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愛と情熱の革命戦記

猫々左翼の闘争日誌

希望ある都政と国政へ向けて日本共産党の勝利を!

2013年05月21日 21時00分18秒 | 都民のための都政をつくろう



 墨田区では私の友人である村本ひろや(むらもと 裕哉)さんが日本共産党公認候補として立候補予定です。

 村本さんは、青年の雇用環境改善など青年がモノ扱いされず、大切にされる日本と東京都をつくっていくことなどを訴えています。 

 希望ある日本をつくるために一貫した展望と考え方に基づいた政策を日本共産党は国民の声を基本にしながら練り上げています。東京都議会議員選挙及び参議院選挙において、ぜひとも日本共産党を躍進させていただきたいと私は思う次第です。

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2012.11.29告示 12.16投票日 東京なのに“宇都宮”♪弁護士なのに“けんじ♪”

2012年11月28日 23時21分25秒 | 都民のための都政をつくろう





 明日11月29日告示、12月16日投票日を迎える東京都知事選挙で出馬を決意した宇都宮けんじさんは、若い人からも支持を集めています。

 豊田商事事件、闇金問題、オウム真理教被害者救済など社会悪に立ち向かい、いつも弱者の味方をしてきた宇都宮けんじさんを大好きだから都知事にして東京都を変えたいと思っている人々が若い人の中にもたくさんいるのです。

 私自身、都知事に最も相応しいのは、社会悪と戦い、常に弱者の味方をしてきた宇都宮けんじさんだと思っています。

 宇都宮けんじさんを擁立する母体の「人にやさしい東京をつくる会」のサイトは以下のとおりです。
http://utsunomiyakenji.com/ 

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2012.12.16 東京都知事選挙 私の応援しているのが宇都宮けんじさん

2012年11月28日 23時06分52秒 | 都民のための都政をつくろう



 いよいよ明日、11月29日(木)は東京都知事選挙の告示日です。私は、人にやさしい東京をつくる会を母体としている宇都宮けんじさんを応援しています。

 石原慎太郎氏は、福祉を贅沢だと敵視して、住民への福祉を切り捨ててきました。都立病院の統廃合や都営住宅を住宅難に苦しんでいる都民がいるにもかかわらず新規にまったく建設しないなど他にもあげるときりがないくらいです。自由と民主主義の問題でも石原慎太郎氏は、日の丸と君が代を教職員に強制して従わない人に対して憲法に反して処分までしました。根本的に言って、石原慎太郎氏は、都知事時代に都議会で「憲法を認めない」、「憲法を命がけで破る」と発言するように日本国憲法を敵視してきたのです。当然の帰結として石原慎太郎氏による自由と民主主義に対する抑圧、福祉切り捨てが強行されていったのです。

 石原慎太郎氏により都政が荒れ果て都民の生活が経済不況が相まって悪化する中で、事態を民主的に弱い立場にある人々に陽の光が当たる方向へ打開しようという都民の要求が高まり、こういう流れの中で日弁連前会長・反貧困ネットワーク代表の宇都宮けんじ氏がこの度の東京都知事選挙(11月29日告示、12月16日投票日)において人々から求められて立候補を決意して現在に至っています。

 宇都宮けんじ氏は、以下のとおりに希望都市東京都をつくるべく12の政策を提起しています


 以下メールマガジンより転載

◆ 宇都宮けんじの12の政策

 「希望の12の政策」に続き、「7つの緊急課題」が発表されました。まったなしの問題ばかりです。

1.首都東京から脱原発
 公共施設屋上や住宅3万軒の屋根に太陽光パネルの設置を推進します。風力、地熱、潮力、小規模水力等のグリーン発電事業を官民ファンドで興し、 東京全体が再生可能エネルギーの発電所に変わります。東京電力の大株主として東電管内の福島第一原発、福島第二原発、柏崎刈羽原発の全炉の閉鎖を 株主提案します。

