えりはうたう「今日の発見」

高橋絵里のホームページは http://www.eri-sop.net/

救い主を育てた母

2019-05-16 | 日々の発見


泣きたい。悲しみが心に充満する時。
でもこの曲の美しさにはびっくりします。
曲というか、祈りというのかな。

「ガブリエルから言葉を受けた永遠のおとめよ祈りたまえ。
我らのために祈りたまえ」
こういう言葉にみんな支えられて来たんですよね。
これを歌うのは明日。

春はレッスンの季節です♪

2019-05-09 | 日々の発見


連休も終わりましたね。実家の忘れな草が可愛くて実家に移植
しましたがうまく根付くかな〜?
さて、明日5/10は私が関わるレッスンが二つあり、そのご紹介です。
(普段は第1、第3金曜日に行なっていますが
連休が入ったために5月は変則的で、第2、第5です)

<コールマデリーフ>

第1/第3金曜日:10時45分〜12時15分 場所:宮城野愛泉教会(駐車場有)
女声のヴォーカルアンサンブルで、10名〜14、5名で活動しています。
外国語の宗教曲などを中心に練習しており、不定期でコンサートも行っております。
現在はラターの宗教曲、フォーレの小ミサ、ルネサンス時代のシャンソンなどを
練習しています。楽譜が読める方、外国語に抵抗がない方なら大丈夫です。
参加費1000円(コビー代別途)
ブログはこちらです。

<楽しく・讃美歌を歌う会>

第1金曜日:13時15分〜14時45分 場所:宮城野愛泉教会(駐車場有/最寄駅はJR宮城野原駅)
歌を習ってみたい、声を出してみたいというかたへ向けた初心者のクラスです。
体操や発声練習からしっかり行い、日本語のほかに、アメージンググレイスなど
名曲を英語で歌うこともあります。楽譜が読めなくても大丈夫。
なかなか合唱団に通う時間がないという方にもご参加いただいています。
参加費1000円(コビー代別途)

ご質問、参加希望の方はこちらの「お問い合わせ」からご連絡ください。


************


その他、高橋が関わる団員募集中の合唱グループ

<アンサンブル・オルフェ>

毎週火曜日:19時〜21時 場所:仙台青葉荘教会(駐車場有/最寄駅はJR仙台駅)
混声のヴォーカルアンサンブルで、20人弱のメンバーで和気あいあいと
ルネサンス時代の曲をアカペラで歌います。
取り組む言語は英語、イタリア語、ドイツ語、フランス語、ラテン語など。
コンサートは2年に一度。来年がコンサート年なので、入団するなら今が良い
タイミングですよ!参加費など詳しいことはアンサンブルオルフェの
ブログをごらんください



<尚絅音楽教室少年少女合唱団>

月3回土曜日:10時〜12時 場所:仙台東教会(駐車場有/最寄駅はJR原町駅)
小学1年から高校3年まで活動しています。
自由にのびのび音楽を楽しむ♪がモットーの団で、歌の大好きなキッズ、
ジュニア、ユースが年の差を超えて仲良く歌っています。
コンクールなどには出ませんが、発表会やコンサートの賛助出演などがあります。
練習日程や練習の様子など詳しくはブログをごらんください。
Twitterはこちらです。



講座のお知らせ再び

2019-05-08 | 日々の発見


講座も来週に迫ってまいりましたが、受講生をまだ受け付けています。
講座というより、歌いまくる「道場」って雰囲気ですが
特にバロックやそれ以前の音楽に
何らかの形で触れる機会のある方にはお勧めです。

5月17日(金)のグレゴリオ聖歌講座では
Alma redemptoris mater(救い主を育てた母)を勉強します。
とても有名なテキストで、多くの作曲家が曲を書いていますね。

18日(土)のポリフォニー講座ではヴィクトリア作曲の
Duo Seraphim(二人の熾天使)を勉強します。
この曲も女声合唱をやった人ならみんな歌っている!?
私も思い出せないけど、どこかで歌ったなあ。
今回は男声も参加してくださる予定です。

