを
(流行りのソーシャルディスタンスか?)
保ってあげております。

蜂が次々と巣を作るのが悩みのタネで
もっと気がつかない茂みに作ったら良いのに
通り道の窓のサッシに作るので...。
本当にごめんなさい!と言いながら
小さいうちにシュー(スプレーの音)して撤去する。
「ああ、今日もまた余計な殺生をしてしまった...」
と小さく呟くと、
夫が「お前は五右衛門か...」と答えます。