2.放射能汚染対策の徹底を
 都内各地の汚染状況の専門的調査を早急に実施、結果を公開します。学校給食の都独自基準をつくり、食品ごとの放射能測定値の厳格な表示義務付けます。
がれき焼却は凍結します。

3.仕事を増やす、仕事を創る
 再生可能エネルギー産業や、高い技術を持つ町工場、商店街の復活を支援し、新たな仕事をつくります。正社員の数を増やしパート・アルバイト・派 遣社員などの労働条件を改善します。公契約条例の制定をすすめ、東京で働く人たちの賃金水準が上がるようにしていきます。

4.安心して子育てできる東京へ
 保育所を増やし、7000人を超える待機児童をゼロにします。給食費、教材費など、義務教育の完全無償化を段階的に実現します。就学援助の都独 自基準を作り子どもの貧困を大幅に減らします。私立高校の授業料に対する都独自の授業料助成制度を拡充します。私立高校の入学金助成を検討・実施 します。

5.いじめのない学校を
 専門家だけでなく親も参加した「東京都いじめ問題対策会議」を設置します。子どもの声、親の悩みを受け止める相談窓口、オンブズパーソン制度を 開設・充実します。

6.すべての都民に必要な医療を
 国民健康保険料を値下げし、国民健保から漏れている人ゼロを目指します。18歳までの医療費の無料化で、健康都市東京を実現します。65歳以上の高齢者の窓口負担ゼロ実現に向けて、当面、75歳以上の高齢者の医療費無料化の検討をおこないます。都立病院を再建しつつ、地域医療体制を強化 します。

7.高齢者がゆったり暮せるまちに
 ヘルパーと看護師がペアをつくって訪問介護・訪問看護を同時におこなう「24時間巡回型在宅ケア」を目指します。特養老人ホームを拡充し、4万 3000人を超える待機者を段階的にゼロにします。介護労働者の労働条件改善を国に求めます。

8.災害に強い東京へ
 首都直下型地震に備え、公共施設は避難施設として耐震工事を100%実施します。住宅の耐震診断・耐震化工事のための補助制度を充実させます。 巨大地震が起こった場合の東京湾の石油コンビナートの防災対策を強化します。

9.「住むこと」は人権です
 都営住宅の建設を再開します。若者や子育て世帯が入居しやすいように、入居基準を緩和します。空き家を都や区市町村が借り上げて公共住宅として 活用します。公的家賃補助制度を段階的に導入するための検討をおこないます。

10.東京を「表現の自由都市」に
 「表現の自由」を保障するために、デモ・集会規制、マンガ規制、クラブ規制などを見直します。

11.女性の力を都政に反映
 副知事に女性を登用します。あらゆる政策決定の場に女性の参画を進めます。ウィメンズプラザを拠点に男女平等を推進、貧困に苦しむひとり親家庭 への支援と、雇用の男女均等待遇を実現させます。

12.アジア友好平和都市・東京へ
 輸出国日本の経済は周辺国と平和な友好関係なしにはなりたちません。北京、ソウルと東京の3都平和都市会議を開催し、東アジアの平和のための ネットワークをつくっていきます。米軍基地のない東京をめざします。

都政を住民参加で支えます
 開かれた東京を目指し、情報公開ナンバー1の都市を創ります。住民投票制度をはじめ、都の行政のすみずみまでに都民の意見を反映していく仕組み をつくります。

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宇都宮けんじさん応援のためのフェイスブック用カバー画像があります。

2012年11月27日 07時00分00秒 | 都民のための都政をつくろう



 宇都宮けんじ都知事候補を勝手に応援するためのFacebook用のカバー画像ができています。自由に使って良いとのことです。

 宇都宮けんじ都知事予定候補のFacebookは以下のとおりです。
https://www.facebook.com/utsunomiyakenji

 宇都宮けんじ都知事予定候補を擁立している母体「人にやさしい東京をつくる会」のHPは以下のとおりです。
http://utsunomiyakenji.com/

 宇都宮けんじ都知事予定候補が掲げている政策の4つの柱は次のとおりです。

  • 原発のない社会へ―東京から脱原発を進めます。
  • 誰もが人らしく生きられるまち、東京をつくります。
  • 子どものための教育を再建します。
  • 憲法のいきる東京をめざします。

 さらに詳しく書かれたリーフレットは以下のページです。PDFファイルがひらきます。
http://utsunomiyakenji.com/pdf/20121124leaflet_printer.pdf

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宇都宮けんじさんとともに石原都政を終わらせて人に優しい東京都をつくろう!