デクラメーション(歌詞の自然な言い回し)も
しっかり指導してくださるし、当時の楽譜に慣れていない人も
この機会に一度触れてみて一緒に歌ってみませんか。
事前にモダン譜もお渡ししますので、あまりご心配はいりません。
(実は夏山さんから繰り出される、中世、ルネサンスの
脱線小話がかなり面白くて好きなんですが...)
今年は宮城野愛泉教会(パトナホール近く)が会場です。
お時間があれば、ぜひ勇気を出して(!?)参加してみてください。
申し込むなら早い方がいいですよ!
申し込まれた方には今週から随時楽譜を送りますので。




***********


「第5回中世音楽/ルネサンス・ポリフォニー講座 in 仙台」講師:夏山 美加恵

◆日時:①5月17日(金)②5月18日(土)両日10時〜17時

◆場所:日本キリスト教団 宮城野愛泉(あいせん)教会(宮城野区五輪1-10-1)
JR宮城野原駅徒歩5分。駐車場あり。仙台育英北側。

◆受講料:①②8,000円(通し割引15,000円)別途コピー代

◆聴講料:①②5,000円

◆対象:プロアマ問わず古い音楽に興味のある方。
声楽、合唱経験者で楽譜の読める方。器楽奏者。合唱指導者。

◆定員:①20名 ②12名

◆お申し込み・お問い合わせは高橋まで。
チラシにあるアドレスか、http://www.eri-sop.net/のお問い合わせから。

✻当日は開始20分前より受付いたします。
✻講座の途中参加はお断りさせていただきます。ご了承ください。

----------------------

①「グレゴリオ聖歌-モーダル歌唱法」5/17(金)10時〜17時 定員20名 受講料:8,000円
発声とグレゴリオ聖歌の古ネウマの歌唱実習。
教会旋法やネウマの動きを身体で理解しながら歌います。
すべての声楽、合唱音楽の基礎になるはずです。

②「ルネサンス・ポリフォニー」5/18(土)10時〜17時 定員12名 受講料:8,000円
当時の記譜法を読みながら歌います。歌詞の扱い方、
各声部の聴き方、呼吸法、発声にも重点を置きながら曲を仕上げて行きます。





筒がいっぱい

2019-04-19 | 日々の発見


なかなか壮観です。かつてこんなに音の出る筒状のものを
目の前にしたことがあるでしょうか!?
ポジティフオルガン(可動式箱型パイプオルガン)は
開けるとこんな風にびっしりとパイプが。
そしてオルガン上に、コンサートで使用するリコーダーの数々。
ここに私の声帯が一本(正確に言うと二本?数え方知らない)が加わって
日曜日にコンサートがあります。

聖木曜日、聖金曜日もあまりじっくりと考えることが
できないまま慌ただしく過ぎてゆく受難週。
せめて今日の夕食は粗食で。


悲しい出来事

2019-04-16 | 日々の発見


師事していた歌の先生がパリに住んでいたこともあって
旅行も含めて何度も足を運んだパリですが
何回訪れても、過去の写真が何枚もあるとわかっていても
毎回写真を撮らずにはいられないほど美しいノートルダム。
火災のニュースは本当に悲しすぎて言葉になりません。

講座のご案内

2019-04-09 | 日々の発見

桜も満開に近づいていますね。
写真は我が家で見頃を迎えたクリスマスローズですが。
風の強い時期、花粉症の皆様におかれましては
いかがお過ごしでしょうか。
私は重症化していないものの、地味にぐずぐず言っております。
さて、不器用な私。東京のコンサートが終わって、ようやく次のことに取り掛かる要領の悪さ。
再来週には仙台でコンサートがありますので、ぜひそちらもご覧ください。

最近はインスタとツイッターを初めてみました。
若人のやることは一通りやってみようかなと。
(と言ったって、私だって言うほど年寄りではないですが)
ツイッターは高校3年になってしまったオイチャン(甥)の手ほどきを受けつつ
長年放置されていたアカウントで再出発。
インスタは聖歌隊の学生がみんなで親切にアドバイスしてくれます。
(あ〜なんかやっぱり年寄りっぽい私)