2012年11月25日 20時01分25秒 | 都民のための都政をつくろう



 みなさんも御存知の通り、石原慎太郎氏が東京都知事を辞任して、バックれたというべきか、これに伴い、東京都知事選挙が戦われます。東京都知事選挙の告示日は11月29日で投票日は12月16日です。

 石原慎太郎氏が東京都知事の職務を任期途中で放り出した事自体は無責任極まる所業です。同時に私は、石原慎太郎氏の都知事辞任は、東京都政のあり方を根本的に変革するチャンスだと見ています。石原慎太郎氏は、都知事をしてた時には、新銀行東京を破綻させ都民の財産に重大な損失を被らせる、都立清瀬病院統廃合問題など住民福祉を破壊するようなことばかりをしてきました。住民福祉ということだと住宅は住民の生活基盤の根幹に関わることにもかかわらず、都営住宅を新規としては、一戸も建設しませんでした(老朽化した建物の建て替え除く)。私の地元の日本共産党の区議会議員である、瀬端勇氏やその他、江戸川区議会議員団の議員のところには都営住宅にまつわる相談が絶えません。瀬端勇氏から話を聞くたびに都営住宅が絶対的に足りない現実を改めて私は考えさせられます。

 石原慎太郎氏は、福祉を贅沢なものとし敵視してきました。教育問題でも石原慎太郎氏は、日の丸や君が代教職員に強要し、「No !」の声を上げる教職員に対しては処分という弾圧をしてきました。

 石原慎太郎氏が東京都知事になってから都政は荒廃し、住民の生活が圧迫され続けてきました。ただでさえ、長引く経済不況で都民の生活情況が悪化しているもとで、これ以上、政治路線としての石原都政の継続及びこの亜流を許すわけにはいきません。日本国憲法と地方自治法の本旨に立ち返り住民の生活と福祉の増進に正面から取り組む東京都を私たちの手で再建するときです。このことに関しては、宇都宮けんじ都知事選予定候補・日弁連前会長は、憲法を基本にして希望の政策の8項目を掲げています。 「宇都宮けんじの希望の政策」の考え方を8項目にまとめたフライヤーは「人にやさしい東京をつくる会」のサイトにPDFで掲載されています。

 PDFは→http://utsunomiyakenji.com/pdf/20121124leaflet_printer.pdf

 宇都宮けんじ氏を押し出す母体の「人にやさしい東京をつくる会」の公式サイトはhttp://utsunomiyakenji.com/index.html 

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日弁連前会長の宇都宮健児氏の東京都知事選挙出馬を、私は歓迎する!

2012年11月09日 01時02分12秒 | 都民のための都政をつくろう

 石原慎太郎氏が10月25日に東京都庁にて緊急記者会見を開催し、都知事を辞職すると発表しました。新党(中身はアナクロニズムに凝り固まった古臭い政党)を結成するということが石原慎太郎氏の都知事辞職の理由です。
http://www.asahi.com/politics/update/1025/TKY201210250235.html

 都知事という要職を自らの政治的野望のために投げ出すこと自体は極めて無責任だというのが、私の率直な受け止めです。同時に、石原慎太郎氏という弱者切り捨ての都政史上最悪の人物が都庁を去ったこと自体は、歓迎するべきことであるとも私は受け止めたものです。

 さて、石原慎太郎氏の都知事辞職によって11月29日(木)告示、12月16日(日)投票日で東京都知事選挙が行われます。この都知事選挙で日弁連前会長の宇都宮健児氏が東京都知事選挙出馬への決意を表明しました。
http://mainichi.jp/select/news/20121109k0000m010050000c.html

 私は、日弁連前会長の宇都宮健児氏の東京都知事選挙出馬を心から歓迎します。

 石原慎太郎氏の行った都政は、一言で言えば、弱者に冷酷無慈悲で住民に対する愛情に欠けるものです。石原慎太郎氏は、はじめて東京都知事選挙に当選して都知事に就任して早々「何が贅沢かといえばまず福祉と暴言を放ち、彼は実際にこの13年間に東京都の福祉制度に大鉈をふるい破壊してきました。 例えば、石原慎太郎氏は、シルバーパス(敬老パス)の全面有料化、障碍者医療費助成の削減など高齢者や障碍者など弱い立場にある人々の生活の保障、命綱を切って捨ててきました。他にも石原都政は、都立病院の統廃合・大幅縮小を策動してきました。これに対して清瀬市や八王子市では、小児科病院がなくなると住民が反対運動を起こしたほどです。他にも上げるとキリがありませんが、石原都政は都民の福祉増進のための施策を切り捨てる一方で新銀行東京を破綻させて東京都民の税金から成り立つ都の財産に多額の損失をもたらす、オリンピック招致に躍起になるなど不要不急の無駄なことには、資本の利益第一主義で都民の税金をつぎ込んできました。

 自由と民主主義の問題でも石原都政は、深刻な悪政を行ってきました。日本国憲法では思想信条、言論表現の自由が明記されているにもかかわらず、石原都政は、学校の卒業式などの際に、日の丸とか君が代の斉唱を教職員に強制して、強制に屈しなかった教職員を処分までしました。愛国心なるものは国歌とか国旗の類を権力者から強制されて培うものではありません。人民が日本で幸せに暮らせていれば、権力者が強制しなくても郷土愛とか愛国心は自発的に生じてきます。石原都政は、自由と民主主義を一貫して蹂躙し続けて来ました。

 石原慎太郎氏は、都政のあらゆる面で社会を荒廃させてきたのです。

 以上の情況を考えた時、石原都政を政治の中身の面でも終止を打つためには、貧困と格差の問題に立ち向かう、脱原発、自由と民主主義を擁護すること、すなわち、日本国憲法の民主的諸原則の立場に立つ人を東京都知事に押し上げることが不可欠です。 

 ですから、この度東京都知事選挙に出馬への決意を固めた、日弁連前会長の宇都宮健児氏は、日本国憲法の民主的諸原則に基づいて石原都政の悪政に終止符を打ち、都民の手に都政を取り戻していくのにうってつけの人物です。

 宇都宮健児氏は、多重債務問題、消費者金融問題に取り組んだ他、オウム真理教による犯罪被害者支援など社会悪と戦ってきました。他にも、宇都宮健児氏は、反貧困ネットワークの代表を務めたり年越し派遣村名誉村長を務めてきました。私は、貧困と格差が拡大する今日の日本において社会悪と貧困と戦う人が都知事として最も相応しいと考えており、この事に関して宇都宮健児氏は、ピッタリです。

 私は、都民に優しさのある都政を実現するために宇都宮健児氏の勝利を切に願うとともに石原都政に政治の中身の点でも終止符を打つために宇都宮健児氏を支援していきたいと思う次第です。

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石原慎太郎氏に投票した人の投票行動を徹底的に軽蔑する!