さて本題ですが、恒例の講座のご案内です。
ご興味のある方はぜひご一読いただき
ご検討いただけますと幸いです。


------------------------------------------------------

「第5回中世音楽/ルネサンス・ポリフォニー講座 in 仙台」講師:夏山 美加恵

◆日時:①5月17日(金)②5月18日(土)両日10時〜17時

◆場所:日本キリスト教団 宮城野愛泉(あいせん)教会(宮城野区五輪1-10-1)
JR宮城野原駅徒歩5分。駐車場あり。仙台育英北側。

◆受講料:①②8,000円(通し割引15,000円)別途コピー代

◆聴講料:①②5,000円

◆対象:プロアマ問わず古い音楽に興味のある方。
声楽、合唱経験者で楽譜の読める方。器楽奏者。合唱指導者。

◆定員:①20名 ②12名

◆お申し込み・お問い合わせは高橋まで。
チラシにあるアドレスか、http://www.eri-sop.net/のお問い合わせから。

✻当日は開始20分前より受付いたします。
✻講座の途中参加はお断りさせていただきます。ご了承ください。

----------------------

①「グレゴリオ聖歌-モーダル歌唱法」5/17(金)10時〜17時 定員20名 受講料:8,000円
発声とグレゴリオ聖歌の古ネウマの歌唱実習。
教会旋法やネウマの動きを身体で理解しながら歌います。
すべての声楽、合唱音楽の基礎になるはずです。

②「ルネサンス・ポリフォニー」5/18(土)10時〜17時 定員12名 受講料:8,000円
中世の後に続く新しい時代ルネサンス期の多声音楽。
フランドル楽派の巨匠ジョスカン・デ・プレもしくは
スペインルネサンスの大作曲家ビクトリアの作品の中から、
当時の記譜法を読みながら歌います。歌詞の扱い方、
各声部の聴き方、呼吸法、発声にも重点を置きながら曲を仕上げて行きます。


コンサートが終わって

2019-04-05 | 日々の発見


コンサート会場でのリハーサル風景。
今回コンサートでお世話になったチェンバロ製作者の加屋野さんが
撮ってくださった素敵な写真を頂戴しました。
オルガンと対等に響き合う素晴らしいチェンバロの音色。
さらにはチェロも加わって充実の通奏低音。
ヴァイオリンとリコーダーのアンサンブルが
歌としっかり絡んで、本当に楽しいコンサートでした。
フォンタナ、カステッロ、メールラ...器楽の曲がみな
しびれるカッコ良さ。楽器編成もその都度変化があり。
東京じゃないとなかなか出来ない...というのが残念ですが
聴きにきてくださった皆様に心から感謝申し上げます。

楽譜

2019-03-28 | 日々の発見

来週のコンサートで演奏する予定のイタリアバロックの作曲家グランディ。
主催の共演者さんが楽譜を打ち直してくれるので
普段はいわゆる”モダン譜”という一般的な楽譜を見ながら
歌っているわけですが、オリジナルはこんな感じです。

私がオランダ留学してた頃は、私の身のまわりでパソコンで
楽譜を打つ文化ってあまりなかったので(って、私が田舎っぺなの?)
これを読むのが当たり前だったし、今は便利な世の中になったなーと思います。
先々週、東京で受けたフランスの作曲家ランベールの講習会。
そして翌日のフランス中世音楽の講座で、改めてオリジナルの楽譜から
得られるインスピレーションを実感しました。
だいたい、この最初の飾り文字が美しいものね。

コンサートは来週でーす。

花粉症やらバッハやら...

2019-03-27 | 日々の発見


春キャベツ、新玉ネギ、ふきのとう...季節のものを食して
春の不調を乗り切りましょう!