2011年04月11日 01時58分31秒 | 都民のための都政をつくろう
 もともとMixiに書き込んだので以下のような言い回しがある。


 暴言であることを承知の上で私は言う。

 マイミクがまったくいなくなるとしてもそれでもあえて言う。

 ファシストの石原慎太郎に投票した奴を、この投票行動を私は徹底的に軽蔑し憎悪する。

 石原慎太郎氏は、議会で「(日本国憲法)憲法を命がけで破るんだ」と言い放った。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-09-28/2005092804_02_1.html

 知事というのは公務員の特別職であり行政機関である。日本において中央政府および地方政府はすべて日本国憲法に基づいて活動しなければならない。都知事という東京都における行政機関の長である知事が憲法に従わなければならないのは言うまでもない。とくに都知事は日本国憲法に基づいて行われる選挙を通じて就く職務であるからなおさらである。

 憲法に従わなければいけない公職の立場で「憲法を命がけで破るんだ」というのは、民主主義を命がけで破るんだと言っているのと同義である。

 石原慎太郎氏に投票したということは、日本国憲法と民主主義を破壊することの片棒を担いだということだ。白中宝ということで済むことではない。

 以上の理由で、石原慎太郎氏に投票した人の投票行動を私は徹底的に軽蔑する!

 自由と民主主義がないということがどういうことか、リビアをを見れば分かる。30年位前の南米諸国の状況を見ても自由と民主主義がないということがどういうことかを理解できる。

 自由と民主主義がまったくない国で自由にものをいうことができず、貧困に苦しむ人たちへ政治の責任で手を差し伸べることについての要求に武力弾圧をしていくような国では、政治のありようを本気で良くしていこうと本気で思えば、武装蜂起する以外に方法がない。

 私は、他に方法がなければ武装蜂起ということ現実の選択肢として考えるような思想の持ち主である。しかし、現実には、私は、議会選民主主義に基づく形でしか革命運動をしていない。なぜならば、曲がりなりにも日本国憲法があり言論によって革命運動が出来るからである。

 憲法を命がけで破るんだと言い放つ、すなわち民主主義を命がけで破るんだという立場の政治家たる石原慎太郎氏に投票した人に問いたい。


私に銃を持たせたいのか。

 自由と民主主義というのは、権力者が一番破壊したいものである。自由と民主主義を破壊する輩が跳梁跋扈すれば、自由と民主主義は壊れてしまう。だからこそ、日本国憲法第12条には国民に対して(自由と民主主義を守るために)不断の努力を自覚的に行うことを要請している。

 他に方法がなければ、武装蜂起もやむをえないといってみたところでこれは一番やりたくない戦い方である。だからこそ、私にとって自由と民主主義は、何よりも大切である。


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Revolution in Tokyo 防災都市宣言

2011年03月22日 23時14分55秒 | 都民のための都政をつくろう


 地震とか津波そのものは、自然現象だから防ぎようがありません。しかし、自然災害による住民への被害を最小限に食い止めることは、政治の責任です。

 石原都政の12年間の間に福祉、防災ともに大幅に後退させられました。災害時に住民への被害を最小限に抑えておくためには、日頃からの自治体の責任として体制を築き上げていくことが大切です。この意味に関しては、革新無所属の都知事選予定候補である小池晃さんが掲げている「福祉都市宣言」と「防災都市宣言」は根っこで繋がっていることです。

 私が長々と文章を書くより小池さんの話を聴いたほうがはるかに良いです。では小池晃さんの「防災都市宣言」をお聴きください。

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Revolution in Tokyo 東日本大震災に東京とはどう対応するべきか

2011年03月21日 13時14分50秒 | 都民のための都政をつくろう



東京革命―東京都政を変えよう!

 災害時にどう対応するのかということは住民の生活と命を守る責務を負った地方自治体に常に問われることです。このたびのことでは、被災者への支援・救援のために東京都が持っている力を活用するときです。住宅の小池さんが言うように都営住宅600戸提供では少なすぎます。民間住宅の借り上げをふくめてもっと受け入れ体制を拡充して被災者が落ち着いて生活できる場所を提供するために東京とは力を尽くすべきです。

 首都東京には大企業の本社が集中しています。行政、企業、NGOなどが立場の違いを超えて協力するときです。こういうときこそ社会のために大企業の内部留保を、全部とは言いません、一部を有効活用するのがまさに大企業の果たすべき社会的責任ではないでしょうか。

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