今年、まだ花粉症が重症化していない。
なぜ?この1ヶ月朝昼晩飲み続けている花粉対策ハーブティーのおかげ?
それともグルテンフリー(完全グルテンフリーは難しいけど
かなり気をつけて生活しています)の食生活を続けているから?
まだまだ気は抜けませんが、コンサートも近くなって
この状態だとありがたいです。

さて、最近バッハの誕生日だったので、バッハにまつわる話。
私が通っているジムには靴ロッカーがあるのですが、
ついついお気に入りのカンタータの番号を探したり
番号を見て脳内再生したりします。
有名どころの106番や147番などは、私の背の丁度良い場所にあるので
空いているとラッキー!などと思っちゃう。
131番、71番なんかは、ソプラノソロがないけど、大好きすぎて
番号を見るとすぐ合唱が再生されます。
同じく好きな番号21番や12番は、私の導線にはないので縁がありません。
着替えのロッカーは140番が多い。これはあの有名な
「目覚めよと呼ぶ声あり」ですね。
...という、ちょっとマニアックなお話でした。

東京オペラシティ近江楽堂まであと数日!







クロッカスと共に

2019-03-07 | 日々の発見


花粉症が始まるのです。今年は花の開花も花粉症到来も
少し早めのようです。そのぶん早く終わってくれるといいのですが。

気がついたら2月は更新なしでした。何をしていたのでしょうねえ。
大学生のレッスンにかかりきりだったかもしれません。
歌の指導中、時々「ぷっ。良くいうよ」と自分を鼻で笑います。
いつも自分がレッスンや共演者に言われていること。
気をつけようと思っていて、なかなか治らない癖。
そんなことを自分は棚に上げて、人に言っているのですもの。
大学生はこの春休み中、表現、声、度胸において「一皮剥ける」が課題。
それをしっかり達成してくれたように思います。
私もその調子で脱皮して成長したいです。
歌の練習中8割くらいは、いつも悩んで苦しいし
思うように行かなくていつもがっかりするし...。
でも歌える幸せを大事にしなくては...と、いつもこの時期には
改めて思うのでした。

コンサート情報っていうページがあるので、音楽に興味のある方は
ぜひそちらもご覧ください。

ホームページはこちらです。

ちなみにその大学生のツイッターはこちら
ぜひ応援していただきたく。



母を訪ねる

2019-01-23 | 日々の発見


このような感じで。

インフルエンザ、胃腸炎など
気をつけましょう。

玄米

2019-01-16 | 日々の発見



生徒さんから手作りの煎り玄米というものをいただいたのですが
これが本当に美味しい!お茶のようにして飲むのですが
香りも味もよく、体がとてもホッとするのです。
時間をかけて丁寧に煎った玄米。
これに昆布と梅干し、水を入れて炊くと
あの辰巳さんの滋養溢れるいのちのスープになるのだそう。
テレビで見た時は「こんな時間のかかるレシピは絶対に無理!」
と思いましたが、こういうものを丁寧に作れる人になりたいなと
心底思います。
やっぱりその過程で気持ちを込める、丁寧に愛情を持つ...というのは
どのような仕事においても大切なことですね。

その生徒さんには、手作りの梅シロップ、甘酒…体に良いもの
たくさんいただき、健康を支えられました。
レッスンも熱心に通われて、発表会では素晴らしい上達を見せてくださり。
普段は生徒さんのことは書かない私ですが、引越しで
仙台を離れてしまわれるので...。
「ユミちゃんの引越し〜さよならツトムくん」の気分です。
私のところにレッスンにいらしている方は、皆さん本当に素敵。
その生き方はお手本にしたい方ばかりです。

この週末はたくさんの高校生の声、たくさんの小学生の声を聴く
楽しいお仕事の数々でした。
多くの方の「声」に関われて、改めて今年も頑張ろうー…と
決意を新たにされている私です。



遅ればせながら

2019-01-12 | 日々の発見


本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は久しぶりにチェンバロと共演できるんじゃないかなあと
思っています。


良いお年を

2018-12-31 | 日々の発見


さようなら2018年。
私の音楽活動を支えてくださり
ありがとうございました。

健康で過ごせたこと、良いお仕事たくさん
させていただいたこと、全てのことに感謝して。

来たる2019年は災害の少ない年であることを
心から祈りつつ。

さぶい....

2018-12-28 | 日々の発見


ロシア帽をかぶったような鳴子こけし。
雪深い、寒い鳴子です。
でも良い温泉で湯治旅。